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サントリーカップ調布大会

今日は第15回サントリーカップ東京ブロック予選会調布大会が行われた。

協会の皆様、レフリーチームの皆様、そして準備運営の白糸小柳の皆様本当にありがとうございました。

前日からグランドメイクをしてもらったので、河川敷特有のでこぼこは全く気にならなかった。

最大の安全配慮に心から感謝しています。

東京は潜在的なタグラグビー人口は少なくない。

調布市、府中市、日野市は各々独自のタグラグビー大会を開催しておりかなりの学校か参加している。

ただ、それがサントリーカップに直結していないのが現状。

たくさんのポスターチラシをサントリーカップ地区担当者に渡すことも大切だが、それだと情報発信力は低い。

各市区町村に依頼し、日本全ての小学校にチラシポスターを一斉配布したり、j-sports 等でサントリーカップを放送したりするなど思いきったアプローチをしてはどうだろうか。

ワールドカップを見据え、それくらい大胆なことをやってもよいと思う。

東京で優勝することは全国でカップトーナメントに勝ち上がることより難しい。

これは断言できる。

特に今年の東京トップ3は本当にレベルが高い。

七国スピリッツは今年、参加した全ての大会で優勝しているが、小柳、白糸との力差はほとんどなく、いつも紙一重のところで勝ちを拾っている。

だから、一度も勝ったと思ったことはない。

競技レベルの向上はタグラグビーというスポーツを知らない人に発信するのには大切な要素。

「このスポーツすごいな」

「やってみたい、こんな風になりたい」

と、思ってもらうのは大切だ。

来週は武蔵野大会。

またタグラガー達の熱い戦いが見られる。

真剣味。

真剣に取り組んでいる姿は人を感動させる。

スポーツは真剣味が現れやすい。

だから人はスポーツに魅了される。

多摩カップ

今日は多摩カップ。

サントリーカップに向けて最後の調整。

参加チームこそ少なかったが、レベルの高い試合を数多く見ることができた。

少し前までの天気予報はずっと晴れ。

しかし、昨日夜の天気予報は曇りのち雨。

こうなるとタイムスケジュールを作った私に、「ほらみたことか。また雨だ。」という心ない野次が飛ぶ。

私に天気を操れる力はない。

たとえ、私が主催した大会がいつも雨でも、試合中ゲリラ豪雨が来ても、雹が降っても、台風が来ても、私には関係がない。

そう、今年の運動会が雨の中での組体操になっても、日光移動教室がどしゃ降りハイキングになっても、遠足でスカイツリーに行ったのに、雨で外の景色が全く見えず、子供が「何これ?」と、意味のない遠足になったとしても。

ラグビー関係者だけでなく、最近は本校の職員からも、「行事に絡まないでほしい」と言われても。

偶然そうなった。

ただそれだけのことだ。

日本一を目指し、ハイレベルな試合を展開するコートもあれば、低学年を中心に、楽しそうにタグラグビーを楽しむコートもあり。

タグラグビーが学年関係なく楽しめるスポーツであることを再認識することができた。

来週はサントリーカップ東京ブロック予選が開催される。

七国スピリッツ、いずみの森ユナイテッド、白小フェニックス、小柳ライトニングス、南白レジェンド等、全国大会予選リーグを勝ち抜くより難しい東京予選。

下手をすると全国カップトーナメントと同じ、あるいはそれ以上のレベルか。

11/11  調布市河川敷グランド、京王線「京王多摩川」下車五分。

タグラグビーファンは是非。

10月の関東交流会

今日は関東交流会。

運営のいずみの森の皆さん、本当にありがとうございました。

今年度最後の交流会、選手は思い切りタグラグビーを楽しむ事ができました。

各団体、サントリーカップに向けて仕上げの段階に入っている。

春先とは明らかに違う完成度。

ここ最近の流れだが、ここで活躍したチームがそのまま各地区大会、そして全国大会でも大活躍する。

近年は岡山、九州と広域交流が盛んになっている地域がある。

交流が盛んな地域は飛躍的なレベルアップを果たすことができる。

今から関東のチームとそれらのチームとの熱いゲームを見るのが楽しみでならない。

しかしスピリッツは交流会当日にも関わらず生活指導。

練習の雰囲気が悪く、まともな練習ができない。

タグラグビーが楽しくない、と、キャプテン副キャプテンから相談を受ける。

朝練を見ているコーチ達、私が不在時の時に見てくれているコーチ達からも同様の報告があがる。

チームで話し合いをさせたあと、私から生活指導。

技術や勝ち負けよりラグビースピリッツを学ぶことが大切。

このまま先に進んでも、子供たちにも保護者達にも何一つ得るものがない。

チームを壊す覚悟で、強い気持ちでこちらの想いを伝えた。

生活指導後の子供たちの表情はとても良かったように思う。

今まで遠慮がちにプレーしていた子供も、足枷が外れたようにのびのびプレーしていた。

これで少しは気がついてくれるとよい。

心技体、全ては繋がっていて調和のとれた成長が必要なことを。

技術はあるが心が伴わず、大成しなかった子供をたくさん見てきた。

そうならないようにしよう

七国スピリッツ

関東交流会

9/2タグラグビーシーズンの始まりを告げる関東交流会が戸吹運動場で行われた。

企画運営をしてくれた、いずみの森I監督、本当にありがとうございました。

私のザル運営と違い、細かい所まで目の行き届く素晴らしい会でした。

各団体、シーズンに向け確実に力を付けてきていてどの試合も拮抗したものになった。

スピリッツのメンバーには、

「聴くこと」

「準備すること」

の二点の大切さを厳しく指導した。

レフリーのコールを聞かない、仲間の声を聞かずに自分の思いでプレーする選手が何人もいたので、こういうことをしていてはこれ以上チーム力は上がらない、ということを厳しく伝えた。

スピリッツには、プレーの主たる要素(パスやラン、タグ取りなど)だけ上手くやろうとする選手がとても多い。

そのプレーを確実に落ち着いて行うためには、そこに入るまでの準備がとても大切なのにその準備をサボる。

目立つことだけやろうとする。

目立たない地味なことは軽んじる。

結果、自分や仲間を苦しめる。

だから、とことん厳しくそれがいけないことだと指導した。

上記の点を意識して挑んだ試合は、しっかりチームのプレーができた。

子供たちには、「同じ人間でも、心持ち一つで上手くもできれば悪くもできる。ならば自分はどちらを選ぶ?」と、伝えた。

人はすぐに変われるものではないが、諦めず何度も粘り強く指導することでいつかは気がついて成長する。

諦めず粘り強く指導するのが私達の仕事。

六年生が本気で戦えるのもあと少し。

一人みやぞん

「練習は嘘をつかない」

「努力の積み重ねは大きな力になって自分を支える」

日頃から偉そうに子供たちに話している内容だ。

言っている本人が背中を見せることは大切だと考え、チャレンジした八王子~河口湖自転車往復の旅

往復で150kmを越える、更にほぼ登りというコース。

まずは己の体重の軽量化。

今年三月に大阪に帰った時に、親族から「豚」と呼ばれ散々な扱いを受けた。

確かに数年前までがばがばだった礼服のズボンのボタンが閉まらず、さながらチャーシューの様になっていたので、そう言われても仕方なかつた。

そこから驚異のカメザップ。

4ヶ月でマイナス9kg。

中学生時の体重に戻す。

登れる体に作り替えた。

更に自転車もダイエット。

ロードバイクを知らない人はピンと来ないと思うが、上記の写真「リドレーPHENIX」ペダル込みで6.8kg

6kg台のロードバイクを市販で買うことはほぼ不可能。

(ネットで調べてみるとよくわかる)

改良費がいくらかかったかは墓場まで持っていく秘密だ。

バイクも登れる車体に作り替えた。

自宅から20kmほどかけて、相模湖ピクニックランド横を通過。

神奈川のいくつかの峠を越えて、県道35号線を目指す。

途中で魅力的な店を発見。

「ハチミツたいやき」が有名らしい。

帰り道、必ず食べようと心に決める。

この旅のために、ロードバイクの色々なブログでこの県道35号線について予習してきた。

「適度なアップダウンを繰り返し、35号線に入る」

と言葉を丸飲みで信じたのが大失敗。

きっとこの峠を適度なアップダウンと感じるのは、相当なレベルの人だ。

なんとも分からないのだが、八王子~都留に行くルートは多分、

○どうし道~道坂峠

○神奈川峠越え~県道35号線

○甲州街道

の3つ。

どうし道は練習して何とかなったが、道坂峠越えは標高1000m越え。

県道35号線は行きは頑張れるが、帰りの神奈川アップダウンは心をへし折る危険な相手。

まだチャレンジしていない甲州街道はどうなのだろう?

次、都留に行くときは甲州街道で行ってみよう。

自転車は車と違って景色がゆっくり流れる。

今は少しでも多くの日本の美しい風景を見たいと思っている。

山の緑、川の青、空の青。

セミの声、水の流れる音。

しんどかったけど、こういったものを心から楽しむ事ができた。

スピードを上げて走りきることも大切だと思うが、見落としてしまうものもある。

ゆっくり走るとゴールまで時間はかかるかもしれないが、駆け抜けるのでは見えない景色見ることができるということを学ぶ事ができた。

今まで走りきることばかりに力を注いできた自分にとって、いい機会になった。

最後に。

帰り道ヘロヘロになりながらも頑張れたのは、「ハチミツたいやき」を食べるという欲求だった。

やっとのことで到着した山のハチミツやさん。

「ハチミツたいやきください」

「売り切れました」

はい、心折れました。

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