タグラグビー「TOKYO CUP」実施要綱

タグラグビー「TOKYO CUP」実施要綱

1 目  的  ・タグラグビーの日ごろの成果を発揮する機会を設ける。
・タグラグビーの試合を通して学校を超えた親睦をはかる。
・タグラグビーの楽しさを体験する機会を設ける。
・ラグビーフットボールを普及させていく活動とする。

2 主  催  東京都ラグビーフットボール協会 

3 主管    TOKYO CUP実行委員会

4 日  時  平成29年5月4日 木曜日(祝) 予備日なし 
小雨決行 荒天中止
8時00分受付開始 
*荒天中止判断は、6時に事務局が判断します。

5 会  場  八王子市戸吹スポーツ公園内ラグビー場
京王八王子駅から「サマーランド」「武蔵五日市」行きのバス「戸吹スポーツ公園入口」経由
「戸吹スポーツ公園入口」バス停から徒歩5分
*駐車場は8時からとなります。恐縮ですが、車でご来場の際は開門までお待ちください。
*駐車場は都外チームに開放します。都内チームは恐縮ですがバスでの来場をお願いします。
6 競技内容  
予選リーグ(トーナメント)を行い、その順位にしたがって、カップ、
プレート、ボウルトーナメントを行い各団体の親睦を深める。

7 競技規則
日本ラグビーフットボール協会のタグラグビーのルールに準ずる 。
1試合は予選7分1本、午後のトーナメントは5分1分5分とする。
*参加チームによってはトーナメントも7分1本の可能性があります。

8 申し込み方法および費用
メールで団体名、チーム名、カテゴリー、チーム人数を送信して申し込みをしてください。
先着100チームです。4月26日(水)で締め切ります。
参加費1チーム1500円
メール送信先 tokyo.tag777@gmail.com

その他
*代表者運営会議兼組み合わせ抽選会
本年度もメールにて諸連絡を致します。

本年度も協賛のBLKからタグボールのプレゼント!
たくさんの参加を待っている。

帝京タグ教室

本日は今年度最初の帝京タグ教室。

開会前、学生から「最高の準備をして皆さんを待っていました。」と、いう言葉があった。

これが帝京ラグビー部の強さの秘訣だ。

技術も人間力も一流。

我々はこれを学びに来ている。

七国もこれが新年度最初の活動。

相変わらず自分達でスイッチを入れられないのが課題だが、それでも昔に比べれば大分人の言うことを聞くようになった。

立場は人を成長させる。

最高学年としてやらなければならないという責任感が少しは出てきたと信じたい。

昨年度はチャレンジできなかった帝京ラグビー部とのエキシビションマッチ。

たくさん点は取られたが、今年、七国がやりたいラグビーは見せることができた。

この四月の時期にこれだけチームの文化が確立できていればよい。

これから本格的に活動が始まる。

次はTokyocup

実施要項はこの後、すぐにアップする。

平成29年度タグ事業

平成29年度 タグラグビー事業(関東タグ確定分)

TOKYO CUP
5月4日(木)戸吹グランド  8:00-16:00

多摩カップ    
6月青陵中     8:00―16:00

東日本交流大会  
8月12日(土)上柚木グランド 10:00―16:00
*終了後、南大沢文化会館にてタグラグビーシンポジウムを開催 

13日(日)9:00―12:30

関東交流     
9月3日(日)戸吹グランド  8:00-16:00

関東交流     
10月1日(日)戸吹グランド  8:00-16:00

SC東京一次大会   
11月4日(日)辰巳グランド  9:00―16:00

多摩カップ    
11月青陵中     8:00―16:00

SC東京二次大会   
11月19日(日)府中グランド 9:00―16:00

SC東京三次大会   
11月26日(日)小柳グランド(予定) 9:00―16:00

SC東京大会   
1月14日(日)戸吹グランド  9:00―16:00

八王子市制100周年事業の関係で、本年度は富士森競技場が使用不可。
そのため、普段のタグ事業より少なくなってしまった。

大きな変更は5月4日は通常なら関東交流なのだが、今年はいきなり戸吹でTOKYO CUP
実施要項等、確定したらすぐにアップするので確認をしてほしい。
ちなみに毎度の事で恐縮だが、東京組はマイクロバスもしくは八王子駅からの借り上げバスを利用してほしい。

今年の東日本は東京開催。
一日目の夜は初の試みタグラグビーシンポジウムを企画している。
たくさんの人を招いて、自分たちの取り組みを発表したり、パネルディスカッションをしたり、立食パーティーで親睦を深めたりする。

あっという間に次のシーズンが動き出す。





多摩カップ卒業生 新人生大会

本日は多摩カップ卒業生・新人生大会が行われた。

青陵中関係者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

七国からは、

卒業生リーグ

スピリッツ

新人生リーグ

スピリッツ

ミニリッツ

稲妻

チャレンジリーグ

疾風

が参加した。

卒業生スピリッツはキャプテンがまだ運動できず、声のプレーで参加

した。

サントリーカップでは無敗ながらも上に上がることはできなかった。

今日は最後の大会。

気持ちが入ったプレーを見ることが出来た。

実現した、いずみの森との幻の決勝戦。

力の差は歴然だったが、チャレンジして負けることが出来た。

サントリーカップではチャレンジすることさえできなかった。

だから、子供たちはこれで区切りをつける事ができたのではないかと思う。

新人生スピリッツは優勝したが、好不調の激しい内容。

気持ちが乗った時は見ている者をワクワクさせる試合をするのだが、気持ちが乗らないときは全くのザル試合。

攻撃も守備も全く組織立っていない。

感覚でラグビーをやっている。

それはそれで良い面もあるが、やはり限界がある。

基礎基本をしっかり固め、常にチームで同じ方向を向いて戦わなければ伸びない。

立派な城を建てようと思うなら、頑強な石垣を築くこと。

石垣は気の遠くなる様な反復練習によって築かれる。

第13回サントリーカップ決勝大会

平成29年2月18・19日、調布市アミノバイタルフィールドで第13回サントリーカップ決勝大会が行われた。
今年はいたるところでクリスマスカップの魂が見られる、とても素晴らしい心温まる大会となった。
大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
我々指導者も志を同じくしてタグラグビーの指導にあたっていきます。

優勝したのは七国と同じ八王子市のいずみの森ユナイテッドベアーズ。
チーム一丸となり攻守にわたって献身的なプレーをするタグラグビーのお手本のようなチームだった。
監督のI先生は創成期からずっとタグラグビーに関わってくれた人だ。
自分のチームの指導もしつつ、東京・関東のタグラグビーのために献身的に動いてくれた。
I先生が子供たちと一緒に喜ぶ姿を見ていて、心がとても温かくなった。
I先生、いずみの森ユナイテッドベアーズのみなさん、本当におめでとうございます。

会場にいた人は知っていることと思うが、七国スピリッツはこれまでに経験したことのない試練と戦った二日間だった。
しかし、チームはその困難を成長の糧とし、最後に目標とすべき姿まで高めることができた。
大会初日2試合目でキャプテンが、3試合目で5年生が負傷。
出場可能選手が6名となり、大会規定により公式戦続行不可能となった。

しかしチームは心折れることなく戦い、準々決勝で浦安ウイングスに2-0、プレート準決勝で青葉西タイタンズに4-1でそれぞれ勝利し、大会史上初、優勝チーム以外の無敗チームとなった。

予選2試合目後半、偶発的な接触で七国キャプテンが転倒。
後頭部を打ち、退場となった。
この地点で2-4。
大黒柱を失った七国、今までならここでジ・エンド。
しかし、このまま負けてはキャプテンに顔向けできないとばかりにチームが奮起。
4-4の同点に追いつく。
この直後、1点返され4-5、これで本当に終戦と思いきや、試合終了間際に再び同点トライ。
5-5でキャプテンの復帰を待つこととなった。

しかしこの直後、大会本部から大会ドクターから脳震盪の判断が出たので、今日明日の試合の出場を控えるようにとの通達を受ける。キャプテンのこれまでの努力と頑張りを思うと胸が張り裂けそうになったが、安全が何よりも最優先。受け入れがたい事実ではあったがこれもラグビー。無理やり自分に言い聞かせることにした。

不運はさらに続く。
予選最終戦の試合終了間際、インゴール付近で相手選手をかわすため5年選手がステップを踏んだ。と、同時にひざから崩れ落ち、グランドに倒れこんだ。
そのまま負傷退場。
彼も病院に搬送された。

頭を打ってはいなかったので、何とか大きなけがでないことを祈り、宿舎に帰った。

キャプテンはすでに病院で診察を終えており、その結果も伝えられていたようだった。

チームはファミレスで夕食をとるようだったが、キャプテンと帯同コーチを誘い近くのラーメン屋へ。
ラーメンを食べながらキャプテンに、
「ラグビーは身体的なプレーと声のプレーがある。身体的なプレーは控えなければいけないが、声のプレーは控える必要はない。君にはチームのためにやるべきことがたくさんある。」
と、話した。
監督の役目はチームと選手に向かうべき方向性を示すことだと考えている。
優しい言葉をかけるよりも、この時の彼女に必要なのは進むべき道を示すこと、成すべき使命を明らかにしてやることだと考えた。

しかし夜、病院に行っていた5年選手がはく離骨折と判明、車いすで帰ってきた。
ほんの少しでもいいから出たいと。
自分が出られないとチームが戦えないのを知っているからだ。
少しくらいの痛みならフォアザチームのためにそれもいいだろう。
しかし一人で歩くことができない選手を出すということは絶対にあってはならないこと。
目の前で起こっているすべての事実を受け入れ、その中で最善を尽くす、それもラグビー。

日曜日の朝、白糸交流に向かう前、選手を集めこう伝えた。
「昨日の試合で2名が今日試合に出場することができない。試合は全て交流戦となる。しかし、七国のラグビーを全国のタグラガーに見せることが大切。無敗で終えて伝説のチームになろう。」

チームが折れないために私ができること。
それは心を鬼にしていつも通りチームに進むべき道を、目標を示すこと。

白糸交流ではいずみと引き分け、山田・済南に勝利。
そして本番では前述の浦安・青葉西に勝利した。

「タグラグビーを学ぶ、タグラグビーで学ぶ」
8代目スピリッツはスキルが高い、つまりタグラグビーを学んではいた。
しかし、いざ試合になると簡単に相手に流れを渡してしまう。
自分たちでパニックに陥る。
「しんどいときは自分たちのラグビーを信じる、仲間を信じる、苦しい仲間を助ける、苦しくても顔に出さない」タグラグビーで学べることを学んでこなかった世代だ。

だが、最後の最後。
チームはやっとタグラグビーから学べた。
キャプテンがグランドにいなくても必死で仲間を助け合う、キャプテンはベンチからありったけの声でチームメートを鼓舞する。
七国魂
彼等彼女らがもがき苦しみ、努力してたどり着いた自分たちの七国スタイル。

最終戦終了後、選手たちはみな泣いていた。
無理やり気持ちをコントロールし、必死で戦ってきたが我慢の糸が切れたのだろう。
勝ったけど上に上がれない。
勝ったのに記録に残らない。

でも、選手たちはだれに言われることなく閉会式後、グランドに礼をして戻ってきた。
脱いだベンチコートはきちんと片付けらている。
どんな環境でもしっかりと自分たちの成すべきと事を丁寧にやりきる。
それが8代目スピリッツ。

13回サントリーカップ決勝大会
準決勝の欄と、プレート準決勝七国の試合にはそれぞれ0-5の記録がついている。
しかし会場にいたすべての人の記憶には伝説のチームとして七国スピリッツの名前が刻まれると信じている。

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Author:taguragu
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