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東日本交流大会 ラ・フランス

8/4,5、岩手県紫波町ラ・フランス温泉館で第7回タグラグビー東日本交流大会が実施された。

実行委員会の赤石の皆さん、本当にありがとうございました。

とても素敵な大会になりました。

心から感謝します。

あれから7年。

今の現役プレーヤーで震災の記憶がしっかりある子はほとんどいない。

それだけ時間が経ったいうこと。

一つの区切りとするにはよいのかもしれない。

ここで交流した子供達がいつかまたどこかで会い、今日この日を懐かしく話してくれれば。

大会決勝戦は赤石レッドカルロス対七国スピリッツ。

東北対関東のガチンコ対決が7回目にして実現した。

これも感慨深い。

赤石はリベンジに燃えていることだろう。

是非、また関東に来て熱い戦いをやろう。

そして最後はアミノバイタルスタジアムでみんなの手本となる戦いを。

七国スピリッツは次は都留合宿。

小柳、都留、新田が待っている。

謙虚にひたむきに努力を積み重ね、恥ずかしくないプレーができるようになろう。

日本一から学ぶ

今日は帝京大学タグラグビー教室に参加させて頂いた

日本一のラグビー部と一緒に楽しく一日を過ごす。

全国の小学校からするととてつもなく恵まれた環境だ。

帝京大学ラグビー部の皆さん、本当にありがとうございました。

今まで芝生広場だった場所がクラブハウスに変わっていた。

靴箱が目の前にあったので、子供たちを呼んで見学をさせた。

靴を揃えることは心を整えること。

整えられた靴箱を見ただけで、帝京大学ラグビー部の人間力の高さが分かる。

何事にも手をぬかず、考えて行動する。

今の七国に足りないこと。

今日は練習を丁寧にやらないメンバーを外し、不器用だが、一生懸命取り組んでいるメンバーをスピリッツに加えて帝京カップに参加した。

メンバーを固定するのではなく、頑張っているメンバーにはなるべくチャンスを、そうでないメンバーにはこのままではいけないという、強いメッセージを。

今日もいつものように終了後、会場を掃除。

すると岩出監督と帝京大学ラグビー部の皆さんから記念写真のプレゼントが。

プレーだけでなく、こういう取り組みを評価してくれる事に心から感謝したい。

KGUカップ

今日は関東学院大学ラグビー部主催のKGUカップに参加した

関係者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

子供たちの活躍する場所を作って頂き、感謝の気持ちで一杯です。

現在、七国は技術指導でなく、生活指導、道徳教育が主な活動になっている。

今日もチームの顔であるスピリッツがコーチ陣がいなくなった途端に帽子を顔にかぶり、目隠し状態で鳥かごをして遊ぶ始末。

しかもそれを誰も注意することなく、皆でふざけながら遊ぶ。

話にならない。

ただの馬鹿。

自分達が皆の代表という自覚の欠片もない。

きっと普段の学校生活もこれと同じなのだろう。

大人が見ている所では大人しく、いや、怖い教員がいるときは大人しく過ごし、優しい教員の時には遊ぶ、ふざける、歯向かう。

人によって態度を変える。

目立つ本番だけ上手くやろうとし、それに必要な努力の積み重ねは軽んじる。

そんなんだから、今年は生活指導に追われ、殆ど戦術的な指導ができていない。

きっとやったところでそれを使いこなす心が整っていないから、きっとうまくいかない。

でも、タグを通じ、育てたい事は技術よりも心の部分なのでそれで良いと思う。

技術よりも結果よりも、大切な事を学ぶ事ができれば。

今回も大会終了後、感謝の気持ちを込め、会場を掃除。

こういったこういった事を当たり前にできる大人が見守ってくれているのだ。

背中はいつもしっかり見ているはずなのだ。

環境や立場が人を育てる。

恵まれた環境で学べている。

この時間を無駄にするな、七国スピリッツ

多摩カップ春季大会

今日は多摩カップ春季大会。

運営の青陵中学ラグビー部の皆さん、本当にありがとうございました。

午後の降雨にもかかわらず、最後まで実施してもらった。

本当に感謝である。

今日は心構えに関して指導した。

青陵中学到着時、各団体がたくさん挨拶をしてくれた。

にもかかわらず、3.4年生が返事することなく素通り。

当該選手には当然厳しく指導したが、全体で考えなければならないことだと判断し、全員を集めた。

「学校で自分から挨拶をしようと心がけている人は?」

との問いかけに誰も反応せず。

これが七国の実態なのだ。

私の学校では、大体七割、八割の児童が自分から挨拶ができている。

それが当たり前の環境になっている。

1kmも離れていない所に住んでいる子供とはとても思えない。

私の学校からもスピリッツでプレーしている子供はいるが、学校で挨拶ができていてもここに来るとそれができなくなる。

浦安や南白他、たくさんのチームは当たり前のように自分達から挨拶をする。

自戒の念も込めて、本当に情けないと思った。

当たり前の事を当たり前にできるようにする。

技術だけでなく、この子達がタグを卒業してからも、様々な場所で輝けるように。

そういう想いからみんな貴重な時間を割いて子供たちと向き合っている。

ここ数年、その部分が伝えきれず、ただただ強ければよいと、勘違いしている空気が部全体に蔓延している事がとても情けないし、悲しい。

結果、目先の事しか大切にしない。

丁寧な積み重ねや、めあてをもって意識して何かに取り組むという、地味で面倒くさいことは軽んじる子供が増えてしまった。

自分の力のなさを痛感することが多くなっている。

今の七国からはプレーで学ぶ事があっても、それ以外の所で学ぶところは何一つないというのが悲しい。

ロシアワールドカップでは、日本サポーターが試合終了後、会場をみんなで掃除する姿が世界中から称賛された。

試合で勝つ姿を見せるより、サポーターの振る舞いの方が私には光り輝いて見えた。

本来、こういった心というのは人の内から湧き出るものであると思う。

しかし、躾として意識することでも身に付くものであると考える。

環境が人を育てるというが、今の七国は強さに見合った立ち振る舞いができていない。

多摩カップも結果だけ見れば、殆どのカテゴリーで優勝しているが、きっと晴れていて、表彰時いつものバンザイを求められても、きっと聞こえない程度の声しか出さず、なんだこのチームは最悪、と思われただろう。

それは全て私の力不足からくるものなので、しっかりと反省し、強い気持ちをもって指導していこうと思う。

設立十周年という記念の年なのだが、反省することばかり。

歴代の創設間もない頃の子供たちに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

創部時の想いを、創設の意味を機会ある度に皆に伝えて早く七国スピリッツに戻れるように、頑張っていこうと思う。

時間が経つと人が変わる。

意識をしないと伝わらない事もある。

きっと今はそういう時期なのだろう

だからより強く意識して七国スピリッツを伝えていく努力をしなければならないと思う。

TokyoCup

6月2日、今年もTokyoCupを無事に開催することができた。

運営を行ってくれた小柳関係者の皆様、本当にありがとうございました。

また、今大会もBLKさんからボールの提供をしてもらった。

毎年BLKボールでTokyoCupができる喜びをかみしめている。

BLKさん,本当にありがとうございました。

本当は昨年度、別会場を確保してもらっていたのだが、他の大会が入り使用することができなかった。

急遽、小柳に別会場を探してもらい、何とか開催することができた。

会場確保はとてもシビアな問題で、サントリーカップでも毎年大変な思いをしている。

やはり、グランドは人に任せず、自分の力で確保した方がよいと痛感した。

今大会は岩手から赤石レッドカルロスが参加してくれた。

前評判通り、スピード感溢れるプレーの連続で会場を沸かせた。

決勝は七国対小柳。

多摩カップ新人生大会と同じ組合せ。

しかし他のチームもとてもよい仕上がりで、次の多摩カップがとても楽しみになった。

6月3日は、赤石、小柳、七国で交流。

7分一本をひたすら繰り返す。

自分達のやりたいことができないしんどい試合の連続。

だが、これが成長に繋がる。

やりたいことがやれないから考える工夫する。

分かっていてもやられるから更に考える。

失敗するから反省して考える。

レベルの拮抗した相手との交流は学ぶことが満載だ。

赤石とは東日本まで会うことはできないが、それまでにお互いしっかり努力してレベルアップした姿で再会しよう。

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taguragu

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