いずみの森交流


本日はいずみの森との練習試合。
東京タグ初の八王子市内のチームの交流。

七国スピリッツを立ち上げて4年目、やっとこの日が来た。
とても感慨深い1日となった。

大きなはじめの一歩。
時間はかかるかもしれないが、いずみの森・七国が互いに交流を深め、いつの日か八王子が府中に負けないタグのメッカとなるよう、頑張っていこうと決意した。
戸吹や富士森で行う練習試合や大会などを八王子市内チームが主導で行い、基板作りをしていきたい。

いずみの森や白糸は芝生の校庭なので、夏休みは芝の養生期間に入る。
困ったときはお互い様。
この夏はたくさん七国に遊びに来てほしいと思っている。
うちはいつでも大歓迎だ。

試合は私がずっとレフリーをしていた関係でスコアが全く分からず、アップすることはできないが、いずみの森は七国侍スピリッツから1勝、七国スピリッツから1点奪うなど、素晴らしいプレーを随所に見せた。
コーリングもしっかりしている。
たてに入るスピードもよい。
デフェンスも対応できている。

茅ヶ崎やひかり、七国、白糸との違いは経験値だけだろう。
それは日々の練習の積み重ねと時間が解決してくれる。

秋にはきっと大きな花が咲くことだろう。
楽しみにしている。



さて、交流会のお知らせ。
9/1(土)八王子の戸吹サッカーラグビー場で関東各県のチームを招き、交流会(練習試合)を開催する。
まだ交流をしたことのない団体も大歓迎。
コートは4面とれるのでたくさんのチームが来ても大丈夫。
ちなみに戸吹グランドは圏央道「あきる野IC」から車で5分と車で来る分にはなかなかの好立地。
電車で来ると八王子から東京サマーランド行きのバスで30分と不便なのだが・・・

関越道付近の北関東組や中央道を使える山梨、長野、頑張って岐阜。
どうでしょう?
関東屈指の強豪が揃う交流会なのでぜひ検討してみてね。

関東タグの仲間で参加希望の団体は早めにメールをください。
カテゴリー分けしますので。


東日本大会まであと1週間!!!!
本気で楽しみだ!!!

フェニックスノート始動!

 本校ホームページの「リンク」にタグラグビーの枠を頂いた。
せっかく、このような場所を頂いたのでこれを機に、日頃から本クラブに対して多大なご協力を頂いている多くの方に少しでも練習の様子や、今後の予定などを知ってもらうために、この「フェニックスノート」を立ち上げた。今後はクラブ通信である「フェニックス通信」ともに活用していただければ幸いである。
 さて、現在のフェニックスの様子である。11月3日(金)に行われる「第2回フォーリスカップ府中市小学生タグラグビー大会」に向けて、子どもたちは一生懸命練習に取り組んでいる。子どもたちは個人技能だけでなく、戦術理解も4月当初とは比べものにならない程高くなった。これは子どもたち一人一人が真剣に、ひたむきにタグに取り組んだ結果である。指導者としてこれ程嬉しく、頼もしいことはない。それと共に早朝より子どもの送り出し等で多大なご協力を頂いている保護者の皆様には、心より感謝している。
 白小フェニックス創設の精神は、「タグラグビーというスポーツを通じ、運動することの楽しさや喜びを味わえる子どもを育てる」ことにある。我々の全ての指導はこの精神に基づき、試行錯誤の結果辿り着いたものである。我々に限らず多くの少年スポーツの指導者はこの考えのもと、日々真剣に子どもたちと向き合っているのではないのだろうか。「勝利」は「楽しさや喜び」を味わう一つの手段である。これが唯一の目標になってしまうと「協力」「工夫」「礼儀」「思いやり」といった他の要素が薄れてしまう危険性がある。我々指導者は、常にこのことを念頭に、子どもたちと向き合っていきたいと考えている。今後もフェニックスノートでは、このように日頃、皆様にお伝えしきれないことを書いていこうと考えている。

 

「やらされる2時間よりやる気の30分」

 HPでもお知らせしたが、今日はフォーリスカップの組み合わせ抽選会があった。
この抽選会にはフェニックスのみでなく、司会として本校卒業生を中心とする、中学生4人が参加してくれた。まずは司会の中学生に心より感謝したい。
 大会まであと1週間。子どもたちには悔いのないよう、練習に取り組んでほしいと思っている。
 あるスポーツ選手の言葉に、「やらされる2時間よりやる気の30分」というものがある。練習の成果は単純に時間だけに比例するのではなく、選手の意識が大切になってくる、というものだ。自分が「こうなりたい、こうやりたい」というイメージをもち、自分の体をイメージ通りの動きに近づけていく。これが技能向上のコツであると、その選手は述べている。つまり、1回1回の練習において、しっかりとめあてをもち、めあてが達成できるよう常に意識することが大切なのだ。その練習で新たに出てきた課題は次のめあてとなる。この一連のサイクルがその選手の成長となるのだ。
 本クラブの子ども達には毎回の練習のめあてや出てきた課題を書き留める「タグノート」を書くよう指導している。子ども達には今後も継続してこのノートをしっかりと書き、自分自身の成長と課題を常に意識し、中身の濃い練習を行ってほしいと考えている。
〜第2回フォーリスカップ一回戦組み合わせ速報〜
フェニックス  VS 南白ジャイアンツ
フェニックスB  VS 九小B
フェニックスC  VS フェニックスE
フェニックスD  VS 若松ペガサスD
フェニックスF  VS 八小ツッチーズ    


 
 

「やらされる2時間よりやる気の30分」

 HPでもお知らせしたが、今日はフォーリスカップの組み合わせ抽選会があった。
この抽選会にはフェニックスのみでなく、司会として本校卒業生を中心とする、中学生4人が参加してくれた。まずは司会の中学生に心より感謝したい。
 大会まであと1週間。子どもたちには悔いのないよう、練習に取り組んでほしいと思っている。
 あるスポーツ選手の言葉に、「やらされる2時間よりやる気の30分」というものがある。練習の成果は単純に時間だけに比例するのではなく、選手の意識が大切になってくる、というものだ。自分が「こうなりたい、こうやりたい」というイメージをもち、自分の体をイメージ通りの動きに近づけていく。これが技能向上のコツであると、その選手は述べている。つまり、1回1回の練習において、しっかりとめあてをもち、めあてが達成できるよう常に意識することが大切なのだ。その練習で新たに出てきた課題は次のめあてとなる。この一連のサイクルがその選手の成長となるのだ。
 本クラブの子ども達には毎回の練習のめあてや出てきた課題を書き留める「タグノート」を書くよう指導している。子ども達には今後も継続してこのノートをしっかりと書き、自分自身の成長と課題を常に意識し、中身の濃い練習を行ってほしいと考えている。
〜第2回フォーリスカップ一回戦組み合わせ速報〜
フェニックス  VS 南白ジャイアンツ
フェニックスB  VS 九小B
フェニックスC  VS フェニックスE
フェニックスD  VS 若松ペガサスD
フェニックスF  VS 八小ツッチーズ    


 
 

府中にタグの風

 今日はフェニックスコーチ陣と共に、11月3日(金)に行われる第2回フォーリスカップの打ち合わせに出かけてきた。今回のフォーリスカップは市内13校、53チームが最終エントリーを済ませた。前回の9校、24チームでもすごいと感じたが、今回のこの数は本当に驚いた。市内の学校参加率が50%を越えるのは日本でも府中市だけである。更にすごいのはレフリー・ラインズマンが全て府中市の教員によって行われるということだ。もちろんこれも全国初である。加えて27日(土)の組み合わせ抽選会・3日当日のタイムキーパー、会場アナウンスは市内在住の中学生(本校卒業生中心)が担当するなど、府中市に確実に「タグの風」が吹いていることを実感した。府中市ラグビー協会、スポンサーのフォルマ、市内の先生方、ボランティアの中学生に心より感謝したい。
 しかし何故、半数を超える学校がタグに取り組み始めたのか?今日の打ち合わせに出てよく分かった。それはタグにふれた先生方が「タグの教材としての価値の高さ」に気付いたからである。私は別にタグが一番のスポーツだとは全く思っていない。素晴らしいスポーツは数多くある。それぞれに良さがある。ただ小学校体育の授業としての教材となると指導の難しさを感じるものがあるのは事実だ。
 体育授業における教材は皆が楽しめるものでなければならない。そのためには、どの子にも活躍できる機会がなければならない。ところが運動を楽しむための技能修得が難しい教材、学習開始時のスタートラインに大きな差がある教材がある。なにも工夫せず、そのまま既存のルールのままに授業を行うと、技能の高い子どもがボールを保持し、得点をとる。個の力だけでゲームが成立してしまう。他の子どもは技能修得が十分でないため、活躍することが難しく、運動を十分楽しむことができない・・となる危険性があるのだ。だから我々教師はどの子も楽しめるようにルールの工夫や場の工夫などで、何とか全ての子どもが皆楽しく学習できるよう、日々努力をしている。しかしスタートラインの大きく違う子どもたちを100%満足させる工夫は、なかなか難しい・・というのが現実だ。片方に重点を置けば、片方に制約がかかる・・常にこのジレンマとの戦いである。
 府中市のみならず、全国の小学校教師が「タグの教材としての価値」を認めているのは我々の悩みを解決できる可能性がある教材だからである。タグは一般的なスポーツではない。したがってスタートラインは、ほぼ同じである(この点においては本校には課題がある)。またボールを持って走る、タグをとる等、比較的どの子にも、技能修得が容易であるということ。コンタクトプレーを廃したスポーツであるため安全で、男女関係なく運動ができるということ。攻守混合型ゲームであるにもかかわらず、一定の回数の攻撃権が保証されており、チーム内での作戦の立案・実施・成功のサイクル達成が比較的容易であること。一人一人の役割が明確であること。などの特性をもっている。このスポーツを教材として扱うことで体育の授業の中で、生き生きとした子ども達の表情を数多く見ることができるのでは・・・と考えているのである。
 私は11月3日大会当日が楽しみにしている。男女学年関係なく、グランドの至る所で数多くの府中っこの生き生きとした表情が見られることを。その表情を見て喜ぶ大人の顔を見ることを。その時、確実に「府中にタグの風が吹く」

府中にタグの風

 今日はフェニックスコーチ陣と共に、11月3日(金)に行われる第2回フォーリスカップの打ち合わせに出かけてきた。今回のフォーリスカップは市内13校、53チームが最終エントリーを済ませた。前回の9校、24チームでもすごいと感じたが、今回のこの数は本当に驚いた。市内の学校参加率が50%を越えるのは日本でも府中市だけである。更にすごいのはレフリー・ラインズマンが全て府中市の教員によって行われるということだ。もちろんこれも全国初である。加えて27日(土)の組み合わせ抽選会・3日当日のタイムキーパー、会場アナウンスは市内在住の中学生(本校卒業生中心)が担当するなど、府中市に確実に「タグの風」が吹いていることを実感した。府中市ラグビー協会、スポンサーのフォルマ、市内の先生方、ボランティアの中学生に心より感謝したい。
 しかし何故、半数を超える学校がタグに取り組み始めたのか?今日の打ち合わせに出てよく分かった。それはタグにふれた先生方が「タグの教材としての価値の高さ」に気付いたからである。私は別にタグが一番のスポーツだとは全く思っていない。素晴らしいスポーツは数多くある。それぞれに良さがある。ただ小学校体育の授業としての教材となると指導の難しさを感じるものがあるのは事実だ。
 体育授業における教材は皆が楽しめるものでなければならない。そのためには、どの子にも活躍できる機会がなければならない。ところが運動を楽しむための技能修得が難しい教材、学習開始時のスタートラインに大きな差がある教材がある。なにも工夫せず、そのまま既存のルールのままに授業を行うと、技能の高い子どもがボールを保持し、得点をとる。個の力だけでゲームが成立してしまう。他の子どもは技能修得が十分でないため、活躍することが難しく、運動を十分楽しむことができない・・となる危険性があるのだ。だから我々教師はどの子も楽しめるようにルールの工夫や場の工夫などで、何とか全ての子どもが皆楽しく学習できるよう、日々努力をしている。しかしスタートラインの大きく違う子どもたちを100%満足させる工夫は、なかなか難しい・・というのが現実だ。片方に重点を置けば、片方に制約がかかる・・常にこのジレンマとの戦いである。
 府中市のみならず、全国の小学校教師が「タグの教材としての価値」を認めているのは我々の悩みを解決できる可能性がある教材だからである。タグは一般的なスポーツではない。したがってスタートラインは、ほぼ同じである(この点においては本校には課題がある)。またボールを持って走る、タグをとる等、比較的どの子にも、技能修得が容易であるということ。コンタクトプレーを廃したスポーツであるため安全で、男女関係なく運動ができるということ。攻守混合型ゲームであるにもかかわらず、一定の回数の攻撃権が保証されており、チーム内での作戦の立案・実施・成功のサイクル達成が比較的容易であること。一人一人の役割が明確であること。などの特性をもっている。このスポーツを教材として扱うことで体育の授業の中で、生き生きとした子ども達の表情を数多く見ることができるのでは・・・と考えているのである。
 私は11月3日大会当日が楽しみにしている。男女学年関係なく、グランドの至る所で数多くの府中っこの生き生きとした表情が見られることを。その表情を見て喜ぶ大人の顔を見ることを。その時、確実に「府中にタグの風が吹く」
プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク