白糸交流

うだるような暑さだった7月28日。
今日は白糸台小学校との練習試合だった。
はるばる七国まで来てくれた白小の皆さん、本当にありがとう。
いつもサポートしてくれる保護者の皆さん、本当にありがとうございます。
手厚い安全対策で無事に交流を終えることができた。

5−1−5分
【スピリッツ】
○3−2 白小フェニックスアルティメット
○3−1
○4−0

7分
【侍スピリッツ】
△2−2 白小フェニックスB
●1−2 
△1−1

【ミニリッツ】
○5−0 白小フェニックスC
○2−1
○3−1

3分半
【七国D】
●0−1 白小フェニックスD
●0−1
○1−0

【七国E】
●0−3 白小フェニックスD


TOKYO CUP準優勝、ヨコハマカップベスト8と常に安定した成績を残している白小。
七国スピリッツもTOKYO CUPでは準決勝で3−6と大敗している。

それ以来の対戦となったわけだが、やはり強い。
白小の強さは伝統的な守備力にある。
だからどんなチームとやっても、必ず最少失点でもっていける。
更に今年はこの守備にスピードある攻撃が加わっている。
タテに入ってくるスピードは私は関東NO1と分析する。

東日本大会に向けて、そんな関東を代表する強豪チームと練習試合ができたのは大きな財産となった。
練習でやっていることを試すことができたのもありがたかった。

あと、もうひとつ。
初めて白小と混合チームでゲームを行った。
お互いチームカラーの異なる選手同士。
この混合ゲームは一度見てみたかった。

今回は良さというより高学年のリード不足や低学年の人任せ感が全面に出た。
しかしこれも大切なこと。
つまりこの両団体は皆をリードしていける高学年の人数が少ないということ、また日頃、人任せなプレーをしている選手がいるということが分かったからだ。

今後の練習でその部分をクリアしていき、次の交流では良さが全面に出ればよい。
次の交流も楽しみだ。










歴史が動いた日

 2年前の神奈川県タグラグビー大会。西東京3位という実績をもって大会に挑戦したフェニックスであったが、神奈川県とのレベルの差を痛感させられる結果となった。その後フェニックスは実力を付け東京大会や全国では他のチームと互角以上に戦えるようになった。しかしどうしても神奈川大会では同じような戦績を残すことができなかった。それだけ神奈川のレベルは高かったのである。
 しかし1月26日に開催された神奈川県大会で、プレートトーナメントではあるが、東京都として、フェニックスとして初のタイトルを獲得することができた。また参加したフェニックス5つのチーム全てが神奈川強豪チームと互角に戦えるまで成長した。創部から3年、我々はついに神奈川県に追いついた。ここまでの道のりを振り返ると本当に感慨深いものがる。フェニックスの歴史にまた新たな1ページが記された。
 もう一つ同じ日、同じグランドで歴史が動いた。第4回サントリーカップ南関東代表決定戦決勝。全国四連覇を目指す釜利谷クラブと座間タグラグビークラブとの対戦はタグラグビー史上に残る魂と魂とがぶつかり合う名勝負となった。「コンタクトプレーを排したタグラグビーの信念」を忠実に演出していく名レフリーに導かれ、一瞬でも目をそらすことのできない濃密な14分間の戦いの結果は座間タグラグビークラブ「ざまモンキーズ」が1点差で勝利。初の南関東代表に輝いた。こんな素晴らしい試合を見せてくれた両チームに心より感謝したい。3月の全国大会で我々フェニックスは彼等と戦うことになる。見ている者を感動させるような試合をフェニックスも全国のタグラガー達にお見せしたい。
 

再び聖地へ

 本日、辰巳の森ラグビー場にて東京都代表決定戦が行われた。苦しい戦いの連続であった。
 初戦の相手は淀四ファンタジスタ。相手の元気のよい攻撃に苦しみながらも9−4で勝利。二戦目は永遠の好敵手、本町田東小。一進一退の攻防を精神力でしのぎ、7−5で勝利することができた。三戦目は東東京優勝の慶応ティガーズ。前半はリードして終えることができたが、後半相手チームの見事なパスワークに苦しみ、リードがなくなる。しかしなんとか1点差をキープし8−7で勝利。全勝で東京ブロック代表として二年連続で全国大会への切符を勝ち取ることができた。選手達は懸命に戦い、再びラグビーの聖地で戦う権利を勝ち取った。本当に素晴らしい選手達である。それと共に声をからしながらずっと声援を送り続けてくれた、多くのフェニックスサポーターにも心から感謝したい。
 三月十五・十六日に開催される全国へ向け、課題もいくつか生まれた。残された期間で課題を解決し、ラグビーの聖地で思いきり戦いたい。
 個人的にも反省すべき点がある。私が行ったレフリング、トライゾーンの不明確さに対する批判は試合中のあの場面ではするべきではなかった。その点については深く反省している。裁く側、プレーする側が気持ちよくゲームを行うには大前提として両者がルールについて共通の理解をもっていなければならない。プレー側のルール理解と審判側のルール理解にズレが生じるのはトラブルの原因となり、タグラグビーの普及にとって好ましいことではない。だからこそラグビー協会と小学校の指導者がルールについて、お互いの意見を交換する話し合いの場(勉強会のようなもの?)が必要であると感じた。
 タグラグビーはここまで大きくなった。今後も子どもたちがよりよくタグラグビーを楽しむためには、大人が努力して環境を整えてあげなければならない。協会はここまで大変努力して頂き、とてもありがたく感じている。我々小学校の現場もタグラグビーの普及のために更に努力していきたい。「子どもたちにタグを楽しんでもらいたい」という同じ方向を向いている両者である。互いに協力し、手を取り合って頑張っていきたい。そのための努力ならいくらでもするつもりである。

再び聖地へ

 本日、辰巳の森ラグビー場にて東京都代表決定戦が行われた。苦しい戦いの連続であった。
 初戦の相手は淀四ファンタジスタ。相手の元気のよい攻撃に苦しみながらも9−4で勝利。二戦目は永遠の好敵手、本町田東小。一進一退の攻防を精神力でしのぎ、7−5で勝利することができた。三戦目は東東京優勝の慶応ティガーズ。前半はリードして終えることができたが、後半相手チームの見事なパスワークに苦しみ、リードがなくなる。しかしなんとか1点差をキープし8−7で勝利。全勝で東京ブロック代表として二年連続で全国大会への切符を勝ち取ることができた。選手達は懸命に戦い、再びラグビーの聖地で戦う権利を勝ち取った。本当に素晴らしい選手達である。それと共に声をからしながらずっと声援を送り続けてくれた、多くのフェニックスサポーターにも心から感謝したい。
 三月十五・十六日に開催される全国へ向け、課題もいくつか生まれた。残された期間で課題を解決し、ラグビーの聖地で思いきり戦いたい。
 個人的にも反省すべき点がある。私が行ったレフリング、トライゾーンの不明確さに対する批判は試合中のあの場面ではするべきではなかった。その点については深く反省している。裁く側、プレーする側が気持ちよくゲームを行うには大前提として両者がルールについて共通の理解をもっていなければならない。プレー側のルール理解と審判側のルール理解にズレが生じるのはトラブルの原因となり、タグラグビーの普及にとって好ましいことではない。だからこそラグビー協会と小学校の指導者がルールについて、お互いの意見を交換する話し合いの場(勉強会のようなもの?)が必要であると感じた。
 タグラグビーはここまで大きくなった。今後も子どもたちがよりよくタグラグビーを楽しむためには、大人が努力して環境を整えてあげなければならない。協会はここまで大変努力して頂き、とてもありがたく感じている。我々小学校の現場もタグラグビーの普及のために更に努力していきたい。「子どもたちにタグを楽しんでもらいたい」という同じ方向を向いている両者である。互いに協力し、手を取り合って頑張っていきたい。そのための努力ならいくらでもするつもりである。

皆の思いを胸に

前回のブログにOBから書き込みがあった。現在フェニックスAはOBの力を借りて練習を行っている。その時に感じたフェニックスの課題を教えてくれたのだ。指導者の立場から見る課題とまた違った視点でとても参考になった。本当にありがたい。また今日は全校放送で明日の壮行会がある。更に明日の代表決定戦では白小の職員、白小を去られた先生も多く観戦に来られる。それだけではない。多くの子どもたち・保護者が遠く離れた辰巳まで応援に来てくれる。まさに「ジャイアンツ愛」ならぬ「フェニックス愛」である。本当にありがたい。フェニックスを作って本当に良かったと心から思う。いよいよ明日、全ての思いを胸に彼らは思いきり戦ってくれるだろう。

皆の思いを胸に

前回のブログにOBから書き込みがあった。現在フェニックスAはOBの力を借りて練習を行っている。その時に感じたフェニックスの課題を教えてくれたのだ。指導者の立場から見る課題とまた違った視点でとても参考になった。本当にありがたい。また今日は全校放送で明日の壮行会がある。更に明日の代表決定戦では白小の職員、白小を去られた先生も多く観戦に来られる。それだけではない。多くの子どもたち・保護者が遠く離れた辰巳まで応援に来てくれる。まさに「ジャイアンツ愛」ならぬ「フェニックス愛」である。本当にありがたい。フェニックスを作って本当に良かったと心から思う。いよいよ明日、全ての思いを胸に彼らは思いきり戦ってくれるだろう。

東京代表決定大会

 年末にかけて道府県の予選が数多く行われた。昨年プール戦でフェニックスを破った、奈良県前裁レインボーズ(旧柳本)。絶対王者神奈川県釜利谷クラブ、学校単独では最強といわれる静岡県東部小などの古豪が順当に勝ち名乗りをあげている。その一方で3年連続県大会で優勝してきた東北の雄、岩手県矢巾RFCが破れるなど、新興勢力の台頭も目立ってきている。今大会の予選の特徴は小学校単位でタグに取り組み、参加しているチームが増えたことである。これは本大会の趣旨に沿うものであり、我々小学校教員としては大変喜ばしいものである。
 さて、1〜2月にかけては各都道府県の代表が集い、ブロック代表決定大会が行われる。もちろん我々フェニックスも1月19日(土)辰巳の森公園ラグビー練習場にて行われる東京都代表決定大会に参加する。今大会はトーナメント戦ではなく、総当たり戦による大会となる。この方式の方が、すっきりと東京NO1が分かるので私としてはありがたい。ただ1時間半のなかで3試合を行うという、今までフェニックスが経験したことのない、ハードスケジュールである。選手の体力が心配である。勝ちたい気持ちは山ほどあるが、無理をさせて大切な教え子に怪我をさせる訳にはいかない。はっきりいって今大会は選手起用・交代が今までより重要になってくる。我々コーチ陣の腕の見せ所である。日本一を目指し、これまで一生懸命タグに取り組んできたフェニックス全部員のために、フェニックスコーチ陣得意の「魂の戦力分析」を行い、再び聖地秩父宮ラグビー場の地に皆と立ちたい。

東京代表決定大会

 年末にかけて道府県の予選が数多く行われた。昨年プール戦でフェニックスを破った、奈良県前裁レインボーズ(旧柳本)。絶対王者神奈川県釜利谷クラブ、学校単独では最強といわれる静岡県東部小などの古豪が順当に勝ち名乗りをあげている。その一方で3年連続県大会で優勝してきた東北の雄、岩手県矢巾RFCが破れるなど、新興勢力の台頭も目立ってきている。今大会の予選の特徴は小学校単位でタグに取り組み、参加しているチームが増えたことである。これは本大会の趣旨に沿うものであり、我々小学校教員としては大変喜ばしいものである。
 さて、1〜2月にかけては各都道府県の代表が集い、ブロック代表決定大会が行われる。もちろん我々フェニックスも1月19日(土)辰巳の森公園ラグビー練習場にて行われる東京都代表決定大会に参加する。今大会はトーナメント戦ではなく、総当たり戦による大会となる。この方式の方が、すっきりと東京NO1が分かるので私としてはありがたい。ただ1時間半のなかで3試合を行うという、今までフェニックスが経験したことのない、ハードスケジュールである。選手の体力が心配である。勝ちたい気持ちは山ほどあるが、無理をさせて大切な教え子に怪我をさせる訳にはいかない。はっきりいって今大会は選手起用・交代が今までより重要になってくる。我々コーチ陣の腕の見せ所である。日本一を目指し、これまで一生懸命タグに取り組んできたフェニックス全部員のために、フェニックスコーチ陣得意の「魂の戦力分析」を行い、再び聖地秩父宮ラグビー場の地に皆と立ちたい。
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