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再び聖地へ

 本日、辰巳の森ラグビー場にて東京都代表決定戦が行われた。苦しい戦いの連続であった。
 初戦の相手は淀四ファンタジスタ。相手の元気のよい攻撃に苦しみながらも9−4で勝利。二戦目は永遠の好敵手、本町田東小。一進一退の攻防を精神力でしのぎ、7−5で勝利することができた。三戦目は東東京優勝の慶応ティガーズ。前半はリードして終えることができたが、後半相手チームの見事なパスワークに苦しみ、リードがなくなる。しかしなんとか1点差をキープし8−7で勝利。全勝で東京ブロック代表として二年連続で全国大会への切符を勝ち取ることができた。選手達は懸命に戦い、再びラグビーの聖地で戦う権利を勝ち取った。本当に素晴らしい選手達である。それと共に声をからしながらずっと声援を送り続けてくれた、多くのフェニックスサポーターにも心から感謝したい。
 三月十五・十六日に開催される全国へ向け、課題もいくつか生まれた。残された期間で課題を解決し、ラグビーの聖地で思いきり戦いたい。
 個人的にも反省すべき点がある。私が行ったレフリング、トライゾーンの不明確さに対する批判は試合中のあの場面ではするべきではなかった。その点については深く反省している。裁く側、プレーする側が気持ちよくゲームを行うには大前提として両者がルールについて共通の理解をもっていなければならない。プレー側のルール理解と審判側のルール理解にズレが生じるのはトラブルの原因となり、タグラグビーの普及にとって好ましいことではない。だからこそラグビー協会と小学校の指導者がルールについて、お互いの意見を交換する話し合いの場(勉強会のようなもの?)が必要であると感じた。
 タグラグビーはここまで大きくなった。今後も子どもたちがよりよくタグラグビーを楽しむためには、大人が努力して環境を整えてあげなければならない。協会はここまで大変努力して頂き、とてもありがたく感じている。我々小学校の現場もタグラグビーの普及のために更に努力していきたい。「子どもたちにタグを楽しんでもらいたい」という同じ方向を向いている両者である。互いに協力し、手を取り合って頑張っていきたい。そのための努力ならいくらでもするつもりである。
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再び聖地へ

 本日、辰巳の森ラグビー場にて東京都代表決定戦が行われた。苦しい戦いの連続であった。
 初戦の相手は淀四ファンタジスタ。相手の元気のよい攻撃に苦しみながらも9−4で勝利。二戦目は永遠の好敵手、本町田東小。一進一退の攻防を精神力でしのぎ、7−5で勝利することができた。三戦目は東東京優勝の慶応ティガーズ。前半はリードして終えることができたが、後半相手チームの見事なパスワークに苦しみ、リードがなくなる。しかしなんとか1点差をキープし8−7で勝利。全勝で東京ブロック代表として二年連続で全国大会への切符を勝ち取ることができた。選手達は懸命に戦い、再びラグビーの聖地で戦う権利を勝ち取った。本当に素晴らしい選手達である。それと共に声をからしながらずっと声援を送り続けてくれた、多くのフェニックスサポーターにも心から感謝したい。
 三月十五・十六日に開催される全国へ向け、課題もいくつか生まれた。残された期間で課題を解決し、ラグビーの聖地で思いきり戦いたい。
 個人的にも反省すべき点がある。私が行ったレフリング、トライゾーンの不明確さに対する批判は試合中のあの場面ではするべきではなかった。その点については深く反省している。裁く側、プレーする側が気持ちよくゲームを行うには大前提として両者がルールについて共通の理解をもっていなければならない。プレー側のルール理解と審判側のルール理解にズレが生じるのはトラブルの原因となり、タグラグビーの普及にとって好ましいことではない。だからこそラグビー協会と小学校の指導者がルールについて、お互いの意見を交換する話し合いの場(勉強会のようなもの?)が必要であると感じた。
 タグラグビーはここまで大きくなった。今後も子どもたちがよりよくタグラグビーを楽しむためには、大人が努力して環境を整えてあげなければならない。協会はここまで大変努力して頂き、とてもありがたく感じている。我々小学校の現場もタグラグビーの普及のために更に努力していきたい。「子どもたちにタグを楽しんでもらいたい」という同じ方向を向いている両者である。互いに協力し、手を取り合って頑張っていきたい。そのための努力ならいくらでもするつもりである。
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