9月1日(土)合同練習試合

 東日本大会から2週間。
 レッカルSさんが作ってくれた渾身の大会画像スライドショーDVDを関東参加選手全員分コピーするという終わりの見えない戦いをしていた。
 それもやっと終わりいつでも配布できるところまで整えた。しばらくDVDのコピーはやめよう。

 それと同時進行で次年度の第2回東日本タグラグビー交流大会の地ならしを行っていた。
 宿泊施設とグランド確保が難関。
 当初は都内で・・と考えていたのだが、候補地のグランドから宿泊予定場所(オリンピック記念センター)まで遠いことと、肝心のグランドが大勢の人数に耐えられないという声が上がり、代替地を探していた。
 本決まりにはほど遠いが、某八王子宿泊施設100人分を押さえることができた。ここから次の候補グランド(八王子市内の陸上競技場・スタンドあり。ただし予約は11月中旬までできないのでまだ未定)まで車で10分、これなら何とかなりそうだ。100人を超える場合は近隣のビジネスホテルも押さえる。
 南関東組(東京・神奈川)は他地区の参加人数によっては2日間、通いをお願いすることになるかもしれないが、そこはごめんなさい。
 関東開催となると北関東や東海地区からの参戦も容易になるので1回大会24チームを超えることは確実になりそうだ。今のうちからしっかりと準備をしておきたい。

 さて表題の9月1日(土)の合同練習試合のご案内。
 当初は戸吹グランドと言っていたのだが、抽選で惨敗し私はグランド探しの旅に出ることになった。
 紆余曲折あったが、やっとの事で何とか多摩市一ノ宮公園内球技場を8時〜16時で押さえることができた。協力してくれた皆さん、本当にありがとう。
 場所は下記のホームページを参照にしてほしい。
 京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車7,8分。多摩川河川敷の公園だ。比較的好立地にある。
 駐車場も1日打ち止め800円タイムズポート聖蹟桜ヶ丘があり、そこにとめるとすぐに多摩川へ出られる。一宮公園はすぐ傍だ。

一宮公園リンク
http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/7944/4197/003978.html
タイムズポート聖蹟桜ヶ丘リンク
http://times-info.net/map/parkdetails/BUK0012904.html

 グランドは3面とる予定。
 アップ場所は芝生広場。
 試合時間は9時〜15時半を予定している。七国は8時20分くらいからグランド設営するのでよければ参加チームは一緒に手伝ってください。

 習熟に応じてタグラグビーを楽しむために、
Aコート・・各団体のトップチーム
Bコート・・各団体の高学年中心チーム(1団体2チームまで)
Cコート・・各団体の初心者・中低学年チーム(エントリー制限なし)
 でコート割りをしようと考えている。

参加予定(8/21現在)
七国
茅ヶ崎
白糸台
府中Jr
いずみの森
小柳(午後から)

が参加を希望してくれている。
 もう少し参加があると盛り上がるので参加希望の団体は、下記のアドレスにメールをしてほしい。
 そうそう、今後タグラグビーの交流会や大会等、メールのやりとりをすることが多くなると考えたのでタグ委員会のアドレスを作ってみた。これなら東京や関東協会のHPにアップしても安心。
 この度正式に今までタグラグビーに関わってきた南関東の指導者数名が関東ラグビーフットボール協会普及育成委員に任命された(みんな委嘱状届いてるよね?)。
 より一層、タグラガーたちのために様々な事業を打ち立てていこうと思っている。
 で、その窓口がこれ。
tokyo.tag777@gmail.com

今後、TOKYO CUPや交流大会などのエントリー受付はこのアドレスで行う予定。
9/1合同練習試合参加希望の団体は来週くらいまでに連絡をよろしくね。 

元フェニックスコーチの活躍

 昨日29日(水)は、初代フェニックス監督K下先生率いる久原小との練習試合だった。創部2年目のチームであったが、格好いい黒基調のユニフォームに袖を通し、大きな声ではつらつとしたプレーを我々に見せてくれた。最終試合、4・5年同士の試合では7−4と接戦となり、来年の久原の飛躍を予感させるものとなった。
 久原小が所属する東東京(23区内)ブロックは西東京(多摩地区)に比べタグに取り組んでいる学校が少なく、私としては寂しい思いをしていたのだが、久原小の取り組みは東東京のタグの普及という面から見てもとても意義深いものである。久原小だけではない。昨年私は元本校主幹、M口副校長の世田谷区深沢小に先生向けのタグ講習をおこなった。その深沢でも現在タグの取り組みが始まっていると聞く。ひょっとすると今年の東東京大会は、元フェニックスコーチ対決が見られるかもしれない。もしそうなったら絶対見に行こうっと。ちなみに8月26日は本校元主幹、T本副校長のお誘いで多摩市の先生方対象にタグ講習に行くことになっている。多摩市にもしっかりとタグを根付かせていかなければならない。頑張れ私。
 教員にとって異動は宿命である。今まで苦楽を共にした仲間と離れることはつらい。だが、こうして白小を離れた先生達が異動先でタグに取り組んでいる姿を見ると本当に嬉しくなる。願うならば東京代表決定戦という大きな舞台で元フェニックスコーチ陣が相まみえることができれば本当に幸せである。K下先生の久原、M口先生の深沢、T本先生の大松台、そして白小。これら4チームが一堂に介して戦える日が来たら多分私はその場で号泣するだろう。
 そのためにもまずはフェニックスが代表戦にまで勝ち進めるだけの強さがなくてはならない。私はこの夏、徹底的に子どもたちと向き合いチーム強化に努めようと思う。声出し、走り込み、パス練習。「努力の天才」四代目フェニックス、とても鍛え甲斐がある。鍛えた分だけ強くなる。教えていてとても楽しい。
 ・・・そういえば横浜カップでライバル本町田東に、「今年は勝ちます」と言われてたなぁ。K下先生、M口先生、本町田東、若葉台、負けないよ。みんな一生懸命練習してサントリーで最高の試合をしよう。

第1回東日本タグラグビー大会


8月4〜5日、岩手県紫波町で第1回東日本タグラグビー大会が開催された。
この大会を企画し運営実施をしてくれた赤石レッドカルロスのS先生、当日本部運営をしてくれたレッドカルロスの保護者のみなさん、サポートしてくださった紫波町教育委員会、岩手県ラグビーフットボール協会の皆様、宿舎グランドを提供してくれたラフランス温泉館のみなさん本当にありがとうございました。
みんなの思いが、気持ちが一つになった素晴らしい大会だったと思う。



第1日目
A
ひかりきっずくらぶ12−0浦安ウイングウスブラック
ひかりきっずくらぶ 5−3青葉西タイタンズ
浦安ウイングウスブラック0−11青葉西タイタンズ

B
SSTC 7−3 七国ミニリッツ
SSTC 5−5 日詰
日詰 5−5 七国ミニリッツ

C
小柳ライトニングス 3−4七国侍スピリッツ
小柳ライトニングス3−10小佐野バーバリアンズ
七国侍スピリッツ 2−12小佐野バーバリアンズ

D
豊岡オールスターズ12−0七国プチリッツ
豊岡オールスターズ 8−0青葉西タイタンズB
七国プチリッツ   5−4青葉西タイタンズB

E
いずみの森ユナイテッド0−10茅ヶ崎ブルージェイス
いずみの森ユナイテッド4−10鹿折レッズ
茅ヶ崎ブルージェイス11−2鹿折レッズ

F
七国スピリッツ7−3赤石レッドカルロス
七国スピリッツ14−0鹿折レッズB
赤石レッドカルロス13−0鹿折レッズB

G
茅ヶ崎ブルーフェニックス9−4奥州RS
茅ヶ崎ブルーフェニックス11−3日詰B
奥州RS10−3日詰B

H
浦安ウイングス7−2古館
浦安ウイングス8−2小佐野バーバリアンズB
古館3−2小佐野バーバリアンズB



【カップ・プレート進出戦】

ひかりきっずくらぶ15−0古館
SSTC7−3奥州RS
小佐野バーバリアンズ5−4赤石レッドカルロス
豊岡オールスターズ11−2鹿折レッズ
茅ヶ崎ブルージェイス13−0七国プチリッツ
七国スピリッツ8−2七国侍スピリッツ
茅ヶ崎ブルーフェニックス8-2日詰
青葉西タイタンズ10−8浦安ウイングス


以上が1日目の結果。

この後、各チームによるアフターマッチファンクションが行われた。














食事、入浴後は花火・肝試し大会。
虫除けを振りまくり、この日のために準備した覆面をかぶり地面に這いつくばって24のグループを全力で驚かせた。
回数を重ねるごとに飛び出すタイミングをつかみ数名の腰を抜かさせることに成功した。
練習は嘘をつかない。
身をもって実感した瞬間だった。

2日目
ボウル準々決勝
○七国ミニリッツー●浦安ウイングスブラック
○小柳ライトニングスー●青葉西タイタンズB
○いずみの森ユナイテッドー●鹿折レッズB
○小佐野バーバリアンズBー●日詰B

準決勝
○七国ミニリッツー●小柳ライトニングス
○小佐野バーバリアンズBー●いずみの森ユナイテッド

決勝
○七国ミニリッツ6−2●小佐野バーバリアンズB


プレート準々決勝
○奥州RSー●古館
○赤石レッドカルロスー●鹿折レッズ
○七国侍スピリッツー●七国プチリッツ
○浦安ウイングスー●日詰

準決勝
○赤石レッドカルロスー●奥州RS
○浦安ウイングスー●七国侍スピリッツ

決勝
○赤石レッドカルロス9−4●浦安ウイングス


カップ

準々決勝
○ひかりきっずくらぶ5−1●SSTC
○豊岡オールスターズ4−2●小佐野バーバリアンズ
○七国スピリッツ6−2●茅ヶ崎ブルージェイス
○茅ヶ崎ブルーフェニックス3−2●青葉西タイタンズ

準決勝
○豊岡オールスターズ5−3●ひかりきっずくらぶ
○七国スピリッツ4−1●茅ヶ崎ブルーフェニックス

決勝
豊岡オールスターズ2−2七国スピリッツ



同点によりカップは豊岡、七国両チーム同時優勝。
プレートは赤石レッドカルロス
ボウルは七国ミニリッツが優勝した。


本当に皆さんの力が結集した2日間だった。
グランドではお父さん方がタッチジャッジや帯同を率先して行ってくれた。
そして宿舎ではお母さんが大活躍。お風呂から食事から洗濯まで。
保護者の力がなければ絶対に成功しなかったと断言できる。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えたい。


さあ、来年は関東開催だ。
力不足の私だけでは絶対にできない。
七国だけの力では絶対にできない。
グランド確保から宿泊場所確保、企画、運営。
オール関東の力が必要だ。
関東組、どうか力を貸してください!!
よろしくお願いします!!!!


最後に素晴らしいプレーを見せてくれた東北・関東のタグラガー、本当にありがとう!!!!


P・S
今大会の1日目の様子はテレビ岩手のホームページで動画で見ることができる。
是非、検索してみてくださいね。




 

日本一なるには日本一の努力を!

 7月6日(日)、フェニックス1学期最大の目標「横浜カップ」が終了した。応援うちわあり、いつもながら多くの差し入れ、そして分厚いサポーターの大応援。本当に感謝の気持ちでいっぱいである。
 さて今大会はディフェンスの強化、チームの底上げをテーマに取り組んできた1学期の総決算であった。結論からいうと満足できる部分もあったし、課題となる部分もはっきりした大会であったといってよい。
 まずは成果。「ディフェンスを整備すればある程度、締まったゲームができる。」少し前のフェニックスノートで述べた我々の考えである。選手はラインの幅、戻りの速さを意識しよく戦った。結果、どのゲームにおいても締まった好ゲームが展開された。
 次に底上げ。私は練習中、特定のチームにつかず、技能ポイントを口うるさくいい回った。4年生や新入部員にとってはかなりハードルの高いことを要求したのは自覚している。しかし今は基礎を固める重要な時期。あえて厳しく指導をした。結果、各選手は何がよいプレーで、何がよくないプレーなのか理解した上でゲームができるようになった。これは大きな成果であった。
 では課題は何か。これはフェニックスノートで、前々からずっと言ってきた「声によるコミュニケーションの不足」と、「細かい個人技能の不足」である。これが汐入戦ではっきり証明された。
 汐入が大きな声を出して「足りない、足りない。」「カバー、カバー」と言ってディフェンスをしたり、「余った、余った」「逆サイド、離せ」と言って攻撃したりしていたのに対し、フェニックスからそれは聞かれなかった。声は出していたかもしれない。しかしその音量は我々コーチ陣や、応援の保護者の音量にははるかに劣る。人は超能力者ではない。他人が何を考えているか、次にどういう動きをするのか分かるわけがない。声を出して「自分はこう動く」とか、相手に「こう動いてくれ」「ここにボールを出してくれ」「ディフェンスのカバーに入ってくれ」と絶えずコミュニケーションをとらなければならない。フェニックスはそれが甘かった。
 次に個人スキル。フェニックスは朝練習しかできない。自分たちを養護するわけではないが、コーチ陣にはそれぞれ自分の学級があり、学級が第一優先である。またそれ以外の膨大な事務、会議出張など自分の教師としての職務を確実に遂行しなければならない。それが崩れるとフェニックスは信頼を失い、存続ができなくなる。放課後や土日に練習を行うことができないフェニックスの練習量は少ないのが現状である。
 皆が揃う、限られた練習ではどうしてもゲーム中心となってしまう。だから個人スキルはコーチ陣から「やっておくように」と言われた内容を自主的に練習し向上させていくより他はない。
 やらされるのではなく、自らやる。教えてもらうばかりでなく、自ら学ぶ。
 「日本一になるには日本一の努力を!」フェニックスの再スタートである。
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