白小交流2回目


本日は白小との夏休み2回目の交流だった。
白小は夏休みは芝生養生のため、体育館練習だった。
困ったときはお互い様。
広いグランドで思い切りタグを一緒に楽しんだ。

5−1−5分
【スピリッツ】
○2−1 白小フェニックスアルティメット
○3−1
○5−2

【侍スピリッツ】
●1−2白小フェニックスB
△2−2

【ミニリッツ】
△2−2白小フェニックスC
○5−0
●0−2白小フェニックスB

【七国D】
○4−3白小フェニックスD
●1−3

【七国E】
●1−2白小フェニックスE
●1−2

白小5勝、七国5勝、2引き分けと全くの互角。
レベルの高い充実した交流をすることができた。

TOKYO CUP以来、フルメンバー同士でトップチーム対決もできた。
これもとても勉強になった。

今回はとても暑い中での交流となったわけだが、体調を悪くする子供が出なかったのは、両団体の保護者が氷を準備してくれたり、飲み物を準備してくれたりと万全のバックアップ体制をとってくれたからだ。

いつもながらこの分厚いサポートには感動する。
子供たちはこの幸せをしっかりと理解して日々の活動に取り組んでほしい。
私が現役時代、保護者がサポートしてくれるなんて考えられなかったことだ。


さて、東京タグはこれからいくつか大きな行事が控えている。

一つ目は8月31日(金)18時30分〜八王子市体育館会議室で、第9回サントリーカップ全国小学生タグラグビー大会東京ブロック代表者会議が開催される。
ここでは各予選の日程や予備日、エントリー期日などの確認や競技規則についての確認、その他質疑応答など、運営と参加団体が同じ視点で子供たちの活躍するフィールドを作っていく大切な話し合いの場となる。
今までは教員タグ委員と協会の方々とで行っていた会を今年から参加団体全員を対象とすることでより透明性の高い大会としていければいいと思っている。

二つ目は9月1日(土)に開催される合同練習試合。
今までは練習試合はチームの監督同士が連絡を取り合って設定していたのだが、事前に告知し、オープン参加とすることで今まで交流がなかった団体とも仲良くなろうというのが目的だ。
この試験的な取り組みは次年度から、「関東交流会」という形で事業の一つとして位置づけていきたい。

8月21日現在、
七国
白糸
茅ヶ崎
府中Jr
いずみの森
小柳
が参加を希望してくれている。

まだまだ受付中なので、希望団体はtokyo.tag777@gmail.comまで連絡してほしい。













08タグラグシーズンイン

 第5回サントリーカップの実施要項が大会HPにアップされた。これからは各都道府県予選日程やブロック大会予定が次々にアップされていくことになる。今年も本格的なタグラグのシーズンに突入する。
 今年は競技規則に、「攻守における接触プレーの禁止」の内容が具体的に明記された。学校現場がタグを魅力的な教材として考える理由は、接触がなく男女共に安全に楽しく運動することができるからである。今回の競技規則に「接触プレーの禁止」が明記されたことは正にこのタグの最も大切な部分を尊重したものであり、現場で普及活動に努めている我々にとって大変嬉しいことである。
 しかし実際にゲームを裁くことになるレフリーには、今まで以上に高度な技術が要求されることになる。我々も日々の指導で子どもたちのゲームのレフリングをしているが、アッタク・デフェンスどちらの原因で接触プレーが起きたかの判断にはいつも迷わされる。競技規則には、「接触プレーを誘発した側の反則」とあるのだが、これがとにかく難しい。我々も11月のフォーリスカップまでにレフリングスキルを向上させ、皆に納得していただけるような安全なタグラグビーの試合をコーディネートしていきたいと考えている。安全で楽しいタグの普及には、安全なゲームをコーディネートするレフリーの役割は大変重要であると考えている。
 私たちは先日、ある市でタグの教員向け実技研修を行ってきた。新学習指導要領にタグが入った事により、一層タグには注目が集まる。タグの研究授業、タグの大会には今まで以上に見学者が集まるだろう。見た人が、「うちの学校でもやってみたい」と思いをもって自校に帰ってもらうことが大切である。我々も全力で頑張らなければならない。

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