伸びる資質

 前のブログの書きこみに「技術でおいていかれそうで不安」というものがあった。おそらく部員の言葉だろう。それを見て少し安心した。フェニックスには現状に満足せず、更に自身を向上させたいと願っている部員がいることが分かったからだ。
 少し前、現役引退を発表した陸上の高橋尚子があるTV番組で、「自分は人より才能がない。2倍努力してやっと人並み。3倍努力してやっと人よりも少し上に行ける。だから私は人よりも努力をしなければならない。」と語っていたことがある。
 これが伸びる人間の考え方であると私は思った。
 伸びる資質として私は、?現状に満足しないこと ?自分について知ること ?課題解決のための方策を見つけられること が必要であると考えている。どれだけ技術が高くても天狗になってしまい努力を怠れば、その先の向上はない。強くなったチームが陥りやすいことである。心技体のバランスのとれた向上。この点を私はずっと注意をしてチーム作りをおこなってきた。今回現状に満足せず、更に自身を向上させたいという選手がいてくれたことをとてもうれしく思う。私はその選手にこう声をかけよう、次は自分の長所と短所を知ること。そして長所を伸ばし、短所を克服するためにどうすればよいのか自分なりの解決策を考えること。そして高橋選手のように「人の3倍努力すること」これで君は確実に伸びる、と。

伸びる資質

 前のブログの書きこみに「技術でおいていかれそうで不安」というものがあった。おそらく部員の言葉だろう。それを見て少し安心した。フェニックスには現状に満足せず、更に自身を向上させたいと願っている部員がいることが分かったからだ。
 少し前、現役引退を発表した陸上の高橋尚子があるTV番組で、「自分は人より才能がない。2倍努力してやっと人並み。3倍努力してやっと人よりも少し上に行ける。だから私は人よりも努力をしなければならない。」と語っていたことがある。
 これが伸びる人間の考え方であると私は思った。
 伸びる資質として私は、?現状に満足しないこと ?自分について知ること ?課題解決のための方策を見つけられること が必要であると考えている。どれだけ技術が高くても天狗になってしまい努力を怠れば、その先の向上はない。強くなったチームが陥りやすいことである。心技体のバランスのとれた向上。この点を私はずっと注意をしてチーム作りをおこなってきた。今回現状に満足せず、更に自身を向上させたいという選手がいてくれたことをとてもうれしく思う。私はその選手にこう声をかけよう、次は自分の長所と短所を知ること。そして長所を伸ばし、短所を克服するためにどうすればよいのか自分なりの解決策を考えること。そして高橋選手のように「人の3倍努力すること」これで君は確実に伸びる、と。

いざ!フォーリス、サントリー

 26日(日)フォーリス「光と風の広場」で第3回フォーリスカップの組み合わせ抽選会が行われた。今年も中学生が司会を担当し、会場を大いに盛り上げた。小学校にたまたま遊びに来た所を私が声をかけたのだが、大変な仕事にもかかわらず、快く引き受けてくれたことを嬉しく思う。中学生、本当にありがとう。
 さて話をフェニックスに戻す。今回は皆さんに、1学期から取り組んできた「声によるコミュニケーション」と「危機(好機)察知能力」の成長を見て欲しい。試合中グランドやベンチからどれだけ声が出るか?どれだけ自分たちのデフェンスのスペースを埋められるか?どれだけ相手のスペースを見つけられるか?問われる判断力、思考力は高いが彼ら彼女らならきっとやってくれるだろう。期待している。ここでの成果や課題はそのままサントリーカップに直結する。
 さて今回のフォーリスカップも昨年同様、協会・地元企業・教員の3者の連携がとてもよく生きている。だからたった2年でこれだけ素晴らしい大会にまで成長した。実施者と参加者のよりよい協力体制は何事にも重要なのである。
 そんな中、ビッグニュースが飛び込んできた。今年のサントリーカップ西東京大会、フォーリスカップ同様、教員がレフリーとして大会のお手伝いができるというのだ。とても嬉しいニュースである。今まで我々はサントリーは参加するだけだった。協会とフォーリスカップを作り上げてきた立場からすれば心苦しかった。運営の大変さは誰よりもよくわかっていたからである。何かしらの立場でサントリーにも協力がしたい、ずっとそう考えていた。
 今こそ白糸から、府中から東京都へ恩返しをしよう。我々教員が、安全で楽しいタグラグビーをコーディネートするお手伝いをさせていただく。下手くそではあるが、私は全力でレフリングに取り組もう。西東京大会が終わった時に子どもたちが、「来年もまたタグがやりたい!」と言って上柚木陸上競技場を後にするように。実施側と参加側の連携、サントリーカップでもついに始動する。 
 

いざ!フォーリス、サントリー

 26日(日)フォーリス「光と風の広場」で第3回フォーリスカップの組み合わせ抽選会が行われた。今年も中学生が司会を担当し、会場を大いに盛り上げた。小学校にたまたま遊びに来た所を私が声をかけたのだが、大変な仕事にもかかわらず、快く引き受けてくれたことを嬉しく思う。中学生、本当にありがとう。
 さて話をフェニックスに戻す。今回は皆さんに、1学期から取り組んできた「声によるコミュニケーション」と「危機(好機)察知能力」の成長を見て欲しい。試合中グランドやベンチからどれだけ声が出るか?どれだけ自分たちのデフェンスのスペースを埋められるか?どれだけ相手のスペースを見つけられるか?問われる判断力、思考力は高いが彼ら彼女らならきっとやってくれるだろう。期待している。ここでの成果や課題はそのままサントリーカップに直結する。
 さて今回のフォーリスカップも昨年同様、協会・地元企業・教員の3者の連携がとてもよく生きている。だからたった2年でこれだけ素晴らしい大会にまで成長した。実施者と参加者のよりよい協力体制は何事にも重要なのである。
 そんな中、ビッグニュースが飛び込んできた。今年のサントリーカップ西東京大会、フォーリスカップ同様、教員がレフリーとして大会のお手伝いができるというのだ。とても嬉しいニュースである。今まで我々はサントリーは参加するだけだった。協会とフォーリスカップを作り上げてきた立場からすれば心苦しかった。運営の大変さは誰よりもよくわかっていたからである。何かしらの立場でサントリーにも協力がしたい、ずっとそう考えていた。
 今こそ白糸から、府中から東京都へ恩返しをしよう。我々教員が、安全で楽しいタグラグビーをコーディネートするお手伝いをさせていただく。下手くそではあるが、私は全力でレフリングに取り組もう。西東京大会が終わった時に子どもたちが、「来年もまたタグがやりたい!」と言って上柚木陸上競技場を後にするように。実施側と参加側の連携、サントリーカップでもついに始動する。 
 

あいさつの大切さ

 2学期よりフェニックスが土曜練習を開始したことは前回紹介した。そこでとても「すごいな〜」と、思う光景を見た。
 本校では土曜日に本校児童を中心に構成されている「ホワイトキングス」という野球チームがある。その子どもたちのあいさつが素晴らしいのだ。練習中であろうが何であろうが、誰かが通ると気づいた子どもが帽子をとって、「おはようございます!」と大きな声であいさつをする。すると全ての子が続いて、「おはようございます!」とあいさつをする。実にすがすがしい。スポーツはやはりコレが大切だな。と、思う。
 スポーツは技能だけでは駄目であるという事は、昨年度のフェニックスノートでも書いた。技能だけあっても、スポーツマンらしい振る舞いができなければ決してその選手、チームは認められない。心技体の調和がとれてはじめて本物だと私は考える。
 フェニックスはどうか。技能は府中市のタグに取り組む子どもたちの目標とされるまで向上した。目標に向かってひたむきに努力する誠実さももっている。
 後は礼節である。コーチ陣も今までこの部分の指導が弱かったと猛省している。府中のどのチームが見ても、プレーも態度も手本にしたいなと思われるよう、礼節についてもきちんと誰もが率先してあいさつができるよう、指導していきたいと考えている。それができた時、フェニックスは真の意味でタグの強豪校となる。

あいさつの大切さ

 2学期よりフェニックスが土曜練習を開始したことは前回紹介した。そこでとても「すごいな〜」と、思う光景を見た。
 本校では土曜日に本校児童を中心に構成されている「ホワイトキングス」という野球チームがある。その子どもたちのあいさつが素晴らしいのだ。練習中であろうが何であろうが、誰かが通ると気づいた子どもが帽子をとって、「おはようございます!」と大きな声であいさつをする。すると全ての子が続いて、「おはようございます!」とあいさつをする。実にすがすがしい。スポーツはやはりコレが大切だな。と、思う。
 スポーツは技能だけでは駄目であるという事は、昨年度のフェニックスノートでも書いた。技能だけあっても、スポーツマンらしい振る舞いができなければ決してその選手、チームは認められない。心技体の調和がとれてはじめて本物だと私は考える。
 フェニックスはどうか。技能は府中市のタグに取り組む子どもたちの目標とされるまで向上した。目標に向かってひたむきに努力する誠実さももっている。
 後は礼節である。コーチ陣も今までこの部分の指導が弱かったと猛省している。府中のどのチームが見ても、プレーも態度も手本にしたいなと思われるよう、礼節についてもきちんと誰もが率先してあいさつができるよう、指導していきたいと考えている。それができた時、フェニックスは真の意味でタグの強豪校となる。

土曜練習

 本年度フェニックスは2学期から、土曜日にも練習を行うことにした。これがとても中身の濃い、充実したものとなっている。
 平日の30分の朝練習だと、どうしてもゲーム中心の練習となる。実践に近い形で練習を行えるのでこれはこれで効果的なのだが、どうしてもパスやタグなどの基礎的なスキル練習やシステム練習の時間まではとれないのが実際のところである。
 ところが土曜日練習は時間に余裕があるので、スキル練習やシステム練習をじっくりと行うことができる。ここで学んだことをゲーム練習で生かすようにしている。この形をとることにより、子どもたちの戦術理解度は今まで以上に向上する。それはフェニックスの更なるレベルアップに直結する。
 今年度のフェニックスは今までのシステムの精度の向上、スピードアップを目標にしている。この2点が全国制覇を成し遂げるために絶対に必要だと考えているからである。サントリーカップまでに平日練習で実戦力を、土曜練習で基礎的な力の向上を目指していきたい。

土曜練習

 本年度フェニックスは2学期から、土曜日にも練習を行うことにした。これがとても中身の濃い、充実したものとなっている。
 平日の30分の朝練習だと、どうしてもゲーム中心の練習となる。実践に近い形で練習を行えるのでこれはこれで効果的なのだが、どうしてもパスやタグなどの基礎的なスキル練習やシステム練習の時間まではとれないのが実際のところである。
 ところが土曜日練習は時間に余裕があるので、スキル練習やシステム練習をじっくりと行うことができる。ここで学んだことをゲーム練習で生かすようにしている。この形をとることにより、子どもたちの戦術理解度は今まで以上に向上する。それはフェニックスの更なるレベルアップに直結する。
 今年度のフェニックスは今までのシステムの精度の向上、スピードアップを目標にしている。この2点が全国制覇を成し遂げるために絶対に必要だと考えているからである。サントリーカップまでに平日練習で実戦力を、土曜練習で基礎的な力の向上を目指していきたい。
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