祝!!久原小23区大会初優勝!!

 11月22日(土)辰巳の森ラグビー場にて第5回サントリーカップ東京23区大会が開催された。全17チームが綺麗に生えそろった天然芝の上で思い切りタグラグビーを楽しんだ。元フェニックス監督K下先生率いる久原小も5チームがエントリーし、2つの代表枠をめざし熱い戦いを繰り広げた。
 バランスよく各リーグに散った久原の選手たちは熱戦を展開する。準々決勝8チーム中、久原が3チームも入るなど、完全に23区大会に「久原旋風」が吹き荒れた。
 準々決勝は久原ファルコンズVS久原ウォーターズ、久原マスカットVSトライアッタックB、慶應ティガーズA VS慶應ティガーズB 慶應ティガーズC VS 慶應ティガーズDと同門対決の多いカードとなったが、それぞれファルコンズが9−3、トライアッタックBが8−6、慶應ティガーズAが10−1、慶應ティガーズCが10−6で勝利し、準決勝に駒を進める。
 準決勝は久原ファルコンズVSトライアッタックB、慶應ティガーズA VS慶應ティガーズCとなった。両カードとも見応えのある接戦であったが、久原ファルコンズと慶應ティガーズAが勝利し、23区の代表となった。
 23区のチャンピオンを決める決勝戦。前半からしびれるような試合展開となる。ともにあと1歩のとこでステップオーバーやノックオンでトライに結びつかない。それだけお互いにデフェンスでプレッシャーをかけあっていたのである。その中でも久原は我慢し続ける。相手に傾きかけた流れをトライゾーンぎりぎりの5mバックのタグでしのぐ。結果、前半を3−2でリードする。後半も一進一退の展開。昨年の前栽や座間との全国大会のような緊張の連続である。後半ラスト30秒、6−5と久原1点リードで慶應に攻撃権が移る。ここでトライを許せば同点となる場面であったが、なんとかしのぎきりノーサイド。この瞬間、わずか創部2年目にして久原小は23区大会のチャンピオンとなった。新時代の幕開けである。
 ここまでくるには相当な苦労があったと思う。K下先生、他の先生方、そして素晴らしい成長を遂げた久原小の選手たち、それを支えた保護者の皆様、本当におめでとう!!次はフェニックスの番である。最高の舞台で久原と戦えるよう、多摩地区大会、必ず優勝して府中の、多摩地区のチャンピオンとして胸をはって辰巳の森ラグビー場に向かいたい。

祝!!久原小23区大会初優勝!!

 11月22日(土)辰巳の森ラグビー場にて第5回サントリーカップ東京23区大会が開催された。全17チームが綺麗に生えそろった天然芝の上で思い切りタグラグビーを楽しんだ。元フェニックス監督K下先生率いる久原小も5チームがエントリーし、2つの代表枠をめざし熱い戦いを繰り広げた。
 バランスよく各リーグに散った久原の選手たちは熱戦を展開する。準々決勝8チーム中、久原が3チームも入るなど、完全に23区大会に「久原旋風」が吹き荒れた。
 準々決勝は久原ファルコンズVS久原ウォーターズ、久原マスカットVSトライアッタックB、慶應ティガーズA VS慶應ティガーズB 慶應ティガーズC VS 慶應ティガーズDと同門対決の多いカードとなったが、それぞれファルコンズが9−3、トライアッタックBが8−6、慶應ティガーズAが10−1、慶應ティガーズCが10−6で勝利し、準決勝に駒を進める。
 準決勝は久原ファルコンズVSトライアッタックB、慶應ティガーズA VS慶應ティガーズCとなった。両カードとも見応えのある接戦であったが、久原ファルコンズと慶應ティガーズAが勝利し、23区の代表となった。
 23区のチャンピオンを決める決勝戦。前半からしびれるような試合展開となる。ともにあと1歩のとこでステップオーバーやノックオンでトライに結びつかない。それだけお互いにデフェンスでプレッシャーをかけあっていたのである。その中でも久原は我慢し続ける。相手に傾きかけた流れをトライゾーンぎりぎりの5mバックのタグでしのぐ。結果、前半を3−2でリードする。後半も一進一退の展開。昨年の前栽や座間との全国大会のような緊張の連続である。後半ラスト30秒、6−5と久原1点リードで慶應に攻撃権が移る。ここでトライを許せば同点となる場面であったが、なんとかしのぎきりノーサイド。この瞬間、わずか創部2年目にして久原小は23区大会のチャンピオンとなった。新時代の幕開けである。
 ここまでくるには相当な苦労があったと思う。K下先生、他の先生方、そして素晴らしい成長を遂げた久原小の選手たち、それを支えた保護者の皆様、本当におめでとう!!次はフェニックスの番である。最高の舞台で久原と戦えるよう、多摩地区大会、必ず優勝して府中の、多摩地区のチャンピオンとして胸をはって辰巳の森ラグビー場に向かいたい。

頑張れ!久原小!!

 全国各地でサントリーカップの地区予選が始まった。東京も22日(土)23区予選が開催される。前フェニックス監督が率いる久原小が23区の代表の座をかけて戦いに挑む。頑張れ久原小、頑張れK下監督。役に立つかは分からないが、試合に臨むにあたっていつも私が心がけている点を2つ述べたい。もし参考になれば嬉しく思う。
 「彼を知り、己を知れば百戦して危うからず」古代中国の兵法書、孫子の兵法の一節である。自分の力だけ知っていて戦うのでは勝ったり、負けたりする。万全を期すなら敵の実力を十分把握した上で取るべき対策をとって戦いにのぞめば負けることはない。と、いうものである(もっとも孫子の兵法では戦力分析を行って勝てないと判断した場合は戦うべきでない、と述べているが、スポーツではそんなことはできない)。ここ一番の試合に臨むとき、なるべく多くの情報を得ること。これが重要である。目標があるのなら労を惜しんではならない。
 「戦いの上策は負けない手段をとること、つまり敵に勝たせない態勢をとることである。」これも孫子の兵法である。タグにおいて負けない手段とは何か?を考えること。フェニックスはフェニックスなりの「負けない手段、敵に勝たせない態勢」というものを考え、取り組んでいる(その方向性があっているかは分からないが)。久原小にも、「負けない手段、敵に勝たせない態勢」があるはずである。残りの期間、懸命にそれを磨いてほしい。
 来週の水曜日には23区の組み合わせが東京都ラグビーフットボール協会のHP上にアップされる(多摩地区は12月3日公開)。時程を確認し、当日はフェニックスコーチ陣で応援に行こうと考えている(練習終了後に向かうので12時くらい着かな)。頑張れ!!久原小!!

頑張れ!久原小!!

 全国各地でサントリーカップの地区予選が始まった。東京も22日(土)23区予選が開催される。前フェニックス監督が率いる久原小が23区の代表の座をかけて戦いに挑む。頑張れ久原小、頑張れK下監督。役に立つかは分からないが、試合に臨むにあたっていつも私が心がけている点を2つ述べたい。もし参考になれば嬉しく思う。
 「彼を知り、己を知れば百戦して危うからず」古代中国の兵法書、孫子の兵法の一節である。自分の力だけ知っていて戦うのでは勝ったり、負けたりする。万全を期すなら敵の実力を十分把握した上で取るべき対策をとって戦いにのぞめば負けることはない。と、いうものである(もっとも孫子の兵法では戦力分析を行って勝てないと判断した場合は戦うべきでない、と述べているが、スポーツではそんなことはできない)。ここ一番の試合に臨むとき、なるべく多くの情報を得ること。これが重要である。目標があるのなら労を惜しんではならない。
 「戦いの上策は負けない手段をとること、つまり敵に勝たせない態勢をとることである。」これも孫子の兵法である。タグにおいて負けない手段とは何か?を考えること。フェニックスはフェニックスなりの「負けない手段、敵に勝たせない態勢」というものを考え、取り組んでいる(その方向性があっているかは分からないが)。久原小にも、「負けない手段、敵に勝たせない態勢」があるはずである。残りの期間、懸命にそれを磨いてほしい。
 来週の水曜日には23区の組み合わせが東京都ラグビーフットボール協会のHP上にアップされる(多摩地区は12月3日公開)。時程を確認し、当日はフェニックスコーチ陣で応援に行こうと考えている(練習終了後に向かうので12時くらい着かな)。頑張れ!!久原小!!

フォーリスカップを終えて

 最近、心から人に感謝することが多くなった。今年私は代表の役から外れ、少し冷静にタグを見ている。代表をやっている時はタグを通じて白小の子どもたちにスポーツの楽しさを、学校に誇りと自信を。その一心で突っ走ってきた。色々な人がフォーリスカップに尽力していてくれていること、様々な人がフェニックスを支えてくれていること、今の様に感じる心の余裕は当時の私にはなかった。しかしこうして前日に協会やフォルマ、教員でグランドを作ったり、会場設営をしたりすることで皆の思いがよく伝わってきた。府中の子どもにタグの楽しさを。体を動かすことの喜びを。皆熱い想いをもって動いている。だからこれだけ素晴らしい大会になるのだ。チーム引率や選手の安全管理、アップの指示にこれだけ動いてくれる保護者がいるからフェニックスは強くなれるのだ。様々な人の想いがあのグランドにはつまっている。そんなグランドでプレーできた府中の子どもたちは本当に幸せである。今大会に関わってくれた全ての人に心から感謝したい。
 さて大会の内容について少し述べよう。1・2回大会は「フェニックス中心の大会」であったと言っても過言ではない。理由は簡単である。どの学校よりも早くタグに取り組んでいたからである。技術面、戦術面でリードがあるのは当然である。しかし今大会は「脱フェニックス」の大会であったと言ってよい。見ていた人は皆、各校のレベルの向上に驚いたはずである。本場神奈川の大会レベルに勝るとも劣らない質の高いプレーが随所に見られた。それを如実に表すのがフェニックスの各チームの失点状況だ。
 今年のフェニックスは「守備重視」でここまでチームを作ってきた。ラインの戻りの早さ、スペースの消し方、かなり突き詰めてやってきた。しかし大会ではフェニックスの各チームが、ボーダーラインの3失点以上してしまう試合が多々あった。コートの狭さを考慮してもこれは想定外であった。つまり各校の攻撃力がフェニックスの守備力を上回った、ということである。それだけレベルが上がっているのである。
 一瞬の油断や、ちょっとしたミスがフェニックスの負けにつながる。そういうレベルにフォーリスカップは成長したのである。とても喜ばしいことである。サントリーカップを前にこれだけの真剣勝負ができたのだから。フェニックスはその中で三連覇を成し遂げることができた。これはとてつもなく価値のある勝利である。しかし慢心することなく、突き進まなければならない。我々のゴールはまだ先にある。

フォーリスカップを終えて

 最近、心から人に感謝することが多くなった。今年私は代表の役から外れ、少し冷静にタグを見ている。代表をやっている時はタグを通じて白小の子どもたちにスポーツの楽しさを、学校に誇りと自信を。その一心で突っ走ってきた。色々な人がフォーリスカップに尽力していてくれていること、様々な人がフェニックスを支えてくれていること、今の様に感じる心の余裕は当時の私にはなかった。しかしこうして前日に協会やフォルマ、教員でグランドを作ったり、会場設営をしたりすることで皆の思いがよく伝わってきた。府中の子どもにタグの楽しさを。体を動かすことの喜びを。皆熱い想いをもって動いている。だからこれだけ素晴らしい大会になるのだ。チーム引率や選手の安全管理、アップの指示にこれだけ動いてくれる保護者がいるからフェニックスは強くなれるのだ。様々な人の想いがあのグランドにはつまっている。そんなグランドでプレーできた府中の子どもたちは本当に幸せである。今大会に関わってくれた全ての人に心から感謝したい。
 さて大会の内容について少し述べよう。1・2回大会は「フェニックス中心の大会」であったと言っても過言ではない。理由は簡単である。どの学校よりも早くタグに取り組んでいたからである。技術面、戦術面でリードがあるのは当然である。しかし今大会は「脱フェニックス」の大会であったと言ってよい。見ていた人は皆、各校のレベルの向上に驚いたはずである。本場神奈川の大会レベルに勝るとも劣らない質の高いプレーが随所に見られた。それを如実に表すのがフェニックスの各チームの失点状況だ。
 今年のフェニックスは「守備重視」でここまでチームを作ってきた。ラインの戻りの早さ、スペースの消し方、かなり突き詰めてやってきた。しかし大会ではフェニックスの各チームが、ボーダーラインの3失点以上してしまう試合が多々あった。コートの狭さを考慮してもこれは想定外であった。つまり各校の攻撃力がフェニックスの守備力を上回った、ということである。それだけレベルが上がっているのである。
 一瞬の油断や、ちょっとしたミスがフェニックスの負けにつながる。そういうレベルにフォーリスカップは成長したのである。とても喜ばしいことである。サントリーカップを前にこれだけの真剣勝負ができたのだから。フェニックスはその中で三連覇を成し遂げることができた。これはとてつもなく価値のある勝利である。しかし慢心することなく、突き進まなければならない。我々のゴールはまだ先にある。
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