第6回サントリーカップ要項

 第6回サントリーカップ要項がホームページにアップされた。汐入のS監督、いつもいち早い情報をいただき、本当に感謝である。http://www.rugby.or.jp/tag/にジャンプして、スピリッツメンバーには過去の熱戦も含め、じっくりと勉強しておいてほしい(特に細かいルール)。
 現在東京都は、市単独開催大会(フォーリスカップ)で50チーム以上がエントリーする府中勢がいろいろな面で東京都をリードする形になっている。今年は23区、西東京勢も負けずに盛り上げていきたいと考えている。そのためにも、できれば今までの2ブロック制よりも、上記の3ブロックで代表決定大会(できれば3年前までのように味スタで)をおこなったほうがはるかに盛り上がると考えている。(どうも4チームのリーグ戦だとあっという間という感じがある)昨年もそんな話が西と東の参加チーム数のアンバランスの問題も含め、ちらほら聞こえていた。ここは東京のタグの発展のためにも是非、東京3ブロック制を実現してほしい。そうすれば23区(昨年17チーム)と西東京(昨年36チーム)の参加チーム数のアンバランスも解消され、3ブロック均等なチーム数になるはずである。そうすることで西東京予選に参加していたチームの試合数も23区大会並に確保することができるはずである。
 さて、S監督からもあったが、今年からサントリーカップは小学校単独参加が原則となった(ラグビースクールの参加は不可、タグクラブなら?どうなのだろう)。つまり今までのような○○市小学校連合という形は無くなるということである。今後タグが、新学習指導要領で取り扱われることと、全国の色々な小学校の参加を理想としているサントリーカップの存在意義を考えると、個人的にこの決定は仕方がないかなと思う。1・2年は参加チームの減少のある予選会もあるかもしれないが、神奈川や府中、京都、九州がやってきたように、地道に協会と教員の協力関係の構築に努めることができれば、どの県でもきっと、小学校単独参加は増えてくるはずである(府中も2年目あたりから軌道に乗り始めた。3年目は市内7割を超える参加率になった。)。タグを通じ、一人でも体を動かすことを楽しいと感じる子どもが増えるように、大変かもしれないが、関係者の方には頑張ってもらいたいし、教員も積極的に子供達のためにかかわっていったほうがよいと考える。
 *スピリッツに連絡*
夏休みの練習は全て七国小グランドで実施。7月28日(火)もグランドが確保できたので、17:10〜練習を行う。皆で声をかけあってグランドにきてほしい。

第6回サントリーカップ要項

 第6回サントリーカップ要項がホームページにアップされた。汐入のS監督、いつもいち早い情報をいただき、本当に感謝である。http://www.rugby.or.jp/tag/にジャンプして、スピリッツメンバーには過去の熱戦も含め、じっくりと勉強しておいてほしい(特に細かいルール)。
 現在東京都は、市単独開催大会(フォーリスカップ)で50チーム以上がエントリーする府中勢がいろいろな面で東京都をリードする形になっている。今年は23区、西東京勢も負けずに盛り上げていきたいと考えている。そのためにも、できれば今までの2ブロック制よりも、上記の3ブロックで代表決定大会(できれば3年前までのように味スタで)をおこなったほうがはるかに盛り上がると考えている。(どうも4チームのリーグ戦だとあっという間という感じがある)昨年もそんな話が西と東の参加チーム数のアンバランスの問題も含め、ちらほら聞こえていた。ここは東京のタグの発展のためにも是非、東京3ブロック制を実現してほしい。そうすれば23区(昨年17チーム)と西東京(昨年36チーム)の参加チーム数のアンバランスも解消され、3ブロック均等なチーム数になるはずである。そうすることで西東京予選に参加していたチームの試合数も23区大会並に確保することができるはずである。
 さて、S監督からもあったが、今年からサントリーカップは小学校単独参加が原則となった(ラグビースクールの参加は不可、タグクラブなら?どうなのだろう)。つまり今までのような○○市小学校連合という形は無くなるということである。今後タグが、新学習指導要領で取り扱われることと、全国の色々な小学校の参加を理想としているサントリーカップの存在意義を考えると、個人的にこの決定は仕方がないかなと思う。1・2年は参加チームの減少のある予選会もあるかもしれないが、神奈川や府中、京都、九州がやってきたように、地道に協会と教員の協力関係の構築に努めることができれば、どの県でもきっと、小学校単独参加は増えてくるはずである(府中も2年目あたりから軌道に乗り始めた。3年目は市内7割を超える参加率になった。)。タグを通じ、一人でも体を動かすことを楽しいと感じる子どもが増えるように、大変かもしれないが、関係者の方には頑張ってもらいたいし、教員も積極的に子供達のためにかかわっていったほうがよいと考える。
 *スピリッツに連絡*
夏休みの練習は全て七国小グランドで実施。7月28日(火)もグランドが確保できたので、17:10〜練習を行う。皆で声をかけあってグランドにきてほしい。

衝撃デビュー


 7/5日(日)関東大学釜利谷グランドにて第16回ヨコハマカップが開催された。七国スピリッツもジュニア(5.6年)ミニ(3.4年)にそれぞれ2チームずつ、計4チームが初参加し、熱戦を繰り広げた。いつもながら保護者の皆様のぶ厚いサポートには感謝の気持ちでいっぱいである。また、大会を運営してくれた横濱ラグビーアカデミーの皆さんや関東学院大学のラグビー部の皆さんには、感謝、感謝で言葉が見つからないほどである。
 公式戦初参加となったスピリッツだが、経験校に全くひけをとらない戦いをすることができた。「あそこは一体どこ?」という声もチラホラ。ミニの部ではプレートトーナメント準優勝、ボウルトーナメントでは優勝と、まさに衝撃デビューとなった。ジュニアの部でも経験校相手に勝利するなど、その潜在能力の高さをいかんなく発揮した。
 今回の大会である程度の実力があることは分かった。しかし、全国常連チームとは明らかに力の差を感じる結果となった。悔しさのあまり試合後、涙する選手もいた。
 3年前の3代目、白小フェニックス。彼等が4年生の時、初めてヨコハマカップに参加し、経験校に歯が立たず悔し涙を流した姿が私にはだぶった。その悔しさをバネに彼等は必死で努力した。その後彼等は、全国優勝チームや強豪校と互角の戦いを演じ、全国6位という輝かしい結果を残した。あの時の涙と悔しさが選手にも、私にも全てのスタートだったのだ。七国スピリッツと私にとってこの敗戦が、この涙がスタートになるのだと思った。はね返される事は分かっていても、いざ負けると、腹の底からこみ上げてくる悔しさは隠せない。久々に本気で闘志をかき立てられた。
 我々の目標は定まった。秋には強豪校のこれからの伸びしろも含めた実力と肩を並べることができるよう、秋のサントリーカップにむけて七国スピリッツの真の出発である。
 

衝撃デビュー


 7/5日(日)関東大学釜利谷グランドにて第16回ヨコハマカップが開催された。七国スピリッツもジュニア(5.6年)ミニ(3.4年)にそれぞれ2チームずつ、計4チームが初参加し、熱戦を繰り広げた。いつもながら保護者の皆様のぶ厚いサポートには感謝の気持ちでいっぱいである。また、大会を運営してくれた横濱ラグビーアカデミーの皆さんや関東学院大学のラグビー部の皆さんには、感謝、感謝で言葉が見つからないほどである。
 公式戦初参加となったスピリッツだが、経験校に全くひけをとらない戦いをすることができた。「あそこは一体どこ?」という声もチラホラ。ミニの部ではプレートトーナメント準優勝、ボウルトーナメントでは優勝と、まさに衝撃デビューとなった。ジュニアの部でも経験校相手に勝利するなど、その潜在能力の高さをいかんなく発揮した。
 今回の大会である程度の実力があることは分かった。しかし、全国常連チームとは明らかに力の差を感じる結果となった。悔しさのあまり試合後、涙する選手もいた。
 3年前の3代目、白小フェニックス。彼等が4年生の時、初めてヨコハマカップに参加し、経験校に歯が立たず悔し涙を流した姿が私にはだぶった。その悔しさをバネに彼等は必死で努力した。その後彼等は、全国優勝チームや強豪校と互角の戦いを演じ、全国6位という輝かしい結果を残した。あの時の涙と悔しさが選手にも、私にも全てのスタートだったのだ。七国スピリッツと私にとってこの敗戦が、この涙がスタートになるのだと思った。はね返される事は分かっていても、いざ負けると、腹の底からこみ上げてくる悔しさは隠せない。久々に本気で闘志をかき立てられた。
 我々の目標は定まった。秋には強豪校のこれからの伸びしろも含めた実力と肩を並べることができるよう、秋のサントリーカップにむけて七国スピリッツの真の出発である。
 

「七国スピリッツ」ヨコハマカップ初参加!!

 タグフェスタから2週間。「七国スピリッツ(先日もう一人のコーチが命名してくれた。かっこいい名である)」が、今度はヨコハマカップに初挑戦する。
 まさかこんな早い時期に、再び釜利谷グランドに帰ってくることができるとは思っていなかった。チーム立ち上げに携わってくれた全ての人と、初年度にして30名近くも入部してくれた子どもたちに心から感謝である。
 全国トップクラスの規模とレベルを誇るヨコハマカップである。いきなり通用はしないかもしれないが、この早い時期に全国レベルのチームのプレーを見ること、また目標となるチームを見つけることができるのは、七国スピリッツにとって大きな財産となるはずである。選手たちには、結果を恐れず思い切りぶつかってほしい。
 横濱ラグビーアカデミーの皆さん、学生スタッフのみなさん。毎年、子どもたちのために、素敵な機会を提供してくださること、本当に感謝、感謝である。皆(選手も大人も)がスポーツマンシップにのっとり勝敗がある中でも、楽しさを味わえる大会となるよう願っているし、七国スピリッツも惜しみなくその協力をしていくつもりである。
 さて、このブログは七国スピリッツの保護者向けの情報発信源ともなっている。では、その連絡である。明日7/4の練習は雨天でも一応グランドに集合(7/5当日の連絡があるので)。天気とグランドの状態で練習の有無を決定する。ヨコハマカップは小雨決行。日曜日の予報が晴れに変わったのでかなり安心しているが・・

「七国スピリッツ」ヨコハマカップ初参加!!

 タグフェスタから2週間。「七国スピリッツ(先日もう一人のコーチが命名してくれた。かっこいい名である)」が、今度はヨコハマカップに初挑戦する。
 まさかこんな早い時期に、再び釜利谷グランドに帰ってくることができるとは思っていなかった。チーム立ち上げに携わってくれた全ての人と、初年度にして30名近くも入部してくれた子どもたちに心から感謝である。
 全国トップクラスの規模とレベルを誇るヨコハマカップである。いきなり通用はしないかもしれないが、この早い時期に全国レベルのチームのプレーを見ること、また目標となるチームを見つけることができるのは、七国スピリッツにとって大きな財産となるはずである。選手たちには、結果を恐れず思い切りぶつかってほしい。
 横濱ラグビーアカデミーの皆さん、学生スタッフのみなさん。毎年、子どもたちのために、素敵な機会を提供してくださること、本当に感謝、感謝である。皆(選手も大人も)がスポーツマンシップにのっとり勝敗がある中でも、楽しさを味わえる大会となるよう願っているし、七国スピリッツも惜しみなくその協力をしていくつもりである。
 さて、このブログは七国スピリッツの保護者向けの情報発信源ともなっている。では、その連絡である。明日7/4の練習は雨天でも一応グランドに集合(7/5当日の連絡があるので)。天気とグランドの状態で練習の有無を決定する。ヨコハマカップは小雨決行。日曜日の予報が晴れに変わったのでかなり安心しているが・・
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