FC2ブログ

衝撃デビュー


 7/5日(日)関東大学釜利谷グランドにて第16回ヨコハマカップが開催された。七国スピリッツもジュニア(5.6年)ミニ(3.4年)にそれぞれ2チームずつ、計4チームが初参加し、熱戦を繰り広げた。いつもながら保護者の皆様のぶ厚いサポートには感謝の気持ちでいっぱいである。また、大会を運営してくれた横濱ラグビーアカデミーの皆さんや関東学院大学のラグビー部の皆さんには、感謝、感謝で言葉が見つからないほどである。
 公式戦初参加となったスピリッツだが、経験校に全くひけをとらない戦いをすることができた。「あそこは一体どこ?」という声もチラホラ。ミニの部ではプレートトーナメント準優勝、ボウルトーナメントでは優勝と、まさに衝撃デビューとなった。ジュニアの部でも経験校相手に勝利するなど、その潜在能力の高さをいかんなく発揮した。
 今回の大会である程度の実力があることは分かった。しかし、全国常連チームとは明らかに力の差を感じる結果となった。悔しさのあまり試合後、涙する選手もいた。
 3年前の3代目、白小フェニックス。彼等が4年生の時、初めてヨコハマカップに参加し、経験校に歯が立たず悔し涙を流した姿が私にはだぶった。その悔しさをバネに彼等は必死で努力した。その後彼等は、全国優勝チームや強豪校と互角の戦いを演じ、全国6位という輝かしい結果を残した。あの時の涙と悔しさが選手にも、私にも全てのスタートだったのだ。七国スピリッツと私にとってこの敗戦が、この涙がスタートになるのだと思った。はね返される事は分かっていても、いざ負けると、腹の底からこみ上げてくる悔しさは隠せない。久々に本気で闘志をかき立てられた。
 我々の目標は定まった。秋には強豪校のこれからの伸びしろも含めた実力と肩を並べることができるよう、秋のサントリーカップにむけて七国スピリッツの真の出発である。
 
スポンサーサイト



衝撃デビュー


 7/5日(日)関東大学釜利谷グランドにて第16回ヨコハマカップが開催された。七国スピリッツもジュニア(5.6年)ミニ(3.4年)にそれぞれ2チームずつ、計4チームが初参加し、熱戦を繰り広げた。いつもながら保護者の皆様のぶ厚いサポートには感謝の気持ちでいっぱいである。また、大会を運営してくれた横濱ラグビーアカデミーの皆さんや関東学院大学のラグビー部の皆さんには、感謝、感謝で言葉が見つからないほどである。
 公式戦初参加となったスピリッツだが、経験校に全くひけをとらない戦いをすることができた。「あそこは一体どこ?」という声もチラホラ。ミニの部ではプレートトーナメント準優勝、ボウルトーナメントでは優勝と、まさに衝撃デビューとなった。ジュニアの部でも経験校相手に勝利するなど、その潜在能力の高さをいかんなく発揮した。
 今回の大会である程度の実力があることは分かった。しかし、全国常連チームとは明らかに力の差を感じる結果となった。悔しさのあまり試合後、涙する選手もいた。
 3年前の3代目、白小フェニックス。彼等が4年生の時、初めてヨコハマカップに参加し、経験校に歯が立たず悔し涙を流した姿が私にはだぶった。その悔しさをバネに彼等は必死で努力した。その後彼等は、全国優勝チームや強豪校と互角の戦いを演じ、全国6位という輝かしい結果を残した。あの時の涙と悔しさが選手にも、私にも全てのスタートだったのだ。七国スピリッツと私にとってこの敗戦が、この涙がスタートになるのだと思った。はね返される事は分かっていても、いざ負けると、腹の底からこみ上げてくる悔しさは隠せない。久々に本気で闘志をかき立てられた。
 我々の目標は定まった。秋には強豪校のこれからの伸びしろも含めた実力と肩を並べることができるよう、秋のサントリーカップにむけて七国スピリッツの真の出発である。
 
プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク