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多摩カップ終了!


 1日順延となった多摩カップ。今日は絶好の天候となり、子ども達は思い切りタグラグビーを楽しむことができた。
 少数精鋭の多摩カップ。東京代表決定大会といっても過言ではない位のハイレベルな戦いが至るところで繰り広げられた。
 優勝は古豪白小フェニックス、準優勝は本町田東レッドスターズとなった。フェニックスは予選ではレッドスターズに6−7で敗れたのだが、決勝では見事修正し、レッドスターズに勝利することができた。この辺りが歴戦の強者といったところであろう。
 スピリッツは春のヨコハマカップから大きな飛躍を見せた。チャレンジではフェニックスグリーンに7−2で勝利、南白イナズマナインには4−5で惜しくも敗れたが予選2位と堂々の戦いを見せた。
 カップリーグではスピリッツBがフェニックスレッドに5−7、Dreamsに0−5と思うような戦いをすることができなかったが、白小B相手に僅差の試合ができたことは大きな収穫となった。
 スピリッツはフェニックスイエローに4−1、府中2位の南白エスペランサに4−4と春からの成長を各チームに見せることができた。
 ただ午後のカップリーグは課題が見える結果となった。他のチームが昼食を早々に済ませ自主的にアップを開始する中、コーチから声をかけられるまでアップを開始せずたらたらしている姿に意識の低さを感じたが試合でそれがモロに出た。
 3チーム全て1回戦敗退。結果については時の運もあるので致し方無いところもあるが、私がとても残念だったのは、「試合早々に戦う意欲をなくす」選手が何人も出たことだ。パス等の技術は経験校に遠く及ばない。しかしそれに変わる武器としてスピリッツは確かなディフェンス力を身につけた。南白小やフェニックスOBと互角に戦えたのはこれが原因である。しかしそれは集中力が伴ってはじめて真価が発揮される。フェニックス戦でノーホイッスルトライをされた地点で心が折れた選手が何人も出たことは残念で仕方がない。失点10、これが何を意味するのかもう一度真剣に考えてほしい。こんなゲームは2度と見たくない。これが本番でなくて本当によかった。ただ、この課題をクリアできれば、七国をはじめ南白・若葉台の東京都第2グループも確実に白小、本町田東の第1グループと肩を並べることができる。実力的には悲観するほどの差はない。次やれば結果はいかようにでも変わる実力差である。
 最後に今大会はラグビー協会より多くの講師の方に来ていただき、教員のレフリングを見てもらうことができた。後日レポートを頂くことになっているので、後で各校にメールする。後、白小OBにはグランド設営から交流戦まで多くの手伝いをしてもらった。卒業してもなお、こうして人のために働くことができる人間に成長したこと嬉しく思っている。

多摩カップ終了!


 1日順延となった多摩カップ。今日は絶好の天候となり、子ども達は思い切りタグラグビーを楽しむことができた。
 少数精鋭の多摩カップ。東京代表決定大会といっても過言ではない位のハイレベルな戦いが至るところで繰り広げられた。
 優勝は古豪白小フェニックス、準優勝は本町田東レッドスターズとなった。フェニックスは予選ではレッドスターズに6−7で敗れたのだが、決勝では見事修正し、レッドスターズに勝利することができた。この辺りが歴戦の強者といったところであろう。
 スピリッツは春のヨコハマカップから大きな飛躍を見せた。チャレンジではフェニックスグリーンに7−2で勝利、南白イナズマナインには4−5で惜しくも敗れたが予選2位と堂々の戦いを見せた。
 カップリーグではスピリッツBがフェニックスレッドに5−7、Dreamsに0−5と思うような戦いをすることができなかったが、白小B相手に僅差の試合ができたことは大きな収穫となった。
 スピリッツはフェニックスイエローに4−1、府中2位の南白エスペランサに4−4と春からの成長を各チームに見せることができた。
 ただ午後のカップリーグは課題が見える結果となった。他のチームが昼食を早々に済ませ自主的にアップを開始する中、コーチから声をかけられるまでアップを開始せずたらたらしている姿に意識の低さを感じたが試合でそれがモロに出た。
 3チーム全て1回戦敗退。結果については時の運もあるので致し方無いところもあるが、私がとても残念だったのは、「試合早々に戦う意欲をなくす」選手が何人も出たことだ。パス等の技術は経験校に遠く及ばない。しかしそれに変わる武器としてスピリッツは確かなディフェンス力を身につけた。南白小やフェニックスOBと互角に戦えたのはこれが原因である。しかしそれは集中力が伴ってはじめて真価が発揮される。フェニックス戦でノーホイッスルトライをされた地点で心が折れた選手が何人も出たことは残念で仕方がない。失点10、これが何を意味するのかもう一度真剣に考えてほしい。こんなゲームは2度と見たくない。これが本番でなくて本当によかった。ただ、この課題をクリアできれば、七国をはじめ南白・若葉台の東京都第2グループも確実に白小、本町田東の第1グループと肩を並べることができる。実力的には悲観するほどの差はない。次やれば結果はいかようにでも変わる実力差である。
 最後に今大会はラグビー協会より多くの講師の方に来ていただき、教員のレフリングを見てもらうことができた。後日レポートを頂くことになっているので、後で各校にメールする。後、白小OBにはグランド設営から交流戦まで多くの手伝いをしてもらった。卒業してもなお、こうして人のために働くことができる人間に成長したこと嬉しく思っている。

多摩カップ日曜日に順延

 土曜日は雨予報。日曜日は晴れるようなので、多摩カップは14日(土)から翌日の15日(日)に順延になった。タイムスケジュール等は変わらないので、参加チームは、9時半の受付に間に合うように青陵中学校に集合してほしい。

多摩カップ日曜日に順延

 土曜日は雨予報。日曜日は晴れるようなので、多摩カップは14日(土)から翌日の15日(日)に順延になった。タイムスケジュール等は変わらないので、参加チームは、9時半の受付に間に合うように青陵中学校に集合してほしい。

おおっと雨予報

 ん?今日の朝まで土曜日は「曇り」って言っていたのに・・・
今、天気予報見たら「曇り時々雨」降水確率80%って・・・だったら最初から曇りなんて言わないでほしい。と、いうか途中で予報が変わるのは本当に勘弁してほしい。
 スピリッツのメンバーには、「多摩カップは土曜雨なら日曜日に順延ね」って言ってなかった。もし雨なら多摩カップは日曜日実施。順延の判断は朝6時くらい。タグノートには6時半くらいにアップを予定している。参加予定校もこのタグノートを活用してほしい。ただ、日曜日はスクールもあったりするので、参加するかどうかは各家庭の判断にお任せしたい。・・・でも、できれば土曜日にやりたいなぁ。また、変わらないかなぁ、天気予報。次は歓迎する。

おおっと雨予報

 ん?今日の朝まで土曜日は「曇り」って言っていたのに・・・
今、天気予報見たら「曇り時々雨」降水確率80%って・・・だったら最初から曇りなんて言わないでほしい。と、いうか途中で予報が変わるのは本当に勘弁してほしい。
 スピリッツのメンバーには、「多摩カップは土曜雨なら日曜日に順延ね」って言ってなかった。もし雨なら多摩カップは日曜日実施。順延の判断は朝6時くらい。タグノートには6時半くらいにアップを予定している。参加予定校もこのタグノートを活用してほしい。ただ、日曜日はスクールもあったりするので、参加するかどうかは各家庭の判断にお任せしたい。・・・でも、できれば土曜日にやりたいなぁ。また、変わらないかなぁ、天気予報。次は歓迎する。

モチベーション

 部員全体のモチベーションを上げる。指導者が最も頭を悩ませることではないだろうか。タグラグビーは1大会に同一団体から複数チームエントリーができるので、ずっとベンチだったり、応援だけということはない。その辺でも素晴らしいスポーツである。
 しかし、タイトルがかかった大会の場合A・Bチームというように習熟度に応じてチーム編成を行うことがある(行わないチームもある)。当然、大会に向けてそのチームで練習を行うわけであるがその時、部員全体を同じモチベーションで取り組ませることに頭を悩ませる指導者が多い(チーム編成時も)。
 徹底的にAチームに張り付き、指導をおこなえばAチームは強くなる。しかしその一方、全ての選手がAチームの選手と同じようなモチベーションでタグに取り組むことができるかというと難しい面が出てくることがある。
 団体内チーム全てに一人一人指導者がついていても、チーム代表はAを見ることが多くなる。「あのコーチはAばかり見ている」と、モチベーションが下がることもある。指導者が団体一人だった場合はもっと大変だろう。
 一方、常に全体を見るように、広く広くを心がけると、全体のモチベーションという点ではよいだろう。しかし特定の指導者がじっくりチームにつかなかった場合、チームの成熟度という点で課題が出るかもしれない。私はこの2つとも経験している。どちらにもメリット・デメリットがあり、一概にどちらがよいとは言えない。どのスポーツにも強豪チームが存在する。その指導者は一体どうやって部員全体のモチベーションを上げつつチームを強くしているのか?学びたいところである。
 スピリッツでは前期と後期で私の立ち回り方を変えることにした。前期では広く。いや、ひょっとするとむしろ、6年より4年の方について指導をすることが多かったかもしれない。導入期に手厚く、これを心がけた。
 後期はA、Bについて指導をすることが多くなった。6年にとっては、最初で最後のシーズン。「目標を高くおき、一つのことに仲間と全力で取り組むことすばらしさ」4年生がこれから3年間で経験するであろう事を一つでも多く経験させてやりたいという思いである。前期では6年生が、後期では4年生がひょっとするとモチベーションの面で、「K田は○○ばかり・・・」と思うことがあったかもしれない。 
  「そういう思いでやっていることを子どもにも保護者にも話してみたらどうでしょう」
 あるコーチの言葉ではっとした。コミュニケーション、指導者と選手間、指導者と保護者間。これをしかりととっていくことがチーム全体のモチベーションを上げてチーム力を向上させるのに必要なことなのだろう。どれだけ思っていても相手に伝えなければ理解されない。思いを伝えれば受け手は感じてくれる。指導者はついつい「これ」を忘れがちである。部員皆が最後まで楽しく全力でタグに取り組むことができる、そんな厳しく暖かみのあるチーム作りを4名コーチと協力して全力でやっていきたい。

モチベーション

 部員全体のモチベーションを上げる。指導者が最も頭を悩ませることではないだろうか。タグラグビーは1大会に同一団体から複数チームエントリーができるので、ずっとベンチだったり、応援だけということはない。その辺でも素晴らしいスポーツである。
 しかし、タイトルがかかった大会の場合A・Bチームというように習熟度に応じてチーム編成を行うことがある(行わないチームもある)。当然、大会に向けてそのチームで練習を行うわけであるがその時、部員全体を同じモチベーションで取り組ませることに頭を悩ませる指導者が多い(チーム編成時も)。
 徹底的にAチームに張り付き、指導をおこなえばAチームは強くなる。しかしその一方、全ての選手がAチームの選手と同じようなモチベーションでタグに取り組むことができるかというと難しい面が出てくることがある。
 団体内チーム全てに一人一人指導者がついていても、チーム代表はAを見ることが多くなる。「あのコーチはAばかり見ている」と、モチベーションが下がることもある。指導者が団体一人だった場合はもっと大変だろう。
 一方、常に全体を見るように、広く広くを心がけると、全体のモチベーションという点ではよいだろう。しかし特定の指導者がじっくりチームにつかなかった場合、チームの成熟度という点で課題が出るかもしれない。私はこの2つとも経験している。どちらにもメリット・デメリットがあり、一概にどちらがよいとは言えない。どのスポーツにも強豪チームが存在する。その指導者は一体どうやって部員全体のモチベーションを上げつつチームを強くしているのか?学びたいところである。
 スピリッツでは前期と後期で私の立ち回り方を変えることにした。前期では広く。いや、ひょっとするとむしろ、6年より4年の方について指導をすることが多かったかもしれない。導入期に手厚く、これを心がけた。
 後期はA、Bについて指導をすることが多くなった。6年にとっては、最初で最後のシーズン。「目標を高くおき、一つのことに仲間と全力で取り組むことすばらしさ」4年生がこれから3年間で経験するであろう事を一つでも多く経験させてやりたいという思いである。前期では6年生が、後期では4年生がひょっとするとモチベーションの面で、「K田は○○ばかり・・・」と思うことがあったかもしれない。 
  「そういう思いでやっていることを子どもにも保護者にも話してみたらどうでしょう」
 あるコーチの言葉ではっとした。コミュニケーション、指導者と選手間、指導者と保護者間。これをしかりととっていくことがチーム全体のモチベーションを上げてチーム力を向上させるのに必要なことなのだろう。どれだけ思っていても相手に伝えなければ理解されない。思いを伝えれば受け手は感じてくれる。指導者はついつい「これ」を忘れがちである。部員皆が最後まで楽しく全力でタグに取り組むことができる、そんな厳しく暖かみのあるチーム作りを4名コーチと協力して全力でやっていきたい。

第4回フォーリスカップ中止のお知らせ

 「府中市内におけるインフルエンザの影響により、フォーリスカップは中止となりました。」信じられない知らせが私の元に届いた。誰が悪いわけではない。仕方のない事である。・・・しかし、フォーリスカップに向けて朝練習や放課後練習、あるいは土曜日練習などに一生懸命取り組んでいた子ども達の事を考えると本当に胸が痛む。11月3日に毎年見られる子ども達の真剣な眼と楽しそうな歓声に今年は出会えないのかと思うと・・・正直辛い。
 大変かもしれないが、どこかで同じ規模とまではいかなくても、府中の子ども達がタグを楽しむことができる場を用意していただければありがたい。私も全力でお手伝いする。
 しかしまだサントリーカップがある。どうかそれまでには府中をはじめ、都内のインフルエンザの勢いが収まってほしいと心から願っている。スピリッツも人ごとではない。第二波のインフルエンザ流行に備え、体調管理を万全にしてほしい。

第4回フォーリスカップ中止のお知らせ

 「府中市内におけるインフルエンザの影響により、フォーリスカップは中止となりました。」信じられない知らせが私の元に届いた。誰が悪いわけではない。仕方のない事である。・・・しかし、フォーリスカップに向けて朝練習や放課後練習、あるいは土曜日練習などに一生懸命取り組んでいた子ども達の事を考えると本当に胸が痛む。11月3日に毎年見られる子ども達の真剣な眼と楽しそうな歓声に今年は出会えないのかと思うと・・・正直辛い。
 大変かもしれないが、どこかで同じ規模とまではいかなくても、府中の子ども達がタグを楽しむことができる場を用意していただければありがたい。私も全力でお手伝いする。
 しかしまだサントリーカップがある。どうかそれまでには府中をはじめ、都内のインフルエンザの勢いが収まってほしいと心から願っている。スピリッツも人ごとではない。第二波のインフルエンザ流行に備え、体調管理を万全にしてほしい。
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