レジェンドカップ参戦

 本日7/24(土)はレジェンドカップに参加してきた。府中Jr・南白レジェンドとの団体対抗戦で、1チームの勝率ではなく、団体の勝率で優勝を争うという、とても面白いものだった。記録的な暑さでどうなることかと思ったが、気持ちの悪くなる子供は数名出たが、倒れる子供がでなかったのはなによりであった。準備をしてくれた南白レジェンドのコーチや卒業生、選手、保護者に心から感謝している。
 さて優勝は府中Jr、2位は南白、3位が七国という結果だった。一応、七国Aは府中JrAに6−3、Bに6−3、南白Aに2−3、4−2と3勝1敗。A同士では1位であった。七国Bは南白Bに2−3、南白Cに4−2、府中JrAに5−5と互角以上の戦いをしたのだが、総合力という点で南白・府中Jrとは力の差を感じた。A・Bだけ戦えても正直あまり嬉しくない。数年後の展望が見えないからだ。今回歯が立たなかった選手は、練習に来たり来なかったりではなく、毎回しっかり練習に来て一つ一つ課題をクリアして着実にレベルアップしてほしい。
 さて、大会に参加して思ったのが、今年の東京は今までと勢力図が大きく変わってきているな、ということである。
 数年前は多摩地区三強(白糸・本町田東・若葉台)が抜けて強く、この3つのうちどれかが全国へ、という図式だった。
 ここ1・2年は3強に加え、第2勢力として、久が原・南白・ひかりきっず・府中Jr・七国が加わり東京を盛り上げた。しかし依然として3強、特に白糸にはどのチームも歯が立たないという状況だった。
 しかし今年は様相が異なる。多摩カップやヨコハマカップ、学芸大での大会、そしてレジェンドカップの結果から、3強と第2勢力の実力差はほぼなくなり、東京は今まで経験したことのない戦国時代に突入した。つまり、どのチームも全国に出られる可能性があるし、ブロック予選で涙をのむ可能性があるということである。これはよいことである。それだけ東京にタグが普及し、レベルが向上したからだ。
 当然スピリッツにも可能性があるわけだから、というかその舞台に立つまでに成長したのだから、謙虚に、しっかりと精進して東京NO1に近づけるよう、頑張って欲しい。

レジェンドカップ参戦

 本日7/24(土)はレジェンドカップに参加してきた。府中Jr・南白レジェンドとの団体対抗戦で、1チームの勝率ではなく、団体の勝率で優勝を争うという、とても面白いものだった。記録的な暑さでどうなることかと思ったが、気持ちの悪くなる子供は数名出たが、倒れる子供がでなかったのはなによりであった。準備をしてくれた南白レジェンドのコーチや卒業生、選手、保護者に心から感謝している。
 さて優勝は府中Jr、2位は南白、3位が七国という結果だった。一応、七国Aは府中JrAに6−3、Bに6−3、南白Aに2−3、4−2と3勝1敗。A同士では1位であった。七国Bは南白Bに2−3、南白Cに4−2、府中JrAに5−5と互角以上の戦いをしたのだが、総合力という点で南白・府中Jrとは力の差を感じた。A・Bだけ戦えても正直あまり嬉しくない。数年後の展望が見えないからだ。今回歯が立たなかった選手は、練習に来たり来なかったりではなく、毎回しっかり練習に来て一つ一つ課題をクリアして着実にレベルアップしてほしい。
 さて、大会に参加して思ったのが、今年の東京は今までと勢力図が大きく変わってきているな、ということである。
 数年前は多摩地区三強(白糸・本町田東・若葉台)が抜けて強く、この3つのうちどれかが全国へ、という図式だった。
 ここ1・2年は3強に加え、第2勢力として、久が原・南白・ひかりきっず・府中Jr・七国が加わり東京を盛り上げた。しかし依然として3強、特に白糸にはどのチームも歯が立たないという状況だった。
 しかし今年は様相が異なる。多摩カップやヨコハマカップ、学芸大での大会、そしてレジェンドカップの結果から、3強と第2勢力の実力差はほぼなくなり、東京は今まで経験したことのない戦国時代に突入した。つまり、どのチームも全国に出られる可能性があるし、ブロック予選で涙をのむ可能性があるということである。これはよいことである。それだけ東京にタグが普及し、レベルが向上したからだ。
 当然スピリッツにも可能性があるわけだから、というかその舞台に立つまでに成長したのだから、謙虚に、しっかりと精進して東京NO1に近づけるよう、頑張って欲しい。

第1回帝京大学タグ教室


 本日7月11日は第1回帝京大学タグ教室に参加した。帝京大学ラグビー部主催、汐入のS監督が講師として、東京都の子供達にタグを教えてくれるというものだった。
 春の多摩カップ同様、参加した子供をチーム・学年ミックスにして16チームを作り、4コートに4チームずつ入り、リーグ戦を行った。帝京大学のラグビー部や昨年の汐入のメンバーもチームに入ってくれたのでスピード感のある楽しいゲームが至るところで展開された。今回多くの子供達の笑顔が見られたのは帝京ラグビー部・汐入S監督のおかげである。心から感謝したい。大学ラグビーシーズンに突入したら必ずスピリッツで帝京の応援に出かけたい。個人的には秩父宮のW大学戦を見に行きたい・・・
 さてスピリッツにとって今回のタグ教室は学ぶことがたくさんあった。
 まず1つめ。先日のヨコハマカップでそれなりの結果を出して子供達は多少、「汐入以外のチームには負けない」という慢心があったように思う。元々個力のないスピリッツなので、1対1の局面で負ける場面を多く目にした。チームワークで勝ってきたチームなのだから当然の結果である。また、声も出ず、気を抜いたようなプレーをする選手も見受けられた。一方、汐入は流石である。どんな場でも常に全力プレー。声も出す。この辺が勝負になった時の汐入の強さと七国の弱さなのだろう。よく分かった。ただ、七国の中にも物怖じせず、声を出し、普段通りのプレーができる選手もいた。皆がこういう選手になれるよう、気持ちの弱い各選手の覚醒を期待したい。
 2つめ。最後の帝京大学と昨年の汐入とのエキシビションマッチを見ることができたこと。普通に考えれば中学生と大学生。しかも昨年の大学チャンピオン。ミスマッチに思える試合だが、組織でしっかり動き、見事汐入が勝利した。個力に劣る七国が白糸や本町田東などの個力に勝るチームとどう戦うかよい手本を見ることができた。
 今日最後に子供達に伝えたこと。「もう二度と戦う前から気持ちで負け、自滅して泣く姿を見たくはない。」どんな時でも常に謙虚で全力で、タグやラグビーに取り組む帝京や汐入の選手の姿を真剣に学んでほしいと思った。日本一のチームとはああいうものなのである。 最後に今回汐入以外に参加した団体の皆さん。是非是非、今年のサントリーカップ多摩地区大会に参加して東京のタグを一緒に盛り上げていってもらいたい。きっとよい経験になるはずだから。 

第1回帝京大学タグ教室


 本日7月11日は第1回帝京大学タグ教室に参加した。帝京大学ラグビー部主催、汐入のS監督が講師として、東京都の子供達にタグを教えてくれるというものだった。
 春の多摩カップ同様、参加した子供をチーム・学年ミックスにして16チームを作り、4コートに4チームずつ入り、リーグ戦を行った。帝京大学のラグビー部や昨年の汐入のメンバーもチームに入ってくれたのでスピード感のある楽しいゲームが至るところで展開された。今回多くの子供達の笑顔が見られたのは帝京ラグビー部・汐入S監督のおかげである。心から感謝したい。大学ラグビーシーズンに突入したら必ずスピリッツで帝京の応援に出かけたい。個人的には秩父宮のW大学戦を見に行きたい・・・
 さてスピリッツにとって今回のタグ教室は学ぶことがたくさんあった。
 まず1つめ。先日のヨコハマカップでそれなりの結果を出して子供達は多少、「汐入以外のチームには負けない」という慢心があったように思う。元々個力のないスピリッツなので、1対1の局面で負ける場面を多く目にした。チームワークで勝ってきたチームなのだから当然の結果である。また、声も出ず、気を抜いたようなプレーをする選手も見受けられた。一方、汐入は流石である。どんな場でも常に全力プレー。声も出す。この辺が勝負になった時の汐入の強さと七国の弱さなのだろう。よく分かった。ただ、七国の中にも物怖じせず、声を出し、普段通りのプレーができる選手もいた。皆がこういう選手になれるよう、気持ちの弱い各選手の覚醒を期待したい。
 2つめ。最後の帝京大学と昨年の汐入とのエキシビションマッチを見ることができたこと。普通に考えれば中学生と大学生。しかも昨年の大学チャンピオン。ミスマッチに思える試合だが、組織でしっかり動き、見事汐入が勝利した。個力に劣る七国が白糸や本町田東などの個力に勝るチームとどう戦うかよい手本を見ることができた。
 今日最後に子供達に伝えたこと。「もう二度と戦う前から気持ちで負け、自滅して泣く姿を見たくはない。」どんな時でも常に謙虚で全力で、タグやラグビーに取り組む帝京や汐入の選手の姿を真剣に学んでほしいと思った。日本一のチームとはああいうものなのである。 最後に今回汐入以外に参加した団体の皆さん。是非是非、今年のサントリーカップ多摩地区大会に参加して東京のタグを一緒に盛り上げていってもらいたい。きっとよい経験になるはずだから。 

1学期最大の目標ヨコハマカップ


 数回の練習で挑み、ミニの部プレート準優勝・ボウル優勝という衝撃デビューから早いもので1年。再びスピリッツはヨコハマカップにチャレンジした。今度は1年の積み重ねがある。力試しの大会となった。
 まずはミニの部。均等割した侍と稲妻(スピリッツでは、トップチーム以外のチームには七国とスピリッツの間に言葉を入れている)スピリッツの2チームが参加。稲妻は1勝1敗で予選2位通過。プレートトーナメントでは宮谷スマイルゴーに惜しくも1−2で敗れたが、見事な戦いを見せてくれた。予選3位でボウルトーナメントに進出した侍スピリッツは1回戦久が原スペシャルズを4−2、2回戦宮前グリーンウイングスを5−3、準決勝、都留RSブルーソックスを4−1で破り見事決勝進出。決勝では白小ファイヤーフェニックスに惜しくも5−6で破れボウルカップ準優勝となった。両WTBがしっかりタグを覚え、中の3人についてこれるようになればもっと強くなるだろう。頑張って欲しい。
 ジュニアの部からは育成から1チーム(稲妻)、スキルから2チーム(侍、疾風)が参加した。
 まずは稲妻。予選を2位通過、プレートトーナメントに進出。初戦六ツ川台ウォーリアーズを6−3で破りベスト8に進出。準々決勝では釜利谷スコーピオンタイガースに惜しくも4−6で敗れたが、帯同コーチを感動させる見事な戦いぶりであった。
 続いて侍。予選を全勝しスピリッツ5チーム唯一の1位通過を決める。疾風、稲妻の分もと期待されたカップトーナメント1回戦、釜利谷スーパー悪がきっずの衝撃的な強さに0−4と敗れた。その後、このチームは次々と強豪を撃破、見事優勝を成し遂げた。その後の他チームの対戦データを見ても、むしろよく戦ったという結果だった。
 最後に疾風。予選で昨年度全国チャンピオン汐入と対戦。周囲の予想を裏切る大健闘、2−2のドロー。サドンデスに持ち込む。結果2−3で破れはしたが、見ている人を驚かせるレベルの高い試合を披露した。プレートに進出した疾風は本郷あかを5−1、ざまレッドを3−2で破りベスト8進出。準々決勝では同じ多摩地区の本町田東レッドスターズと対戦。互いに均等にチーム割を行っていて、トップチーム同士の戦いではないが、それでも今年の地区代表を占う大切な1戦。選手は集中力を発揮し、5−2で宿敵に勝利した。準決勝は白小フェニックスブルーを破った桜井6Aペコちゃんズ。このチームにも3−2で勝利。決勝は白小フェニックスレッド。同じ5年生同士の対決となった。私が前任校で担任した最後の子供達である。この2チームは不思議な縁があり、これで対決は3度目となる。互いに気合いが入る1戦であったが、4−1で七国が勝利。プレート優勝を決めた。
 スピリッツの今回の活躍は、他校に「七国結構、やるじゃん」と思わせるものだった。しかし、まだ、「このチームは相当強い」と思わせるものではない。理由は簡単だ。タグはやはりカップでどれだけの結果が残せるかによってその強さの尺度が測られる。敗れた相手を尺度にしての未対戦の強豪との比較は所詮、「タラレバ」の世界にしか過ぎない。だから我々はより一層謙虚に、ひたむきに、どこよりも一生懸命練習しなければならない。
 「下手には下手なりの戦いがある」愚直に精進して、強豪校と肩を並べたい。

1学期最大の目標ヨコハマカップ


 数回の練習で挑み、ミニの部プレート準優勝・ボウル優勝という衝撃デビューから早いもので1年。再びスピリッツはヨコハマカップにチャレンジした。今度は1年の積み重ねがある。力試しの大会となった。
 まずはミニの部。均等割した侍と稲妻(スピリッツでは、トップチーム以外のチームには七国とスピリッツの間に言葉を入れている)スピリッツの2チームが参加。稲妻は1勝1敗で予選2位通過。プレートトーナメントでは宮谷スマイルゴーに惜しくも1−2で敗れたが、見事な戦いを見せてくれた。予選3位でボウルトーナメントに進出した侍スピリッツは1回戦久が原スペシャルズを4−2、2回戦宮前グリーンウイングスを5−3、準決勝、都留RSブルーソックスを4−1で破り見事決勝進出。決勝では白小ファイヤーフェニックスに惜しくも5−6で破れボウルカップ準優勝となった。両WTBがしっかりタグを覚え、中の3人についてこれるようになればもっと強くなるだろう。頑張って欲しい。
 ジュニアの部からは育成から1チーム(稲妻)、スキルから2チーム(侍、疾風)が参加した。
 まずは稲妻。予選を2位通過、プレートトーナメントに進出。初戦六ツ川台ウォーリアーズを6−3で破りベスト8に進出。準々決勝では釜利谷スコーピオンタイガースに惜しくも4−6で敗れたが、帯同コーチを感動させる見事な戦いぶりであった。
 続いて侍。予選を全勝しスピリッツ5チーム唯一の1位通過を決める。疾風、稲妻の分もと期待されたカップトーナメント1回戦、釜利谷スーパー悪がきっずの衝撃的な強さに0−4と敗れた。その後、このチームは次々と強豪を撃破、見事優勝を成し遂げた。その後の他チームの対戦データを見ても、むしろよく戦ったという結果だった。
 最後に疾風。予選で昨年度全国チャンピオン汐入と対戦。周囲の予想を裏切る大健闘、2−2のドロー。サドンデスに持ち込む。結果2−3で破れはしたが、見ている人を驚かせるレベルの高い試合を披露した。プレートに進出した疾風は本郷あかを5−1、ざまレッドを3−2で破りベスト8進出。準々決勝では同じ多摩地区の本町田東レッドスターズと対戦。互いに均等にチーム割を行っていて、トップチーム同士の戦いではないが、それでも今年の地区代表を占う大切な1戦。選手は集中力を発揮し、5−2で宿敵に勝利した。準決勝は白小フェニックスブルーを破った桜井6Aペコちゃんズ。このチームにも3−2で勝利。決勝は白小フェニックスレッド。同じ5年生同士の対決となった。私が前任校で担任した最後の子供達である。この2チームは不思議な縁があり、これで対決は3度目となる。互いに気合いが入る1戦であったが、4−1で七国が勝利。プレート優勝を決めた。
 スピリッツの今回の活躍は、他校に「七国結構、やるじゃん」と思わせるものだった。しかし、まだ、「このチームは相当強い」と思わせるものではない。理由は簡単だ。タグはやはりカップでどれだけの結果が残せるかによってその強さの尺度が測られる。敗れた相手を尺度にしての未対戦の強豪との比較は所詮、「タラレバ」の世界にしか過ぎない。だから我々はより一層謙虚に、ひたむきに、どこよりも一生懸命練習しなければならない。
 「下手には下手なりの戦いがある」愚直に精進して、強豪校と肩を並べたい。
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