夏休み最後の交流戦


 8/28昨年同様に夏休み最後のタグ交流戦を本町田東小学校で行った。グランドを提供してくれた本町田東のS先生、本当にありがとう。
 今回の交流戦は府中のソフトバレーのつどいと同日なので、府中以外の七国・若葉台・本町田東・久ヶ原の4校で行った。
 どうしても自チームだけの練習だとプレースタイルが同じなため、対応力に課題が出てしまう。違うスタイルのチームと交流をもつことはとてもよいことだと考えている。
 この夏休み、スピリッツは「多くのチームと交流をもつこと」「スピリッツ全チームの底上げ」をめあてに活動をしてきた。夏休み最初の練習試合、まともに戦えたのはA・Bだけ、あとは全く通用しなかったスピリッツが今回は全チーム勝利、12勝4敗と、どのチームもある程度戦えるチームなったというのがとても嬉しい。更に言えば今まで1勝もできなかった、3年生チームが2勝もすることができた。これは本当に嬉しかった。きっと自信になったことだろう。高学年も下級生にコーチをすることで、試合中も仲間に効果的な声かけができるようになった。これも大きな収穫だった。
 やっと常に戦う気持ちを全面に出し、大きな声で仲間を励ます、指示する声を出せるようになってきた。技術はなくても気持ちは強い。下手には下手なりの戦い方がある。それを追求していきたい。
 

夏休み最後の交流戦


 8/28昨年同様に夏休み最後のタグ交流戦を本町田東小学校で行った。グランドを提供してくれた本町田東のS先生、本当にありがとう。
 今回の交流戦は府中のソフトバレーのつどいと同日なので、府中以外の七国・若葉台・本町田東・久ヶ原の4校で行った。
 どうしても自チームだけの練習だとプレースタイルが同じなため、対応力に課題が出てしまう。違うスタイルのチームと交流をもつことはとてもよいことだと考えている。
 この夏休み、スピリッツは「多くのチームと交流をもつこと」「スピリッツ全チームの底上げ」をめあてに活動をしてきた。夏休み最初の練習試合、まともに戦えたのはA・Bだけ、あとは全く通用しなかったスピリッツが今回は全チーム勝利、12勝4敗と、どのチームもある程度戦えるチームなったというのがとても嬉しい。更に言えば今まで1勝もできなかった、3年生チームが2勝もすることができた。これは本当に嬉しかった。きっと自信になったことだろう。高学年も下級生にコーチをすることで、試合中も仲間に効果的な声かけができるようになった。これも大きな収穫だった。
 やっと常に戦う気持ちを全面に出し、大きな声で仲間を励ます、指示する声を出せるようになってきた。技術はなくても気持ちは強い。下手には下手なりの戦い方がある。それを追求していきたい。
 

日本一の理由

 本日は汐入小で開催されたタグ教室に参加した。汐入におじゃましたのはこれで2回目になるが、いつもながらすごいなと感心してしまう。
 グランドの広さは七国の半分、コートは1面とるのがやっと。決して環境に恵まれているわけではない。しかも運動能力に優れる男子で固めたチームでもない。しかし日本一に何度もなっている。やはりそれには理由がある。じかに練習を一緒にやるとよく分かる。
 子供云々でなく、よりよい指導をすれば性別関係なく子供はどれだけでも伸びていくということである。それを身近に学べる所にいて七国の子供も私も本当に幸せだなと、心から思う。
 毎回毎回汐入の子供達の練習時間が削られるのに快く受け入れてくれるS監督と汐入の子供達に心からお礼を言いたい。
 七国の子供達は「ただ汐入に行った」だけではなく、自分たちが汐入に近づくためにこれからどう努力していけばよいか真剣に考えることができるようになると、七国はきっと強くなるだろうし、考えることができなければ残念だが、そこそこのチームで終わってしまう、ということである。

日本一の理由

 本日は汐入小で開催されたタグ教室に参加した。汐入におじゃましたのはこれで2回目になるが、いつもながらすごいなと感心してしまう。
 グランドの広さは七国の半分、コートは1面とるのがやっと。決して環境に恵まれているわけではない。しかも運動能力に優れる男子で固めたチームでもない。しかし日本一に何度もなっている。やはりそれには理由がある。じかに練習を一緒にやるとよく分かる。
 子供云々でなく、よりよい指導をすれば性別関係なく子供はどれだけでも伸びていくということである。それを身近に学べる所にいて七国の子供も私も本当に幸せだなと、心から思う。
 毎回毎回汐入の子供達の練習時間が削られるのに快く受け入れてくれるS監督と汐入の子供達に心からお礼を言いたい。
 七国の子供達は「ただ汐入に行った」だけではなく、自分たちが汐入に近づくためにこれからどう努力していけばよいか真剣に考えることができるようになると、七国はきっと強くなるだろうし、考えることができなければ残念だが、そこそこのチームで終わってしまう、ということである。

白糸との練習試合

 8/7本日は、前任校であった白糸台と本校で練習試合を行った。
 昨年ならきっとやらなかった相手である。理由は二つ。当時の七国と白糸とではミスマッチだったからである。やってもこちらが自信をなくすし、何より白糸に悪い。1年前はそれ位決定的な実力の開きがあった。
 その相手と練習試合を行ったのはある程度同じ土俵に立てるという感触があったのと、白糸が現在、芝生化工事で体育館でしか練習できておらず、広いグランドでタグを楽しんでもらいたいという思いがあったからである。自分が指導者なら狭い白糸の体育館でしか練習できないのはつらい。当然子供も。これはフェアでない。だから試合を組んだ。
 互いに4チームずつ出し合い、2コートで8試合ずつ、計16試合を行った。結果は7勝8敗1分けと互角の戦いだった。さすがにA同士は2−4、3−5で連敗したが、今までにない確かな手応えを感じることができた。やはり東京はどのチームもほぼ互角、戦国時代なのである。
 チームカラーが全く異なるのでこの2チームがやるとなかなか面白い。白糸と汐入戦が面白いと感じたのもここが原因だろう。残念ながら七国は昨年の汐入の域にはまだ達していないのでそこまで面白くないが、秋までには「この2チームがやると本当に面白いな」と、言ってもらえるように選手達は頑張ってくれるだろう。
 今シーズンは、「多くのチームと交流をもつ」これが目標である。東京都の数々の強豪チームと交流をもつことで多くのプレースタイルを学ぶことができる。スピリッツのレベル向上になるし、練習試合をあまり設定していないチームにとってもプラスになる。それは東京ブロックのレベル向上に直結する。これが一番大切なのでなる。全国には確かに行きたいが、出ても通用しない・・では悲しいし、東京ブロックの存在意義が問われる。全国屈指の激戦区にすることが大切なのである。自分の実感では今年の東京はそれができつつある。

白糸との練習試合

 8/7本日は、前任校であった白糸台と本校で練習試合を行った。
 昨年ならきっとやらなかった相手である。理由は二つ。当時の七国と白糸とではミスマッチだったからである。やってもこちらが自信をなくすし、何より白糸に悪い。1年前はそれ位決定的な実力の開きがあった。
 その相手と練習試合を行ったのはある程度同じ土俵に立てるという感触があったのと、白糸が現在、芝生化工事で体育館でしか練習できておらず、広いグランドでタグを楽しんでもらいたいという思いがあったからである。自分が指導者なら狭い白糸の体育館でしか練習できないのはつらい。当然子供も。これはフェアでない。だから試合を組んだ。
 互いに4チームずつ出し合い、2コートで8試合ずつ、計16試合を行った。結果は7勝8敗1分けと互角の戦いだった。さすがにA同士は2−4、3−5で連敗したが、今までにない確かな手応えを感じることができた。やはり東京はどのチームもほぼ互角、戦国時代なのである。
 チームカラーが全く異なるのでこの2チームがやるとなかなか面白い。白糸と汐入戦が面白いと感じたのもここが原因だろう。残念ながら七国は昨年の汐入の域にはまだ達していないのでそこまで面白くないが、秋までには「この2チームがやると本当に面白いな」と、言ってもらえるように選手達は頑張ってくれるだろう。
 今シーズンは、「多くのチームと交流をもつ」これが目標である。東京都の数々の強豪チームと交流をもつことで多くのプレースタイルを学ぶことができる。スピリッツのレベル向上になるし、練習試合をあまり設定していないチームにとってもプラスになる。それは東京ブロックのレベル向上に直結する。これが一番大切なのでなる。全国には確かに行きたいが、出ても通用しない・・では悲しいし、東京ブロックの存在意義が問われる。全国屈指の激戦区にすることが大切なのである。自分の実感では今年の東京はそれができつつある。
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