ひかりきっずクラブとの交流

 「ひかりきっずクラブは相当強い」神奈川県のタグラグビーに携わる人から私は何度、この言葉を聞いただろう。ヨコハマカップや神奈川県タグ大会、タカナシカップなど、数々の神奈川のタグ大会に出場し、その全てに好成績を収めている、「東京都最強チーム」の呼び声高いひかりきっずクラブ。どうしても一度スピリッツが対戦したかった相手である。
 あいにくの小雨模様、しかも9月とは思えない寒さ。昨年度のサントリーカップのような天候の中、スピリッツとひかりきっずとの交流試合が行われた。
 さすがひかりきっずクラブ、個々の選手のスキルの高さやチームとしてのまとまりどれも素晴らしいものだった。6年は1人もおらず、最高学年は5年生。なのに6年生顔負けのプレーを連発する。これからのスピリッツの目標であり、よきライバルになるだろう。その相手に対して、全10試合、七国6勝、ひかり4勝と互角の戦い。スピリッツもここに来てようやく、相手から見て、「結構、やるじゃん」レベルから、「ちょっと注意が必要」レベルにまで到達したのではないか。子供達のがんばりが結果となって表れはじめた。これまでコテンパンにされていた相手にも一歩も引かなくなった。これは大きな自信となるだろう。
 最後にグランド整備やレフリータッチジャッジ、テント張りなど多くのサポートを頂いたひかりきっずの監督・コーチ・保護者の皆様に心からお礼を言いたい。スピリッツもそうだが、保護者のサポートのあるチームはチーム力がどんどん向上していく。選手・指導者・保護者が同じ目標に向かって努力する。これが大切なのだと改めて実感した1日だった。

ひかりきっずクラブとの交流

 「ひかりきっずクラブは相当強い」神奈川県のタグラグビーに携わる人から私は何度、この言葉を聞いただろう。ヨコハマカップや神奈川県タグ大会、タカナシカップなど、数々の神奈川のタグ大会に出場し、その全てに好成績を収めている、「東京都最強チーム」の呼び声高いひかりきっずクラブ。どうしても一度スピリッツが対戦したかった相手である。
 あいにくの小雨模様、しかも9月とは思えない寒さ。昨年度のサントリーカップのような天候の中、スピリッツとひかりきっずとの交流試合が行われた。
 さすがひかりきっずクラブ、個々の選手のスキルの高さやチームとしてのまとまりどれも素晴らしいものだった。6年は1人もおらず、最高学年は5年生。なのに6年生顔負けのプレーを連発する。これからのスピリッツの目標であり、よきライバルになるだろう。その相手に対して、全10試合、七国6勝、ひかり4勝と互角の戦い。スピリッツもここに来てようやく、相手から見て、「結構、やるじゃん」レベルから、「ちょっと注意が必要」レベルにまで到達したのではないか。子供達のがんばりが結果となって表れはじめた。これまでコテンパンにされていた相手にも一歩も引かなくなった。これは大きな自信となるだろう。
 最後にグランド整備やレフリータッチジャッジ、テント張りなど多くのサポートを頂いたひかりきっずの監督・コーチ・保護者の皆様に心からお礼を言いたい。スピリッツもそうだが、保護者のサポートのあるチームはチーム力がどんどん向上していく。選手・指導者・保護者が同じ目標に向かって努力する。これが大切なのだと改めて実感した1日だった。

第2回帝京タグ教室


 9/5第2回帝京タグ教室に参加した。
 今回は初の白小OBと七国OB、OGがチームを組んで帝京大学のラグビー部に挑戦するという2校を指導した私にとってとても嬉しい一日となった。
 第1回と同様に団体を解体し、16チームを作り、4チームずつ4コートに分かれリーグ戦を行う。「同一チーム同士で試合をした方がよいのでは」と、思ってしまいがちだが、そうではない。学年が違う、団体が違う。新しい仲間とどうコミニュケーションをとり、どう自分がプレーするか。これは大きな力であるし、同一チームの練習や対抗戦では絶対に学べない。だからすごい。多摩カップでもやりたかったが、できなかった事である。来年の春の多摩カップでは絶対にやろうと思う。
 で、スピリッツの子供達はどうだろう?と、思って見ていた。第1回教室に参加した子供達は要領を得ているのですぐに他の子供達と仲良くプレーができるが、初めての子は同じチームの友達とばかり話し、くっついてプレーしたがる。すかさずそこへ行き、引き離す。何のために来たのか意味が分からないからだ。最後には、ほとんどの子が皆と仲良くプレーすることができた。
 次は各団体が順番に帝京大学ラグビー部に挑戦する時間。ここで白糸・七国連合が活躍する。白糸組と七国OBがステップを踏んで裏へ抜け、ひょっこり出てきた七国OGがトライをとる。こんな感じでトライを量産した。七国OGが白糸OBにあーせい、こーせい言いながらも楽しくプレーする姿に本当に2校に渡ってタグを指導してよかったなと心から思った。
 また、小学生組もチームテーマを大切にし、果敢にトライを奪っていった。3回目も是非参加したい。次はもっと多くの子供達が参加してくれると嬉しい。あとは、他団体。もっと広がりをみせるとよいなと思う。
 最後に帝京大学ラグビー部の皆さん、汐入のS監督、汐入OB・OGの皆さん、いつも本当にありがとう。感謝の気持ちで一杯である。
 特に帝京大学ラグビー部の皆さん。次はスピリッツがサポーターとなって帝京の2年連続日本一を強力に応援していく。まずは11/3秩父宮!
 

第2回帝京タグ教室


 9/5第2回帝京タグ教室に参加した。
 今回は初の白小OBと七国OB、OGがチームを組んで帝京大学のラグビー部に挑戦するという2校を指導した私にとってとても嬉しい一日となった。
 第1回と同様に団体を解体し、16チームを作り、4チームずつ4コートに分かれリーグ戦を行う。「同一チーム同士で試合をした方がよいのでは」と、思ってしまいがちだが、そうではない。学年が違う、団体が違う。新しい仲間とどうコミニュケーションをとり、どう自分がプレーするか。これは大きな力であるし、同一チームの練習や対抗戦では絶対に学べない。だからすごい。多摩カップでもやりたかったが、できなかった事である。来年の春の多摩カップでは絶対にやろうと思う。
 で、スピリッツの子供達はどうだろう?と、思って見ていた。第1回教室に参加した子供達は要領を得ているのですぐに他の子供達と仲良くプレーができるが、初めての子は同じチームの友達とばかり話し、くっついてプレーしたがる。すかさずそこへ行き、引き離す。何のために来たのか意味が分からないからだ。最後には、ほとんどの子が皆と仲良くプレーすることができた。
 次は各団体が順番に帝京大学ラグビー部に挑戦する時間。ここで白糸・七国連合が活躍する。白糸組と七国OBがステップを踏んで裏へ抜け、ひょっこり出てきた七国OGがトライをとる。こんな感じでトライを量産した。七国OGが白糸OBにあーせい、こーせい言いながらも楽しくプレーする姿に本当に2校に渡ってタグを指導してよかったなと心から思った。
 また、小学生組もチームテーマを大切にし、果敢にトライを奪っていった。3回目も是非参加したい。次はもっと多くの子供達が参加してくれると嬉しい。あとは、他団体。もっと広がりをみせるとよいなと思う。
 最後に帝京大学ラグビー部の皆さん、汐入のS監督、汐入OB・OGの皆さん、いつも本当にありがとう。感謝の気持ちで一杯である。
 特に帝京大学ラグビー部の皆さん。次はスピリッツがサポーターとなって帝京の2年連続日本一を強力に応援していく。まずは11/3秩父宮!
 

東芝タグ交流


 先週の本町田東でのタグ交流に続き、9/4本日は見事な天然芝の東芝府中事業所内グランドでブレイブルーパスジュニア・七国・若葉台でのタグ交流を行った。
 さすがにこの夏の練習を乗り切った3団体だけあって、バケツ常備、子供も指導者も常に水をかぶり熱中症対策はばっちり。気分を悪くする子供はでなかった。これはとても大切なことである。こういう対策がとれていれば保護者は安心して子供をグランドに送り出せるというものだ。
 先週は総合力の向上に嬉しくなったが、今回は5チームの明暗がはっきりと分かれる結果となった。
 積極的に声を出し、仲間を励まし続けた2チームは8勝0敗2分け。一方、声がなかなか出なかった3チームは0勝13敗(!!)。
 さすがにへこんだので、コーチと原因を話し合った。簡単に言ってしまうと、日頃の練習への取り組み方の問題。全員で練習をしているときは皆、よく声が出る。でもそれは声を出すメンバーに引っ張ってもらっているからである。ところが試合になり、引っ張るメンバーがいなくなると、声が出なくなる。要は頼り切っているからである。これでは練習の意味がない。
 声の出し方を教えてもらったら、自ら実践しなくては身につかない。この辺の意識改革を全コーチでしっかりと支援していこうと考えている。試合の結果は練習の取り組みがもろに出る。今回、残念な結果となってしまったチームにはもう一つ、壁を越えてもらいたい。
 最後に、会場を準備してくれた東芝の皆様には心から感謝したい。また、さすがラグビー!と思わせる見事なステップやロングパスを見せてくれた選手達。4名でも正確なプレーを随所に見せてくれた若葉台の選手、そして私では絶対に途中で失神してしまうほどの運動量を見せてくれたI監督、本当にありがとう!!また一緒に交流しよう!
 明日は白小・七国OB・OGの念願の競演、帝京タグ教室だ!

東芝タグ交流


 先週の本町田東でのタグ交流に続き、9/4本日は見事な天然芝の東芝府中事業所内グランドでブレイブルーパスジュニア・七国・若葉台でのタグ交流を行った。
 さすがにこの夏の練習を乗り切った3団体だけあって、バケツ常備、子供も指導者も常に水をかぶり熱中症対策はばっちり。気分を悪くする子供はでなかった。これはとても大切なことである。こういう対策がとれていれば保護者は安心して子供をグランドに送り出せるというものだ。
 先週は総合力の向上に嬉しくなったが、今回は5チームの明暗がはっきりと分かれる結果となった。
 積極的に声を出し、仲間を励まし続けた2チームは8勝0敗2分け。一方、声がなかなか出なかった3チームは0勝13敗(!!)。
 さすがにへこんだので、コーチと原因を話し合った。簡単に言ってしまうと、日頃の練習への取り組み方の問題。全員で練習をしているときは皆、よく声が出る。でもそれは声を出すメンバーに引っ張ってもらっているからである。ところが試合になり、引っ張るメンバーがいなくなると、声が出なくなる。要は頼り切っているからである。これでは練習の意味がない。
 声の出し方を教えてもらったら、自ら実践しなくては身につかない。この辺の意識改革を全コーチでしっかりと支援していこうと考えている。試合の結果は練習の取り組みがもろに出る。今回、残念な結果となってしまったチームにはもう一つ、壁を越えてもらいたい。
 最後に、会場を準備してくれた東芝の皆様には心から感謝したい。また、さすがラグビー!と思わせる見事なステップやロングパスを見せてくれた選手達。4名でも正確なプレーを随所に見せてくれた若葉台の選手、そして私では絶対に途中で失神してしまうほどの運動量を見せてくれたI監督、本当にありがとう!!また一緒に交流しよう!
 明日は白小・七国OB・OGの念願の競演、帝京タグ教室だ!
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