第3回帝京タグ教室


 10月31日(日)第3回の帝京タグ教室に参加した。本年度の帝京タグ教室はこれで最後となる。関係者の皆さんには感謝の気持ちで一杯である。
 トップリーグのチームが底辺拡大のため、地元小学生にイベントをおこなうのは見たことがあるし、よく耳にする。しかし大学生がここまでやってくれるのは本当に驚きである。帝京にしても関東学院にしてもプレーだけでなく、気持ちも日本一なのだと改めて感じた。この2校だけではない。サントリーカップでボランティアで子供達のために動いてくれる拓殖大や学芸大など、いや、きっと全国にはもっと多くの学生が頑張ってくれているのだろう。素晴らしいことである。
 きっと今、小学生の子供達もこの偉大な先輩の背中を見て、きっと近い将来同じように行動してくれるだろう。スピリッツのメンバーはいつか自分も、という気持ちでこれから一生懸命友達と協力しながら自分を磨いていってほしい。
 明日から11月。いよいよ勝負の月となる。

第3回帝京タグ教室


 10月31日(日)第3回の帝京タグ教室に参加した。本年度の帝京タグ教室はこれで最後となる。関係者の皆さんには感謝の気持ちで一杯である。
 トップリーグのチームが底辺拡大のため、地元小学生にイベントをおこなうのは見たことがあるし、よく耳にする。しかし大学生がここまでやってくれるのは本当に驚きである。帝京にしても関東学院にしてもプレーだけでなく、気持ちも日本一なのだと改めて感じた。この2校だけではない。サントリーカップでボランティアで子供達のために動いてくれる拓殖大や学芸大など、いや、きっと全国にはもっと多くの学生が頑張ってくれているのだろう。素晴らしいことである。
 きっと今、小学生の子供達もこの偉大な先輩の背中を見て、きっと近い将来同じように行動してくれるだろう。スピリッツのメンバーはいつか自分も、という気持ちでこれから一生懸命友達と協力しながら自分を磨いていってほしい。
 明日から11月。いよいよ勝負の月となる。

初優勝!!


 10月23日(土)三菱重工相模原グランドで第5回相模原タグラグビー大会が行われた。まずはこの場を借りて三菱重工のみなさん、相模原ラグビー協会、相模原市教育委員会、神奈川県ラグビー協会の皆様に心からお礼を言いたい。そして大会運営補助員を担当してくださったスピリッツ保護者の皆様にも感謝の気持ちで一杯である。
 先週の若葉台カップから1週間、子供達の特に若葉に負けた子達の意識が激変した。本当に貴重な勉強をさせていただいた。その子供達がチャレンジした相模原タグ大会も1試合1試合貴重な勉強の連続だった。
 まずは3・4年生の部、体調不良で2名欠席してぎりぎり5名となった稲妻スピリッツミニ。普段は上級生相手に四苦八苦していたが今回は同級生。普段の練習の成果がいかんなく発揮された。初戦、ざまブレーブファイヤーズを4−1、相模原RS3年に5−3で勝利。1位でカップトーナメント進出を決める。トーナメント1回戦で茅ヶ崎ブルージェイズに2−4で惜しくも敗れたが、堂々のベスト8。見事な戦いだった。
 侍スピリッツミニ。若松スーパースターズに快勝、勢いにのって次戦にチャレンジしたが茅ヶ崎ブルージェイズに2−5と敗れる。しかし得失点でカップトーナメントに進出。1回戦の相模原RS4年には5−6で敗れはしたが、稲妻と同じくカップベスト8となった。
 ジュニアの部には3チーム出場。稲妻スピリッツは初戦シャイニングスターに3−4、ざまレッドナイツに1−4、田名小ターザンに5−1。1勝2敗でプレートトーナメント進出。トーナメント戦では延長サドンデスまでもっていくこができたのだが最後にトライをとられ惜しくも敗れた。しっかりゲームを見ることはできなかったが途中でタグをとるのをあきらめたり焦って適当なパスを投げる場面が何度か見られたのが残念だった。他のチームの仲間の一生懸命なプレーを見て「自分も!」と強く思う心がほしい。技術よりも気持ちで負けている場面が多い。それが本当に残念。
侍スピリッツ。前回の若葉台カップでもっとも健闘したチームである。初戦、香川小(茅ヶ崎)ブルースカイに4−4。これで火がついたか相模原RSを4−1、新宿体育着軍団に3−0で勝利。得失点差で2位となったが運良く抽選でカップトーナメントに進出。1回戦厚木ドリームスに5−1で勝利。カップ準決勝進出を決める。次の相手は香川小(茅ヶ崎)ブルーフェニックス。この名前を聞いてピンときた方は相当なタグ通。春のヨコハマカップで若葉に2−0、汐入に2−1と勝利。準決勝では優勝した釜利谷と大会ベストゲームと言われるほどの好ゲーム(1−2)を演じ、3位となった今年度神奈川県の優勝候補チームである。この試合では随所で個力の差、ユニット力の差を見せつけられ1−4で敗れたが、それでも大会第3位。見事な結果であった。しかしあえて厳しいことを言えば、「負けている場面でどう気持ちを立て直すか」という力を身につけてほしい。Aも若葉戦でそうだったが、負けているとドタバタになり、チームがばらばらになってしまう。強いチームはそこで立て直すことができる。来週もう1回大会がある。侍の選手には、逆境での気持ちの強さを身につけて欲しいと思う。これがなければ大切な場面で自滅してしまう。
 最後にスピリッツ。若葉台戦から気持ちを入れ替えチャレンジした大会だった。初戦、田名小カズキングを7−2、ざまレッドサンダースを8−2、若松ファイターズに7−2で勝利し、3戦全勝でカップトーナメント進出。予選終了後、グランドレフリーからディフェンスのアドバイスを受けることができた。本日これが大きな勉強となった。我々のディフェンスを更にフェアにクリーンにかつ強固なものにするための貴重なアドバイスだった。心から感謝したい。子供達も今まで以上に声の大切さを学ぶことができた。
 カップトーナメント1回戦をシードとなったスピリッツは準決勝から登場。香川小(茅ヶ崎)ブルースカイに8−1で勝利。いよいよ決勝戦。相手は侍に勝利した強豪香川小ブルーフェニックス。ひいき目なしの今大会NO1ゲーム。非常にレベルの高い好ゲームだった。互いに良さを生かす、または相手の良さを消す。一進一退の気持ちのぶつかり合い。最終的には粘り強くデフェンスを続けたスピリッツが5−3で勝利。創部1年半。初のカップトーナメント優勝を決めた。技術云々よりも最後まで強い気持ちをもって戦えた事がなにより嬉しかった。
 激闘を演じた香川小と仲良くなれたのもとても嬉しい出来事。互いに全国を目指す仲間としてこれからどんどん交流をしていきたい。来週は3連続大会の総決算、神奈川タグ大会。汐入やひかり、香川小、そして若葉台が待っている。相模原タグ大会チャンピオンとして強豪にもう一度チャレンジしよう!

初優勝!!


 10月23日(土)三菱重工相模原グランドで第5回相模原タグラグビー大会が行われた。まずはこの場を借りて三菱重工のみなさん、相模原ラグビー協会、相模原市教育委員会、神奈川県ラグビー協会の皆様に心からお礼を言いたい。そして大会運営補助員を担当してくださったスピリッツ保護者の皆様にも感謝の気持ちで一杯である。
 先週の若葉台カップから1週間、子供達の特に若葉に負けた子達の意識が激変した。本当に貴重な勉強をさせていただいた。その子供達がチャレンジした相模原タグ大会も1試合1試合貴重な勉強の連続だった。
 まずは3・4年生の部、体調不良で2名欠席してぎりぎり5名となった稲妻スピリッツミニ。普段は上級生相手に四苦八苦していたが今回は同級生。普段の練習の成果がいかんなく発揮された。初戦、ざまブレーブファイヤーズを4−1、相模原RS3年に5−3で勝利。1位でカップトーナメント進出を決める。トーナメント1回戦で茅ヶ崎ブルージェイズに2−4で惜しくも敗れたが、堂々のベスト8。見事な戦いだった。
 侍スピリッツミニ。若松スーパースターズに快勝、勢いにのって次戦にチャレンジしたが茅ヶ崎ブルージェイズに2−5と敗れる。しかし得失点でカップトーナメントに進出。1回戦の相模原RS4年には5−6で敗れはしたが、稲妻と同じくカップベスト8となった。
 ジュニアの部には3チーム出場。稲妻スピリッツは初戦シャイニングスターに3−4、ざまレッドナイツに1−4、田名小ターザンに5−1。1勝2敗でプレートトーナメント進出。トーナメント戦では延長サドンデスまでもっていくこができたのだが最後にトライをとられ惜しくも敗れた。しっかりゲームを見ることはできなかったが途中でタグをとるのをあきらめたり焦って適当なパスを投げる場面が何度か見られたのが残念だった。他のチームの仲間の一生懸命なプレーを見て「自分も!」と強く思う心がほしい。技術よりも気持ちで負けている場面が多い。それが本当に残念。
侍スピリッツ。前回の若葉台カップでもっとも健闘したチームである。初戦、香川小(茅ヶ崎)ブルースカイに4−4。これで火がついたか相模原RSを4−1、新宿体育着軍団に3−0で勝利。得失点差で2位となったが運良く抽選でカップトーナメントに進出。1回戦厚木ドリームスに5−1で勝利。カップ準決勝進出を決める。次の相手は香川小(茅ヶ崎)ブルーフェニックス。この名前を聞いてピンときた方は相当なタグ通。春のヨコハマカップで若葉に2−0、汐入に2−1と勝利。準決勝では優勝した釜利谷と大会ベストゲームと言われるほどの好ゲーム(1−2)を演じ、3位となった今年度神奈川県の優勝候補チームである。この試合では随所で個力の差、ユニット力の差を見せつけられ1−4で敗れたが、それでも大会第3位。見事な結果であった。しかしあえて厳しいことを言えば、「負けている場面でどう気持ちを立て直すか」という力を身につけてほしい。Aも若葉戦でそうだったが、負けているとドタバタになり、チームがばらばらになってしまう。強いチームはそこで立て直すことができる。来週もう1回大会がある。侍の選手には、逆境での気持ちの強さを身につけて欲しいと思う。これがなければ大切な場面で自滅してしまう。
 最後にスピリッツ。若葉台戦から気持ちを入れ替えチャレンジした大会だった。初戦、田名小カズキングを7−2、ざまレッドサンダースを8−2、若松ファイターズに7−2で勝利し、3戦全勝でカップトーナメント進出。予選終了後、グランドレフリーからディフェンスのアドバイスを受けることができた。本日これが大きな勉強となった。我々のディフェンスを更にフェアにクリーンにかつ強固なものにするための貴重なアドバイスだった。心から感謝したい。子供達も今まで以上に声の大切さを学ぶことができた。
 カップトーナメント1回戦をシードとなったスピリッツは準決勝から登場。香川小(茅ヶ崎)ブルースカイに8−1で勝利。いよいよ決勝戦。相手は侍に勝利した強豪香川小ブルーフェニックス。ひいき目なしの今大会NO1ゲーム。非常にレベルの高い好ゲームだった。互いに良さを生かす、または相手の良さを消す。一進一退の気持ちのぶつかり合い。最終的には粘り強くデフェンスを続けたスピリッツが5−3で勝利。創部1年半。初のカップトーナメント優勝を決めた。技術云々よりも最後まで強い気持ちをもって戦えた事がなにより嬉しかった。
 激闘を演じた香川小と仲良くなれたのもとても嬉しい出来事。互いに全国を目指す仲間としてこれからどんどん交流をしていきたい。来週は3連続大会の総決算、神奈川タグ大会。汐入やひかり、香川小、そして若葉台が待っている。相模原タグ大会チャンピオンとして強豪にもう一度チャレンジしよう!

若葉台カップ

 10/16本日は若葉台小学校で第1回若葉台カップが行われた。参加団体は若葉台・白糸台・南白糸台・七国。ここに、ひかりきっず・久が原・本町田東が入れば代表決定大会である。10月とはいえ、自分たちの力を試す絶好の場となった。このような素晴らしい場を提供してくれた若葉台のI監督、そして保護者の皆様に心からお礼を言いたい。
 スピリッツであるが、DがAプールに、AがBプール、CがCプール、BがDプールに入った。
 まずはAプールに入ったDチーム。3.4年生のチームでほとんどが今年からタグを始めた子供達。結果は南白糸Cに0−3、若葉台Aに0−7、白糸Bに0−7と完敗。まだ1年経っておらず仕方ないところもあるが、この悔しさをバネにこれからの練習で勇気をもって声を出す。走り込むという強い気持ちを見せて欲しい。
 次はCチーム。南白Cに2−3、白糸Aに0−1、若葉台Bに1−3とこちらも全敗。惜しい試合はしているのだが、こちらは完全なコミニュケーション不足。練習から気持ちをこめて大きな声を出すことができるようになること、バタバタせずに落ち着いてプレーすることができればもう少し結果は変わってくる。それがなければこれから先も敗戦を重ねることになってしまう。5・6年のチームなのだから、もうそろそろ何とかして欲しい。
 Bチームは今回もっとも健闘したチームである。南白Aに3−3ドロー。白糸Eに5−0、白糸Dに2−0。惜しくも得失点差で2位トーナメントとなったが続くトーナメントでは白糸の中では最も動けていたBとの戦いで2−3と大健闘。3位決定戦では若葉台Bを8−4と完勝。12月のサントリーカップ多摩地区大会4位以内進出の可能性を強く抱かせる結果となった。
 そして七国の中で最も微妙だったのがAである。モチベーションが上がらなかったのか、変に自信があるのか数名の選手にやる気が感じられない。ボールはぽろぽろ落とす。声は出ない。走り込んでボールをもらわない、タグ後ちんたら歩いてラインに戻る、1対1で約束事を忘れ簡単にカットインや前進を許してしまう・・・それでもいままでの練習の成果でなんとか南白Bを5−1,白糸Cを2−1、南白Eを7−0と勝利を重ね準決勝進出。相手は白糸A。これまた前半から緩いプレー、気弱なプレーの連続。ミスして下を向く、ミスを恐れて怖がって声を出さない。相手が読んでいるのに同じプレーの連続しかしない。でもこれも運がいいのか悪いのか5−1で勝利。そして決勝戦。相手は同地区の若葉台A。今回参加した団体のほとんどはベストでメンバーを組んでいない中、七国と若葉台だけはほぼベストメンバーが組めた。つまりこれは互いの真剣勝負なのだ。ところが始まってみるといきなり受け渡しの声がかかったにもかかわらずその声に反応せず、1対1のタグミスでノーホイッスルトライ。こちらの攻撃は相変わらずワンパターン。同じ事しかしない。しかもノックオンや適当な放り投げパスのお披露目会。挙げ句の果てには止まって横に適当パス投げの連続。相手は喜んでそれを拾い次々とトライを重ねる。いままではそれでも勝てていた。しかし本気で全国を目指す若葉台にはそんなものは通用しない。若葉台のトライの嵐。結果は9−2。新チーム結成以来、最大の負けとなった。「全国に行きたい!」という若葉台の強い気持ちと、個々のもつ卓越した身体能力に打ちのめされた結果だった。
 チームにはいい薬となった。正直これまでの対外試合でなまじ結果を出してきただけに、緩いプレーがチーム内で許されてしまう悪環境ができていたのだ。今回の大敗で「上には上がいる。チーム内で緩いプレー・弱気なプレーは絶対に許さない」という、いい意味での厳しい環境ができあがればいい。ミスを恐れない強い気持ちをもってのチャレンジは全然OK。しかし、適当・弱気なプレーはチームとして徹底的に矯正すべきである。これは特定選手でなく、全選手に共通して言えることである。こんな大切な時期にネセサリーロス(必要な負け)を経験させてくれた若葉台に心から感謝したい。素晴らしいチームである。間違いなく現地点で東京最強と言っていいだろう。それもかなり頭一つ抜けた存在として。
 正直、この差を追いつく、ひっくり返すのはしんどい。だから選手には全ての自信を壊し、自分の中にチームの中にあったウミを全て出して一生懸命練習に取り組んでほしい。次に白糸や南白糸と対戦するときは当然、こんなものではない。次に勝てる保証はどこにもない。
 今大会はスピリッツにとって本当にありがたい、大きな意味をもつものとなった。参加した全ての団体、指導者、保護者の皆様、本当にありがとうございました。よい学びをさせていただきました。

若葉台カップ

 10/16本日は若葉台小学校で第1回若葉台カップが行われた。参加団体は若葉台・白糸台・南白糸台・七国。ここに、ひかりきっず・久が原・本町田東が入れば代表決定大会である。10月とはいえ、自分たちの力を試す絶好の場となった。このような素晴らしい場を提供してくれた若葉台のI監督、そして保護者の皆様に心からお礼を言いたい。
 スピリッツであるが、DがAプールに、AがBプール、CがCプール、BがDプールに入った。
 まずはAプールに入ったDチーム。3.4年生のチームでほとんどが今年からタグを始めた子供達。結果は南白糸Cに0−3、若葉台Aに0−7、白糸Bに0−7と完敗。まだ1年経っておらず仕方ないところもあるが、この悔しさをバネにこれからの練習で勇気をもって声を出す。走り込むという強い気持ちを見せて欲しい。
 次はCチーム。南白Cに2−3、白糸Aに0−1、若葉台Bに1−3とこちらも全敗。惜しい試合はしているのだが、こちらは完全なコミニュケーション不足。練習から気持ちをこめて大きな声を出すことができるようになること、バタバタせずに落ち着いてプレーすることができればもう少し結果は変わってくる。それがなければこれから先も敗戦を重ねることになってしまう。5・6年のチームなのだから、もうそろそろ何とかして欲しい。
 Bチームは今回もっとも健闘したチームである。南白Aに3−3ドロー。白糸Eに5−0、白糸Dに2−0。惜しくも得失点差で2位トーナメントとなったが続くトーナメントでは白糸の中では最も動けていたBとの戦いで2−3と大健闘。3位決定戦では若葉台Bを8−4と完勝。12月のサントリーカップ多摩地区大会4位以内進出の可能性を強く抱かせる結果となった。
 そして七国の中で最も微妙だったのがAである。モチベーションが上がらなかったのか、変に自信があるのか数名の選手にやる気が感じられない。ボールはぽろぽろ落とす。声は出ない。走り込んでボールをもらわない、タグ後ちんたら歩いてラインに戻る、1対1で約束事を忘れ簡単にカットインや前進を許してしまう・・・それでもいままでの練習の成果でなんとか南白Bを5−1,白糸Cを2−1、南白Eを7−0と勝利を重ね準決勝進出。相手は白糸A。これまた前半から緩いプレー、気弱なプレーの連続。ミスして下を向く、ミスを恐れて怖がって声を出さない。相手が読んでいるのに同じプレーの連続しかしない。でもこれも運がいいのか悪いのか5−1で勝利。そして決勝戦。相手は同地区の若葉台A。今回参加した団体のほとんどはベストでメンバーを組んでいない中、七国と若葉台だけはほぼベストメンバーが組めた。つまりこれは互いの真剣勝負なのだ。ところが始まってみるといきなり受け渡しの声がかかったにもかかわらずその声に反応せず、1対1のタグミスでノーホイッスルトライ。こちらの攻撃は相変わらずワンパターン。同じ事しかしない。しかもノックオンや適当な放り投げパスのお披露目会。挙げ句の果てには止まって横に適当パス投げの連続。相手は喜んでそれを拾い次々とトライを重ねる。いままではそれでも勝てていた。しかし本気で全国を目指す若葉台にはそんなものは通用しない。若葉台のトライの嵐。結果は9−2。新チーム結成以来、最大の負けとなった。「全国に行きたい!」という若葉台の強い気持ちと、個々のもつ卓越した身体能力に打ちのめされた結果だった。
 チームにはいい薬となった。正直これまでの対外試合でなまじ結果を出してきただけに、緩いプレーがチーム内で許されてしまう悪環境ができていたのだ。今回の大敗で「上には上がいる。チーム内で緩いプレー・弱気なプレーは絶対に許さない」という、いい意味での厳しい環境ができあがればいい。ミスを恐れない強い気持ちをもってのチャレンジは全然OK。しかし、適当・弱気なプレーはチームとして徹底的に矯正すべきである。これは特定選手でなく、全選手に共通して言えることである。こんな大切な時期にネセサリーロス(必要な負け)を経験させてくれた若葉台に心から感謝したい。素晴らしいチームである。間違いなく現地点で東京最強と言っていいだろう。それもかなり頭一つ抜けた存在として。
 正直、この差を追いつく、ひっくり返すのはしんどい。だから選手には全ての自信を壊し、自分の中にチームの中にあったウミを全て出して一生懸命練習に取り組んでほしい。次に白糸や南白糸と対戦するときは当然、こんなものではない。次に勝てる保証はどこにもない。
 今大会はスピリッツにとって本当にありがたい、大きな意味をもつものとなった。参加した全ての団体、指導者、保護者の皆様、本当にありがとうございました。よい学びをさせていただきました。

府中Jrとの交流戦

 10/9、ひかりきっず戦と同じような天候の中、府中Jrとの交流戦を行った。その前に少し、東京タグについて書いておきたい。
 先日の東京都タグ役員会で地区割り編成と代表大会について話し合われ、府中Jrと七国はそれぞれ武蔵野、多摩地区に分かれることとなった。昨年度まで武蔵野地区だった狛江・調布・稲城は多摩地区に編成された。要するに市町村を東西でなく南北に分けたような形になった。
 また、代表大会は今まで各予選2チーム選出だったものが、各4チーム、計12チームで代表大会を行うこととなった。昔の全国大会と同じように3チームずつ、4つのリーグに分かれ予選を行い、その後カップ・プレート・ボウルトーナメントを行う形になった。この形式は子供達にとって満足度の高いものになるはずだ。今から楽しみである。昨年は予選順位関係なくくじでリーグを決めたが、本年度は各予選会1位はシード扱いにし、そこに他予選会の3・4位が入る。この方式で3リーグを作る。残り1つは予選会2位同士。これで計4つの予選リーグができあがる。つまり、各予選会が終了した時点で代表大会の組み合わせが決定するとてもわかりやすい方式だ。また、大会規模拡大に伴い、代表大会進出チームから大会進行補助員を出すこととなった。これで協会と現場が一体となって大会を作り上げていくという土台が更にできあがった。
 昨年度、武蔵野大会で悔しい思いをし、今まで一生懸命頑張ってきた府中Jr。この連絡を聞いて更に士気が上がったことだろう。その意識の高い府中Jrと交流試合ができることはスピリッツにとって本当にありがたい。
 前回9/4の交流戦は、スピリッツ8勝13敗2分けという結果であったが、今日の交流戦はスピリッツ8勝4敗と少しずつ府中Jrに追いついてきた感がある。しかし個々の力を見ると圧倒的に府中Jrの方が上。スピリッツの組織力を生かすため、更に個力を高めていかなければならないと考えている。
 来週からスピリッツは3週連続大会に挑む。府中Jr・白糸・若葉台・ひかり・久が原・南白糸ら東京のライバル達に少しでも追いつけるようチャレンジャー精神でこの3大会で結果を残したい。

府中Jrとの交流戦

 10/9、ひかりきっず戦と同じような天候の中、府中Jrとの交流戦を行った。その前に少し、東京タグについて書いておきたい。
 先日の東京都タグ役員会で地区割り編成と代表大会について話し合われ、府中Jrと七国はそれぞれ武蔵野、多摩地区に分かれることとなった。昨年度まで武蔵野地区だった狛江・調布・稲城は多摩地区に編成された。要するに市町村を東西でなく南北に分けたような形になった。
 また、代表大会は今まで各予選2チーム選出だったものが、各4チーム、計12チームで代表大会を行うこととなった。昔の全国大会と同じように3チームずつ、4つのリーグに分かれ予選を行い、その後カップ・プレート・ボウルトーナメントを行う形になった。この形式は子供達にとって満足度の高いものになるはずだ。今から楽しみである。昨年は予選順位関係なくくじでリーグを決めたが、本年度は各予選会1位はシード扱いにし、そこに他予選会の3・4位が入る。この方式で3リーグを作る。残り1つは予選会2位同士。これで計4つの予選リーグができあがる。つまり、各予選会が終了した時点で代表大会の組み合わせが決定するとてもわかりやすい方式だ。また、大会規模拡大に伴い、代表大会進出チームから大会進行補助員を出すこととなった。これで協会と現場が一体となって大会を作り上げていくという土台が更にできあがった。
 昨年度、武蔵野大会で悔しい思いをし、今まで一生懸命頑張ってきた府中Jr。この連絡を聞いて更に士気が上がったことだろう。その意識の高い府中Jrと交流試合ができることはスピリッツにとって本当にありがたい。
 前回9/4の交流戦は、スピリッツ8勝13敗2分けという結果であったが、今日の交流戦はスピリッツ8勝4敗と少しずつ府中Jrに追いついてきた感がある。しかし個々の力を見ると圧倒的に府中Jrの方が上。スピリッツの組織力を生かすため、更に個力を高めていかなければならないと考えている。
 来週からスピリッツは3週連続大会に挑む。府中Jr・白糸・若葉台・ひかり・久が原・南白糸ら東京のライバル達に少しでも追いつけるようチャレンジャー精神でこの3大会で結果を残したい。
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