SC神奈川大会!


 11月27日(土)スピリッツの練習後、私と2名の子供、現地合流の保護者とで、交流のある汐入・茅ヶ崎の応援にSC神奈川大会に出かけた。
 ・・・だったのだが、先に到着していた保護者より、「カップ1回戦、汐入VS茅ヶ崎」とのメールが・・・・(汗)
 茅ヶ崎T監督のくじ運の凄さは聞いていたが、やはり彼は何かもっている。
 と、いうことで中立の立場でじっくりと全国トップクラスの試合を堪能することにした。
 開始早々に茅ヶ崎が見事なオープン攻撃で先制トライを奪う。その後、汐入の攻撃を2度、3度と防ぎターンオーバーを重ねていく。試合3分、攻撃権を得た茅ヶ崎が上手く外に1枚カバーを入れトライ。2−0とする。4分、汐入が巧みなステップで抜け、そのままトライかと思われた所を茅ヶ崎がギリギリのところでタグ、そのままオーバーステップとなり、汐入はトライを逃す。そこで得た攻撃をトライまでつなげ、茅ヶ崎が3−0とする。5分、失点後の汐入攻撃。すぐさま切れ味鋭いステップで茅ヶ崎ディフェンスをすり抜けトライ。3−1となる。そこからは互いの意地と意地のぶつかり合い。双方、ターンオーバーの山を築く。そしてノーサイド。全国大会決勝といってもいい位のハイレベルな一戦は茅ヶ崎が制した。両チームとも本当にナイスファイト。気持ちよい双方の応援も本当に素晴らしかった。両チームとも鳥肌の立つような素晴らしい試合を本当にありがとう。
 神奈川代表を決める最終リーグには釜利谷・豊岡小学校・茅ヶ崎が駒を進めた。
 ここからはSC決勝大会方式7−1−7分が採用される。初戦は茅ヶ崎VS豊岡小学校。豊岡の巧みな腰振りステップを鉄壁のデフェンスで防ぎ、ターンオーバーの山を築く茅ヶ崎。相模原カップで見た時とは別チーム。アタック・ディフェンス共にハイレベルな驚異的なチームに成長していた。全国大会に出ても絶対に良いところまでいくであろう豊岡を6−1と破り、まず1勝をあげる。
 しばし休憩の後、次の相手は釜利谷。春のヨコハマカップでは茅ヶ崎はこのチームに1−2と敗れている。2度目の対決となる。試合はまさに名勝負。どちらも一歩も引かない好ゲーム。前半は茅ヶ崎が有利にゲームを進めるが、後半になると連続試合の疲れが見え始める。徐々に選手の足が止まり、お家芸の弾丸攻撃が陰を潜める。試合巧者の釜利谷、それを見逃さずに1点1点と重ね、ついに4−3と逆転する。足が止まりながらも必死でプレーする茅ヶ崎選手。その攻撃を気持ちで食い止める釜利谷選手。見ている者を感動させる魂の一戦は結局、そのままノーサイド。4−3で釜利谷が勝利した。
 最終戦は、釜利谷VS豊岡。やはり連戦の疲れが見える釜利谷に豊岡のステップが炸裂する。何度となく同点となり、試合は一進一退。この試合も全国レベル。しかし、最後は釜利谷が優勝への意地を見せ決勝トライ。4−3で豊岡に勝利し、全国NO1レベル、神奈川大会を制した。
 交流校の茅ヶ崎は惜しくも2位となったが、このハイレベルな大会で準優勝は本当に立派である。心から祝福したい。OG・OB、保護者の涙は思わずこちらも泣きそうになった。前回の交流からきっと必死で努力したのだろう。本当に、本当におめでとう!とんでもなく強いチームに成長した。試合中、「あっ、これウチのディフェンス。」「あっ、これK田時代の白糸攻撃」「あっ、これ七国スペシャル」と嬉しくなるようなプレーが多々見られた。何か役に立てたみたいで・・・やっぱり嬉しい。釜利谷・茅ヶ崎とも次の大会でも神奈川の誇りを胸に堂々と戦って欲しい。期待している。

 最後に、武蔵野大会や神奈川大会で私は色々な方から、「頑張ってください。応援しています。」という声をかけられた。・・・・また泣きそうになった。結成わずか1年半の七国がここまで皆さんから認められ、応援していただいている・・・なんと幸せなことだろう。次の練習でまず子供達にこのことを伝えたい。
 正直、代表決定大会に進出できる保証はどこにもない。多摩には若葉台と本町田東という絶対王者がいる。参加チームこそ少ないが、トップチームのレベルは他地区に決して劣るものではない。力の差は皆からの応援で埋める!「下手くそには下手くそなりの戦い方がある。」身体能力や技術は遠く及ばなくても、どこにも負けない強い魂(スピリッツ)で何とか若葉台・本町田東に食らいついていきたい。

P.S茅ヶ崎の皆さん、約束通り、20時アップに間にあったよ〜
 

SC神奈川大会!


 11月27日(土)スピリッツの練習後、私と2名の子供、現地合流の保護者とで、交流のある汐入・茅ヶ崎の応援にSC神奈川大会に出かけた。
 ・・・だったのだが、先に到着していた保護者より、「カップ1回戦、汐入VS茅ヶ崎」とのメールが・・・・(汗)
 茅ヶ崎T監督のくじ運の凄さは聞いていたが、やはり彼は何かもっている。
 と、いうことで中立の立場でじっくりと全国トップクラスの試合を堪能することにした。
 開始早々に茅ヶ崎が見事なオープン攻撃で先制トライを奪う。その後、汐入の攻撃を2度、3度と防ぎターンオーバーを重ねていく。試合3分、攻撃権を得た茅ヶ崎が上手く外に1枚カバーを入れトライ。2−0とする。4分、汐入が巧みなステップで抜け、そのままトライかと思われた所を茅ヶ崎がギリギリのところでタグ、そのままオーバーステップとなり、汐入はトライを逃す。そこで得た攻撃をトライまでつなげ、茅ヶ崎が3−0とする。5分、失点後の汐入攻撃。すぐさま切れ味鋭いステップで茅ヶ崎ディフェンスをすり抜けトライ。3−1となる。そこからは互いの意地と意地のぶつかり合い。双方、ターンオーバーの山を築く。そしてノーサイド。全国大会決勝といってもいい位のハイレベルな一戦は茅ヶ崎が制した。両チームとも本当にナイスファイト。気持ちよい双方の応援も本当に素晴らしかった。両チームとも鳥肌の立つような素晴らしい試合を本当にありがとう。
 神奈川代表を決める最終リーグには釜利谷・豊岡小学校・茅ヶ崎が駒を進めた。
 ここからはSC決勝大会方式7−1−7分が採用される。初戦は茅ヶ崎VS豊岡小学校。豊岡の巧みな腰振りステップを鉄壁のデフェンスで防ぎ、ターンオーバーの山を築く茅ヶ崎。相模原カップで見た時とは別チーム。アタック・ディフェンス共にハイレベルな驚異的なチームに成長していた。全国大会に出ても絶対に良いところまでいくであろう豊岡を6−1と破り、まず1勝をあげる。
 しばし休憩の後、次の相手は釜利谷。春のヨコハマカップでは茅ヶ崎はこのチームに1−2と敗れている。2度目の対決となる。試合はまさに名勝負。どちらも一歩も引かない好ゲーム。前半は茅ヶ崎が有利にゲームを進めるが、後半になると連続試合の疲れが見え始める。徐々に選手の足が止まり、お家芸の弾丸攻撃が陰を潜める。試合巧者の釜利谷、それを見逃さずに1点1点と重ね、ついに4−3と逆転する。足が止まりながらも必死でプレーする茅ヶ崎選手。その攻撃を気持ちで食い止める釜利谷選手。見ている者を感動させる魂の一戦は結局、そのままノーサイド。4−3で釜利谷が勝利した。
 最終戦は、釜利谷VS豊岡。やはり連戦の疲れが見える釜利谷に豊岡のステップが炸裂する。何度となく同点となり、試合は一進一退。この試合も全国レベル。しかし、最後は釜利谷が優勝への意地を見せ決勝トライ。4−3で豊岡に勝利し、全国NO1レベル、神奈川大会を制した。
 交流校の茅ヶ崎は惜しくも2位となったが、このハイレベルな大会で準優勝は本当に立派である。心から祝福したい。OG・OB、保護者の涙は思わずこちらも泣きそうになった。前回の交流からきっと必死で努力したのだろう。本当に、本当におめでとう!とんでもなく強いチームに成長した。試合中、「あっ、これウチのディフェンス。」「あっ、これK田時代の白糸攻撃」「あっ、これ七国スペシャル」と嬉しくなるようなプレーが多々見られた。何か役に立てたみたいで・・・やっぱり嬉しい。釜利谷・茅ヶ崎とも次の大会でも神奈川の誇りを胸に堂々と戦って欲しい。期待している。

 最後に、武蔵野大会や神奈川大会で私は色々な方から、「頑張ってください。応援しています。」という声をかけられた。・・・・また泣きそうになった。結成わずか1年半の七国がここまで皆さんから認められ、応援していただいている・・・なんと幸せなことだろう。次の練習でまず子供達にこのことを伝えたい。
 正直、代表決定大会に進出できる保証はどこにもない。多摩には若葉台と本町田東という絶対王者がいる。参加チームこそ少ないが、トップチームのレベルは他地区に決して劣るものではない。力の差は皆からの応援で埋める!「下手くそには下手くそなりの戦い方がある。」身体能力や技術は遠く及ばなくても、どこにも負けない強い魂(スピリッツ)で何とか若葉台・本町田東に食らいついていきたい。

P.S茅ヶ崎の皆さん、約束通り、20時アップに間にあったよ〜
 

笑顔のサントリーカップ武蔵野地区大会!


 11月23日(火祝)、本日はサントリーカップ武蔵野地区大会の大会役員として府中郷土の森サッカー場へ出かけた。3地区最大の37チームのエントリーがあった武蔵野地区大会。さすが東京タグのメッカ府中市を抱えるだけのことはある。
 この大会で多くの方々の協力を得、私は自分の夢の一つを叶えることができた。サントリーカップは選手権大会である。各予選大会の代表を決め、ブロック代表を決め、そして全国大会で日本一を決める。皆それを目指し、必死で努力する。私の夢はこの選手権大会に、残念ながら夢破れた子供達にも最後までタグを楽しんでもらえる要素を加えた大会を作ることだった。
 参考にしたのは府中市タグラグビー大会「フォーリスカップ」である。「府中の子供にタグラグビーの楽しさを。」3年前、この理念の元、府中市の人々が作った大会である。私も関係者の片隅に加えていただき、大会運営に参加した。そこで目にしたのはカップトーナメント(1位)には進出できなかったチームも各カテゴリーの優勝を目指し、最後までタグを真剣に楽しむ子供や先生方の姿だった。レギュラーも補欠もない、1位だけを目指すだけではない、タグラグビーの真のすばらしさをそこで見た。
 今まではカップ以外は交流戦という形で負けたチームは試合を行っていた。それはそれで意義あるモノである。しかし、目標がない。人は目標があることによってモチベーションを保つことができる。目標は意欲につながり、意欲は楽しさに直結する。
 私は武蔵野大会に予選後1位がカップ、2位がプレート、3位がボウル、4位がシールドトーナメントに進出してそれぞれのカテゴリーの優勝を目指す形を初めて導入した。交流大会では当たり前の形式を選手権大会予選でも導入したのだ。
 そうなると劇的に試合数が増える。はっきり言って各コートにいる3名のレフリーで回せるはずがない。そこで考えたのが、「多摩カップ」の方式だ。交流大会である多摩カップは試合後帯同コーチが残り、次の試合のレフリーをする。そうすることで特別にレフリーを置くことなく大会が実施できるのである。さすがにこの形をそっくりそのままという訳にはいかないので、カップ以外のトーナメントは全て当該試合の帯同コーチが相互審判を行うという形をとった。
 私の目の前に広がったのは、予選で残念ながら敗れてしまった子供達が一生懸命、各カテゴリーの優勝を目指し、仲間と協力しながら必死で戦う姿だった。それを互いのコーチが一生懸命レフリーをする。子供達のがんばりに多くの保護者が声援を送る。大人も子供も関係なく、みんなが心からタグを楽しむ姿がそこにあった。私は何度泣くのを我慢しただろう。「勝利を追求すること」と「普及の楽しさ」が融合した私にとって理想の姿だった。きっと多くの子供達は心からタグを楽しんで帰ったことだろう。このとてつもない労力をともなう方式を支え、実施してくれた協会関係者、府中市の皆さん、朝早くから子供達のために頑張ってくれた杏林・明星大学の皆さん。そして帯同コーチでありながらレフリー参加してくれた先生方に心から感謝したい。本当に、本当にありがとう。
 さて本来の趣旨であるカップトーナメント。非常にレベルの高い試合の連続で足がつりそうになった。最後に代表大会に進出する4チームと、各カテゴリーの優勝チームを紹介して終了したい。代表決定大会に進出する4チーム、みんなの分も頑張れ!!!!

カップ優勝  白小フェニックスイエロー
  準優勝  白小フェニックスレッド
   3位   ブレイブ☆ルーパス府中Jr.RC−FW
   4位  南白レジェンド
プレート優勝 小柳ライトニングス
ボウル優勝  本宿ブラックドラゴンズE
シールド優勝 レッドウルフ

・・・・・最後に先日の多摩カップのせいか、私は至る所で「七国強いらしいじゃん」という声をかけられた(汗)。弱くはないと思うが、はっきり言って過大評価である・・・・恐ろしい・・・本当に恐ろしい・・・我々はまだまだ挑戦者のレベルである。最後の方は逃げたくなった・・・実際にプレーを見たわけではないのに・・・噂とは本当に恐ろしいモノであると実感した日でもあった(汗)。もう一度、我々は挑戦者・・・謙虚に日々精進していきます。  

笑顔のサントリーカップ武蔵野地区大会!


 11月23日(火祝)、本日はサントリーカップ武蔵野地区大会の大会役員として府中郷土の森サッカー場へ出かけた。3地区最大の37チームのエントリーがあった武蔵野地区大会。さすが東京タグのメッカ府中市を抱えるだけのことはある。
 この大会で多くの方々の協力を得、私は自分の夢の一つを叶えることができた。サントリーカップは選手権大会である。各予選大会の代表を決め、ブロック代表を決め、そして全国大会で日本一を決める。皆それを目指し、必死で努力する。私の夢はこの選手権大会に、残念ながら夢破れた子供達にも最後までタグを楽しんでもらえる要素を加えた大会を作ることだった。
 参考にしたのは府中市タグラグビー大会「フォーリスカップ」である。「府中の子供にタグラグビーの楽しさを。」3年前、この理念の元、府中市の人々が作った大会である。私も関係者の片隅に加えていただき、大会運営に参加した。そこで目にしたのはカップトーナメント(1位)には進出できなかったチームも各カテゴリーの優勝を目指し、最後までタグを真剣に楽しむ子供や先生方の姿だった。レギュラーも補欠もない、1位だけを目指すだけではない、タグラグビーの真のすばらしさをそこで見た。
 今まではカップ以外は交流戦という形で負けたチームは試合を行っていた。それはそれで意義あるモノである。しかし、目標がない。人は目標があることによってモチベーションを保つことができる。目標は意欲につながり、意欲は楽しさに直結する。
 私は武蔵野大会に予選後1位がカップ、2位がプレート、3位がボウル、4位がシールドトーナメントに進出してそれぞれのカテゴリーの優勝を目指す形を初めて導入した。交流大会では当たり前の形式を選手権大会予選でも導入したのだ。
 そうなると劇的に試合数が増える。はっきり言って各コートにいる3名のレフリーで回せるはずがない。そこで考えたのが、「多摩カップ」の方式だ。交流大会である多摩カップは試合後帯同コーチが残り、次の試合のレフリーをする。そうすることで特別にレフリーを置くことなく大会が実施できるのである。さすがにこの形をそっくりそのままという訳にはいかないので、カップ以外のトーナメントは全て当該試合の帯同コーチが相互審判を行うという形をとった。
 私の目の前に広がったのは、予選で残念ながら敗れてしまった子供達が一生懸命、各カテゴリーの優勝を目指し、仲間と協力しながら必死で戦う姿だった。それを互いのコーチが一生懸命レフリーをする。子供達のがんばりに多くの保護者が声援を送る。大人も子供も関係なく、みんなが心からタグを楽しむ姿がそこにあった。私は何度泣くのを我慢しただろう。「勝利を追求すること」と「普及の楽しさ」が融合した私にとって理想の姿だった。きっと多くの子供達は心からタグを楽しんで帰ったことだろう。このとてつもない労力をともなう方式を支え、実施してくれた協会関係者、府中市の皆さん、朝早くから子供達のために頑張ってくれた杏林・明星大学の皆さん。そして帯同コーチでありながらレフリー参加してくれた先生方に心から感謝したい。本当に、本当にありがとう。
 さて本来の趣旨であるカップトーナメント。非常にレベルの高い試合の連続で足がつりそうになった。最後に代表大会に進出する4チームと、各カテゴリーの優勝チームを紹介して終了したい。代表決定大会に進出する4チーム、みんなの分も頑張れ!!!!

カップ優勝  白小フェニックスイエロー
  準優勝  白小フェニックスレッド
   3位   ブレイブ☆ルーパス府中Jr.RC−FW
   4位  南白レジェンド
プレート優勝 小柳ライトニングス
ボウル優勝  本宿ブラックドラゴンズE
シールド優勝 レッドウルフ

・・・・・最後に先日の多摩カップのせいか、私は至る所で「七国強いらしいじゃん」という声をかけられた(汗)。弱くはないと思うが、はっきり言って過大評価である・・・・恐ろしい・・・本当に恐ろしい・・・我々はまだまだ挑戦者のレベルである。最後の方は逃げたくなった・・・実際にプレーを見たわけではないのに・・・噂とは本当に恐ろしいモノであると実感した日でもあった(汗)。もう一度、我々は挑戦者・・・謙虚に日々精進していきます。  

多摩カップ優勝!


 学芸会明けの21日、東京都の名だたる強豪と千葉王者、浦安ウイングスが参加して多摩カップ秋季大会が実施された。
 スピリッツからも七国スピリッツ・侍スピリッツ・稲妻スピリッツ・疾風スピリッツの4チームが参加した。サントリーカップ多摩地区大会に向けての最後の真剣勝負。どのチームも気合いが入っていた。
 まずは第1プールに入った疾風。南白レジェンドに0−8と完敗。続くフェニックスグリーンには4−5と惜敗でボウルトーナメントに進出。トーナメントでは南白レジェンドDに1−4で敗れ3戦全敗で大会を終えた。徐々にチーム力は向上しているのだが、どうしても怖がって走り込んでボールをもらえないし、苦しくなると仲間に声かけができない。練習でもっと意識を高く持って、本番に向けて課題をしっかりとキャプテンを中心に皆で話し合って解決して欲しい。負け癖はつけてはならない。
 次は6プールに入った稲妻。ひかりきっずレッドに0−10、浦安ウイングスBに2−6で3位でボウルトーナメントに進出。トーナメントではひかりきっずブルーに1−8と完敗。こちらは敗因ははっきりしている。久々の大喝を落とした。ゲーム中や終了後、負けた悔しさから6年生が下級生にモチベーションが下がるような言葉をたびたび投げかける。最高学年がこれでは勝てるはずがない。スキル以前の問題である。上級生とはどういう立場で、皆にどういう声かけをしなければならないのかじっくり考えてほしい。
 3プールに入った侍スピリッツ。浦安ウイング・ひかりきっずブルーと同リーグ。今大会もっとも厳しい組み合わせとなった。しかし地力のある侍は両チームにそれぞれ2−2、4−4と引き分ける。後でコーチから聞くと、オーバーステップとスローフォワード祭りだったという。後ろからの声かけが遅い、または小さい。そしてボール保持者がその声を聞こうとしない。というのが理由だったそうだ。力はあるのに非常にもったいないと感じた。やはりこれも日頃から練習でやかましく言われていることを必死で聞いていないことがこういう大切な場面で出てくるだろう。本当にもったいない。その後のプレートトーナメントでは白小フェニックスゴールドに4−1、浦安ウイングスBに6−0、決勝で南白レジェンドCに3−5で敗れプレート準優勝となった。結果を見るとほめてあげられるものだが、都大会進出を目指すチームとして考えた時には、もう少し一人一人が頭を使って、課題意識をもって日々の練習に取り組んでほしいと思う結果となった。
 最後にスピリッツ。予選8プールに入り、初戦南白レジェンドDを9−0、多摩ビューティーズを5−0と破りカップトーナメント進出。トーナメント1回戦では23区大会準優勝ひかりきっずレッドと対戦。素晴らしいパスワークやサインプレーに苦戦しつつも、持ち前の粘り強いディフェンスで4−3と勝利。準決勝は若葉台ドリームスターズ。相手の切れ味鋭いステップに大苦戦。しかし何とか6−4で逃げ切り、決勝進出を決めた。決勝の相手は若葉台カップで2−9とコテンパンにされた若葉台Dreams。チームはこの悔しさを忘れずにこれまで必死で練習に取り組んできた。最高の舞台で最高の相手との対戦。前回と違い、若葉の攻撃を七国デフェンスが必死で守りターンオーバーの山を築く。得点力は圧倒的に若葉が上。七国が勝つには守りきるしかない。前後半終了し3−3のドロー。勝負は延長サドンデスへ。先攻の七国が思い切りよく走り込んでストレート攻撃。これは茅ヶ崎で学んだモノだ。これが決まりVゴール。4−3で七国スピリッツが初めて多摩カップを制した。
 この大会は「戦国東京ブロック」を更に印象づける結果となった。私は今回の勝利はスピリッツの気持ちの勝利だと思っている。正直、誰の目から見ても若葉台の方が身体能力、スキル、戦術とも上。悔しい思いをした若葉台。次は「七国には絶対に負けない」という強い気持ちで向かってくる。その時が本当の勝負となる。白糸時代から感じていたが、若葉台とは宿命づけられた永遠の好敵手なのだろう。今日、それを確信した。若葉台の意地か、七国の意地か、ひかりの意地か、白糸台・南白糸台の意地か。選手・指導者・保護者も含めた想いのもっとも強いチームがこの「戦国東京ブロック」を制するのだろう。いままで経験したことない、ぞくぞくするような真剣勝負。この場に居合わせられるのは本当に幸せである。
 最後に本大会を企画・運営してくださった青陵中のS先生、本当にありがとうございました。次は3学期の多摩カップ卒業記念・新人生大会。またどうぞよろしくお願いします。

多摩カップ優勝!


 学芸会明けの21日、東京都の名だたる強豪と千葉王者、浦安ウイングスが参加して多摩カップ秋季大会が実施された。
 スピリッツからも七国スピリッツ・侍スピリッツ・稲妻スピリッツ・疾風スピリッツの4チームが参加した。サントリーカップ多摩地区大会に向けての最後の真剣勝負。どのチームも気合いが入っていた。
 まずは第1プールに入った疾風。南白レジェンドに0−8と完敗。続くフェニックスグリーンには4−5と惜敗でボウルトーナメントに進出。トーナメントでは南白レジェンドDに1−4で敗れ3戦全敗で大会を終えた。徐々にチーム力は向上しているのだが、どうしても怖がって走り込んでボールをもらえないし、苦しくなると仲間に声かけができない。練習でもっと意識を高く持って、本番に向けて課題をしっかりとキャプテンを中心に皆で話し合って解決して欲しい。負け癖はつけてはならない。
 次は6プールに入った稲妻。ひかりきっずレッドに0−10、浦安ウイングスBに2−6で3位でボウルトーナメントに進出。トーナメントではひかりきっずブルーに1−8と完敗。こちらは敗因ははっきりしている。久々の大喝を落とした。ゲーム中や終了後、負けた悔しさから6年生が下級生にモチベーションが下がるような言葉をたびたび投げかける。最高学年がこれでは勝てるはずがない。スキル以前の問題である。上級生とはどういう立場で、皆にどういう声かけをしなければならないのかじっくり考えてほしい。
 3プールに入った侍スピリッツ。浦安ウイング・ひかりきっずブルーと同リーグ。今大会もっとも厳しい組み合わせとなった。しかし地力のある侍は両チームにそれぞれ2−2、4−4と引き分ける。後でコーチから聞くと、オーバーステップとスローフォワード祭りだったという。後ろからの声かけが遅い、または小さい。そしてボール保持者がその声を聞こうとしない。というのが理由だったそうだ。力はあるのに非常にもったいないと感じた。やはりこれも日頃から練習でやかましく言われていることを必死で聞いていないことがこういう大切な場面で出てくるだろう。本当にもったいない。その後のプレートトーナメントでは白小フェニックスゴールドに4−1、浦安ウイングスBに6−0、決勝で南白レジェンドCに3−5で敗れプレート準優勝となった。結果を見るとほめてあげられるものだが、都大会進出を目指すチームとして考えた時には、もう少し一人一人が頭を使って、課題意識をもって日々の練習に取り組んでほしいと思う結果となった。
 最後にスピリッツ。予選8プールに入り、初戦南白レジェンドDを9−0、多摩ビューティーズを5−0と破りカップトーナメント進出。トーナメント1回戦では23区大会準優勝ひかりきっずレッドと対戦。素晴らしいパスワークやサインプレーに苦戦しつつも、持ち前の粘り強いディフェンスで4−3と勝利。準決勝は若葉台ドリームスターズ。相手の切れ味鋭いステップに大苦戦。しかし何とか6−4で逃げ切り、決勝進出を決めた。決勝の相手は若葉台カップで2−9とコテンパンにされた若葉台Dreams。チームはこの悔しさを忘れずにこれまで必死で練習に取り組んできた。最高の舞台で最高の相手との対戦。前回と違い、若葉の攻撃を七国デフェンスが必死で守りターンオーバーの山を築く。得点力は圧倒的に若葉が上。七国が勝つには守りきるしかない。前後半終了し3−3のドロー。勝負は延長サドンデスへ。先攻の七国が思い切りよく走り込んでストレート攻撃。これは茅ヶ崎で学んだモノだ。これが決まりVゴール。4−3で七国スピリッツが初めて多摩カップを制した。
 この大会は「戦国東京ブロック」を更に印象づける結果となった。私は今回の勝利はスピリッツの気持ちの勝利だと思っている。正直、誰の目から見ても若葉台の方が身体能力、スキル、戦術とも上。悔しい思いをした若葉台。次は「七国には絶対に負けない」という強い気持ちで向かってくる。その時が本当の勝負となる。白糸時代から感じていたが、若葉台とは宿命づけられた永遠の好敵手なのだろう。今日、それを確信した。若葉台の意地か、七国の意地か、ひかりの意地か、白糸台・南白糸台の意地か。選手・指導者・保護者も含めた想いのもっとも強いチームがこの「戦国東京ブロック」を制するのだろう。いままで経験したことない、ぞくぞくするような真剣勝負。この場に居合わせられるのは本当に幸せである。
 最後に本大会を企画・運営してくださった青陵中のS先生、本当にありがとうございました。次は3学期の多摩カップ卒業記念・新人生大会。またどうぞよろしくお願いします。

茅ヶ崎遠征と地域清掃


 今回のスピリッツの活動は2つあった。
 一つは茅ヶ崎遠征。相模原カップで仲良くなった神奈川県の強豪、茅ヶ崎ブルーフェニックスと交流会に出かけた。朝の10時〜16時近くまでたっぷりと交流することができた。
 朝一で一人一人自己紹介を行った後、午前中は七国スピリッツ、侍、稲妻、疾風と茅ヶ崎ブルーフェニックス、ブルースカイ、ブルージェイズの7チームがそれぞれ熱い試合を行った。お昼休みにはみんなで昼食交流。黄色と青色のユニフォームが混じり合い、楽しくお弁当を食べた。午後の部に入る前にそれぞれの監督からチーム結成の経緯や、チームで取り組んでいる練習などを紹介した。で、午後もがっつりゲーム。スピリッツVSブルーフェニックスは2勝3敗。侍VSブルースカイは5勝0敗、稲妻VSブルージェイズも4勝0敗、疾風VSブルージェイズは0勝4敗(ん〜・・)と熱の入った好ゲームばかりだった。交流試合終了後はそれぞれのコーチから突っ込んだチームプランや重視している事などを子供達に話した。
 茅ヶ崎のT監督も話していたが、まさに「精神と時の部屋」(*注:ドラゴンボールで出てきた部屋。外の世界では1日だが、その部屋では1年の時間が流れる)この1日は両チームにとって欠けていたモノが何かをはっきりと気づかせてくれた。本番まであとわずか。お互いこの交流で気づいたところを鍛え、1日でも長くタグのシーズンを送ることができるよう、懸命に頑張ってほしい。グランドの確保やグランド作りなど茅ヶ崎の皆さんには心から感謝したい。次は遠いけど是非、七国に来て欲しい。また楽しく交流をしよう。
 あともう一つ。スピリッツは日頃お世話になっている七国の早朝の地域清掃に参加した。我々は地域スポーツ団体である。日頃、学校や公園で練習をさせて頂いている。自分たちができる地域への恩返しは当然のことながら必要である。練習もするが地域の皆さんと交流をもつ。我々は地域の中で生き、地域に生かされているのである。この感謝の気持ちを忘れては絶対に強いチームにはなれない。普段練習している場所を掃除すると思いのほか、いろいろなゴミが落ちていることに気づかされた。テレビや自転車、鍋?・・・ん〜悲しい気分になる。しかしそれらのゴミをみんなで一つ一つ拾い、町がきれいになるとなんとも嬉しい気分になる。そしてこの七国の町を大切にしようという心が更に育つ。
 強い気持ちと優しい、温かい気持ち本当の意味の「スピリッツ」を子供達が身につけてくれていることを監督としてとても嬉しく思う。

茅ヶ崎遠征と地域清掃


 今回のスピリッツの活動は2つあった。
 一つは茅ヶ崎遠征。相模原カップで仲良くなった神奈川県の強豪、茅ヶ崎ブルーフェニックスと交流会に出かけた。朝の10時〜16時近くまでたっぷりと交流することができた。
 朝一で一人一人自己紹介を行った後、午前中は七国スピリッツ、侍、稲妻、疾風と茅ヶ崎ブルーフェニックス、ブルースカイ、ブルージェイズの7チームがそれぞれ熱い試合を行った。お昼休みにはみんなで昼食交流。黄色と青色のユニフォームが混じり合い、楽しくお弁当を食べた。午後の部に入る前にそれぞれの監督からチーム結成の経緯や、チームで取り組んでいる練習などを紹介した。で、午後もがっつりゲーム。スピリッツVSブルーフェニックスは2勝3敗。侍VSブルースカイは5勝0敗、稲妻VSブルージェイズも4勝0敗、疾風VSブルージェイズは0勝4敗(ん〜・・)と熱の入った好ゲームばかりだった。交流試合終了後はそれぞれのコーチから突っ込んだチームプランや重視している事などを子供達に話した。
 茅ヶ崎のT監督も話していたが、まさに「精神と時の部屋」(*注:ドラゴンボールで出てきた部屋。外の世界では1日だが、その部屋では1年の時間が流れる)この1日は両チームにとって欠けていたモノが何かをはっきりと気づかせてくれた。本番まであとわずか。お互いこの交流で気づいたところを鍛え、1日でも長くタグのシーズンを送ることができるよう、懸命に頑張ってほしい。グランドの確保やグランド作りなど茅ヶ崎の皆さんには心から感謝したい。次は遠いけど是非、七国に来て欲しい。また楽しく交流をしよう。
 あともう一つ。スピリッツは日頃お世話になっている七国の早朝の地域清掃に参加した。我々は地域スポーツ団体である。日頃、学校や公園で練習をさせて頂いている。自分たちができる地域への恩返しは当然のことながら必要である。練習もするが地域の皆さんと交流をもつ。我々は地域の中で生き、地域に生かされているのである。この感謝の気持ちを忘れては絶対に強いチームにはなれない。普段練習している場所を掃除すると思いのほか、いろいろなゴミが落ちていることに気づかされた。テレビや自転車、鍋?・・・ん〜悲しい気分になる。しかしそれらのゴミをみんなで一つ一つ拾い、町がきれいになるとなんとも嬉しい気分になる。そしてこの七国の町を大切にしようという心が更に育つ。
 強い気持ちと優しい、温かい気持ち本当の意味の「スピリッツ」を子供達が身につけてくれていることを監督としてとても嬉しく思う。

23区大会終了

 本日はサントリーカップ23区大会が開催された。まずは協会の皆様、そして府中の教員レフリーの皆様に心からお礼を言いたい。こういった子供達のために自分の時間を犠牲にして頑張ってくれている人たちがいるからサントリーカップは開催できるのである。選手のみんなはそれを決して忘れてはならない。
 今年は20チームがエントリーした。5チームずつ4リーグに分かれて予選リーグを行いその後、各予選の1・2位が決勝トーナメントに進出する、という方式だった。子供の実態を考えると、オール7−1−7分は体力的に厳しいかなという感じがある。次年度以降、決勝まで進んだチームが何試合行うことになるか明らかにして予選・本戦と軽重をつけることも検討しなければならない。23日に行われる武蔵野大会は予選は5−1−5分、本戦は7−1−7分で行おうと考えている。そうそう、カップだけでなく、プレート・ボウル・シールドトーナメントを導入するのも今回が初の取り組み。確かにブロック大会進出チームを決めることも大切だが、残念ながら予選で涙を飲んだチームにも最後まで各カテゴリーの優勝を目指してタグを楽しんでもらいたいというのが私の考えである。こういった取り組みが子供達の来年度の意欲喚起につながるはずだからだ。本戦はカップトーナメント以外(プレート・ボウル・シールド)は、当該試合のコーチで相互審判をしてもらおうと考えている。全ては子供達のために。大人ができることは何でもやってやりたいと思う。と、言うわけで参加チームのコーチの皆さん、どうぞよろしくお願いします。まぁ、これも私が元府中教員で先生方にお願いしやすい立場にいるからできること。私が武蔵野地区担当になったのはある意味、正解だったように思う。今年度やってみて武蔵野地区大会方式が好評であれば他地区でも実施されるはずだ。
 話が外れたが、23区は激戦の結果、優勝が慶応ティガーズ、準優勝がひかりきっずくらぶレッド、3位が久が原ゴッドファルコンズ、4位が馬込三小となった。この結果、東京ブロックA組に慶応、B組に久が原、C組に馬込三小、そしてD組にひかりきっずが入った。23日に行われる武蔵野大会では1位がB組に、2位がD組、3位がC組、4位がA組に入ることになる。最後にスピリッツが出場する12月4日の多摩地区大会は1位がC組、2位がD組、3位がA組、4位がB組となる。残り2つの地区予選から目が離せない。今年度東京は非常にレベルが高い。是非都合がつく方は東京タグラガー達の熱い戦いを見に来て欲しい。

23区大会終了

 本日はサントリーカップ23区大会が開催された。まずは協会の皆様、そして府中の教員レフリーの皆様に心からお礼を言いたい。こういった子供達のために自分の時間を犠牲にして頑張ってくれている人たちがいるからサントリーカップは開催できるのである。選手のみんなはそれを決して忘れてはならない。
 今年は20チームがエントリーした。5チームずつ4リーグに分かれて予選リーグを行いその後、各予選の1・2位が決勝トーナメントに進出する、という方式だった。子供の実態を考えると、オール7−1−7分は体力的に厳しいかなという感じがある。次年度以降、決勝まで進んだチームが何試合行うことになるか明らかにして予選・本戦と軽重をつけることも検討しなければならない。23日に行われる武蔵野大会は予選は5−1−5分、本戦は7−1−7分で行おうと考えている。そうそう、カップだけでなく、プレート・ボウル・シールドトーナメントを導入するのも今回が初の取り組み。確かにブロック大会進出チームを決めることも大切だが、残念ながら予選で涙を飲んだチームにも最後まで各カテゴリーの優勝を目指してタグを楽しんでもらいたいというのが私の考えである。こういった取り組みが子供達の来年度の意欲喚起につながるはずだからだ。本戦はカップトーナメント以外(プレート・ボウル・シールド)は、当該試合のコーチで相互審判をしてもらおうと考えている。全ては子供達のために。大人ができることは何でもやってやりたいと思う。と、言うわけで参加チームのコーチの皆さん、どうぞよろしくお願いします。まぁ、これも私が元府中教員で先生方にお願いしやすい立場にいるからできること。私が武蔵野地区担当になったのはある意味、正解だったように思う。今年度やってみて武蔵野地区大会方式が好評であれば他地区でも実施されるはずだ。
 話が外れたが、23区は激戦の結果、優勝が慶応ティガーズ、準優勝がひかりきっずくらぶレッド、3位が久が原ゴッドファルコンズ、4位が馬込三小となった。この結果、東京ブロックA組に慶応、B組に久が原、C組に馬込三小、そしてD組にひかりきっずが入った。23日に行われる武蔵野大会では1位がB組に、2位がD組、3位がC組、4位がA組に入ることになる。最後にスピリッツが出場する12月4日の多摩地区大会は1位がC組、2位がD組、3位がA組、4位がB組となる。残り2つの地区予選から目が離せない。今年度東京は非常にレベルが高い。是非都合がつく方は東京タグラガー達の熱い戦いを見に来て欲しい。
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