W遠征

 本日12/28はスピリッツ初のW遠征の日だった。
 午前は白糸台小学校へ、午後は汐入へ出かけた。
 まずこの場を借りて、白糸台・汐入の関係者に心からお礼を言いたい。
 このW遠征は午前・午後それぞれテーマがあった。
 午前の白糸は「声・気持ち」。勝っている時は比較的、声が出るが、負けているとスピリッツは途端に声が出なくなる。どんな環境においても必死で声を出し、チームを鼓舞する気迫を身につけるのが目標だった。身につけたかどうかはさておき、白糸の気迫は随所に感じることができた。後は受け手であるスピリッツ選手の問題。本当に白糸に行ってよかった。素晴らしいプレーを見ることができて感謝である。七国は「気持ち」、白糸は「プレーの正確さ・基本スキル」この冬休みで伸ばせていけたら、更に良いチームになるだろう。次に会うときは一段階、レベルアップしてまた試合をしよう。
 午後は汐入。ここでは「汐入の強さ」を一緒にタグをすることで何か一つでも感じ取ることが目標だった。また汐入OB・OGから色々なアドバイスをもらうことで、きっと何か新しい発見ができる、とても貴重な体験だ。タグを取られて何とかしようとする七国と、タグを取られる前に何とかしようとする汐入のプレーのレベルの違いにスピリッツ選手は最初戸惑ったが、「聞く力」をもった数名の選手はいち早く吸収し、自分のプレーに生かすことができていた。やはり身体能力よりも、「聞く力」が選手の成長にはとても大切なことだと痛感した。この1日で大きく伸びた選手、あまり変化の見られなかった選手に2極化してしまったのは正直、残念である。これからのタグ生活や学校生活を「聞く」ということに意識をおいて少しずつでもよいので自己改革をしてほしい。
 汐入のS監督が言っていた言葉で印象に残ったものがある。それは、「ミスは沢山してもよい。何度もチャレンジして最後にミスが減ればよい。ただ、何度も同じミスを繰り返し、成長しないのはそれはミスではない。」その通りだと思う。チャレンジするミスはしてもよい。徐々に修正していけば自身の成長につながるからだ。しかし消極的姿勢から生まれるミスはあってはならない。それは自身の成長につながらないからだ。また消極的ミスは気持ちの部分が大きいので何度も繰り返す。この地点でそれはミスではない。また同じミスを何度も繰り返し成長しないのは、その選手に「聞く力」がないからである。これも成長は期待できない。
 「汐入の強さ」は、選手一人一人が妥協無い厳しい練習の中で、「聞く力」をもち、自分の弱さを克服し、精神的に強くなった結果なのだと思う。身体能力の比較では劣っていても、気持ちで負けない、それが汐入の強さなのだ。本当に素晴らしい。スピリッツの選手は何人、その素晴らしさを感じることができただろうか。汐入遠征はあと2回。しっかりと学んで欲しい。

W遠征

 本日12/28はスピリッツ初のW遠征の日だった。
 午前は白糸台小学校へ、午後は汐入へ出かけた。
 まずこの場を借りて、白糸台・汐入の関係者に心からお礼を言いたい。
 このW遠征は午前・午後それぞれテーマがあった。
 午前の白糸は「声・気持ち」。勝っている時は比較的、声が出るが、負けているとスピリッツは途端に声が出なくなる。どんな環境においても必死で声を出し、チームを鼓舞する気迫を身につけるのが目標だった。身につけたかどうかはさておき、白糸の気迫は随所に感じることができた。後は受け手であるスピリッツ選手の問題。本当に白糸に行ってよかった。素晴らしいプレーを見ることができて感謝である。七国は「気持ち」、白糸は「プレーの正確さ・基本スキル」この冬休みで伸ばせていけたら、更に良いチームになるだろう。次に会うときは一段階、レベルアップしてまた試合をしよう。
 午後は汐入。ここでは「汐入の強さ」を一緒にタグをすることで何か一つでも感じ取ることが目標だった。また汐入OB・OGから色々なアドバイスをもらうことで、きっと何か新しい発見ができる、とても貴重な体験だ。タグを取られて何とかしようとする七国と、タグを取られる前に何とかしようとする汐入のプレーのレベルの違いにスピリッツ選手は最初戸惑ったが、「聞く力」をもった数名の選手はいち早く吸収し、自分のプレーに生かすことができていた。やはり身体能力よりも、「聞く力」が選手の成長にはとても大切なことだと痛感した。この1日で大きく伸びた選手、あまり変化の見られなかった選手に2極化してしまったのは正直、残念である。これからのタグ生活や学校生活を「聞く」ということに意識をおいて少しずつでもよいので自己改革をしてほしい。
 汐入のS監督が言っていた言葉で印象に残ったものがある。それは、「ミスは沢山してもよい。何度もチャレンジして最後にミスが減ればよい。ただ、何度も同じミスを繰り返し、成長しないのはそれはミスではない。」その通りだと思う。チャレンジするミスはしてもよい。徐々に修正していけば自身の成長につながるからだ。しかし消極的姿勢から生まれるミスはあってはならない。それは自身の成長につながらないからだ。また消極的ミスは気持ちの部分が大きいので何度も繰り返す。この地点でそれはミスではない。また同じミスを何度も繰り返し成長しないのは、その選手に「聞く力」がないからである。これも成長は期待できない。
 「汐入の強さ」は、選手一人一人が妥協無い厳しい練習の中で、「聞く力」をもち、自分の弱さを克服し、精神的に強くなった結果なのだと思う。身体能力の比較では劣っていても、気持ちで負けない、それが汐入の強さなのだ。本当に素晴らしい。スピリッツの選手は何人、その素晴らしさを感じることができただろうか。汐入遠征はあと2回。しっかりと学んで欲しい。

茅ヶ崎交流と東京都代表決定大会


 12/23、本日は七国グランドに茅ヶ崎を迎え、交流を行った。お互いに1月に代表決定大会を控えており、楽しいながらも真剣な交流となった。
 今回は代表大会に挑戦するスピリッツとブルーフェニックスの戦いを見て感じたことを書こうと思う。
 全部で7−1−7分を4戦。1戦目は茅ヶ崎のしっかりとしたデフェンスが機能。また、随所に効果的なサインプレーが決まり4−0で茅ヶ崎が勝利。
 2戦目、お互い体が動き始め、随所に好プレーが見られた。しかし、地力に勝る茅ヶ崎が1対1の局面で勝利を積み重ね、7−4と茅ヶ崎の2連勝。
 タグクリニックをはさんでの第3戦目。今度はスピリッツのデフェンスがやっと機能し始める。攻撃も相手のデフェンスをなんとかすり抜け5−3でスピリッツの勝利。
 茅ヶ崎2勝、七国1勝で迎えた最終戦。お互いに気合いの入った好ゲーム。最後は大切な場面で点を取る茅ヶ崎と、ノックオンボールをそのまま放置するプレーが出た七国との差が出て、4−3で茅ヶ崎が勝利。トータル3勝1敗茅ヶ崎勝利で今回の交流を終えた。
 いつもながら茅ヶ崎との交流は本当に勉強になる。ま〜あれだけスピードでがっつん、がっつん来るチームは全国探しても茅ヶ崎だけだろう。若葉台とはまた違った魅力のある素晴らしいチームだと感心させられる。七国も冷静に考えれば、そのクラス相手にこれだけの戦いができるのだから結構強いんだろうなと、改めて感じた。遠いところまでわざわざ来てくれた茅ヶ崎には本当に感謝である。交流には単独練習では得られないものが多く学べる。来年もまた交流してお互いにレベルアップをしよう。待ってるぞ。
 さて、もう一つの話題、東京都代表決定大会である。昨日、大会案内が私の元に郵送されてきた。10月の役員会で決定した内容と違っていて面食らったが、運営上何か変更しなければならない事由があったのだろう。致し方ないといったところか。
 で、どういった形かというと各予選の1位をA〜Cプールに分け、当該大会のチームがそのプールに入らないように当日抽選すると、いったものだ。まとめるとこうなる。
 Aプール?慶応?多摩or武蔵野2位?多摩or武蔵野3位?多摩or武蔵野4位
 Bプール?白小イエロー?23区or多摩2位?23区or多摩3位?23区or多摩4位
 Cプール?若葉台D?23区or武蔵野2位?23区or武蔵野3位?23区or武蔵野4位
 となる。スピリッツを例にとると、スピリッツは多摩2位なのでこの地点でCプールはなくなり、かつ、同2位のひかり・白小レッドとの対戦はなくなるということだ。七国はA(慶応)・B(白小イエロー)プールのどちらかになり、南白や府中Jr、久が原、馬込三との対戦となる。予選3試合、トーナメント2試合の最大5試合を午前中だけで戦うというハードスケジュールで選手の体力が心配だが、今日の感想では、「あと1試合くらいなら平気」と選手が言っていたので、一安心である。
 さて、明日は終業式。冬休み練習のスタートである。

茅ヶ崎交流と東京都代表決定大会


 12/23、本日は七国グランドに茅ヶ崎を迎え、交流を行った。お互いに1月に代表決定大会を控えており、楽しいながらも真剣な交流となった。
 今回は代表大会に挑戦するスピリッツとブルーフェニックスの戦いを見て感じたことを書こうと思う。
 全部で7−1−7分を4戦。1戦目は茅ヶ崎のしっかりとしたデフェンスが機能。また、随所に効果的なサインプレーが決まり4−0で茅ヶ崎が勝利。
 2戦目、お互い体が動き始め、随所に好プレーが見られた。しかし、地力に勝る茅ヶ崎が1対1の局面で勝利を積み重ね、7−4と茅ヶ崎の2連勝。
 タグクリニックをはさんでの第3戦目。今度はスピリッツのデフェンスがやっと機能し始める。攻撃も相手のデフェンスをなんとかすり抜け5−3でスピリッツの勝利。
 茅ヶ崎2勝、七国1勝で迎えた最終戦。お互いに気合いの入った好ゲーム。最後は大切な場面で点を取る茅ヶ崎と、ノックオンボールをそのまま放置するプレーが出た七国との差が出て、4−3で茅ヶ崎が勝利。トータル3勝1敗茅ヶ崎勝利で今回の交流を終えた。
 いつもながら茅ヶ崎との交流は本当に勉強になる。ま〜あれだけスピードでがっつん、がっつん来るチームは全国探しても茅ヶ崎だけだろう。若葉台とはまた違った魅力のある素晴らしいチームだと感心させられる。七国も冷静に考えれば、そのクラス相手にこれだけの戦いができるのだから結構強いんだろうなと、改めて感じた。遠いところまでわざわざ来てくれた茅ヶ崎には本当に感謝である。交流には単独練習では得られないものが多く学べる。来年もまた交流してお互いにレベルアップをしよう。待ってるぞ。
 さて、もう一つの話題、東京都代表決定大会である。昨日、大会案内が私の元に郵送されてきた。10月の役員会で決定した内容と違っていて面食らったが、運営上何か変更しなければならない事由があったのだろう。致し方ないといったところか。
 で、どういった形かというと各予選の1位をA〜Cプールに分け、当該大会のチームがそのプールに入らないように当日抽選すると、いったものだ。まとめるとこうなる。
 Aプール?慶応?多摩or武蔵野2位?多摩or武蔵野3位?多摩or武蔵野4位
 Bプール?白小イエロー?23区or多摩2位?23区or多摩3位?23区or多摩4位
 Cプール?若葉台D?23区or武蔵野2位?23区or武蔵野3位?23区or武蔵野4位
 となる。スピリッツを例にとると、スピリッツは多摩2位なのでこの地点でCプールはなくなり、かつ、同2位のひかり・白小レッドとの対戦はなくなるということだ。七国はA(慶応)・B(白小イエロー)プールのどちらかになり、南白や府中Jr、久が原、馬込三との対戦となる。予選3試合、トーナメント2試合の最大5試合を午前中だけで戦うというハードスケジュールで選手の体力が心配だが、今日の感想では、「あと1試合くらいなら平気」と選手が言っていたので、一安心である。
 さて、明日は終業式。冬休み練習のスタートである。

第2回レジェンドカップ

 12/19(日)、今日は南白糸台小学校で第2回レジェンドカップが開催された。まずはこの場を借りて南白の関係者の皆様に心からお礼を言いたい。学期末の仕事と平行しながらの準備は想像を絶するものだっただろう。本当に感謝である。
 若葉台・南白・七国の3団体で1日かっつりのゲーム三昧。各Aチームは計8試合。23区大会をも凌ぐハードな内容だった。これにも感謝。
 結果は8戦、全て圧勝の若葉台ドリームス。2位が一応、七国。というものだった。
 一応。と、述べたのは内容的には決して2位をとれるような内容でなかったということが大きい。
 確かに子供達は頑張っている。それはよく分かる。ただ、みんなが頑張っているかというと決してそうではないだろうな、というのが露骨に分かるからだ。
 監督は魔法使いではない。チームというのは指導者と選手が目標に向かって努力することが必要である。指導者はどうやったら選手が伸びるか、どうやったらチームが組織として機能するか、必死で考え、チーム・選手に練習や言葉かけという表現方法で伝えていく。
 スピリッツ35人の中でもスキル・戦術理解力・身体能力一人一人違う。それは当然。よって課題となる要素や課題の量も違う。課題が多い選手は同じ練習では足りず、他のメンバーに追いつくだけの陰の努力をしなければならない。
 同じ課題をいつまでも克服できない、これはどういう事だろう。
「こうしてほしい。こういう事が大切なんだよ。具体的にこういう様に動けばいいよ。」
「こういう場面ではこういう言葉をチームにかける。そうすることで守備は乱れずに機能する。」
「パスがつながるために大切なことはこうなんだ、必ず意識してくれ。」
「ノックオンしないためにはこういう事が大切なんだ。」
何度、声かけをしただろう。何度、確認しただろう。
 ラグビーの最初の戦いは「個と個の戦い」である。その後に「ユニットの戦い」があり、その積み重ねが「集団の戦い」となる。どれだけ戦術を練っても、個と個の勝負で負けられてはチームは戦えないのである。一つのタグミスがどれだけチームの皆に迷惑をかけるか、1失点がどれだけ勝利を遠ざけるか、1点を軽く見るプレーがどれほどチームに迷惑をかけるのか、なぜタグミスした選手が歩いて相手を追いかけているのか?私には最後まで理解できなかった。
 「私は選手を選考するとき、まずその選手に【聞く力・聞く姿勢】があるかどうか見ます。どれだけ現地点の身体能力やスキルが高くても、【聞く力・聞く姿勢】がなければ、その選手に伸びしろは無いからです。」これは少年サッカーの選抜チームを担当する指導者の言葉である。
 スピリッツのメンバーは、素直に人のアドバイスを【聞く力・聞く姿勢】をもち、必死で努力をしてほしい。タグは一人の頑張りだけでは戦えない。チームのために自身の課題を必ず克服してほしい。


第2回レジェンドカップ

 12/19(日)、今日は南白糸台小学校で第2回レジェンドカップが開催された。まずはこの場を借りて南白の関係者の皆様に心からお礼を言いたい。学期末の仕事と平行しながらの準備は想像を絶するものだっただろう。本当に感謝である。
 若葉台・南白・七国の3団体で1日かっつりのゲーム三昧。各Aチームは計8試合。23区大会をも凌ぐハードな内容だった。これにも感謝。
 結果は8戦、全て圧勝の若葉台ドリームス。2位が一応、七国。というものだった。
 一応。と、述べたのは内容的には決して2位をとれるような内容でなかったということが大きい。
 確かに子供達は頑張っている。それはよく分かる。ただ、みんなが頑張っているかというと決してそうではないだろうな、というのが露骨に分かるからだ。
 監督は魔法使いではない。チームというのは指導者と選手が目標に向かって努力することが必要である。指導者はどうやったら選手が伸びるか、どうやったらチームが組織として機能するか、必死で考え、チーム・選手に練習や言葉かけという表現方法で伝えていく。
 スピリッツ35人の中でもスキル・戦術理解力・身体能力一人一人違う。それは当然。よって課題となる要素や課題の量も違う。課題が多い選手は同じ練習では足りず、他のメンバーに追いつくだけの陰の努力をしなければならない。
 同じ課題をいつまでも克服できない、これはどういう事だろう。
「こうしてほしい。こういう事が大切なんだよ。具体的にこういう様に動けばいいよ。」
「こういう場面ではこういう言葉をチームにかける。そうすることで守備は乱れずに機能する。」
「パスがつながるために大切なことはこうなんだ、必ず意識してくれ。」
「ノックオンしないためにはこういう事が大切なんだ。」
何度、声かけをしただろう。何度、確認しただろう。
 ラグビーの最初の戦いは「個と個の戦い」である。その後に「ユニットの戦い」があり、その積み重ねが「集団の戦い」となる。どれだけ戦術を練っても、個と個の勝負で負けられてはチームは戦えないのである。一つのタグミスがどれだけチームの皆に迷惑をかけるか、1失点がどれだけ勝利を遠ざけるか、1点を軽く見るプレーがどれほどチームに迷惑をかけるのか、なぜタグミスした選手が歩いて相手を追いかけているのか?私には最後まで理解できなかった。
 「私は選手を選考するとき、まずその選手に【聞く力・聞く姿勢】があるかどうか見ます。どれだけ現地点の身体能力やスキルが高くても、【聞く力・聞く姿勢】がなければ、その選手に伸びしろは無いからです。」これは少年サッカーの選抜チームを担当する指導者の言葉である。
 スピリッツのメンバーは、素直に人のアドバイスを【聞く力・聞く姿勢】をもち、必死で努力をしてほしい。タグは一人の頑張りだけでは戦えない。チームのために自身の課題を必ず克服してほしい。

6万アクセス突破

 今回はタグノート自身のことについて。
 ブログ開設から1177日。ウェブログ数112件、10日に1回更新のペースで3年半。小さな事からこつこつと。ありがたいことに総アクセス数がついに6万件を突破した。
 別に何もPRしていないただのブログなのだが、多くの方に見ていただき最近は、「いつもタグノート見てます!」とか、「今までの記事をファイリングしてます!」とか、涙が出るような嬉しい言葉をかけていただけるようになった。本当に感謝である。3年半前、白糸台小学校HPの片隅でフェニックスノートとして本ブログはスタートした。当時は白小フェニックスの保護者や子供向けに、フェニックスの試合の様子やタグに対する個人の想いなどを書いていた。それが徐々にタグに関わる色々な方が見てくれるようになった。ラグビースクールのリンク先にアップされるなど、フェニックスノートを通じ、白小フェニックスの活躍が全国に知られるようになっていった。
 1年半前、私は白小から今の七国小に異動した。その際、このブログを閉鎖するかどうするか悩んだが、「見てくれている人がいるのだから続けよう」と考えた。そのときにブログ名を「フェニックスノート」から、「タグノート」へと変更した。「スピリッツノート」としなかったのは、1チームのことだけでなく、もっと広い視野で東京や関東、いやタグ全般の情報を全国の皆さんにお伝えしたいと考えたからである。
 そんなタグノートも今では驚くことに日に400〜500件のアクセスがあり(!)、ど〜でもいいことだが、ブログランキングも150万ブログ中、6000〜9000位を行ったり来たりしている(!!!)。一般人のブログとしては驚異的である。本当に感謝。
 別の見方をすれば、それだけタグに興味を持つ人が増えたということである。このタグノートがひょっとすると、タグ普及の一端を担うことができていたのであれば、これほど嬉しいことはない。
 ただ、私が3年半もこのブログを続けることができたのは、皆さんの応援があったからこそだ。どれだけ、「タグノート見てます。」の一言が勇気づけられたか。どれだけ、毎朝ブログを開いたとき「昨日アクセス○百件」という数字が私を頑張らせたか。そして何より、グランドで頑張る全国のタグラガーの姿、それを応援する保護者の姿が私を勇気づけたか。本当に全てのタグに関わる人々に感謝である。今後もタグノートは全国のタグに関わる人たちを応援していきたい。これからも色々なチームを紹介していきたい。これからもどんどん交流の輪は広がっていく。
 

6万アクセス突破

 今回はタグノート自身のことについて。
 ブログ開設から1177日。ウェブログ数112件、10日に1回更新のペースで3年半。小さな事からこつこつと。ありがたいことに総アクセス数がついに6万件を突破した。
 別に何もPRしていないただのブログなのだが、多くの方に見ていただき最近は、「いつもタグノート見てます!」とか、「今までの記事をファイリングしてます!」とか、涙が出るような嬉しい言葉をかけていただけるようになった。本当に感謝である。3年半前、白糸台小学校HPの片隅でフェニックスノートとして本ブログはスタートした。当時は白小フェニックスの保護者や子供向けに、フェニックスの試合の様子やタグに対する個人の想いなどを書いていた。それが徐々にタグに関わる色々な方が見てくれるようになった。ラグビースクールのリンク先にアップされるなど、フェニックスノートを通じ、白小フェニックスの活躍が全国に知られるようになっていった。
 1年半前、私は白小から今の七国小に異動した。その際、このブログを閉鎖するかどうするか悩んだが、「見てくれている人がいるのだから続けよう」と考えた。そのときにブログ名を「フェニックスノート」から、「タグノート」へと変更した。「スピリッツノート」としなかったのは、1チームのことだけでなく、もっと広い視野で東京や関東、いやタグ全般の情報を全国の皆さんにお伝えしたいと考えたからである。
 そんなタグノートも今では驚くことに日に400〜500件のアクセスがあり(!)、ど〜でもいいことだが、ブログランキングも150万ブログ中、6000〜9000位を行ったり来たりしている(!!!)。一般人のブログとしては驚異的である。本当に感謝。
 別の見方をすれば、それだけタグに興味を持つ人が増えたということである。このタグノートがひょっとすると、タグ普及の一端を担うことができていたのであれば、これほど嬉しいことはない。
 ただ、私が3年半もこのブログを続けることができたのは、皆さんの応援があったからこそだ。どれだけ、「タグノート見てます。」の一言が勇気づけられたか。どれだけ、毎朝ブログを開いたとき「昨日アクセス○百件」という数字が私を頑張らせたか。そして何より、グランドで頑張る全国のタグラガーの姿、それを応援する保護者の姿が私を勇気づけたか。本当に全てのタグに関わる人々に感謝である。今後もタグノートは全国のタグに関わる人たちを応援していきたい。これからも色々なチームを紹介していきたい。これからもどんどん交流の輪は広がっていく。
 

SC多摩地区大会


 SC多摩地区大会が終了した。
 まずは大会運営に尽力いただいた協会関係者、来週試合があるのにボランティアをしてくださった、拓大のみなさん。そしてはるばる23区から来てレフリーをしてくださったひかりきっず、久が原の先生方に心からお礼を言いたい。
 今回は具体的にどこ対どこが何対何?みたいな内容はやめようと思う。
 とにかく嬉しかった。23区や武蔵野地区大会に負けないくらい、子供達がタグを真剣にフェアに、お互いをリスペクトしながら戦うことができた大会だったからである。
 誰だって勝ちたい。だが過度にその傾向に走りすぎれば大会自体が殺伐となってしまう。運営してくれている人に感謝する、レフリーに感謝する、そして同じようにこの大会に向けて努力してきた他チームの仲間をリスペクトする。勝利を目指しながらも、こういった気持ちが大切なのだと思う。負けたら素直に負けを認め、相手の努力を賞賛する。そして自分たちを見つめ直し、次に向けて努力すればよい。それが次へのステップとなるのだ。
 試合前に互いが健闘を誓い握手する姿、試合後相手をたたえ合う姿。こういった姿がこの多摩地区大会で数多く見られたことが本当に嬉しいのだ。技術的なレベルも全国屈指、そして選手の気持ちも全国屈指になった東京ブロックを誇りに思う。
 あと、自チームのことになるが決勝戦、スタンドの多くのスピリッツ応援団を見て涙が出た。保護者、コーチ、総監督(Y校長)、そして府中Jr、茅ヶ崎。若葉台・七国、両チームを温かく見守ってくれた白糸、ひかり。1年半前、色々な壁にぶち当たりながら、様々な人に反対されながら、それでもきっとタグが七国の子達を大きく成長させてくれると信じ、くじけずにスピリッツを作って本当によかったと。あのときの判断は間違ってなかったと心底嬉しくなった。
 試合は残念ながら負けてしまったが、今日流した悔し涙が次につながればいい。全4チーム、誰が見てもよく頑張ったといってくれる戦いを見せてくれた。本当に皆、よく頑張った。人は成功よりも失敗から学ぶことが多い。カップトーナメント1回戦で涙を流した侍・稲妻・疾風の子供達もこの悔しさをバネに次に向けて努力すればよい。頑張るのはタグだけではない。タグのプレーは日頃の生活と直結している。日頃の生活をよりよいものにしていくことが、実は一番のタグの上達への近道なのだ。日頃、人の話を聞いていなければ、試合でも大切なところで仲間の声が聞けなくなる。日頃、丁寧に物事に取り組んでいなければ、ここ一番の時に雑なプレーをしてしまう。学校生活も含め、子供達にはしっかりと話しをしていこうと思う。
 優勝・3位となった若葉台ドリームス・ドリームスターズには心からおめでとうと言いたい。辰巳でまた気持ちのよい、東京タグの歴史に残るような試合をしよう。七国もまた君たちに追いつけるように、一生懸命努力する。本町田東もよく頑張った。あのメンバーで公式戦に出るのは初だと聞いた。しっかり1ヶ月でチーム内のコミュニケーションをとり、辰巳では歴代の先輩方が見せた爆発力を見せて欲しい。

 さて、これで東京ブロック予選が全て終了した。と、いうことはこれでブロック代表決定大会の組み合わせも決まったことになる。
Aブロック 慶応・若葉台Dスターズ・南白
Bブロック 白小イエロー・久が原・本町田東
Cブロック 若葉台・府中Jr・馬込三
Dブロック ひかり・七国・白小レッド

・・・・・どのブロックもすごい組み合わせである。このメンバーで辰巳でやれるのが幸せである。この大会もフェアに、楽しく、笑顔あふれるものにしたい。でもこの子達ならきっと大丈夫!!

P.S 白糸・南白のみんな明日のフォーリスカップ頑張ってね〜!  
茅ヶ崎・ひかり・汐入のみんな。明日のヨコハマカップ頑張ってね〜!
私は練習後、たまりまくった学校の仕事をします(汗)
  

SC多摩地区大会


 SC多摩地区大会が終了した。
 まずは大会運営に尽力いただいた協会関係者、来週試合があるのにボランティアをしてくださった、拓大のみなさん。そしてはるばる23区から来てレフリーをしてくださったひかりきっず、久が原の先生方に心からお礼を言いたい。
 今回は具体的にどこ対どこが何対何?みたいな内容はやめようと思う。
 とにかく嬉しかった。23区や武蔵野地区大会に負けないくらい、子供達がタグを真剣にフェアに、お互いをリスペクトしながら戦うことができた大会だったからである。
 誰だって勝ちたい。だが過度にその傾向に走りすぎれば大会自体が殺伐となってしまう。運営してくれている人に感謝する、レフリーに感謝する、そして同じようにこの大会に向けて努力してきた他チームの仲間をリスペクトする。勝利を目指しながらも、こういった気持ちが大切なのだと思う。負けたら素直に負けを認め、相手の努力を賞賛する。そして自分たちを見つめ直し、次に向けて努力すればよい。それが次へのステップとなるのだ。
 試合前に互いが健闘を誓い握手する姿、試合後相手をたたえ合う姿。こういった姿がこの多摩地区大会で数多く見られたことが本当に嬉しいのだ。技術的なレベルも全国屈指、そして選手の気持ちも全国屈指になった東京ブロックを誇りに思う。
 あと、自チームのことになるが決勝戦、スタンドの多くのスピリッツ応援団を見て涙が出た。保護者、コーチ、総監督(Y校長)、そして府中Jr、茅ヶ崎。若葉台・七国、両チームを温かく見守ってくれた白糸、ひかり。1年半前、色々な壁にぶち当たりながら、様々な人に反対されながら、それでもきっとタグが七国の子達を大きく成長させてくれると信じ、くじけずにスピリッツを作って本当によかったと。あのときの判断は間違ってなかったと心底嬉しくなった。
 試合は残念ながら負けてしまったが、今日流した悔し涙が次につながればいい。全4チーム、誰が見てもよく頑張ったといってくれる戦いを見せてくれた。本当に皆、よく頑張った。人は成功よりも失敗から学ぶことが多い。カップトーナメント1回戦で涙を流した侍・稲妻・疾風の子供達もこの悔しさをバネに次に向けて努力すればよい。頑張るのはタグだけではない。タグのプレーは日頃の生活と直結している。日頃の生活をよりよいものにしていくことが、実は一番のタグの上達への近道なのだ。日頃、人の話を聞いていなければ、試合でも大切なところで仲間の声が聞けなくなる。日頃、丁寧に物事に取り組んでいなければ、ここ一番の時に雑なプレーをしてしまう。学校生活も含め、子供達にはしっかりと話しをしていこうと思う。
 優勝・3位となった若葉台ドリームス・ドリームスターズには心からおめでとうと言いたい。辰巳でまた気持ちのよい、東京タグの歴史に残るような試合をしよう。七国もまた君たちに追いつけるように、一生懸命努力する。本町田東もよく頑張った。あのメンバーで公式戦に出るのは初だと聞いた。しっかり1ヶ月でチーム内のコミュニケーションをとり、辰巳では歴代の先輩方が見せた爆発力を見せて欲しい。

 さて、これで東京ブロック予選が全て終了した。と、いうことはこれでブロック代表決定大会の組み合わせも決まったことになる。
Aブロック 慶応・若葉台Dスターズ・南白
Bブロック 白小イエロー・久が原・本町田東
Cブロック 若葉台・府中Jr・馬込三
Dブロック ひかり・七国・白小レッド

・・・・・どのブロックもすごい組み合わせである。このメンバーで辰巳でやれるのが幸せである。この大会もフェアに、楽しく、笑顔あふれるものにしたい。でもこの子達ならきっと大丈夫!!

P.S 白糸・南白のみんな明日のフォーリスカップ頑張ってね〜!  
茅ヶ崎・ひかり・汐入のみんな。明日のヨコハマカップ頑張ってね〜!
私は練習後、たまりまくった学校の仕事をします(汗)
  
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