神奈川県タグラグビー大会

 本日1/23、今日は神奈川県タグラグビー大会に参加した。白小時代、年度最後の締めの大会として毎年横浜スタジアムに赴いていた大会である。東京都代表決定大会翌週ということ、あと遠方ということもありここ二年位、エントリーを自粛していたのだが、今年は隣市の麻溝競技場で開催ということもあり、参加させていただくことにした。この場をかりて大会運営にの方々に心からお礼を言いたい。
 今私は1日中の審判・TJで今すぐにでもダウンしたいところだが、多くのタグファンがきっとこの大会の詳細を待ち望んでいることと思うので、最後の気力を振り絞って本記事をアップする。乱筆、誤字脱字は今回は勘弁されたい・・・
 (スピリッツ成績)
・七国スピリッツ
 予選  七国 3−3 チームDAISUKE(茅ヶ崎ブルーフェニックス)
     七国 8−3 大鳥6A
        (予選1位通過)
 決勝リーグ
     七国 6−1 豊岡プラチナ
     七国 0−0 汐入グリズリーズ
        (リーグ1位通過)
 決勝トーナメント
 準決勝   七国 5−6 日野小「龍」
 3位決定戦 七国 6−1 ざまレッドナイツ
        (カップ3位)

・侍
 予選 
    侍 2−6 ひかりきっずレッド
    侍 7−2 茅ヶ崎ブルースカイ
        (予選2位通過)
 プレートリーグ
    侍 3−5 日野小「虎」
    侍 0−5 チームDAISUKE
        (9−12位トーナメントへ)
 プレートトーナメント
    侍 7−0 田名小
    侍 8−1 鹿島台
        (プレート9位)

・稲妻
 予選 
  稲妻 3−2 田名っこポンポン
  稲妻 6−2 大楠タグタグトライ
       (予選1位通過)
 決勝リーグ
  稲妻 3−7 ざまレッドナイツ
  稲妻 5−5 ファイナルポテトデラックス真
       (9−12位トーナメントへ)
 カップトーナメント  
  稲妻 3−2 大鳥5B
  稲妻 3−4 豊岡プラチナ
       (カップ10位)

・疾風(ミニの部)
 予選
  疾風 2−5 上野組
  疾風 2−2 田名っこファイターズ
   (予選3位通過)
 ボウルリーグ
  疾風 3−6 大和カレー
  疾風 3−1 相模原3B
       (2位通過)
 決勝リーグ
  疾風 4−4 若松ラッキーズ
  疾風 5−4 若松ファイターズ
       (ボウル5位) 

 というのが七国の今回の成績。見てもらってわかるが、スピリッツは組み合わせに非常に恵まれた。まず予選で全国に出場する茅ヶ崎、神奈川の強豪豊岡、昨年の全国チャンピオン汐入と対戦できた。これは大きな財産となった。そのいずれにも互角の戦いを演じることができたというのも大きな収穫だった。本来であれば準決勝も勝ち、決勝で若葉台と神奈川県タグ大会初の東京対決を実現させたかったが、気持ちのゆるみ・たるみが出て、それは叶わなかった。優勝は圧倒的な強さを見せた若葉台。全国へ大きな弾みとなる優勝だった。茅ヶ崎もプレートでは圧倒的な強さを見せつけ、こちらも全国へ向け、視界良好といったところだ。ひかりきっずくらぶも見事なパスワークで相手を翻弄。来シーズンへ向けて確かな手応えを得ていた。
 一昔前なら東京勢が神奈川大会で好成績を残すということは考えもつかなかったこと。それが今では優勝が若葉台、3位が七国、ひかりも大活躍(ミニの部ではカップ優勝)と、神奈川の強豪を相手に互角以上の戦いをすることができるようになった。東京タグを引っ張ってきた私としては嬉しい限りである。しかも七国・ひかりは5年生主体のチーム。そのチームがここまでやれるということは、今年の若葉に負けないレベルを来年も東京タグは全国に見せることができるということが証明できたわけである。今から来シーズンのこの2強の戦いが楽しみで仕方がない。
 さて別件。2/12は東京都の大会。SCルールで多摩カップ卒業生・新人生大会が行われる。参加予定校は、七国・白糸・南白糸・若葉台・ひかり・本町田東・府中Jr・浦安WINGS予定ではあるが、卒業生大会には神奈川大会で活躍、全国でも活躍が期待されるチームが参戦予定(まだ正式表明がないのでチーム名は伏せておく)。これだけでも全国レベル必至の大会。そして新人生大会では、ひかりと七国の来シーズンを占う、1発目の両雄の激突がある。車での来場は厳禁だが、バスでの来場は大歓迎!2/12(土)は多摩市立青陵中学校へぜひ来て欲しい。きっとすごいレベルのタグラグビーを堪能していただけるはずである。


神奈川県タグラグビー大会

 本日1/23、今日は神奈川県タグラグビー大会に参加した。白小時代、年度最後の締めの大会として毎年横浜スタジアムに赴いていた大会である。東京都代表決定大会翌週ということ、あと遠方ということもありここ二年位、エントリーを自粛していたのだが、今年は隣市の麻溝競技場で開催ということもあり、参加させていただくことにした。この場をかりて大会運営にの方々に心からお礼を言いたい。
 今私は1日中の審判・TJで今すぐにでもダウンしたいところだが、多くのタグファンがきっとこの大会の詳細を待ち望んでいることと思うので、最後の気力を振り絞って本記事をアップする。乱筆、誤字脱字は今回は勘弁されたい・・・
 (スピリッツ成績)
・七国スピリッツ
 予選  七国 3−3 チームDAISUKE(茅ヶ崎ブルーフェニックス)
     七国 8−3 大鳥6A
        (予選1位通過)
 決勝リーグ
     七国 6−1 豊岡プラチナ
     七国 0−0 汐入グリズリーズ
        (リーグ1位通過)
 決勝トーナメント
 準決勝   七国 5−6 日野小「龍」
 3位決定戦 七国 6−1 ざまレッドナイツ
        (カップ3位)

・侍
 予選 
    侍 2−6 ひかりきっずレッド
    侍 7−2 茅ヶ崎ブルースカイ
        (予選2位通過)
 プレートリーグ
    侍 3−5 日野小「虎」
    侍 0−5 チームDAISUKE
        (9−12位トーナメントへ)
 プレートトーナメント
    侍 7−0 田名小
    侍 8−1 鹿島台
        (プレート9位)

・稲妻
 予選 
  稲妻 3−2 田名っこポンポン
  稲妻 6−2 大楠タグタグトライ
       (予選1位通過)
 決勝リーグ
  稲妻 3−7 ざまレッドナイツ
  稲妻 5−5 ファイナルポテトデラックス真
       (9−12位トーナメントへ)
 カップトーナメント  
  稲妻 3−2 大鳥5B
  稲妻 3−4 豊岡プラチナ
       (カップ10位)

・疾風(ミニの部)
 予選
  疾風 2−5 上野組
  疾風 2−2 田名っこファイターズ
   (予選3位通過)
 ボウルリーグ
  疾風 3−6 大和カレー
  疾風 3−1 相模原3B
       (2位通過)
 決勝リーグ
  疾風 4−4 若松ラッキーズ
  疾風 5−4 若松ファイターズ
       (ボウル5位) 

 というのが七国の今回の成績。見てもらってわかるが、スピリッツは組み合わせに非常に恵まれた。まず予選で全国に出場する茅ヶ崎、神奈川の強豪豊岡、昨年の全国チャンピオン汐入と対戦できた。これは大きな財産となった。そのいずれにも互角の戦いを演じることができたというのも大きな収穫だった。本来であれば準決勝も勝ち、決勝で若葉台と神奈川県タグ大会初の東京対決を実現させたかったが、気持ちのゆるみ・たるみが出て、それは叶わなかった。優勝は圧倒的な強さを見せた若葉台。全国へ大きな弾みとなる優勝だった。茅ヶ崎もプレートでは圧倒的な強さを見せつけ、こちらも全国へ向け、視界良好といったところだ。ひかりきっずくらぶも見事なパスワークで相手を翻弄。来シーズンへ向けて確かな手応えを得ていた。
 一昔前なら東京勢が神奈川大会で好成績を残すということは考えもつかなかったこと。それが今では優勝が若葉台、3位が七国、ひかりも大活躍(ミニの部ではカップ優勝)と、神奈川の強豪を相手に互角以上の戦いをすることができるようになった。東京タグを引っ張ってきた私としては嬉しい限りである。しかも七国・ひかりは5年生主体のチーム。そのチームがここまでやれるということは、今年の若葉に負けないレベルを来年も東京タグは全国に見せることができるということが証明できたわけである。今から来シーズンのこの2強の戦いが楽しみで仕方がない。
 さて別件。2/12は東京都の大会。SCルールで多摩カップ卒業生・新人生大会が行われる。参加予定校は、七国・白糸・南白糸・若葉台・ひかり・本町田東・府中Jr・浦安WINGS予定ではあるが、卒業生大会には神奈川大会で活躍、全国でも活躍が期待されるチームが参戦予定(まだ正式表明がないのでチーム名は伏せておく)。これだけでも全国レベル必至の大会。そして新人生大会では、ひかりと七国の来シーズンを占う、1発目の両雄の激突がある。車での来場は厳禁だが、バスでの来場は大歓迎!2/12(土)は多摩市立青陵中学校へぜひ来て欲しい。きっとすごいレベルのタグラグビーを堪能していただけるはずである。

SC南関東大会

 本日1/16は山梨県和戸ラグビー場でSC南関東大会が行われた。今まで週末全くやっていなかった家族サービス(妻・3歳長男・2ヶ月長女)と山梨ドライブを兼ね、茅ヶ崎と釜利谷の応援に出かけた(主はどっちだ?と言われそうだが)。到着するとそこには、ひかりきっずくらぶのY監督と子供達が釜利谷の応援に来ていた。また、午後からは練習を終えた府中JrのIコーチと選手が釜利谷の応援に駆けつけた。ラガーマンはどうしてこんなに義理人情に厚いのだろう。まぁ、だからこの環境が好きなのだが。こんな居心地のいい空間はそうない。こういう姿を見るだけで東京タグの底力みたいなものが感じられ、本当に嬉しい。ちょっと誇らしげになってしまう。私は茅ヶ崎・釜利谷両方とも知っているので、両チームの戦いの時は中立。おとなしくしていた(茅ヶ崎と汐入の時のように)。だが、それ以外の試合は長男と一緒に思い切り応援した。特に茅ヶ崎応援は途中で声が枯れそうになった。自チーム以外を応援するのはとても気持ちがよい。ただ、それが当該チームの邪魔になることもあるので、時と場、チームをよく見て応援しなければならないと思っている(今日は大丈夫だったよね?邪魔じゃなかったよね?)。結果は下記の通り。釜利谷との激戦を制した茅ヶ崎が初の全国大会出場を決めた。おめでとう茅ヶ崎!そして準優勝よく頑張った釜利谷!良いプレーをありがとう!イガラ・都留・Gイーグルス!

■サントリーカップ南関東ブロック大会

?茅ヶ崎ブルーフェニックス(4勝1分/14点/神奈川第2代表)

?釜利谷ノーティーブルー(4勝1敗/13点/神奈川第1代表)

?都留フィッシャーマンズ(3勝2敗/11点/山梨第1代表)

?イガラタグゲットA
(2勝2敗1分/10点/長野第1代表)

?グリーンイーグルスJr(1勝4敗/7点/山梨2代表)

?イガラタグゲットC
(5敗/5点/長野第2代表)

 試合を見ていて、また東京大会を戦ってみて感じたが、ここ一番の突破やトライは個力によって勝ち取ることが多い。逆を言えば七国のように個対個で負けるチームは勝利から遠ざかってしまう。やはりタグは、ラグビーと同じく、「個対個」のウエイトの大きいスポーツなのだと改めて思った。しかし個力に頼ってばかりいるチームはその個力が通じない場合、簡単に崩れてしまう。茅ヶ崎や若葉台のように組織の中で卓越した個力を生かすチームが勝ち上がっていくのだ。
 負け惜しみではないが、5年チームの七国やひかりが2学期までは強豪と互角に戦えていても急激な成長期を迎えた6年生主体のチームに個力で一気に引き離されてしまう。ただそのチームと1年間、同じ土俵で戦い、その財産をもって新シーズンを迎えるアドバンテージはどのチームよりも大きいのも事実。これから訪れる成長期。急激な伸びを見せる身体能力を生かし切るスキルを、個力のみに頼らないチーム戦術を1年かけ更に練り上げていけば、今の若葉台や茅ヶ崎と肩を並べる、いや、その上をいく史上最強のチームになる可能性があるのだ。

SC南関東大会

 本日1/16は山梨県和戸ラグビー場でSC南関東大会が行われた。今まで週末全くやっていなかった家族サービス(妻・3歳長男・2ヶ月長女)と山梨ドライブを兼ね、茅ヶ崎と釜利谷の応援に出かけた(主はどっちだ?と言われそうだが)。到着するとそこには、ひかりきっずくらぶのY監督と子供達が釜利谷の応援に来ていた。また、午後からは練習を終えた府中JrのIコーチと選手が釜利谷の応援に駆けつけた。ラガーマンはどうしてこんなに義理人情に厚いのだろう。まぁ、だからこの環境が好きなのだが。こんな居心地のいい空間はそうない。こういう姿を見るだけで東京タグの底力みたいなものが感じられ、本当に嬉しい。ちょっと誇らしげになってしまう。私は茅ヶ崎・釜利谷両方とも知っているので、両チームの戦いの時は中立。おとなしくしていた(茅ヶ崎と汐入の時のように)。だが、それ以外の試合は長男と一緒に思い切り応援した。特に茅ヶ崎応援は途中で声が枯れそうになった。自チーム以外を応援するのはとても気持ちがよい。ただ、それが当該チームの邪魔になることもあるので、時と場、チームをよく見て応援しなければならないと思っている(今日は大丈夫だったよね?邪魔じゃなかったよね?)。結果は下記の通り。釜利谷との激戦を制した茅ヶ崎が初の全国大会出場を決めた。おめでとう茅ヶ崎!そして準優勝よく頑張った釜利谷!良いプレーをありがとう!イガラ・都留・Gイーグルス!

■サントリーカップ南関東ブロック大会

?茅ヶ崎ブルーフェニックス(4勝1分/14点/神奈川第2代表)

?釜利谷ノーティーブルー(4勝1敗/13点/神奈川第1代表)

?都留フィッシャーマンズ(3勝2敗/11点/山梨第1代表)

?イガラタグゲットA
(2勝2敗1分/10点/長野第1代表)

?グリーンイーグルスJr(1勝4敗/7点/山梨2代表)

?イガラタグゲットC
(5敗/5点/長野第2代表)

 試合を見ていて、また東京大会を戦ってみて感じたが、ここ一番の突破やトライは個力によって勝ち取ることが多い。逆を言えば七国のように個対個で負けるチームは勝利から遠ざかってしまう。やはりタグは、ラグビーと同じく、「個対個」のウエイトの大きいスポーツなのだと改めて思った。しかし個力に頼ってばかりいるチームはその個力が通じない場合、簡単に崩れてしまう。茅ヶ崎や若葉台のように組織の中で卓越した個力を生かすチームが勝ち上がっていくのだ。
 負け惜しみではないが、5年チームの七国やひかりが2学期までは強豪と互角に戦えていても急激な成長期を迎えた6年生主体のチームに個力で一気に引き離されてしまう。ただそのチームと1年間、同じ土俵で戦い、その財産をもって新シーズンを迎えるアドバンテージはどのチームよりも大きいのも事実。これから訪れる成長期。急激な伸びを見せる身体能力を生かし切るスキルを、個力のみに頼らないチーム戦術を1年かけ更に練り上げていけば、今の若葉台や茅ヶ崎と肩を並べる、いや、その上をいく史上最強のチームになる可能性があるのだ。

SC東京都代表決定大会

 本日はSC東京都代表決定大会が辰巳ラグビー場で行われた。
 まずはこの大会運営に尽力してくださった、東京都ラグビー協会の方々に心からお礼を言いたい。
 また交流チームの応援に駆けつけてくれた汐入の関係者にも心から感謝である。
 大会も殺伐とした空気は一切無く、互いをしっかりリスペクトしながらプレーする選手そして応援と本当に全国に自慢できる大会であったと思う。これが東京タグの底力なのだ。まずはそれが嬉しい。圧倒的な力で優勝した若葉台には東京ブロックの力を全国に轟かせてほしいと思っている。
 スピリッツも本当によく頑張った。当日体調不良で1人エントリーが外れ、6人で試合を行うという非常に厳しい展開。しかしそれでも選手は必死で頑張った。白小イエローに引き分け、本町田東に勝利、そして最終戦若葉台ドリームスターズには最後まで食らいついたが、個対個の場面で負けが重なり、惜しくも敗北した。結果的には若葉台の個力と気持ちにねじ伏せられた。
 悔しい結果ではあったが、新チーム結成時、私はここまでこの子達ができると思っていなかった。やはりそれは人数は少ないながらも6先生が入部し、頑張ってくれたことが大きい。タグをやった期間、実力、身体能力、気持ちの強さ。正直5年生には及ばないかもしれない。しかしそれでも6年生は頑張った。自分達の限界を超え、チャレンジした。それが素晴らしいのだ。今日の自分の姿は納得できるものではなく悔いの残るものだっただろう。それでいい。次の中学校生活というステージでスピリッツ魂を思う存分発揮し、七国中をリードしていってくれればいい。それがスピリッツのもう一つの願いなのだから。
 5年生はこの悔しさを決して忘れることなく、これからの練習に励んで欲しいと思う。非常に厳しい言い方だが、5年生、皆が1年を通じて全てを捨ててタグに打ち込んだか?と言いたい。来年があるからいいや、今年くらいは・・という思いはなかったか?とても痛い、大きな代償を支払い勉強したことと思う。試合に出なかった5年生、3、4年生も同じ。なれ合いはなかったか?妥協はなかったか?私は捨てる。若葉台のI監督がしたように。主である学校の時間以外はタグにその全てを捧げる。そして子供達を見る。本当に全国に行きたい、いや、日本一になりたい覚悟があるのかどうか。学校生活も見る。学校生活をきっちと過ごし学級を、学校をリードできるかどうか。「あの子はタグは頑張るけど学校では・・・」これは絶対に評価しない。認めない。スピリッツの看板を背負う資格がないと判断する。誰よりも厳しい練習に打ち勝ち、かつ、学校の中でも光り輝くリーダーとして活躍する子。それが七国スピリッツの子供なのである。理想は高い。しかしやれるはずである。信じている。

 

SC東京都代表決定大会

 本日はSC東京都代表決定大会が辰巳ラグビー場で行われた。
 まずはこの大会運営に尽力してくださった、東京都ラグビー協会の方々に心からお礼を言いたい。
 また交流チームの応援に駆けつけてくれた汐入の関係者にも心から感謝である。
 大会も殺伐とした空気は一切無く、互いをしっかりリスペクトしながらプレーする選手そして応援と本当に全国に自慢できる大会であったと思う。これが東京タグの底力なのだ。まずはそれが嬉しい。圧倒的な力で優勝した若葉台には東京ブロックの力を全国に轟かせてほしいと思っている。
 スピリッツも本当によく頑張った。当日体調不良で1人エントリーが外れ、6人で試合を行うという非常に厳しい展開。しかしそれでも選手は必死で頑張った。白小イエローに引き分け、本町田東に勝利、そして最終戦若葉台ドリームスターズには最後まで食らいついたが、個対個の場面で負けが重なり、惜しくも敗北した。結果的には若葉台の個力と気持ちにねじ伏せられた。
 悔しい結果ではあったが、新チーム結成時、私はここまでこの子達ができると思っていなかった。やはりそれは人数は少ないながらも6先生が入部し、頑張ってくれたことが大きい。タグをやった期間、実力、身体能力、気持ちの強さ。正直5年生には及ばないかもしれない。しかしそれでも6年生は頑張った。自分達の限界を超え、チャレンジした。それが素晴らしいのだ。今日の自分の姿は納得できるものではなく悔いの残るものだっただろう。それでいい。次の中学校生活というステージでスピリッツ魂を思う存分発揮し、七国中をリードしていってくれればいい。それがスピリッツのもう一つの願いなのだから。
 5年生はこの悔しさを決して忘れることなく、これからの練習に励んで欲しいと思う。非常に厳しい言い方だが、5年生、皆が1年を通じて全てを捨ててタグに打ち込んだか?と言いたい。来年があるからいいや、今年くらいは・・という思いはなかったか?とても痛い、大きな代償を支払い勉強したことと思う。試合に出なかった5年生、3、4年生も同じ。なれ合いはなかったか?妥協はなかったか?私は捨てる。若葉台のI監督がしたように。主である学校の時間以外はタグにその全てを捧げる。そして子供達を見る。本当に全国に行きたい、いや、日本一になりたい覚悟があるのかどうか。学校生活も見る。学校生活をきっちと過ごし学級を、学校をリードできるかどうか。「あの子はタグは頑張るけど学校では・・・」これは絶対に評価しない。認めない。スピリッツの看板を背負う資格がないと判断する。誰よりも厳しい練習に打ち勝ち、かつ、学校の中でも光り輝くリーダーとして活躍する子。それが七国スピリッツの子供なのである。理想は高い。しかしやれるはずである。信じている。

 

橋渡し

 今日はスピリッツ大会前の最後の練習。本来なら練習を終えて大会への想いなどを書くところだが、今回はチームではなく、代表決定大会そのものについて、いや東京タグについて私の想いを述べてみたいと思う。
 白小フェニックス設立当初、私は若かった。試合中、レフリーのジャッジに対し、異議を唱えたりすることが多かった。スポーツの世界ではあってはならないこと。レフリー尊重の精神がなければスポーツは成立しないからだ。ただチームの監督としてルールにのっとり日々、指導をしている身としては、オーバーステップやコンタクトなどタグ特有のルールが試合の中で見落とされがち(創世期のみ今は違う)なゲームに疑問を感じてしまっていた。イコールコンディションとはいえ、これではタグラグビーが成立しない、男女一緒に楽しんでプレーできないと考えたからだ。こんな性格だから協会の方々には本当に多大な迷惑をかけた。
 それから数年、私はフォーリスカップや多摩カップの立ち上げ、運営にかかわるにつれ、運営の大変さや、協会の事情がよく見えてきた。ラグビー協会はタグだけやっているわけではない。普段自分の仕事を抱えつつ、土日はミニ・ジュニアラグビーの指導をしている。SCの時期がくると自分のチームを後回しにして普及のためにタグに時間をさいてくれているということが分かった。しかも多くの方が私の父と同じ年くらい。その方々がSCになると運営・レフリー・TJ1日中ぶっ通しでタグのために頑張ってくれる。日頃はラグビーなのだからタグのレフリングについて経験値が少ないのは当然である。しかも体力的に厳しい年齢である。年に600試合以上レフリングしているしかも若い教員の方が上手いのは当たり前。
 協会の方々の努力や苦労が見えてきたからこそ、私は参加するだけでなく、自分も運営にかかわろうと考えた。人はその人の立場にならないと真にその人を理解することはできない。協会は何故、教員がここまで熱くなるのか、自チームだけでなく、東京タグという、もっと広い視野で物事を見て欲しいと考えている。教員は協会にもっと丁寧に物事を進めて欲しいと考えている。保護者や子供への説明責任があるからだ。このままではいけない、誰かが両方の立場を理解し、橋渡しをしなければならないと思った。その役目は創世期からタグにかかわってきた私の使命だと思った。
 タグ役員となった今年、私は現場の意見を役員会に上げた。もちろん意見を言うだけでなく、教員が協力できることは積極的にやっていくことも伝えた。その結果が代表戦参加チーム数の増加である。多くの子供に代表戦のレベルの高い試合を経験させたい。一人でも多くの子供に長くシーズンを経験させてやりたいという教師の願いを実現させた。もちろん、チーム数増加に伴い、協会の負担も増えるので、代表大会進出チームは運営補助員を出すという協力体制を構築し、12チームの代表大会を現実的に運営できるようにした。
 また各大会に他地区の教員がレフリーとして参加することによって東京ブロックはレフリーの量・質ともに向上した。しかし改革1年目。まだまだ課題はある。私が未熟なため、橋渡しがうまくいかず、協会の方や各チームに迷惑をかけてしまうことも多かった。本当に深く反省している。
 明後日は東京ブロックの総決算、代表決定大会が行われる。予選ブロック大会のように協会も指導者も子供も皆が、「よかった!」と言えるような大会になるといいと心から思っている。それが橋渡し役である私の最大の願いである。

橋渡し

 今日はスピリッツ大会前の最後の練習。本来なら練習を終えて大会への想いなどを書くところだが、今回はチームではなく、代表決定大会そのものについて、いや東京タグについて私の想いを述べてみたいと思う。
 白小フェニックス設立当初、私は若かった。試合中、レフリーのジャッジに対し、異議を唱えたりすることが多かった。スポーツの世界ではあってはならないこと。レフリー尊重の精神がなければスポーツは成立しないからだ。ただチームの監督としてルールにのっとり日々、指導をしている身としては、オーバーステップやコンタクトなどタグ特有のルールが試合の中で見落とされがち(創世期のみ今は違う)なゲームに疑問を感じてしまっていた。イコールコンディションとはいえ、これではタグラグビーが成立しない、男女一緒に楽しんでプレーできないと考えたからだ。こんな性格だから協会の方々には本当に多大な迷惑をかけた。
 それから数年、私はフォーリスカップや多摩カップの立ち上げ、運営にかかわるにつれ、運営の大変さや、協会の事情がよく見えてきた。ラグビー協会はタグだけやっているわけではない。普段自分の仕事を抱えつつ、土日はミニ・ジュニアラグビーの指導をしている。SCの時期がくると自分のチームを後回しにして普及のためにタグに時間をさいてくれているということが分かった。しかも多くの方が私の父と同じ年くらい。その方々がSCになると運営・レフリー・TJ1日中ぶっ通しでタグのために頑張ってくれる。日頃はラグビーなのだからタグのレフリングについて経験値が少ないのは当然である。しかも体力的に厳しい年齢である。年に600試合以上レフリングしているしかも若い教員の方が上手いのは当たり前。
 協会の方々の努力や苦労が見えてきたからこそ、私は参加するだけでなく、自分も運営にかかわろうと考えた。人はその人の立場にならないと真にその人を理解することはできない。協会は何故、教員がここまで熱くなるのか、自チームだけでなく、東京タグという、もっと広い視野で物事を見て欲しいと考えている。教員は協会にもっと丁寧に物事を進めて欲しいと考えている。保護者や子供への説明責任があるからだ。このままではいけない、誰かが両方の立場を理解し、橋渡しをしなければならないと思った。その役目は創世期からタグにかかわってきた私の使命だと思った。
 タグ役員となった今年、私は現場の意見を役員会に上げた。もちろん意見を言うだけでなく、教員が協力できることは積極的にやっていくことも伝えた。その結果が代表戦参加チーム数の増加である。多くの子供に代表戦のレベルの高い試合を経験させたい。一人でも多くの子供に長くシーズンを経験させてやりたいという教師の願いを実現させた。もちろん、チーム数増加に伴い、協会の負担も増えるので、代表大会進出チームは運営補助員を出すという協力体制を構築し、12チームの代表大会を現実的に運営できるようにした。
 また各大会に他地区の教員がレフリーとして参加することによって東京ブロックはレフリーの量・質ともに向上した。しかし改革1年目。まだまだ課題はある。私が未熟なため、橋渡しがうまくいかず、協会の方や各チームに迷惑をかけてしまうことも多かった。本当に深く反省している。
 明後日は東京ブロックの総決算、代表決定大会が行われる。予選ブロック大会のように協会も指導者も子供も皆が、「よかった!」と言えるような大会になるといいと心から思っている。それが橋渡し役である私の最大の願いである。

冬休み練習終了

 本日1/10は南白小学校さんの招待で南白・若葉台・白糸・七国とで交流試合を行った。
 会場担当の南白には心からお礼を言いたい。いつも本当に感謝である。
 今日で冬休み練習も終了。まとめの日であった。
 課題である立ち上がりの悪さと、汐入で学んだシックスができるようになってきたという成果と両方を確認することができた。
 課題解決については選手一人一人がきつい試合の中で、どれだけ冷静にかつ熱く、自分や仲間を鼓舞することができるかという点に尽きる。やはり東京は戦国ブロック。同じ相手でも毎回結果が変わる。気持ち一つで勝敗がいかようにでも変わるのである。ここまできたらあとはいかに自分と仲間を信じ戦うことができるか?帝京ラグビー部のように信じる心をもって戦ってほしい。
 子供達には南白戦の後、なぜY校長と私がスピリッツを作ったか理由を初めて話した。細かく述べると誤解を生じる可能性もあるので全てを文にすることはできないが、要は学校教育でできない「強い心」を七国の子供達に身につけて欲しかったからである。公教育ではできない、同じ目標をもって集まり、努力する仲間だからこそできる厳しい練習、限界を超えた努力、味わう成功と挫折、それを乗り越える強さ。それらをスピリッツで身につけて欲しいのだ。
 スピリッツの子供達が各学級に帰り、リーダーとして皆を引っ張る。リーダー不在の七国にはどうしてもこの存在が必要なのだ。スピリッツが歴史を重ねれば、小中全ての学級に強い心をもったリーダーができる。その七国小中の姿こそがスピリッツの目指すもう一つの目標なのである。この目標が達成されたとき、スピリッツは七国地域の唯一無二の存在となる。
 すでに中学1年初代スピリッツのメンバーは主に運動面で七国中学の歴史を変えつつある。市内駅伝2位(七国中史上初)という大活躍、またマラソン大会では男女共、上位をスピリッツが独占など嬉しいニュースが次から次へと飛び込んでくる。歴史を重ねれば至る所でスピリッツで育った子供達の活躍がもっと見られるようになる。その積み重ねが七国に地殻変動を起こす。
 技術だけではない、それを発揮させる強い心。どんどん見せて欲しい。いよいよ来週は代表決定大会である。

冬休み練習終了

 本日1/10は南白小学校さんの招待で南白・若葉台・白糸・七国とで交流試合を行った。
 会場担当の南白には心からお礼を言いたい。いつも本当に感謝である。
 今日で冬休み練習も終了。まとめの日であった。
 課題である立ち上がりの悪さと、汐入で学んだシックスができるようになってきたという成果と両方を確認することができた。
 課題解決については選手一人一人がきつい試合の中で、どれだけ冷静にかつ熱く、自分や仲間を鼓舞することができるかという点に尽きる。やはり東京は戦国ブロック。同じ相手でも毎回結果が変わる。気持ち一つで勝敗がいかようにでも変わるのである。ここまできたらあとはいかに自分と仲間を信じ戦うことができるか?帝京ラグビー部のように信じる心をもって戦ってほしい。
 子供達には南白戦の後、なぜY校長と私がスピリッツを作ったか理由を初めて話した。細かく述べると誤解を生じる可能性もあるので全てを文にすることはできないが、要は学校教育でできない「強い心」を七国の子供達に身につけて欲しかったからである。公教育ではできない、同じ目標をもって集まり、努力する仲間だからこそできる厳しい練習、限界を超えた努力、味わう成功と挫折、それを乗り越える強さ。それらをスピリッツで身につけて欲しいのだ。
 スピリッツの子供達が各学級に帰り、リーダーとして皆を引っ張る。リーダー不在の七国にはどうしてもこの存在が必要なのだ。スピリッツが歴史を重ねれば、小中全ての学級に強い心をもったリーダーができる。その七国小中の姿こそがスピリッツの目指すもう一つの目標なのである。この目標が達成されたとき、スピリッツは七国地域の唯一無二の存在となる。
 すでに中学1年初代スピリッツのメンバーは主に運動面で七国中学の歴史を変えつつある。市内駅伝2位(七国中史上初)という大活躍、またマラソン大会では男女共、上位をスピリッツが独占など嬉しいニュースが次から次へと飛び込んでくる。歴史を重ねれば至る所でスピリッツで育った子供達の活躍がもっと見られるようになる。その積み重ねが七国に地殻変動を起こす。
 技術だけではない、それを発揮させる強い心。どんどん見せて欲しい。いよいよ来週は代表決定大会である。
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