「勝者は決して諦めない」〜ピートグレイ

 私は教員である。
 「本当に教員ですか?」と、聞かれたこともあるが教員である。
 タグラグビーの監督が職業ではない。
 息子は保育園で、「パパはタグの先生」と、訳の分からない事を吹いていて友達とそのお母さん達を混乱させているが、私は教員である。
つまり、日々学校で子供達の前で授業を行っている。

 つい先日、道徳の時間で子供達に以下の話を3年生にも分かるように紹介した。あまりに感動的で心を揺さぶられるものだったので一つ、紹介してみようと思う。
原文をそのまま紹介するので、日頃の私の文体と異なるが、ご了承願いたい。

「勝者は決して諦めない」〜ピートグレイ〜


 ピートグレイさんは、1917年、ペンシルベニア州、ナンティーコークというところで生まれました。
彼は機関車と野球が好きな普通の少年でした。

 ある日、父親に連れられて、大リーグの試合を見に行きます。
ニューヨークヤンキースが大好きだった彼。
ヤンキースタジアムで見たその試合。
ヤンキースの攻撃、9回裏、2アウトランナー1塁、1対 0、ヤンキースが負けていました。
少年ピートは、隣にいるお父さんにいいました。
「パパ見てて、僕の大好きなあのバッターが必ずホームランを打って、
さよなら勝ちするからね、きっと見てて、勝てるよ」と、お父さんはニコニコしながら彼を見てました。

 果たして結果はどうなったか。

 運命のいたずらとは恐ろしいですね。
ピートの予言通りに、本当にさよならホームランが出たんです。
ヤンキースは見事、さよなら勝ちをしました。
その試合を見たピートは感動しました。
そして、この日から大リーガーになることを夢見て、努力を始めました。

 大リーグの世界、知ってびっくり。下から「Dリーグ」「Cリーグ」「Bリーグ」
「ルーキーリーグ」「Aリーグ」「AAリーグ」「AAAリーグ」やっと大リーグになるんです。
彼は大リーグを目指して、それはもう「挫折との戦い」、「苦悩の日々の連続」でした。

 6才の時ある事故により、野球を断念しようと思いました。
その時お父さんが、彼にかけた言葉、それが「諦めるな、やればできる」でした。
ピートは、お父さんのその言葉だけを、胸に信じ、血のにじむような努力を始めます。
草野球チームに入りますが、一度も練習には参加させてもらえませんでした。
しかし彼は不平をいわず、毎日玉拾いをし、一人で素振りの練習しました。
そして、そのかたわら、野球学校へ通いました。
野球学校へ通いながら、いろんな球団の入団テストを受けました。

 どうなったか? ピートはことごとく、入団テストに落ちてしまったのです。
ピートはどうしたか?
お父さんの言葉通り、諦めませんでした。
雨の日も風の日も、黙々と練習を、続ける彼の姿を見て、心を打たれた学校の先生がいました。
先生は、全米のDリーグの監督に電話をかけました。
「うちにピートという、熱いやつがいる、見に来てくれないか、お願いします。」
その電話に触発され、Dリーグの監督が集まってきました。

 ピートの晴れ舞台です。そこでピートは全力でプレーを見せました。
しかし、どこの球団も彼を雇おうとはしませんでした。

ピートはどうしたのか? 打ちひしがれたのか?
いいえ、それでもピートはめげませんでした。
一途に努力する彼。
当然、幸運の女神が見はなすはずはありません。

 24才の時、ニューヨークのセミプロ球団、
「ブッシュウイックス」から声がかかりました。
彼は「大好きな野球ができる。 僕はセミプロ球団でもかまわない」
 喜んで入団しました。
そこで、彼は素晴らしい成績を残しました。
こういう活躍を見てるひとがいるんですよね。
その活躍を見ていた、マイナーリーグの「スリーリバース」
という球団の監督が大抜擢します。
何とピートはこの「スリーリバース」で打率3.81。
素晴らしい成績を残します。

 このような相次ぐ大抜擢にも、全くおごること無く、努力を
続けるピートに、次々と幸運の扉が開かれました。
1943年、AAAの「メンフィス・チックス」に昇格。
彼は、このチームでMVPを獲得しました(打率333、盗塁68)。
ついに夢の叶う時がやってきました。
1945年大リーグの「セントルイスブラウンズ」がピートの採用を決定しました。

 いよいよピートの初打席です。
彼は大きく息きをすって、バッターボックスに入りました。 
1球目、空振り、2球目、空振り、3球目、空振三振。
ピートの初打席は、三振に終わりました。

 でもその三振を見て、スタンドの観客達は、総立ちになり、
終わらない拍手を送りました。 

おかしいですよね??

 三振して拍手なんてあり得ないですよね。
その球場の観客達は、そのピートの姿に、
釘付けに、されていました。

 実は彼は、6才の時の事故で、右腕を根元から
切断されていました


大好きな機関車を見に行って、その下敷きになったんです。
泣きじゃくるピート。

 6才にして、片腕を無くしたピートに、父親が
かけた言葉が、それが「諦めるな」だっだのです。
お父さんはこう言いいました。

「あの時、もしも、彼から、野球という夢まで
奪ってしまえば、もう、彼には何も残らない。

「諦めるな」と言うしか、他になかった」と。

 そしてその言葉だけを、信じ、罵られ、差別を受け、
練習にも参加させてもらえない。

 ずっと入団テストに、落ち続けた、その苦い思いを
乗り越え、延々と、努力し続けた彼、その偉大な三振に。

 観客は惜しみない拍手を送りました。

 でも彼が大リーグに採用されたのは、時が遅かったんです。

 寄る年並には勝てず、かれは、1年で、その生活に
ピリオドを打ちます。

 そして故郷に帰り、少年野球の指導をし、87才で生涯を
閉じます。

 彼が亡くなる前、我々に残した言葉があります。
この言葉で締めくくりたいとおもいます。

「私の子供の頃の夢は、ヤンキースタジアムで
野球をすることでした。

そして、それを叶えられたことが、自分の人生にとって、
もっとも素晴らしい出来事だったと思います。

自分のような、体に障害をもつ者にとって、
練習こそが全てでした。

でもたとえ練習しても自分にやってくるチャンスは
わずかなものでした。

ある時こう言われたことがあります。

「両方の腕があっても、野球をするのが難しいのに、
片腕で野球なんかできるわけがないだろう」

それでも諦めず、自分は常に夢に向かって練習したのです。

最後に好きな言葉を送ります。」

『勝者は決して諦めない。』
ピートグレイ


 胸が熱くなる話である。人はそんなに強い生き物ではない。大人でもそうなのだから子供はもっと弱い。困難に直面すれば逃げたくなるときもある。しかし困難に直面した時が、その人間の大きなターニングポイントとなるのではないか。「困難から逃げる敗者」と、「決して諦めない勝者」
 我々タグラグビー指導者も子供達に、「諦めるな」の言葉をかけたい。そのためには我々大人が、「決して諦めない姿」を子供達に見せてやることが大切なのだと、この話を勉強して思ったのである。








「勝者は決して諦めない」〜ピートグレイ

 私は教員である。
 「本当に教員ですか?」と、聞かれたこともあるが教員である。
 タグラグビーの監督が職業ではない。
 息子は保育園で、「パパはタグの先生」と、訳の分からない事を吹いていて友達とそのお母さん達を混乱させているが、私は教員である。
つまり、日々学校で子供達の前で授業を行っている。

 つい先日、道徳の時間で子供達に以下の話を3年生にも分かるように紹介した。あまりに感動的で心を揺さぶられるものだったので一つ、紹介してみようと思う。
原文をそのまま紹介するので、日頃の私の文体と異なるが、ご了承願いたい。

「勝者は決して諦めない」〜ピートグレイ〜


 ピートグレイさんは、1917年、ペンシルベニア州、ナンティーコークというところで生まれました。
彼は機関車と野球が好きな普通の少年でした。

 ある日、父親に連れられて、大リーグの試合を見に行きます。
ニューヨークヤンキースが大好きだった彼。
ヤンキースタジアムで見たその試合。
ヤンキースの攻撃、9回裏、2アウトランナー1塁、1対 0、ヤンキースが負けていました。
少年ピートは、隣にいるお父さんにいいました。
「パパ見てて、僕の大好きなあのバッターが必ずホームランを打って、
さよなら勝ちするからね、きっと見てて、勝てるよ」と、お父さんはニコニコしながら彼を見てました。

 果たして結果はどうなったか。

 運命のいたずらとは恐ろしいですね。
ピートの予言通りに、本当にさよならホームランが出たんです。
ヤンキースは見事、さよなら勝ちをしました。
その試合を見たピートは感動しました。
そして、この日から大リーガーになることを夢見て、努力を始めました。

 大リーグの世界、知ってびっくり。下から「Dリーグ」「Cリーグ」「Bリーグ」
「ルーキーリーグ」「Aリーグ」「AAリーグ」「AAAリーグ」やっと大リーグになるんです。
彼は大リーグを目指して、それはもう「挫折との戦い」、「苦悩の日々の連続」でした。

 6才の時ある事故により、野球を断念しようと思いました。
その時お父さんが、彼にかけた言葉、それが「諦めるな、やればできる」でした。
ピートは、お父さんのその言葉だけを、胸に信じ、血のにじむような努力を始めます。
草野球チームに入りますが、一度も練習には参加させてもらえませんでした。
しかし彼は不平をいわず、毎日玉拾いをし、一人で素振りの練習しました。
そして、そのかたわら、野球学校へ通いました。
野球学校へ通いながら、いろんな球団の入団テストを受けました。

 どうなったか? ピートはことごとく、入団テストに落ちてしまったのです。
ピートはどうしたか?
お父さんの言葉通り、諦めませんでした。
雨の日も風の日も、黙々と練習を、続ける彼の姿を見て、心を打たれた学校の先生がいました。
先生は、全米のDリーグの監督に電話をかけました。
「うちにピートという、熱いやつがいる、見に来てくれないか、お願いします。」
その電話に触発され、Dリーグの監督が集まってきました。

 ピートの晴れ舞台です。そこでピートは全力でプレーを見せました。
しかし、どこの球団も彼を雇おうとはしませんでした。

ピートはどうしたのか? 打ちひしがれたのか?
いいえ、それでもピートはめげませんでした。
一途に努力する彼。
当然、幸運の女神が見はなすはずはありません。

 24才の時、ニューヨークのセミプロ球団、
「ブッシュウイックス」から声がかかりました。
彼は「大好きな野球ができる。 僕はセミプロ球団でもかまわない」
 喜んで入団しました。
そこで、彼は素晴らしい成績を残しました。
こういう活躍を見てるひとがいるんですよね。
その活躍を見ていた、マイナーリーグの「スリーリバース」
という球団の監督が大抜擢します。
何とピートはこの「スリーリバース」で打率3.81。
素晴らしい成績を残します。

 このような相次ぐ大抜擢にも、全くおごること無く、努力を
続けるピートに、次々と幸運の扉が開かれました。
1943年、AAAの「メンフィス・チックス」に昇格。
彼は、このチームでMVPを獲得しました(打率333、盗塁68)。
ついに夢の叶う時がやってきました。
1945年大リーグの「セントルイスブラウンズ」がピートの採用を決定しました。

 いよいよピートの初打席です。
彼は大きく息きをすって、バッターボックスに入りました。 
1球目、空振り、2球目、空振り、3球目、空振三振。
ピートの初打席は、三振に終わりました。

 でもその三振を見て、スタンドの観客達は、総立ちになり、
終わらない拍手を送りました。 

おかしいですよね??

 三振して拍手なんてあり得ないですよね。
その球場の観客達は、そのピートの姿に、
釘付けに、されていました。

 実は彼は、6才の時の事故で、右腕を根元から
切断されていました


大好きな機関車を見に行って、その下敷きになったんです。
泣きじゃくるピート。

 6才にして、片腕を無くしたピートに、父親が
かけた言葉が、それが「諦めるな」だっだのです。
お父さんはこう言いいました。

「あの時、もしも、彼から、野球という夢まで
奪ってしまえば、もう、彼には何も残らない。

「諦めるな」と言うしか、他になかった」と。

 そしてその言葉だけを、信じ、罵られ、差別を受け、
練習にも参加させてもらえない。

 ずっと入団テストに、落ち続けた、その苦い思いを
乗り越え、延々と、努力し続けた彼、その偉大な三振に。

 観客は惜しみない拍手を送りました。

 でも彼が大リーグに採用されたのは、時が遅かったんです。

 寄る年並には勝てず、かれは、1年で、その生活に
ピリオドを打ちます。

 そして故郷に帰り、少年野球の指導をし、87才で生涯を
閉じます。

 彼が亡くなる前、我々に残した言葉があります。
この言葉で締めくくりたいとおもいます。

「私の子供の頃の夢は、ヤンキースタジアムで
野球をすることでした。

そして、それを叶えられたことが、自分の人生にとって、
もっとも素晴らしい出来事だったと思います。

自分のような、体に障害をもつ者にとって、
練習こそが全てでした。

でもたとえ練習しても自分にやってくるチャンスは
わずかなものでした。

ある時こう言われたことがあります。

「両方の腕があっても、野球をするのが難しいのに、
片腕で野球なんかできるわけがないだろう」

それでも諦めず、自分は常に夢に向かって練習したのです。

最後に好きな言葉を送ります。」

『勝者は決して諦めない。』
ピートグレイ


 胸が熱くなる話である。人はそんなに強い生き物ではない。大人でもそうなのだから子供はもっと弱い。困難に直面すれば逃げたくなるときもある。しかし困難に直面した時が、その人間の大きなターニングポイントとなるのではないか。「困難から逃げる敗者」と、「決して諦めない勝者」
 我々タグラグビー指導者も子供達に、「諦めるな」の言葉をかけたい。そのためには我々大人が、「決して諦めない姿」を子供達に見せてやることが大切なのだと、この話を勉強して思ったのである。







レジェンドカップ


 七国の今年の目標は、「サントリーカップ多摩地区大会4枠オール七国」である。私がこの目標を年度当初に設定しようと思った理由は、昨年度参加したレジェンドカップの結果にあった。
 トップチームの成績がどれだけよくても他チームが弱ければ、団体に所属する全ての子供が満足感を得ることは難しいとその大会を通じて感じたからだ。
 トップチームだけを見て、徹底的に鍛え、強くするのはそんなに難しい話ではない。数年前まで私はそういう指導しかできなかった。しかしそれは本物の指導ではない。だから、全チームを戦えるチームに育てたいという思いから、「多摩地区大会4枠オール七国」という限りなく難しい目標を設定したのである。
 そのレジェンドカップが本日、南白糸台小学校で行われた。運営してくださった南白教員・保護者の皆様に感謝である。
 下記が参加した七国の全成績である。


(7−1−7分)
七国スピリッツ
○10−2白小フェニックスブルー
○ 2−1白小フェニックスレッド
○ 8−3南白レジェンドA

七国侍スピリッツ
● 0−7白小フェニックスレッド
● 0−7白小フェニックスブルー
● 3−7南白レジェンドA

七国ミニリッツ
○ 7−3南白レジェンドC
○ 5−1南白レジェンドB
○10−1白小フェニックスゴールド
○ 9−2白小フェニックスグリーン

(5−1−5分)
七国稲妻スピリッツ
● 1−3南白レジェンドD
○ 4−0南白レジェンドF
○ 4−2白小フェニックスS
○ 8−1白小フェニックスL
△ 3−3南白レジェンドE

七国疾風スピリッツ
○ 3−1白小フェニックスS
● 3−4南白レジェンドD
○ 6−1白小フェニックスL
○ 4−4南白レジェンドF
○ 7−0白小フェニックスブラック
● 3−6南白レジェンドE

七国プチリッツ
○ 8−2白小フェニックスブラック
● 4−8南白レジェンドE
○ 3−2南白レジェンドF
○ 9−0白小フェニックスL
○ 5−1白小フェニックスS
● 4−5南白レジェンドD


【総合順位】
1位 七国スピリッツ 20ポイント
2位 南白レジェンド 19ポイント
3位 白小フェニックス 9ポイント

 レジェンドカップは単独チームの成績ではなく、団体の勝率で優勝が決まる。七国の本年度の目標に向けての到達度を測るには最も適した大会形式というわけだ。だから、この優勝は大いに評価したい。参加しているのが武蔵野地区の1位2位なのだから、その価値は極めて高い。

 ただ、ここも結果におごることなく課題を追求し、次の試合に向けて課題解決に懸命に取り組んでいきたい。少なくとも、「全チーム戦えるチーム」という点では大きな課題が生まれたのだから。
 試合はそれまでの練習の成果が発揮される。つまりは個人が、チームがどれだけ真剣に日々の練習に取り組んできたかがストレートに出る。

 「技能の向上は練習量に比例する」どれだけ運動能力が高くても、色々理由をつけ、練習をさぼるようであればその選手に成長の余地はない。そればかりか一生懸命、練習に取り組んでいるチームメートに大きな迷惑をかけることになる。例年、各団体の監督を頭を悩ませる問題である。自分の思いだけでなく、何とかチームメートの努力に応えようとする心が育ってほしいと思っている。
 

レジェンドカップ


 七国の今年の目標は、「サントリーカップ多摩地区大会4枠オール七国」である。私がこの目標を年度当初に設定しようと思った理由は、昨年度参加したレジェンドカップの結果にあった。
 トップチームの成績がどれだけよくても他チームが弱ければ、団体に所属する全ての子供が満足感を得ることは難しいとその大会を通じて感じたからだ。
 トップチームだけを見て、徹底的に鍛え、強くするのはそんなに難しい話ではない。数年前まで私はそういう指導しかできなかった。しかしそれは本物の指導ではない。だから、全チームを戦えるチームに育てたいという思いから、「多摩地区大会4枠オール七国」という限りなく難しい目標を設定したのである。
 そのレジェンドカップが本日、南白糸台小学校で行われた。運営してくださった南白教員・保護者の皆様に感謝である。
 下記が参加した七国の全成績である。


(7−1−7分)
七国スピリッツ
○10−2白小フェニックスブルー
○ 2−1白小フェニックスレッド
○ 8−3南白レジェンドA

七国侍スピリッツ
● 0−7白小フェニックスレッド
● 0−7白小フェニックスブルー
● 3−7南白レジェンドA

七国ミニリッツ
○ 7−3南白レジェンドC
○ 5−1南白レジェンドB
○10−1白小フェニックスゴールド
○ 9−2白小フェニックスグリーン

(5−1−5分)
七国稲妻スピリッツ
● 1−3南白レジェンドD
○ 4−0南白レジェンドF
○ 4−2白小フェニックスS
○ 8−1白小フェニックスL
△ 3−3南白レジェンドE

七国疾風スピリッツ
○ 3−1白小フェニックスS
● 3−4南白レジェンドD
○ 6−1白小フェニックスL
○ 4−4南白レジェンドF
○ 7−0白小フェニックスブラック
● 3−6南白レジェンドE

七国プチリッツ
○ 8−2白小フェニックスブラック
● 4−8南白レジェンドE
○ 3−2南白レジェンドF
○ 9−0白小フェニックスL
○ 5−1白小フェニックスS
● 4−5南白レジェンドD


【総合順位】
1位 七国スピリッツ 20ポイント
2位 南白レジェンド 19ポイント
3位 白小フェニックス 9ポイント

 レジェンドカップは単独チームの成績ではなく、団体の勝率で優勝が決まる。七国の本年度の目標に向けての到達度を測るには最も適した大会形式というわけだ。だから、この優勝は大いに評価したい。参加しているのが武蔵野地区の1位2位なのだから、その価値は極めて高い。

 ただ、ここも結果におごることなく課題を追求し、次の試合に向けて課題解決に懸命に取り組んでいきたい。少なくとも、「全チーム戦えるチーム」という点では大きな課題が生まれたのだから。
 試合はそれまでの練習の成果が発揮される。つまりは個人が、チームがどれだけ真剣に日々の練習に取り組んできたかがストレートに出る。

 「技能の向上は練習量に比例する」どれだけ運動能力が高くても、色々理由をつけ、練習をさぼるようであればその選手に成長の余地はない。そればかりか一生懸命、練習に取り組んでいるチームメートに大きな迷惑をかけることになる。例年、各団体の監督を頭を悩ませる問題である。自分の思いだけでなく、何とかチームメートの努力に応えようとする心が育ってほしいと思っている。
 

神奈川県タグラグビー大会


 強風、豪雨、曇り、晴れ。全ての天候が1日に詰め込まれた本日、保土ヶ谷ラグビー場で神奈川県タグラグビー大会が開催された。大会企画運営に携わってくださった多くの関係者の皆様に心から感謝である。
 いつもの通り、全試合の結果を掲載することは不可能なので、七国6チームの試合結果を紹介したい。



ジュニアの部

【七国スピリッツ】
予選
○3−2ざまレッドナイツ
○6−0大和てりやきチキンバーガー

カップトーナメント
○5−3ひかりきっずくらぶレッド
○8−0日野小A
○2−1SSCT−B
○4−1豊岡オールスターズ

カップトーナメント優勝



【七国侍スピリッツ】
予選
○4−3学世田ゴッドウイングス
△2−2ひかりきっずくらぶレッド

カップトーナメント
●1−2大和ダブルチーズバーガー

カップトーナメント1回戦敗退

【七国ミニリッツ】
予選
○3−0茅ヶ崎ブルージェイズ
○5−1中丸B

カップトーナメント
●1−2ざまレッドナイツ

カップトーナメント1回戦敗退


【七国稲妻スピリッツ】
予選
●2−3大和みそラーメン半チャーハンセット
○3−1光っこジャンボ

プレートトーナメント
○3−2茅ヶ崎ブルージェイズ
●3−5SSTC−A

プレートトーナメント3位


【七国疾風スピリッツ】
予選
●4−6はやぶさクラブ
●2−6日野小A

プレートトーナメント
●1−8浦安ウイングス

プレートトーナメント1回戦敗退

ミニの部

【七国プチリッツ】
予選
○3−2浦安ウイングスグリーン
●2−6茅ヶ崎ブルードラゴン

プレートトーナメント
○6−3ひかりきっずクラブイエロー
○4−3若武者
○3−0ひかりピッカーズ

プレートトーナメント優勝




ジュニアの部
カップトーナメント
優勝  七国スピリッツ
準優勝 豊岡オールスターズ
3位  SSTC−B
3位  ざまレッドナイツ


 今回は七国スピリッツが神奈川県タグラグビー大会を制した。今年、関東大会と呼べるものはこれまで3つ。TOKYOCUPは豊岡が、ヨコハマカップは茅ヶ崎が、そして神奈川県タグラグビー大会は七国スピリッツがそれぞれ制した。3大会とも優勝チームが異なるところが今年の関東タグのレベルの高さを示している。その一角に七国スピリッツが加わった事実については素直に評価したい。しかしうぬぼれるつもりは全くない。ここはまだゴールではないし、その時のチームのモチベーションによってトップ数チームの勝敗はいかようにでも変わるからだ。謙虚にひたむきに課題解決に努め、更なる前進を目指していきたい。
 団体の目標は、「サントリーカップ多摩地区予選4枠オール七国」である。その実現のためにあえて、数チームに厳しい要求をした。ラグビーは能力の優れた数名の選手だけでするものではない。一人一人を尊重し、個性を生かし、皆で協力して戦うのがラグビーなのである。当然タグにもその精神は生きている。今回、仲間をリスペクトせず、我が勝手にプレーをし、チームの和を乱し結果敗退したチームがあった。実力差がある相手にはそれで勝利できるかもしれない。しかし、強豪と戦うとき、皆で協力し支え合わなければ勝利はつかめない。当該選手達の、私の話を涙を流して聞く姿に深い反省の心情と次への決意が見られた。レジェンドカップでは大いに変容を期待したい。

 次は翌々週のレジェンドカップである。白糸台・南白糸台・七国の三つどもえ戦。チームではなく、団体の勝率で優勝が決まる、総合戦である。全チームが戦える、これが七国の目標。成果を見せるにはこれ以上の場はない。

神奈川県タグラグビー大会


 強風、豪雨、曇り、晴れ。全ての天候が1日に詰め込まれた本日、保土ヶ谷ラグビー場で神奈川県タグラグビー大会が開催された。大会企画運営に携わってくださった多くの関係者の皆様に心から感謝である。
 いつもの通り、全試合の結果を掲載することは不可能なので、七国6チームの試合結果を紹介したい。



ジュニアの部

【七国スピリッツ】
予選
○3−2ざまレッドナイツ
○6−0大和てりやきチキンバーガー

カップトーナメント
○5−3ひかりきっずくらぶレッド
○8−0日野小A
○2−1SSCT−B
○4−1豊岡オールスターズ

カップトーナメント優勝



【七国侍スピリッツ】
予選
○4−3学世田ゴッドウイングス
△2−2ひかりきっずくらぶレッド

カップトーナメント
●1−2大和ダブルチーズバーガー

カップトーナメント1回戦敗退

【七国ミニリッツ】
予選
○3−0茅ヶ崎ブルージェイズ
○5−1中丸B

カップトーナメント
●1−2ざまレッドナイツ

カップトーナメント1回戦敗退


【七国稲妻スピリッツ】
予選
●2−3大和みそラーメン半チャーハンセット
○3−1光っこジャンボ

プレートトーナメント
○3−2茅ヶ崎ブルージェイズ
●3−5SSTC−A

プレートトーナメント3位


【七国疾風スピリッツ】
予選
●4−6はやぶさクラブ
●2−6日野小A

プレートトーナメント
●1−8浦安ウイングス

プレートトーナメント1回戦敗退

ミニの部

【七国プチリッツ】
予選
○3−2浦安ウイングスグリーン
●2−6茅ヶ崎ブルードラゴン

プレートトーナメント
○6−3ひかりきっずクラブイエロー
○4−3若武者
○3−0ひかりピッカーズ

プレートトーナメント優勝




ジュニアの部
カップトーナメント
優勝  七国スピリッツ
準優勝 豊岡オールスターズ
3位  SSTC−B
3位  ざまレッドナイツ


 今回は七国スピリッツが神奈川県タグラグビー大会を制した。今年、関東大会と呼べるものはこれまで3つ。TOKYOCUPは豊岡が、ヨコハマカップは茅ヶ崎が、そして神奈川県タグラグビー大会は七国スピリッツがそれぞれ制した。3大会とも優勝チームが異なるところが今年の関東タグのレベルの高さを示している。その一角に七国スピリッツが加わった事実については素直に評価したい。しかしうぬぼれるつもりは全くない。ここはまだゴールではないし、その時のチームのモチベーションによってトップ数チームの勝敗はいかようにでも変わるからだ。謙虚にひたむきに課題解決に努め、更なる前進を目指していきたい。
 団体の目標は、「サントリーカップ多摩地区予選4枠オール七国」である。その実現のためにあえて、数チームに厳しい要求をした。ラグビーは能力の優れた数名の選手だけでするものではない。一人一人を尊重し、個性を生かし、皆で協力して戦うのがラグビーなのである。当然タグにもその精神は生きている。今回、仲間をリスペクトせず、我が勝手にプレーをし、チームの和を乱し結果敗退したチームがあった。実力差がある相手にはそれで勝利できるかもしれない。しかし、強豪と戦うとき、皆で協力し支え合わなければ勝利はつかめない。当該選手達の、私の話を涙を流して聞く姿に深い反省の心情と次への決意が見られた。レジェンドカップでは大いに変容を期待したい。

 次は翌々週のレジェンドカップである。白糸台・南白糸台・七国の三つどもえ戦。チームではなく、団体の勝率で優勝が決まる、総合戦である。全チームが戦える、これが七国の目標。成果を見せるにはこれ以上の場はない。

第20回ヨコハマカップ


 本日は楽しみにしていた気仙沼市立大島小学校を招待してのヨコハマカップが開催された。まずは開催してくれた横濱ラグビーアカデミーの皆さん、本当にありがとうございました。
 全試合の結果をアップするわけにはいかないので、七国チームの結果と、ジュニアの部カップ表彰チームを紹介したい。

七国スピリッツ
予選
●1−4豊岡オールスターズ
○4−3浦安ウイングス

カップトーナメント
○7−1茅ヶ崎ブルージェイス
○5−3ひかりきっずレッド
○6−1七国ミニリッツ
●3−4茅ヶ崎ブルーフェニックス
カップの部準優勝

七国侍スピリッツ
予選
○7−0大道ドラゴンフライ5
○4−1白小フェニックスグリーン
○7−2宮谷小A

カップトーナメント
○6−3大道ドラゴンフライ6
●2−7茅ヶ崎ブルーフェニックス
カップの部ベスト8

七国ミニリッツ
予選
○6−1宮谷小C
○6−1浦安ウイングスブラック
○6−5釜利谷Jr AYAKA
(延長サドンデス)

カップトーナメント
○5−1七国稲妻スピリッツ
○7−3宮谷A
●1−6七国スピリッツ
カップの部3位

七国稲妻スピリッツ
予選
●3−6SSTC−A
○6−1能見台S
○7−6はやぶさクラブ
(延長サドンデス)

カップトーナメント
●1−5七国ミニリッツ
カップトーナメント1回戦敗退

七国疾風スピリッツ
●0−8茅ヶ崎ブルージェイス
○3−2宮谷小B
●2−5大道ドラゴンフライ6A

プレートトーナメント
●ざまレッドナイツ
プレート1回戦敗退

ミニの部
予選
七国プチリッツ
○3−3大道ドラゴンフライ4
○5−0宮谷小B
トーナメント
○2−1宮谷A
●1−7白小フェニックスブラック
トーナメントベスト8



Jrの部
優勝:茅ヶ崎ブルーフェニックス
準優勝:七国スピリッツ
3位:豊岡オールスターズ
3位:七国ミニリッツ

 やはり対外試合はとても勉強になる。様々な攻め方や守備に対してどうチームを適応させていくか。更には他の指導者から客観的に七国を見てもらえる。それら全てを財産とし、これからの練習に生かしていきたい。本当に皆さんに感謝である。



 今大会で最も嬉しかったのは、「七国スピリッツ」という団体が総合的に見ても高いレベルにあるということが結果となって表れたからだ。
 確かにA〜Bにトップチームが集結し、七国スピリッツ以外のチームが比較的恵まれたグループに入ったとはいえ、それでもJr出場5チーム中4チームがカップトーナメント出場。侍スピリッツがベスト8、ミニリッツが3位、スピリッツが準優勝。ミニの部では、3年生のプチリッツが大健闘し、ベスト8。多数(2or3の少数エントリー以外という意味)エントリーチームの中で総合力NO1といえる活躍ではなかったか。
 私は未だに昨年の南白糸台小学校で行われたレジェンドカップがトラウマとなっている。トップチームがどれだけ強くても他のチームが弱ければ団体としての士気は大きく低下する。全てのチームが戦える、そんなチームにしたいと考え、今年の目標を「多摩地区4枠オール七国」を掲げた。みんなで東京都代表決定大会に行きたい。
 そしてもう一つ。気仙沼市立大島小学校の元気なタグラガー達のプレーを見ることができた。これも嬉しいことだった。ラッキーなことに私は大島小学校とKGUの試合のレフリーをすることができた。笑顔でタグを楽しむ子供達の姿を見て幸せな気分になった。これから大変な事もあるかもしれないが、元気にタグをする姿で多くの人たちを勇気づけて欲しい。
 

 来週は神奈川タグラグビー大会である。少ない準備期間ではあるが、一つでも多くの課題を解決し大会に臨めるよう、しっかりと練習していきたい。

第20回ヨコハマカップ


 本日は楽しみにしていた気仙沼市立大島小学校を招待してのヨコハマカップが開催された。まずは開催してくれた横濱ラグビーアカデミーの皆さん、本当にありがとうございました。
 全試合の結果をアップするわけにはいかないので、七国チームの結果と、ジュニアの部カップ表彰チームを紹介したい。

七国スピリッツ
予選
●1−4豊岡オールスターズ
○4−3浦安ウイングス

カップトーナメント
○7−1茅ヶ崎ブルージェイス
○5−3ひかりきっずレッド
○6−1七国ミニリッツ
●3−4茅ヶ崎ブルーフェニックス
カップの部準優勝

七国侍スピリッツ
予選
○7−0大道ドラゴンフライ5
○4−1白小フェニックスグリーン
○7−2宮谷小A

カップトーナメント
○6−3大道ドラゴンフライ6
●2−7茅ヶ崎ブルーフェニックス
カップの部ベスト8

七国ミニリッツ
予選
○6−1宮谷小C
○6−1浦安ウイングスブラック
○6−5釜利谷Jr AYAKA
(延長サドンデス)

カップトーナメント
○5−1七国稲妻スピリッツ
○7−3宮谷A
●1−6七国スピリッツ
カップの部3位

七国稲妻スピリッツ
予選
●3−6SSTC−A
○6−1能見台S
○7−6はやぶさクラブ
(延長サドンデス)

カップトーナメント
●1−5七国ミニリッツ
カップトーナメント1回戦敗退

七国疾風スピリッツ
●0−8茅ヶ崎ブルージェイス
○3−2宮谷小B
●2−5大道ドラゴンフライ6A

プレートトーナメント
●ざまレッドナイツ
プレート1回戦敗退

ミニの部
予選
七国プチリッツ
○3−3大道ドラゴンフライ4
○5−0宮谷小B
トーナメント
○2−1宮谷A
●1−7白小フェニックスブラック
トーナメントベスト8



Jrの部
優勝:茅ヶ崎ブルーフェニックス
準優勝:七国スピリッツ
3位:豊岡オールスターズ
3位:七国ミニリッツ

 やはり対外試合はとても勉強になる。様々な攻め方や守備に対してどうチームを適応させていくか。更には他の指導者から客観的に七国を見てもらえる。それら全てを財産とし、これからの練習に生かしていきたい。本当に皆さんに感謝である。



 今大会で最も嬉しかったのは、「七国スピリッツ」という団体が総合的に見ても高いレベルにあるということが結果となって表れたからだ。
 確かにA〜Bにトップチームが集結し、七国スピリッツ以外のチームが比較的恵まれたグループに入ったとはいえ、それでもJr出場5チーム中4チームがカップトーナメント出場。侍スピリッツがベスト8、ミニリッツが3位、スピリッツが準優勝。ミニの部では、3年生のプチリッツが大健闘し、ベスト8。多数(2or3の少数エントリー以外という意味)エントリーチームの中で総合力NO1といえる活躍ではなかったか。
 私は未だに昨年の南白糸台小学校で行われたレジェンドカップがトラウマとなっている。トップチームがどれだけ強くても他のチームが弱ければ団体としての士気は大きく低下する。全てのチームが戦える、そんなチームにしたいと考え、今年の目標を「多摩地区4枠オール七国」を掲げた。みんなで東京都代表決定大会に行きたい。
 そしてもう一つ。気仙沼市立大島小学校の元気なタグラガー達のプレーを見ることができた。これも嬉しいことだった。ラッキーなことに私は大島小学校とKGUの試合のレフリーをすることができた。笑顔でタグを楽しむ子供達の姿を見て幸せな気分になった。これから大変な事もあるかもしれないが、元気にタグをする姿で多くの人たちを勇気づけて欲しい。
 

 来週は神奈川タグラグビー大会である。少ない準備期間ではあるが、一つでも多くの課題を解決し大会に臨めるよう、しっかりと練習していきたい。

ヨコハマカップ組み合わせ

 本日横濱ラグビーアカデミーHPにて10/9(日)に行われるヨコハマカップの組み合わせが掲載された。
 下記がグループ分けである。


茅ヶ崎ブルーフェニックス
ひかりきっずくらぶレッド
ざまレッドナイツ


豊岡オールスターズ
七国スピリッツ
浦安ウイングス


SSTC−B
白小フェニックスRED
気仙沼市立大島小学校A


気仙沼市立大島小学校B
釜利谷Jr YUKA
大道ドラゴンフライ6B
白小フェニックスBLUE


七国疾風スピリッツ
茅ヶ崎ブルージェイス
宮谷小B
大道ドラゴンフライ6A


SSTC−A
七国稲妻スピリッツ
はやぶさくらぶ
能見台S


白小フェニックスGREEN
宮谷小A
七国侍スピリッツ
大道ドラゴンフライ5


釜利谷Jr AYAKA
浦安ウイングスブラック
宮谷小C
七国ミニリッツ(HP上では侍ミニリッツとなっているがミニリッツ)


ミニの部


釜利谷クラブKEN
白小フェニックスブラック
大道ドラゴンフライ3A
ひかりきっずくらぶブルー


釜利谷クラブKOUTA
宮谷A
大道ドラゴンフライ3B
ひかりきっずくらぶイエロー


浦安ウイングスブルー
釜利谷クラブSYOUTA
白小フェニックスイエロー


七国プチリッツ
大道ドラゴンフライ4
宮谷B



 いや〜A・Bリーグはすごいでしょ。初戦からAでは茅ヶ崎ブルーフェニックス対ひかりレッド、Bでは豊岡オールスターズ対七国スピリッツ。東京3強と神奈川3強のうちの4つがいきなり激突。茅ヶ崎対ひかり、すごい見たいのだが・・・きっと茅ヶ崎とひかりの関係者も、「豊岡と七国見たい!」と、思っているだろう。贅沢な組み合わせである。
 
 そして何より気仙沼大島小が来てくれること。これが嬉しい。試合ができるかどうかは分からないが、しっかりと交流したいと考えている。日曜日が今から楽しみである。


ヨコハマカップ組み合わせ

 本日横濱ラグビーアカデミーHPにて10/9(日)に行われるヨコハマカップの組み合わせが掲載された。
 下記がグループ分けである。


茅ヶ崎ブルーフェニックス
ひかりきっずくらぶレッド
ざまレッドナイツ


豊岡オールスターズ
七国スピリッツ
浦安ウイングス


SSTC−B
白小フェニックスRED
気仙沼市立大島小学校A


気仙沼市立大島小学校B
釜利谷Jr YUKA
大道ドラゴンフライ6B
白小フェニックスBLUE


七国疾風スピリッツ
茅ヶ崎ブルージェイス
宮谷小B
大道ドラゴンフライ6A


SSTC−A
七国稲妻スピリッツ
はやぶさくらぶ
能見台S


白小フェニックスGREEN
宮谷小A
七国侍スピリッツ
大道ドラゴンフライ5


釜利谷Jr AYAKA
浦安ウイングスブラック
宮谷小C
七国ミニリッツ(HP上では侍ミニリッツとなっているがミニリッツ)


ミニの部


釜利谷クラブKEN
白小フェニックスブラック
大道ドラゴンフライ3A
ひかりきっずくらぶブルー


釜利谷クラブKOUTA
宮谷A
大道ドラゴンフライ3B
ひかりきっずくらぶイエロー


浦安ウイングスブルー
釜利谷クラブSYOUTA
白小フェニックスイエロー


七国プチリッツ
大道ドラゴンフライ4
宮谷B



 いや〜A・Bリーグはすごいでしょ。初戦からAでは茅ヶ崎ブルーフェニックス対ひかりレッド、Bでは豊岡オールスターズ対七国スピリッツ。東京3強と神奈川3強のうちの4つがいきなり激突。茅ヶ崎対ひかり、すごい見たいのだが・・・きっと茅ヶ崎とひかりの関係者も、「豊岡と七国見たい!」と、思っているだろう。贅沢な組み合わせである。
 
 そして何より気仙沼大島小が来てくれること。これが嬉しい。試合ができるかどうかは分からないが、しっかりと交流したいと考えている。日曜日が今から楽しみである。

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