サントリーカップ神奈川県大会

 今日は保土ヶ谷ラグビー場でサントリーカップ神奈川県大会が行われた。
 私は会場には行かなかったが、七国の選手、保護者が茅ヶ崎の応援に出かけた。

 結果は準決勝でシーサイドクラブに惜しくも敗れ3位となり、南関東代表決定大会には残念ながら進出することはできなかった。
 決勝は、茅ヶ崎に勝利したシーサイドクラブが中丸ワラビーズに勝利し、見事2年連続で神奈川大会の優勝を決めた。シーサイドクラブは春先の苦労を乗り越えての勝利だったので、喜びも大きかったと思う。本当におめでとう。全国最高レベルの神奈川大会優勝チームである。必ず南関東代表権を勝ち取ってほしい。

 神奈川3強の一角、豊岡も準々決勝でシーサイドクラブに敗れた。私も東京ブロック武蔵野大会運営に携わっていた人間なので、組み合わせは本当に難しいと痛感しているが、くじ運とはいえ、何とも惜しいものになった。しかしトーナメントはどうしても仕方ない。こればかりは何も言えない。

 神奈川3強とはそれぞれに交流があったのだが、茅ヶ崎とは昨年から特に仲良く交流をさせてもらっていた。私とT監督が同じ九州人であること。お互いの子供達の波長が合ったこと、色々原因はあるがとにかくお互いに切磋琢磨し、鍛えあえるよきライバルである。だからこの結果は私も選手もとても残念だった。七国の選手、保護者皆、涙を流した。

 しかし茅ヶ崎が積み上げてきた輝かしい実績(TOKYOCUP3位、ヨコハマカップ優勝)は、今シーズンの関東タグラグビーに確実に刻まれている。勿論、豊岡のTOKYOCUP優勝、ヨコハマカップ3位、神奈川タグラグビー大会準優勝という実績も輝かしく刻まれている。
 東京タグはシーサイドクラブを含めたこの神奈川3強をお手本として必死に追いつこうと努力したからこそ、レベルアップができたのだ。個人的な思いを言えば、どれだけ東京タグがレベルアップしたといっても神奈川3強と互角に戦えるチームはそうはいない。そういった面からみてもやはりまだまだ差があるのだ。
 茅ヶ崎・豊岡、全国のタグラガーの手本となる素晴らしいプレーを本当にありがとう。

 七国がやるべきこと。これまで共に交流してきた仲間の思いを心にしっかりとめ、恥じぬ戦いをすること。負けられない。七国が勝ち続けることが死闘を繰り広げた茅ヶ崎、豊岡の強さを証明することになるのだから。

サントリーカップ神奈川県大会

 今日は保土ヶ谷ラグビー場でサントリーカップ神奈川県大会が行われた。
 私は会場には行かなかったが、七国の選手、保護者が茅ヶ崎の応援に出かけた。

 結果は準決勝でシーサイドクラブに惜しくも敗れ3位となり、南関東代表決定大会には残念ながら進出することはできなかった。
 決勝は、茅ヶ崎に勝利したシーサイドクラブが中丸ワラビーズに勝利し、見事2年連続で神奈川大会の優勝を決めた。シーサイドクラブは春先の苦労を乗り越えての勝利だったので、喜びも大きかったと思う。本当におめでとう。全国最高レベルの神奈川大会優勝チームである。必ず南関東代表権を勝ち取ってほしい。

 神奈川3強の一角、豊岡も準々決勝でシーサイドクラブに敗れた。私も東京ブロック武蔵野大会運営に携わっていた人間なので、組み合わせは本当に難しいと痛感しているが、くじ運とはいえ、何とも惜しいものになった。しかしトーナメントはどうしても仕方ない。こればかりは何も言えない。

 神奈川3強とはそれぞれに交流があったのだが、茅ヶ崎とは昨年から特に仲良く交流をさせてもらっていた。私とT監督が同じ九州人であること。お互いの子供達の波長が合ったこと、色々原因はあるがとにかくお互いに切磋琢磨し、鍛えあえるよきライバルである。だからこの結果は私も選手もとても残念だった。七国の選手、保護者皆、涙を流した。

 しかし茅ヶ崎が積み上げてきた輝かしい実績(TOKYOCUP3位、ヨコハマカップ優勝)は、今シーズンの関東タグラグビーに確実に刻まれている。勿論、豊岡のTOKYOCUP優勝、ヨコハマカップ3位、神奈川タグラグビー大会準優勝という実績も輝かしく刻まれている。
 東京タグはシーサイドクラブを含めたこの神奈川3強をお手本として必死に追いつこうと努力したからこそ、レベルアップができたのだ。個人的な思いを言えば、どれだけ東京タグがレベルアップしたといっても神奈川3強と互角に戦えるチームはそうはいない。そういった面からみてもやはりまだまだ差があるのだ。
 茅ヶ崎・豊岡、全国のタグラガーの手本となる素晴らしいプレーを本当にありがとう。

 七国がやるべきこと。これまで共に交流してきた仲間の思いを心にしっかりとめ、恥じぬ戦いをすること。負けられない。七国が勝ち続けることが死闘を繰り広げた茅ヶ崎、豊岡の強さを証明することになるのだから。

サントリーカップ武蔵野地区大会


 11月23日(水祝)、府中市民サッカー場でサントリーカップ東京ブロック武蔵野地区予選が開催された。全48チーム384名の選手と1000人近い観客で大いに盛り上がった。
 予選は3チームずつ16プールに分かれてのリーグ戦を行い、順位によってカップ・プレート・ボウルトーナメントに進出するという方式で今年も実施した。
 この方式は今年度、23区・武蔵野・多摩3地区共通で採用している。サントリーカップは選手権大会であるが、同時に多くの子供達にタグの素晴らしさ楽しさを感じてもらう場である。勝ち上がる喜びと参加する楽しさ。両方を実現させたいという東京タグの思いからである。
 また、今年度から各地区に参加した帯同コーチが他地区のレフリーを行っている。子供達の活躍するフィールドを指導者が皆で協力して支えていこうという考え方である。この形は今後も継続していきたい。

 さて、試合であるが予選から好試合の連続。引き分け・得失点差まで並ぶプールが出るなど白熱したものになった。激戦の予選を勝ち抜いた16チーム、そこからさらに代表戦進出枠を争う熱戦が繰り広げられた。
 特に準々決勝は代表決定大会進出権が確定する試合なので、この大会一番の熱戦となった。428モンキーズC対本宿ブラックドラゴンズA、南白レジェンドC対若ザムライAの2試合が延長サドンデスにもつれ込んだ。結果は428モンキーズと若ザムライAが勝ち見事、代表決定大会進出の切符を手に入れた。残り2枠は府中市タグラグビー大会「フォーリスカップ」の優勝・準優勝チームの白小フェニックスレッドと、南白レジェンドAが勝ち上がった。
 準決勝は南白レジェンドA対428モンキーズC、白小フェニックスレッド対若ザムライAの組み合わせとなり、8−2で南白、6−0で白小が決勝進出を決めた。
 3位決定戦は428モンキーズC対若ザムライAの組み合わせ。攻守で優位に立った若ザムライAが勝ち、3位を確定させた。
 決勝はフォーリスカップと同じ組み合わせ、白小フェニックスレッド対南白レジェンドA。前後半開始時の入りの場面で1点ずつをとった白小が常にリードする形で試合が進み、そのまま3−1でノーサイド。白小が3年連続武蔵野地区大会優勝を決めた。白小は全試合を通じて1失点以上の試合はなく、常に安定した守備力で他を圧倒した。他チームもアタック面では白小を上回るよいプレーが見られたのだが、守備力では開きを感じた。これがこの結果に結びついたのだろう。

 閉会式ではプレート・ボウルの優勝、準優勝チームにも賞状が手渡され、嬉しそうに受け取る姿が印象的だった。来年も是非、多くのタグラガーがこのグランドに帰ってきてくれることを心から願っている。
 最後に開催にあたって多大なサポートを頂いた杏林・明星大学ラグビー部の皆様に心から感謝の意を表して本大会の報告を終えたい。
【参加チーム48チーム】
南白レジェンドA・B・C・D・E・F、本宿ブラックドラゴンズA・B・C・D・E、小柳ライトニングスA・B・C、ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRC−FB・SO・FW?、矢崎ファーマーズ、十小ガッチャマン・なでしこ・イエローキング・タイガース、アイシールド81・いずみの森7・レインボースターズ・スターハリケーン・レインボー10、白小フェニックスRED・BLUE・GREEN・RAINBOW・GOLD・SILVER・LIGHTGREEN・BLACK・WHITE・YELLOW、428モンキーズA・B・C・D・E、七小コロリン・7☆STARS、若ザムライA・B・C



・・・と、いうのがこれから事務局に提出しようと思っている報告書である。とにかく多くの方々の協力と子供達の頑張りで無事、大会を終えることができた。本当に感謝である。代表決定大会に進出する4チーム、本当におめでとう。これからしっかり準備して、代表決定大会では思い切り自分達のタグラグビーを表現して欲しい。


 ここからは少し自分の感想。
 今日、一番ぐっときたのが南白のあるチームの監督が目を赤くさせて私のところに来たときのやりとりだ。
 「Kさん、負けるってこんなに悔しいんですね。」この一言、本当に感動した。
 私のタグラグビーの原点は、初代白小フェニックスが多摩地区大会に挑戦し、あと1勝で関東大会、というところで若葉台に負けたところより始まる。
あの時の悔しさ、もっと子供達に向き合えたはずなのに色々な事を理由にして全力で向き合えなかった自分の甘さ。二度と自分のせいで子供達を泣かせない。私が妥協無く、タグに打ち込むようになったのはそれからである。
 私は何となく、彼の姿を見て、昔を思い出した。勿論、南白は今でも十分強いのだが、きっと数年後、南白は更に成長するのだろうなと予感できた。


 さて、これで東京代表決定大会は下記のように多摩地区が決まれば組み合わせが確定するところまできた。


ひかりきっずくらぶレッド
若ザムライA
多摩地区4位


白小フェニックスRED
多摩地区3位
久原サムライファルコンズ


多摩地区1位
馬三モンキーズ
428モンキーズC


久原ゴッドファルコンズ
南白レジェンドA
多摩地区2位


 色々な方から、「多摩地区頑張ってください。」「4枠全部が目標なんでしょ。」と、激励された。本当に幸せである。油断は全くない。「辰巳にみんなで帰ってくる」これが七国にとっての目標なのだから。やっと来週、それに挑戦できる。ハードルが高いのは知っている。しかしトップチームだけが強いのは本物ではない。昨年の若葉台が見せた、「みんなが強い」これを七国も実践したい。


 
 

サントリーカップ武蔵野地区大会


 11月23日(水祝)、府中市民サッカー場でサントリーカップ東京ブロック武蔵野地区予選が開催された。全48チーム384名の選手と1000人近い観客で大いに盛り上がった。
 予選は3チームずつ16プールに分かれてのリーグ戦を行い、順位によってカップ・プレート・ボウルトーナメントに進出するという方式で今年も実施した。
 この方式は今年度、23区・武蔵野・多摩3地区共通で採用している。サントリーカップは選手権大会であるが、同時に多くの子供達にタグの素晴らしさ楽しさを感じてもらう場である。勝ち上がる喜びと参加する楽しさ。両方を実現させたいという東京タグの思いからである。
 また、今年度から各地区に参加した帯同コーチが他地区のレフリーを行っている。子供達の活躍するフィールドを指導者が皆で協力して支えていこうという考え方である。この形は今後も継続していきたい。

 さて、試合であるが予選から好試合の連続。引き分け・得失点差まで並ぶプールが出るなど白熱したものになった。激戦の予選を勝ち抜いた16チーム、そこからさらに代表戦進出枠を争う熱戦が繰り広げられた。
 特に準々決勝は代表決定大会進出権が確定する試合なので、この大会一番の熱戦となった。428モンキーズC対本宿ブラックドラゴンズA、南白レジェンドC対若ザムライAの2試合が延長サドンデスにもつれ込んだ。結果は428モンキーズと若ザムライAが勝ち見事、代表決定大会進出の切符を手に入れた。残り2枠は府中市タグラグビー大会「フォーリスカップ」の優勝・準優勝チームの白小フェニックスレッドと、南白レジェンドAが勝ち上がった。
 準決勝は南白レジェンドA対428モンキーズC、白小フェニックスレッド対若ザムライAの組み合わせとなり、8−2で南白、6−0で白小が決勝進出を決めた。
 3位決定戦は428モンキーズC対若ザムライAの組み合わせ。攻守で優位に立った若ザムライAが勝ち、3位を確定させた。
 決勝はフォーリスカップと同じ組み合わせ、白小フェニックスレッド対南白レジェンドA。前後半開始時の入りの場面で1点ずつをとった白小が常にリードする形で試合が進み、そのまま3−1でノーサイド。白小が3年連続武蔵野地区大会優勝を決めた。白小は全試合を通じて1失点以上の試合はなく、常に安定した守備力で他を圧倒した。他チームもアタック面では白小を上回るよいプレーが見られたのだが、守備力では開きを感じた。これがこの結果に結びついたのだろう。

 閉会式ではプレート・ボウルの優勝、準優勝チームにも賞状が手渡され、嬉しそうに受け取る姿が印象的だった。来年も是非、多くのタグラガーがこのグランドに帰ってきてくれることを心から願っている。
 最後に開催にあたって多大なサポートを頂いた杏林・明星大学ラグビー部の皆様に心から感謝の意を表して本大会の報告を終えたい。
【参加チーム48チーム】
南白レジェンドA・B・C・D・E・F、本宿ブラックドラゴンズA・B・C・D・E、小柳ライトニングスA・B・C、ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRC−FB・SO・FW?、矢崎ファーマーズ、十小ガッチャマン・なでしこ・イエローキング・タイガース、アイシールド81・いずみの森7・レインボースターズ・スターハリケーン・レインボー10、白小フェニックスRED・BLUE・GREEN・RAINBOW・GOLD・SILVER・LIGHTGREEN・BLACK・WHITE・YELLOW、428モンキーズA・B・C・D・E、七小コロリン・7☆STARS、若ザムライA・B・C



・・・と、いうのがこれから事務局に提出しようと思っている報告書である。とにかく多くの方々の協力と子供達の頑張りで無事、大会を終えることができた。本当に感謝である。代表決定大会に進出する4チーム、本当におめでとう。これからしっかり準備して、代表決定大会では思い切り自分達のタグラグビーを表現して欲しい。


 ここからは少し自分の感想。
 今日、一番ぐっときたのが南白のあるチームの監督が目を赤くさせて私のところに来たときのやりとりだ。
 「Kさん、負けるってこんなに悔しいんですね。」この一言、本当に感動した。
 私のタグラグビーの原点は、初代白小フェニックスが多摩地区大会に挑戦し、あと1勝で関東大会、というところで若葉台に負けたところより始まる。
あの時の悔しさ、もっと子供達に向き合えたはずなのに色々な事を理由にして全力で向き合えなかった自分の甘さ。二度と自分のせいで子供達を泣かせない。私が妥協無く、タグに打ち込むようになったのはそれからである。
 私は何となく、彼の姿を見て、昔を思い出した。勿論、南白は今でも十分強いのだが、きっと数年後、南白は更に成長するのだろうなと予感できた。


 さて、これで東京代表決定大会は下記のように多摩地区が決まれば組み合わせが確定するところまできた。


ひかりきっずくらぶレッド
若ザムライA
多摩地区4位


白小フェニックスRED
多摩地区3位
久原サムライファルコンズ


多摩地区1位
馬三モンキーズ
428モンキーズC


久原ゴッドファルコンズ
南白レジェンドA
多摩地区2位


 色々な方から、「多摩地区頑張ってください。」「4枠全部が目標なんでしょ。」と、激励された。本当に幸せである。油断は全くない。「辰巳にみんなで帰ってくる」これが七国にとっての目標なのだから。やっと来週、それに挑戦できる。ハードルが高いのは知っている。しかしトップチームだけが強いのは本物ではない。昨年の若葉台が見せた、「みんなが強い」これを七国も実践したい。


 
 

多摩カップ三連覇


 ここ数日、サントリーカップ武蔵野大会の事務仕事、多摩カップ雨天延期による組み合わせタイムスケジュール再作成・・・・・さすがに私の背中に死神が訪れた。キャパシティの限界。特に武蔵野大会の事務仕事は心の強い私でも折れそうになった。これだけしんどいと武蔵野大会のやり手がいなくなる。次年度以降もう少しあり方を考えようと思っている。

 だから本日行われた多摩カップは久しぶりに過酷な事務仕事から解放され、本来の監督業に専念できたのでとても嬉しかった。
 白小の不参加、ひかりの6年生の欠席と少し寂しい大会となったがそれでもどのチームも元気よくタグラグビーを楽しむことができた。


多摩カップ全て5−1−5分

【スピリッツ】
予選
○11−0 疾風スピリッツ
○12−1 小柳ライトニングスA
○12−1 南白レジェンドC
カップ
○ 7−1 ひかりきっずくらぶレッド
○11−1 侍スピリッツ
○ 5−0 南白レジェンドA
カップトーナメント優勝

【侍】
予選
○ 7−0 プチリッツ
○ 5−0 小柳ライトニングスB
○ 4−1 南白レジェンドD
カップ  
○ 5−2 小柳ライトニングスA
● 1−11七国スピリッツ
○ 6−1 南白レジェンドB
カップトーナメント3位

【ミニリッツ】
予選
● 1−2 ひかりきっずくらぶレッド
● 2−6 南白レジェンドA
○ 7−0 南白レジェンドE
プレート
○ 8−0 プチリッツ
○ 5−0 疾風スピリッツ
○ 8−1 稲妻スピリッツ
プレート優勝

【稲妻】
予選
● 2−4 ひかりきっずくらぶブルー
● 1−2 南白レジェンドB
○ 3−1 南白レジェンドE
プレート
○ 2−1 南白レジェンドC
● 1−8 ミニリッツ
プレート準優勝

【疾風】
予選
● 0−11 七国スピリッツ
△ 3−3  南白レジェンドC
● 1−7  小柳ライトニングスA

プレート
○ 2−0 小柳ライトニングスB
● 0−5 ミニリッツ

【プチリッツ】
予選
● 0−7 ミニリッツ
● 1−7 南白レジェンドD
● 1−5 小柳ライトニングスB
プレート
● 0−8 ミニリッツ


【カップトーナメント】
優勝  七国スピリッツ
準優勝 南白レジェンドA
3位  七国侍スピリッツ

【プレートトーナメント】
優勝  七国ミニリッツ
準優勝 七国稲妻スピリッツ
3位  南白レジェンドC
3位  七国疾風スピリッツ



 用意されたトロフィー4本中3本を七国が獲得、更に今までどの団体も成し遂げることのできなかった多摩カップ三連覇を成し遂げた。本音を言えば白小・23区を優勝したひかりレッド・茅ヶ崎・浦安が参加する中でそれを成し遂げたかったが、これも一つの結果。その挑戦は2月の多摩カップまでとっておこうと思う。

 23日は南白・小柳がサントリーカップ武蔵野大会にチャレンジする。私は事務方として子供達が楽しんでもらえるよう、全力で頑張ろうと思っている。しかし私一人の力は微々たるもの。23区や多摩地区の教員レフリーや協会の方々のご協力、そして何よりも武蔵野各団体の指導者が協力する心で参加してもらうことが必要なのだと思っている。皆さん、どうか武蔵野のタグラガーのために力を貸して欲しい。

*18:10追記
 帝京大学が明治大学を下し、見事対抗戦の優勝を決めた!!帝京タグ教室でずっとお世話になっていたタグラガー達にとってとても嬉しいビッグニュースだ。しかしまだ最終戦の筑波大学戦が残っている。ここはなんとしても全勝で締めくくり、3年連続大学日本選手権優勝を決めて欲しい、頑張れ帝京ラグビー部!!

 

 

多摩カップ三連覇


 ここ数日、サントリーカップ武蔵野大会の事務仕事、多摩カップ雨天延期による組み合わせタイムスケジュール再作成・・・・・さすがに私の背中に死神が訪れた。キャパシティの限界。特に武蔵野大会の事務仕事は心の強い私でも折れそうになった。これだけしんどいと武蔵野大会のやり手がいなくなる。次年度以降もう少しあり方を考えようと思っている。

 だから本日行われた多摩カップは久しぶりに過酷な事務仕事から解放され、本来の監督業に専念できたのでとても嬉しかった。
 白小の不参加、ひかりの6年生の欠席と少し寂しい大会となったがそれでもどのチームも元気よくタグラグビーを楽しむことができた。


多摩カップ全て5−1−5分

【スピリッツ】
予選
○11−0 疾風スピリッツ
○12−1 小柳ライトニングスA
○12−1 南白レジェンドC
カップ
○ 7−1 ひかりきっずくらぶレッド
○11−1 侍スピリッツ
○ 5−0 南白レジェンドA
カップトーナメント優勝

【侍】
予選
○ 7−0 プチリッツ
○ 5−0 小柳ライトニングスB
○ 4−1 南白レジェンドD
カップ  
○ 5−2 小柳ライトニングスA
● 1−11七国スピリッツ
○ 6−1 南白レジェンドB
カップトーナメント3位

【ミニリッツ】
予選
● 1−2 ひかりきっずくらぶレッド
● 2−6 南白レジェンドA
○ 7−0 南白レジェンドE
プレート
○ 8−0 プチリッツ
○ 5−0 疾風スピリッツ
○ 8−1 稲妻スピリッツ
プレート優勝

【稲妻】
予選
● 2−4 ひかりきっずくらぶブルー
● 1−2 南白レジェンドB
○ 3−1 南白レジェンドE
プレート
○ 2−1 南白レジェンドC
● 1−8 ミニリッツ
プレート準優勝

【疾風】
予選
● 0−11 七国スピリッツ
△ 3−3  南白レジェンドC
● 1−7  小柳ライトニングスA

プレート
○ 2−0 小柳ライトニングスB
● 0−5 ミニリッツ

【プチリッツ】
予選
● 0−7 ミニリッツ
● 1−7 南白レジェンドD
● 1−5 小柳ライトニングスB
プレート
● 0−8 ミニリッツ


【カップトーナメント】
優勝  七国スピリッツ
準優勝 南白レジェンドA
3位  七国侍スピリッツ

【プレートトーナメント】
優勝  七国ミニリッツ
準優勝 七国稲妻スピリッツ
3位  南白レジェンドC
3位  七国疾風スピリッツ



 用意されたトロフィー4本中3本を七国が獲得、更に今までどの団体も成し遂げることのできなかった多摩カップ三連覇を成し遂げた。本音を言えば白小・23区を優勝したひかりレッド・茅ヶ崎・浦安が参加する中でそれを成し遂げたかったが、これも一つの結果。その挑戦は2月の多摩カップまでとっておこうと思う。

 23日は南白・小柳がサントリーカップ武蔵野大会にチャレンジする。私は事務方として子供達が楽しんでもらえるよう、全力で頑張ろうと思っている。しかし私一人の力は微々たるもの。23区や多摩地区の教員レフリーや協会の方々のご協力、そして何よりも武蔵野各団体の指導者が協力する心で参加してもらうことが必要なのだと思っている。皆さん、どうか武蔵野のタグラガーのために力を貸して欲しい。

*18:10追記
 帝京大学が明治大学を下し、見事対抗戦の優勝を決めた!!帝京タグ教室でずっとお世話になっていたタグラガー達にとってとても嬉しいビッグニュースだ。しかしまだ最終戦の筑波大学戦が残っている。ここはなんとしても全勝で締めくくり、3年連続大学日本選手権優勝を決めて欲しい、頑張れ帝京ラグビー部!!

 

 

サントリーカップ武蔵野大会組み合わせ

 昨日東京都ラグビー協会HPに11/23に行われるサントリーカップ武蔵野大会組み合わせがアップされた。
 しかし私の確認ミスで1チーム漏れていたので、修正したものを本日協会に再送信した。
 ・・・・該当の十小、若松をはじめ、武蔵野大会参加の皆さん、本当にごめんなさい・・・
 下記が修正した武蔵野大会組み合わせである。


【1プール】
南白レジェンドA
ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRCSO?
白小フェニックスRAINBOW

【2プール】
南白レジェンドB
ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRCFW?
白小フェニックスGOLD

【3プール】
南白レジェンドC
矢崎ファーマーズ
白小フェニックスSILVER

【4プール】
南白レジェンドD
十小ガッチャマン
白小フェニックスLIGHTGREEN

【5プール】
南白レジェンドE
十小なでしこ
白小フェニックスBLACK

【6プール】
南白レジェンドF
イエローキング
白小フェニックスWHITE

【7プール】
本宿ブラックドラゴンズA
アイシールド81
白小フェニックスYELLOW

【8プール】
本宿ブラックドラゴンズB
いずみの森7
428モンキーズA

【9プール】
本宿ブラックドラゴンズC
ファイヤードラゴン
428モンキーズB

【10プール】
本宿ブラックドラゴンズD
レインボースターズ
428モンキーズC

【11プール】
本宿ブラックドラゴンズE
スターハリケーン
428モンキーズD

【12プール】
小柳ライトニングスA
レインボー10
428モンキーズE

【13プール】
小柳ライトニングスB
白小フェニックスRED
七小コロリン

【14プール】
小柳ライトニングスC
白小フェニックスBLUE
7☆STARS

【15プール】
ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRCFB?
白小フェニックスGREEN
若ザムライA

【16プール】
若ザムライB
十小タイガース
若ザムライC


 全48チーム、3チームずつ16グループに分かれて予選を行う。予選順位によってカップ・プレート・ボウルトーナメントに進出する。カップトーナメント上位4位までには1月に辰巳グランドで行われる東京ブロック代表決定大会の出場権が与えられる。東京タグのメッカ、府中のタグ熱を見せて欲しい。
 個人的には、注目は1プール。南白レジェンドと府中ジュニア・白小レインボーと好チームが揃った。15プールも見逃せない。府中ジュニア、白小、若ザムライとこちらも好カード。あとは、昨年度全国準優勝監督I先生が率いる八王子第六小学校。初参加なのに6チーム!主催者としては嬉しい限り。思い切りサントリーカップを楽しんで欲しい。



サントリーカップ武蔵野大会組み合わせ

 昨日東京都ラグビー協会HPに11/23に行われるサントリーカップ武蔵野大会組み合わせがアップされた。
 しかし私の確認ミスで1チーム漏れていたので、修正したものを本日協会に再送信した。
 ・・・・該当の十小、若松をはじめ、武蔵野大会参加の皆さん、本当にごめんなさい・・・
 下記が修正した武蔵野大会組み合わせである。


【1プール】
南白レジェンドA
ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRCSO?
白小フェニックスRAINBOW

【2プール】
南白レジェンドB
ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRCFW?
白小フェニックスGOLD

【3プール】
南白レジェンドC
矢崎ファーマーズ
白小フェニックスSILVER

【4プール】
南白レジェンドD
十小ガッチャマン
白小フェニックスLIGHTGREEN

【5プール】
南白レジェンドE
十小なでしこ
白小フェニックスBLACK

【6プール】
南白レジェンドF
イエローキング
白小フェニックスWHITE

【7プール】
本宿ブラックドラゴンズA
アイシールド81
白小フェニックスYELLOW

【8プール】
本宿ブラックドラゴンズB
いずみの森7
428モンキーズA

【9プール】
本宿ブラックドラゴンズC
ファイヤードラゴン
428モンキーズB

【10プール】
本宿ブラックドラゴンズD
レインボースターズ
428モンキーズC

【11プール】
本宿ブラックドラゴンズE
スターハリケーン
428モンキーズD

【12プール】
小柳ライトニングスA
レインボー10
428モンキーズE

【13プール】
小柳ライトニングスB
白小フェニックスRED
七小コロリン

【14プール】
小柳ライトニングスC
白小フェニックスBLUE
7☆STARS

【15プール】
ブレイブ☆ルーパス府中ジュニアRCFB?
白小フェニックスGREEN
若ザムライA

【16プール】
若ザムライB
十小タイガース
若ザムライC


 全48チーム、3チームずつ16グループに分かれて予選を行う。予選順位によってカップ・プレート・ボウルトーナメントに進出する。カップトーナメント上位4位までには1月に辰巳グランドで行われる東京ブロック代表決定大会の出場権が与えられる。東京タグのメッカ、府中のタグ熱を見せて欲しい。
 個人的には、注目は1プール。南白レジェンドと府中ジュニア・白小レインボーと好チームが揃った。15プールも見逃せない。府中ジュニア、白小、若ザムライとこちらも好カード。あとは、昨年度全国準優勝監督I先生が率いる八王子第六小学校。初参加なのに6チーム!主催者としては嬉しい限り。思い切りサントリーカップを楽しんで欲しい。


地域清掃と南白練習試合


 昨日は作品展で練習中止。
 日曜日の今日は、朝に地域清掃、その後昼まで南白と練習試合を行った。遠くまで引率してくれた南白の先生方、保護者の皆様に心から感謝である。

 地域清掃には毎年11月に参加している。我々は地域スポーツ団体である。地域の中で育てられている。こういった地域のために行動できる行事には積極的に参加していきたいと考えている。




 フォーリスカップで白糸台と1−2と接戦を演じ、準優勝となった南白糸台を迎えての練習試合。南白は来週の多摩カップが土曜実施だった場合、これが最後の対外試合となるので相当、気合いが入っていた。こういう強い気持ちで挑んでくれる相手は本当にありがたい。



 では、メインコートで実施された試合の結果を紹介したい。

*サントリーカップ武蔵野地区予選タイム5−1−5分

【スピリッツ】

○4−3 南白レジェンドA
○7−1 南白レジェンドA
○7−2 南白レジェンドA
●3−4 南白レジェンドA

【侍】
○9−1 南白C
○3−2 南白B
○4−2 南白B

【ミニリッツ】
○3−2 南白B
○7−3 南白C
○7−1 南白C




 10月のヨコハマカップ以来、約1ヶ月半ぶりにスピリッツは小学生チームに敗れた。
 ちょっと話がずれるが、私がチーム編成時に男女混合にこだわるのは理由がある。
 理由の一つがタグラグビーが男女関係なく、安全に取り組むことができるスポーツであるという理念を具現化したいため。
 二つ目の理由がその信念を貫き通した汐入の意志を引き継ぎたいため。
 そして三つ目は、男女混合だと敗戦を大きな力に変え、スケールアップしやすいからである。 

 男子は特性として我が強く、献身的なプレー、丁寧なプレーに不安が残る。これは精神面においても(もちろんそうでない男子もたくさんいる)。男子の豪快なプレーとそれを支える女子の献身的なプレー。この調和が強豪チームとしての必要不可欠な要素なのだ。これまで私がゾーンに入ったと思った歴代のチーム(汐入と互角の戦いを演じた5代目白小フェニックス・昨年の若葉台ドリームス・茅ヶ崎ブルーフェニックス)は全て男女混合チームだった。

 しかし、男女混合チームでも、勝ちが重なるとどうしても男子の特性である我の強さが全面に出てしまう。それはチームプランを無視した戦いや、修正しきれないミスにつながり、思わぬ敗戦につながるのである。しかし混合チームは修正も早い。女子から指摘されると、ぎすぎすせず比較的素直にアドバイスを受け入れやすい。なので、今回もすぐに課題を良い雰囲気で確認できた。だから次に大きな糧となる。多摩カップにむけてよい勉強になったことだろう。

 南白と対戦して思ったが、このチームは個々の身体能力が抜群に高い。ひょっとすると東京のチームの中でNO1ではないかと思ってしまうほどだ。自分達の良さをどうチームとして発揮することができるかを突き詰めていけば、きっと更に強力なチームに成長すると思っている。是非とも頑張って、今年の武蔵野大会を盛り上げて欲しい。











地域清掃と南白練習試合


 昨日は作品展で練習中止。
 日曜日の今日は、朝に地域清掃、その後昼まで南白と練習試合を行った。遠くまで引率してくれた南白の先生方、保護者の皆様に心から感謝である。

 地域清掃には毎年11月に参加している。我々は地域スポーツ団体である。地域の中で育てられている。こういった地域のために行動できる行事には積極的に参加していきたいと考えている。




 フォーリスカップで白糸台と1−2と接戦を演じ、準優勝となった南白糸台を迎えての練習試合。南白は来週の多摩カップが土曜実施だった場合、これが最後の対外試合となるので相当、気合いが入っていた。こういう強い気持ちで挑んでくれる相手は本当にありがたい。



 では、メインコートで実施された試合の結果を紹介したい。

*サントリーカップ武蔵野地区予選タイム5−1−5分

【スピリッツ】

○4−3 南白レジェンドA
○7−1 南白レジェンドA
○7−2 南白レジェンドA
●3−4 南白レジェンドA

【侍】
○9−1 南白C
○3−2 南白B
○4−2 南白B

【ミニリッツ】
○3−2 南白B
○7−3 南白C
○7−1 南白C




 10月のヨコハマカップ以来、約1ヶ月半ぶりにスピリッツは小学生チームに敗れた。
 ちょっと話がずれるが、私がチーム編成時に男女混合にこだわるのは理由がある。
 理由の一つがタグラグビーが男女関係なく、安全に取り組むことができるスポーツであるという理念を具現化したいため。
 二つ目の理由がその信念を貫き通した汐入の意志を引き継ぎたいため。
 そして三つ目は、男女混合だと敗戦を大きな力に変え、スケールアップしやすいからである。 

 男子は特性として我が強く、献身的なプレー、丁寧なプレーに不安が残る。これは精神面においても(もちろんそうでない男子もたくさんいる)。男子の豪快なプレーとそれを支える女子の献身的なプレー。この調和が強豪チームとしての必要不可欠な要素なのだ。これまで私がゾーンに入ったと思った歴代のチーム(汐入と互角の戦いを演じた5代目白小フェニックス・昨年の若葉台ドリームス・茅ヶ崎ブルーフェニックス)は全て男女混合チームだった。

 しかし、男女混合チームでも、勝ちが重なるとどうしても男子の特性である我の強さが全面に出てしまう。それはチームプランを無視した戦いや、修正しきれないミスにつながり、思わぬ敗戦につながるのである。しかし混合チームは修正も早い。女子から指摘されると、ぎすぎすせず比較的素直にアドバイスを受け入れやすい。なので、今回もすぐに課題を良い雰囲気で確認できた。だから次に大きな糧となる。多摩カップにむけてよい勉強になったことだろう。

 南白と対戦して思ったが、このチームは個々の身体能力が抜群に高い。ひょっとすると東京のチームの中でNO1ではないかと思ってしまうほどだ。自分達の良さをどうチームとして発揮することができるかを突き詰めていけば、きっと更に強力なチームに成長すると思っている。是非とも頑張って、今年の武蔵野大会を盛り上げて欲しい。










プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク