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茅ヶ崎遠征(2)


 本日は2回目の茅ヶ崎交流。
 会場の準備をしてくださった茅ヶ崎関係者の皆様に心から感謝である。いつも本当にありがとうございます。
 湘南の海と遠くに大島が見える美しい景色を背にしての練習試合。なんだか得した気分である。


 練習試合開始前に七国の保護者が作ってくれた茅ヶ崎のチームシールをプレゼントした。七国のチームシールと並べてみると色合いがとてもよい。一緒に貼ってみたい。
茅ヶ崎の皆さん是非、使ってください。

 
 さて、2回目の茅ヶ崎遠征、試合結果は下記の通り。

7−1−7分

【スピリッツ】
○5−3茅ヶ崎ブルーフェニックス
●5−6    〃
○7−5    〃
●4−6    〃

【ミニリッツ】
○3−0(次年度)茅ヶ崎ブルーフェニックス
○3−0    〃 
○4−3    〃

 昔、茅ヶ崎のT監督が七国と茅ヶ崎の交流をドラゴンボールの、「精神と時の部屋」に例えたことがあったが今改めて、なるほど上手いこというなぁ、と思っている。
 ビデオを見ても練習試合ではもったいないレベルだと思ってしまう。全国大会の試合といっても大げさではないプレーの連続なのだ。
 全力でぶつかって敗北する。本気で守備にいって抜かれる。更なる高みを目指すため、このハイレベルな交流は本当に両チームの力となっている。

 全力試合の後は恒例となりつつある、ミックスゲーム。今回は4チームに分け、トーナメント戦。どういう分け方をしたのか知らないが、再び両キャプテンが同じチームとなる不可思議なチーム分け。優勝は予想通りそのチーム。次は絶対に何とかしよう。

 
 帰り際、茅ヶ崎の女子選手からスピリッツに茅ヶ崎ブールと七国イエローを編み込んだキーホルダーをプレゼントしてもらった。
 心にしみる素敵なプレゼントだった。本当にありがとう!選手はきっと大切な宝物にすると思う。また、次の交流もよろしくお願いします!!
 
 

茅ヶ崎遠征(2)


 本日は2回目の茅ヶ崎交流。
 会場の準備をしてくださった茅ヶ崎関係者の皆様に心から感謝である。いつも本当にありがとうございます。
 湘南の海と遠くに大島が見える美しい景色を背にしての練習試合。なんだか得した気分である。


 練習試合開始前に七国の保護者が作ってくれた茅ヶ崎のチームシールをプレゼントした。七国のチームシールと並べてみると色合いがとてもよい。一緒に貼ってみたい。
茅ヶ崎の皆さん是非、使ってください。

 
 さて、2回目の茅ヶ崎遠征、試合結果は下記の通り。

7−1−7分

【スピリッツ】
○5−3茅ヶ崎ブルーフェニックス
●5−6    〃
○7−5    〃
●4−6    〃

【ミニリッツ】
○3−0(次年度)茅ヶ崎ブルーフェニックス
○3−0    〃 
○4−3    〃

 昔、茅ヶ崎のT監督が七国と茅ヶ崎の交流をドラゴンボールの、「精神と時の部屋」に例えたことがあったが今改めて、なるほど上手いこというなぁ、と思っている。
 ビデオを見ても練習試合ではもったいないレベルだと思ってしまう。全国大会の試合といっても大げさではないプレーの連続なのだ。
 全力でぶつかって敗北する。本気で守備にいって抜かれる。更なる高みを目指すため、このハイレベルな交流は本当に両チームの力となっている。

 全力試合の後は恒例となりつつある、ミックスゲーム。今回は4チームに分け、トーナメント戦。どういう分け方をしたのか知らないが、再び両キャプテンが同じチームとなる不可思議なチーム分け。優勝は予想通りそのチーム。次は絶対に何とかしよう。

 
 帰り際、茅ヶ崎の女子選手からスピリッツに茅ヶ崎ブールと七国イエローを編み込んだキーホルダーをプレゼントしてもらった。
 心にしみる素敵なプレゼントだった。本当にありがとう!選手はきっと大切な宝物にすると思う。また、次の交流もよろしくお願いします!!
 
 

茅ヶ崎遠征(1)


 本日は楽しみにしていた茅ヶ崎遠征1回目。
 茅ヶ崎のホームグランドである、赤羽根グランドにお邪魔させて頂いた。
茅ヶ崎の指導者の皆様、保護者の皆様、本当にいつもありがとうございます。

 茅ヶ崎は残念ながら、神奈川県大会で惜しくも第3位となったので南関東代表決定大会に駒を進めることはできなかった。交流を深めてきたスピリッツメンバーの茅ヶ崎に対する思い入れは深く、子供達が持っているミサンガには、七国イエローと茅ヶ崎ブルーが編み込まれている。かくいう私も、先の多摩地区大会では茅ヶ崎ブルーのTシャツを着て指揮をとった。今日、T監督から本物のユニフォームを預かった。今シーズンの残り全試合、私はこれを着てグランドに立とうと思っている。私も、茅ヶ崎に対する思い入れが強いのである。

 まずは練習試合の結果から。今回は3チームで試合をしたが、3つめのチームは混合チームのため、2チームだけの結果をアップする。

*全国ルール7−1−7分
【スピリッツ】
○7−5 茅ヶ崎ブルーフェニックス
○7−2     〃
○5−4     〃

【ミニリッツ】
○8−1 茅ヶ崎ブルージェイス
△3−3 (次年度の)茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−0 茅ヶ崎ブルージェイス


 冷静に分析しても今、スピリッツ相手に4点、5点と取ってくれるチームはそうはいない。
スピリッツのメンバーが本気で抜かれ、崩される。負けも覚悟しなければならない。こういう厳しい展開を作ってくれるチームは関東に2,3あるかないかである。今年の茅ヶ崎ブルーフェニックスも昨年同様、全国レベルであると確信をもって言える。その茅ヶ崎に勝利したシーサイドは全国トップレベルにあるということなのだろう。そう考えると神奈川はやはり日本一のレベルなのだ。
 その茅ヶ崎とこのように真剣勝負ができるのは、本当に本当に嬉しい。互いにこのまま精進し、2月の多摩カップ卒業生大会では決勝戦で、全国大会決勝戦と遜色ないレベルの試合をしようと約束した。そのためにも七国も負けてはいられない。もっともっと皆で励まし合い、精進し、努力しなければならない。

 今日の最終試合はドリームマッチ。両チームのOBとブルーフェニックス・スピリッツ、そしておまけで私が混合チームを作り7分1本での試合を行った。おっちゃんの私には到底無理なゲームであったが、せがまれたので仕方ない。しかし子供達はとても楽しそうに、心の底からタグを楽しんでいた。とても良い光景だった。

 美しくライトアップされた辻堂のショッピングモールと湘南の海をバックに皆で挨拶し、1回目の交流を終えた。次の交流も楽しみである。

P.S
 茅ヶ崎指導者から、「七国Tシャツが欲しい」との申し出があった(背中は私の似顔絵なのに・・・)。そう言えば、帝京ラグビー部やタグソルジャーからも同様の事を言われた。嬉しいような、申し訳ないような・・・・





茅ヶ崎遠征(1)


 本日は楽しみにしていた茅ヶ崎遠征1回目。
 茅ヶ崎のホームグランドである、赤羽根グランドにお邪魔させて頂いた。
茅ヶ崎の指導者の皆様、保護者の皆様、本当にいつもありがとうございます。

 茅ヶ崎は残念ながら、神奈川県大会で惜しくも第3位となったので南関東代表決定大会に駒を進めることはできなかった。交流を深めてきたスピリッツメンバーの茅ヶ崎に対する思い入れは深く、子供達が持っているミサンガには、七国イエローと茅ヶ崎ブルーが編み込まれている。かくいう私も、先の多摩地区大会では茅ヶ崎ブルーのTシャツを着て指揮をとった。今日、T監督から本物のユニフォームを預かった。今シーズンの残り全試合、私はこれを着てグランドに立とうと思っている。私も、茅ヶ崎に対する思い入れが強いのである。

 まずは練習試合の結果から。今回は3チームで試合をしたが、3つめのチームは混合チームのため、2チームだけの結果をアップする。

*全国ルール7−1−7分
【スピリッツ】
○7−5 茅ヶ崎ブルーフェニックス
○7−2     〃
○5−4     〃

【ミニリッツ】
○8−1 茅ヶ崎ブルージェイス
△3−3 (次年度の)茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−0 茅ヶ崎ブルージェイス


 冷静に分析しても今、スピリッツ相手に4点、5点と取ってくれるチームはそうはいない。
スピリッツのメンバーが本気で抜かれ、崩される。負けも覚悟しなければならない。こういう厳しい展開を作ってくれるチームは関東に2,3あるかないかである。今年の茅ヶ崎ブルーフェニックスも昨年同様、全国レベルであると確信をもって言える。その茅ヶ崎に勝利したシーサイドは全国トップレベルにあるということなのだろう。そう考えると神奈川はやはり日本一のレベルなのだ。
 その茅ヶ崎とこのように真剣勝負ができるのは、本当に本当に嬉しい。互いにこのまま精進し、2月の多摩カップ卒業生大会では決勝戦で、全国大会決勝戦と遜色ないレベルの試合をしようと約束した。そのためにも七国も負けてはいられない。もっともっと皆で励まし合い、精進し、努力しなければならない。

 今日の最終試合はドリームマッチ。両チームのOBとブルーフェニックス・スピリッツ、そしておまけで私が混合チームを作り7分1本での試合を行った。おっちゃんの私には到底無理なゲームであったが、せがまれたので仕方ない。しかし子供達はとても楽しそうに、心の底からタグを楽しんでいた。とても良い光景だった。

 美しくライトアップされた辻堂のショッピングモールと湘南の海をバックに皆で挨拶し、1回目の交流を終えた。次の交流も楽しみである。

P.S
 茅ヶ崎指導者から、「七国Tシャツが欲しい」との申し出があった(背中は私の似顔絵なのに・・・)。そう言えば、帝京ラグビー部やタグソルジャーからも同様の事を言われた。嬉しいような、申し訳ないような・・・・




サントリーカップ多摩地区大会終了


 本日この悪天候の中、サントリーカップ東京ブロック多摩地区大会が行われた。開催にあたって尽力して頂いた、ひかりきっずY先生、23区・武蔵野地区の先生方、そして協会の皆さんに本当に本当に心から感謝である。雨の中、ずぶ濡れになってのグランドメイク・レフリー・タッチジャッジ。感謝の気持ちで一杯である。
 リアルてるてる坊主は午後になって効いてきたようで本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。

 さて、大会であるが、雨天により協会から組み合わせを解除し、トーナメントに変更する旨がアナウンスされた。八雲台6チームと学世田7つに並べ、七国と西東京がくじを引いていき、1回戦の組み合わせを決めた。下記がその組み合わせ。(激寒の中だったので正直、八雲台のチーム名があっているか定かではない。SCのHPで確認してほしい)
 八雲台ホワイトタイガー  対 NTRSポッポ
 八雲台ホワイトマヨネーズ 対 七国スピリッツ
 八雲台レッドスターズ   対 七国ミニリッツ
 八雲台ブラックペッパー  対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックフィンガー 対 七国稲妻スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国侍スピリッツ
 学世田ウイングス(西東京RSの不戦敗)

 試合時間は、休憩なしの3分ー3分。どの団体も今まで経験したことのない方式と土砂降りの雨で思うようなプレーはできなかったが、それでも一生懸命プレーする姿は多くの人に感動を与えたと思う。

 6年生がいたチーム、侍スピリッツ・稲妻スピリッツは惜しくも1回戦で涙を飲んだ。しかし、一人一人本当によく頑張ったと思う。3年間の成長の証をはっきりと見取ることができて嬉しかった。今までたくさん感動をくれて本当にありがとう。残りのシーズン、思い切りタグを楽しむと共に、自分達が学んだこと、考えたことを後輩達にできる限り伝えてほしいと考えている。それが、先輩の大きな仕事だと思う。

 2回戦は1回戦の勝者で再度抽選、七国(スピリッツ・ミニリッツ・疾風)は上手く同門対決を避けることができた。

 八雲台ブラックフィンガー 対 七国スピリッツ
 NTRSポッポ      対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国ミニリッツ
 学世田ウイングス     対 八雲台レッドスターズ

 疾風はNTRSポッポと対戦、1−6で敗れた。しかし、よくぞ2回戦まで上がってきてくれた。選手一人一人に来年は頼むと握手して明日からの頑張りを確認した。
 ミニリッツは八雲台ブラックサンダーと対戦、1−3で敗れた。こちらも5・4年チーム。次年度の頑張りを一人一人と約束した。

 最後にスピリッツ。八雲台ブラックフィンガーと対戦、3分3分を終了し、0−0。その間に、ゴール前ノックオン数発。何度も相手を崩しながら得点できない。今までなら完全な自滅での負けパターン。延長サドンデス。さすがに負けを覚悟した。

 しかし、茅ヶ崎の思いを背負った強さ、そして今までの悔しさとそれを克服する練習量はチームを支えた。点を与えなければ負けない。ミスを連発しても諦めず何度もチャレンジした。これまでなら負け試合を見事、スピリッツはものにした。
 このコンディション、流れ、全てがスピリッツにとって厳しいものでありながら根性で都大会のチケットを手に入れた。このチームはやはり強い。


 とはいえ、2回戦の総得点で順位付けするという最初の決まりに従い、延長までもつれ込んだスピリッツの4位は確定。
 多摩地区の代表決定チームは下記のように確定した。

 1位 NTRSポッポ
 2位 学世田ウイングス
 3位 八雲台ブラックサンダー
 4位 七国スピリッツ

 都大会出場チーム12位という結果は素直に受け入れなければならない。今までの実績は全て捨てよう。
 選手も私も、チャレンジャーとして他の強豪チームに挑もうと思っている。

 今日から再スタートである。

*14:50追記

東京ブロック代表決定大会組み合わせ


ひかりきっずくらぶ(23区1位)
若ザムライ(武蔵野3位)
七国スピリッツ(多摩4位)


白小フェニックスレッド(武蔵野1位)
八雲台ブラックサンダー(多摩3位)
久原サムライファルコンズ(23区4位)


NTRSポッポ(多摩1位)
馬三モンキーズ(23区3位)
428モンキーズ(武蔵野4位)


久原ゴッドファルコンズ(23区2位)
南白レジェンド(武蔵野2位)
学世田ウイングス(多摩2位)



サントリーカップ多摩地区大会終了


 本日この悪天候の中、サントリーカップ東京ブロック多摩地区大会が行われた。開催にあたって尽力して頂いた、ひかりきっずY先生、23区・武蔵野地区の先生方、そして協会の皆さんに本当に本当に心から感謝である。雨の中、ずぶ濡れになってのグランドメイク・レフリー・タッチジャッジ。感謝の気持ちで一杯である。
 リアルてるてる坊主は午後になって効いてきたようで本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。

 さて、大会であるが、雨天により協会から組み合わせを解除し、トーナメントに変更する旨がアナウンスされた。八雲台6チームと学世田7つに並べ、七国と西東京がくじを引いていき、1回戦の組み合わせを決めた。下記がその組み合わせ。(激寒の中だったので正直、八雲台のチーム名があっているか定かではない。SCのHPで確認してほしい)
 八雲台ホワイトタイガー  対 NTRSポッポ
 八雲台ホワイトマヨネーズ 対 七国スピリッツ
 八雲台レッドスターズ   対 七国ミニリッツ
 八雲台ブラックペッパー  対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックフィンガー 対 七国稲妻スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国侍スピリッツ
 学世田ウイングス(西東京RSの不戦敗)

 試合時間は、休憩なしの3分ー3分。どの団体も今まで経験したことのない方式と土砂降りの雨で思うようなプレーはできなかったが、それでも一生懸命プレーする姿は多くの人に感動を与えたと思う。

 6年生がいたチーム、侍スピリッツ・稲妻スピリッツは惜しくも1回戦で涙を飲んだ。しかし、一人一人本当によく頑張ったと思う。3年間の成長の証をはっきりと見取ることができて嬉しかった。今までたくさん感動をくれて本当にありがとう。残りのシーズン、思い切りタグを楽しむと共に、自分達が学んだこと、考えたことを後輩達にできる限り伝えてほしいと考えている。それが、先輩の大きな仕事だと思う。

 2回戦は1回戦の勝者で再度抽選、七国(スピリッツ・ミニリッツ・疾風)は上手く同門対決を避けることができた。

 八雲台ブラックフィンガー 対 七国スピリッツ
 NTRSポッポ      対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国ミニリッツ
 学世田ウイングス     対 八雲台レッドスターズ

 疾風はNTRSポッポと対戦、1−6で敗れた。しかし、よくぞ2回戦まで上がってきてくれた。選手一人一人に来年は頼むと握手して明日からの頑張りを確認した。
 ミニリッツは八雲台ブラックサンダーと対戦、1−3で敗れた。こちらも5・4年チーム。次年度の頑張りを一人一人と約束した。

 最後にスピリッツ。八雲台ブラックフィンガーと対戦、3分3分を終了し、0−0。その間に、ゴール前ノックオン数発。何度も相手を崩しながら得点できない。今までなら完全な自滅での負けパターン。延長サドンデス。さすがに負けを覚悟した。

 しかし、茅ヶ崎の思いを背負った強さ、そして今までの悔しさとそれを克服する練習量はチームを支えた。点を与えなければ負けない。ミスを連発しても諦めず何度もチャレンジした。これまでなら負け試合を見事、スピリッツはものにした。
 このコンディション、流れ、全てがスピリッツにとって厳しいものでありながら根性で都大会のチケットを手に入れた。このチームはやはり強い。


 とはいえ、2回戦の総得点で順位付けするという最初の決まりに従い、延長までもつれ込んだスピリッツの4位は確定。
 多摩地区の代表決定チームは下記のように確定した。

 1位 NTRSポッポ
 2位 学世田ウイングス
 3位 八雲台ブラックサンダー
 4位 七国スピリッツ

 都大会出場チーム12位という結果は素直に受け入れなければならない。今までの実績は全て捨てよう。
 選手も私も、チャレンジャーとして他の強豪チームに挑もうと思っている。

 今日から再スタートである。

*14:50追記

東京ブロック代表決定大会組み合わせ


ひかりきっずくらぶ(23区1位)
若ザムライ(武蔵野3位)
七国スピリッツ(多摩4位)


白小フェニックスレッド(武蔵野1位)
八雲台ブラックサンダー(多摩3位)
久原サムライファルコンズ(23区4位)


NTRSポッポ(多摩1位)
馬三モンキーズ(23区3位)
428モンキーズ(武蔵野4位)


久原ゴッドファルコンズ(23区2位)
南白レジェンド(武蔵野2位)
学世田ウイングス(多摩2位)


明日はサントリーカップ多摩地区大会

 土曜日は雨。なんだかここ最近、土曜日雨ばっかりなような気がする・・・
 多摩地区担当のY先生には本当に色々な配慮をして頂いて心から感謝である。しかも今年は上柚木ではなく、戸吹。Y先生の移動はまさに東京横断・・・23区や府中から来てくださるレフリーの皆様にも感謝の気持ちで一杯である。このような強力なバックアップがあるからこそ、多摩地区の子供達はサントリーカップにチャレンジすることができるのである。これだけは絶対に忘れてはならい。

 天候は心配であるが、とにかく3地区最後の大会である。参加各団体の選手は元気よく、思い切りプレーしてほしい。特に6年生にとっては小学校生活最後のサントリーカップなのだから。この日この時は二度と帰ってこない。天候やグランドコンディションを言い訳にせず、魂のプレーを見せてくれ。

 当然、七国の6年生にとってもこれが最後のサントリーカップ。各チームに全く勝負にならなかった2年前。都大会までは進出することができたが決勝トーナメントに勝ち上がることができなかった昨年。何度敵からぼこぼこにされても、何度私からシバかれても、何度涙を流しても腐ることなく努力を続けてきた七国6年。今、七国は東京どころか関東全てのチームから一目置かれる存在となった。最初から強かったわけではない、この挫折の連続とそれに負けない不屈の精神力があったからこそ今があるのだと思う。

 3年前は私からあ〜せい、こ〜せい言われなければ動くことのできなかった子供達が今やっと自分達の意志で動き、考え、練習し、戦えるようになってきた。七国の子供達に足りなかったハングリーさと心の強さ。ここに来て子供達を頼もしく思えるようになってきた。できることならこの6年と1日でも長くサントリーカップシーズンを過ごしたいと考えている。できることなら一部の6年生ではなく、6年みんなで。

 子供達のために私ができること。
 
 今再び、私の最大の奥義を解禁しよう。「リアルてるてる坊主」
 

明日はサントリーカップ多摩地区大会

 土曜日は雨。なんだかここ最近、土曜日雨ばっかりなような気がする・・・
 多摩地区担当のY先生には本当に色々な配慮をして頂いて心から感謝である。しかも今年は上柚木ではなく、戸吹。Y先生の移動はまさに東京横断・・・23区や府中から来てくださるレフリーの皆様にも感謝の気持ちで一杯である。このような強力なバックアップがあるからこそ、多摩地区の子供達はサントリーカップにチャレンジすることができるのである。これだけは絶対に忘れてはならい。

 天候は心配であるが、とにかく3地区最後の大会である。参加各団体の選手は元気よく、思い切りプレーしてほしい。特に6年生にとっては小学校生活最後のサントリーカップなのだから。この日この時は二度と帰ってこない。天候やグランドコンディションを言い訳にせず、魂のプレーを見せてくれ。

 当然、七国の6年生にとってもこれが最後のサントリーカップ。各チームに全く勝負にならなかった2年前。都大会までは進出することができたが決勝トーナメントに勝ち上がることができなかった昨年。何度敵からぼこぼこにされても、何度私からシバかれても、何度涙を流しても腐ることなく努力を続けてきた七国6年。今、七国は東京どころか関東全てのチームから一目置かれる存在となった。最初から強かったわけではない、この挫折の連続とそれに負けない不屈の精神力があったからこそ今があるのだと思う。

 3年前は私からあ〜せい、こ〜せい言われなければ動くことのできなかった子供達が今やっと自分達の意志で動き、考え、練習し、戦えるようになってきた。七国の子供達に足りなかったハングリーさと心の強さ。ここに来て子供達を頼もしく思えるようになってきた。できることならこの6年と1日でも長くサントリーカップシーズンを過ごしたいと考えている。できることなら一部の6年生ではなく、6年みんなで。

 子供達のために私ができること。
 
 今再び、私の最大の奥義を解禁しよう。「リアルてるてる坊主」
 
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