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サントリーカップ多摩地区大会終了


 本日この悪天候の中、サントリーカップ東京ブロック多摩地区大会が行われた。開催にあたって尽力して頂いた、ひかりきっずY先生、23区・武蔵野地区の先生方、そして協会の皆さんに本当に本当に心から感謝である。雨の中、ずぶ濡れになってのグランドメイク・レフリー・タッチジャッジ。感謝の気持ちで一杯である。
 リアルてるてる坊主は午後になって効いてきたようで本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。

 さて、大会であるが、雨天により協会から組み合わせを解除し、トーナメントに変更する旨がアナウンスされた。八雲台6チームと学世田7つに並べ、七国と西東京がくじを引いていき、1回戦の組み合わせを決めた。下記がその組み合わせ。(激寒の中だったので正直、八雲台のチーム名があっているか定かではない。SCのHPで確認してほしい)
 八雲台ホワイトタイガー  対 NTRSポッポ
 八雲台ホワイトマヨネーズ 対 七国スピリッツ
 八雲台レッドスターズ   対 七国ミニリッツ
 八雲台ブラックペッパー  対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックフィンガー 対 七国稲妻スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国侍スピリッツ
 学世田ウイングス(西東京RSの不戦敗)

 試合時間は、休憩なしの3分ー3分。どの団体も今まで経験したことのない方式と土砂降りの雨で思うようなプレーはできなかったが、それでも一生懸命プレーする姿は多くの人に感動を与えたと思う。

 6年生がいたチーム、侍スピリッツ・稲妻スピリッツは惜しくも1回戦で涙を飲んだ。しかし、一人一人本当によく頑張ったと思う。3年間の成長の証をはっきりと見取ることができて嬉しかった。今までたくさん感動をくれて本当にありがとう。残りのシーズン、思い切りタグを楽しむと共に、自分達が学んだこと、考えたことを後輩達にできる限り伝えてほしいと考えている。それが、先輩の大きな仕事だと思う。

 2回戦は1回戦の勝者で再度抽選、七国(スピリッツ・ミニリッツ・疾風)は上手く同門対決を避けることができた。

 八雲台ブラックフィンガー 対 七国スピリッツ
 NTRSポッポ      対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国ミニリッツ
 学世田ウイングス     対 八雲台レッドスターズ

 疾風はNTRSポッポと対戦、1−6で敗れた。しかし、よくぞ2回戦まで上がってきてくれた。選手一人一人に来年は頼むと握手して明日からの頑張りを確認した。
 ミニリッツは八雲台ブラックサンダーと対戦、1−3で敗れた。こちらも5・4年チーム。次年度の頑張りを一人一人と約束した。

 最後にスピリッツ。八雲台ブラックフィンガーと対戦、3分3分を終了し、0−0。その間に、ゴール前ノックオン数発。何度も相手を崩しながら得点できない。今までなら完全な自滅での負けパターン。延長サドンデス。さすがに負けを覚悟した。

 しかし、茅ヶ崎の思いを背負った強さ、そして今までの悔しさとそれを克服する練習量はチームを支えた。点を与えなければ負けない。ミスを連発しても諦めず何度もチャレンジした。これまでなら負け試合を見事、スピリッツはものにした。
 このコンディション、流れ、全てがスピリッツにとって厳しいものでありながら根性で都大会のチケットを手に入れた。このチームはやはり強い。


 とはいえ、2回戦の総得点で順位付けするという最初の決まりに従い、延長までもつれ込んだスピリッツの4位は確定。
 多摩地区の代表決定チームは下記のように確定した。

 1位 NTRSポッポ
 2位 学世田ウイングス
 3位 八雲台ブラックサンダー
 4位 七国スピリッツ

 都大会出場チーム12位という結果は素直に受け入れなければならない。今までの実績は全て捨てよう。
 選手も私も、チャレンジャーとして他の強豪チームに挑もうと思っている。

 今日から再スタートである。

*14:50追記

東京ブロック代表決定大会組み合わせ


ひかりきっずくらぶ(23区1位)
若ザムライ(武蔵野3位)
七国スピリッツ(多摩4位)


白小フェニックスレッド(武蔵野1位)
八雲台ブラックサンダー(多摩3位)
久原サムライファルコンズ(23区4位)


NTRSポッポ(多摩1位)
馬三モンキーズ(23区3位)
428モンキーズ(武蔵野4位)


久原ゴッドファルコンズ(23区2位)
南白レジェンド(武蔵野2位)
学世田ウイングス(多摩2位)



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サントリーカップ多摩地区大会終了


 本日この悪天候の中、サントリーカップ東京ブロック多摩地区大会が行われた。開催にあたって尽力して頂いた、ひかりきっずY先生、23区・武蔵野地区の先生方、そして協会の皆さんに本当に本当に心から感謝である。雨の中、ずぶ濡れになってのグランドメイク・レフリー・タッチジャッジ。感謝の気持ちで一杯である。
 リアルてるてる坊主は午後になって効いてきたようで本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。

 さて、大会であるが、雨天により協会から組み合わせを解除し、トーナメントに変更する旨がアナウンスされた。八雲台6チームと学世田7つに並べ、七国と西東京がくじを引いていき、1回戦の組み合わせを決めた。下記がその組み合わせ。(激寒の中だったので正直、八雲台のチーム名があっているか定かではない。SCのHPで確認してほしい)
 八雲台ホワイトタイガー  対 NTRSポッポ
 八雲台ホワイトマヨネーズ 対 七国スピリッツ
 八雲台レッドスターズ   対 七国ミニリッツ
 八雲台ブラックペッパー  対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックフィンガー 対 七国稲妻スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国侍スピリッツ
 学世田ウイングス(西東京RSの不戦敗)

 試合時間は、休憩なしの3分ー3分。どの団体も今まで経験したことのない方式と土砂降りの雨で思うようなプレーはできなかったが、それでも一生懸命プレーする姿は多くの人に感動を与えたと思う。

 6年生がいたチーム、侍スピリッツ・稲妻スピリッツは惜しくも1回戦で涙を飲んだ。しかし、一人一人本当によく頑張ったと思う。3年間の成長の証をはっきりと見取ることができて嬉しかった。今までたくさん感動をくれて本当にありがとう。残りのシーズン、思い切りタグを楽しむと共に、自分達が学んだこと、考えたことを後輩達にできる限り伝えてほしいと考えている。それが、先輩の大きな仕事だと思う。

 2回戦は1回戦の勝者で再度抽選、七国(スピリッツ・ミニリッツ・疾風)は上手く同門対決を避けることができた。

 八雲台ブラックフィンガー 対 七国スピリッツ
 NTRSポッポ      対 七国疾風スピリッツ
 八雲台ブラックサンダー  対 七国ミニリッツ
 学世田ウイングス     対 八雲台レッドスターズ

 疾風はNTRSポッポと対戦、1−6で敗れた。しかし、よくぞ2回戦まで上がってきてくれた。選手一人一人に来年は頼むと握手して明日からの頑張りを確認した。
 ミニリッツは八雲台ブラックサンダーと対戦、1−3で敗れた。こちらも5・4年チーム。次年度の頑張りを一人一人と約束した。

 最後にスピリッツ。八雲台ブラックフィンガーと対戦、3分3分を終了し、0−0。その間に、ゴール前ノックオン数発。何度も相手を崩しながら得点できない。今までなら完全な自滅での負けパターン。延長サドンデス。さすがに負けを覚悟した。

 しかし、茅ヶ崎の思いを背負った強さ、そして今までの悔しさとそれを克服する練習量はチームを支えた。点を与えなければ負けない。ミスを連発しても諦めず何度もチャレンジした。これまでなら負け試合を見事、スピリッツはものにした。
 このコンディション、流れ、全てがスピリッツにとって厳しいものでありながら根性で都大会のチケットを手に入れた。このチームはやはり強い。


 とはいえ、2回戦の総得点で順位付けするという最初の決まりに従い、延長までもつれ込んだスピリッツの4位は確定。
 多摩地区の代表決定チームは下記のように確定した。

 1位 NTRSポッポ
 2位 学世田ウイングス
 3位 八雲台ブラックサンダー
 4位 七国スピリッツ

 都大会出場チーム12位という結果は素直に受け入れなければならない。今までの実績は全て捨てよう。
 選手も私も、チャレンジャーとして他の強豪チームに挑もうと思っている。

 今日から再スタートである。

*14:50追記

東京ブロック代表決定大会組み合わせ


ひかりきっずくらぶ(23区1位)
若ザムライ(武蔵野3位)
七国スピリッツ(多摩4位)


白小フェニックスレッド(武蔵野1位)
八雲台ブラックサンダー(多摩3位)
久原サムライファルコンズ(23区4位)


NTRSポッポ(多摩1位)
馬三モンキーズ(23区3位)
428モンキーズ(武蔵野4位)


久原ゴッドファルコンズ(23区2位)
南白レジェンド(武蔵野2位)
学世田ウイングス(多摩2位)


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