第8回サントリーカップ決勝大会 出場チーム(近畿ブロック以外)

 第8回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/29現在)

北海道ブロック ふらのへそタグズ
東北ブロック  赤石小レッドカルロス
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 千波小学校D(初)
東京ブロック  七国スピリッツ(初)
南関東ブロック sstc.Bee’s-eight(初)
北陸ブロック  吉島SP-11
東海ブロック  桜6SSS(初)
近畿ブロック  2/19実施
中国ブロック  良城小ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  香川大学付属高松小学校5(初)
九州ブロック  市浜デンジャラス
         柴刈Blackファルコン
         大野小ゴリラーズA(初)
沖縄ブロック  仲泊TRC

 本日、九州大会が行われ、市浜デンジャラス、柴刈Blackファルコン、大野小ゴリラーズAが決勝大会進出を決めた。これで残るは近畿ブロック2枠のみとなった。

第8回サントリーカップ決勝大会 出場チーム(近畿ブロック以外)

 第8回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/29現在)

北海道ブロック ふらのへそタグズ
東北ブロック  赤石小レッドカルロス
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 千波小学校D(初)
東京ブロック  七国スピリッツ(初)
南関東ブロック sstc.Bee’s-eight(初)
北陸ブロック  吉島SP-11
東海ブロック  桜6SSS(初)
近畿ブロック  2/19実施
中国ブロック  良城小ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  香川大学付属高松小学校5(初)
九州ブロック  市浜デンジャラス
         柴刈Blackファルコン
         大野小ゴリラーズA(初)
沖縄ブロック  仲泊TRC

 本日、九州大会が行われ、市浜デンジャラス、柴刈Blackファルコン、大野小ゴリラーズAが決勝大会進出を決めた。これで残るは近畿ブロック2枠のみとなった。

最後のバトン

 本日は白小フェニックスと交流だった。会場を準備してくれた白小コーチ、飲み物やお菓子の準備をしてくれた白小保護者のみなさん、本当にありがとうございます。
 
 今シーズンの東京ブロックは七国・白小・ひかり・南白がリードしてきたといってよい。ひかりはサントリーカップ多摩地区、白小は23区大会の取りまとめ役として、南白は多摩カップのスケジュール作成などで動いてくれた。東京タグラガーのために本当に尽力してくれた。

 当然、このトップ4は実力も抜けていて、ここが試合をすると必ずロースコアの好ゲームになる。

 七国は代表決定大会で予選でひかりと、決勝で南白と戦うことができた。しかし白小とは戦うことができなかった。
 だから白小から交流の誘いがあったのはとても嬉しかった。
 白糸はこの1年、打倒七国を合い言葉に今までの倍近い練習を積んできた。七国と戦うまではサントリーカップを終えることができない、白糸を乗り越えて七国には更に強くなってほしいという白小コーチの言葉にとても感動した。また、高校受験真っ最中のフェニックスOBもフルメンバーで集結してくれた。彼らも来年からは高校生になる。今までのようにタグはできなくなる。だから最後のバトンを渡しにきてくれたのだ。

【スピリッツ】

○4−3 白小フェニックスレッド

△4−4 最強タグソルジャー

○2−1 白小フェニックス(次年度A)
○6−2 白小フェニックス6年

○5−1 白小フェニックスレッド

●1−6 最強タグソルジャー

【ミニリッツ】

△2−2 白小フェニックス(次年度A)
●1−2 白小フェニックス6年
●1−2 白小フェニックス(次年度A)
○3−1 白小フェニックスレッド


 私は全国大会に向けての調整は都大会に向けてよりはるかに難しいとタグノートに書いた。それは全国にでるのが16チームしかなく、殆どの団体が次年度に向けて動いているからである。
 にも関わらず、このように七国に力を貸してくれるチームがいることを本当に嬉しく思っている。白糸だけではない。兄弟チームの茅ヶ崎、そして決勝で戦った南白とも交流の予定があるのだ。

 自分なら同じ事ができるだろうか?きっと悔しさが先に立ち、心底、応援しようという気持ちにはなかなかなれないだろう。昨年度、本年度と、がっつり茅ヶ崎を応援できたのは同じブロックではなく、互いに全国出場を目指す仲間だったからだ。同じブロックで、必ずどちらかが全国に出られてどちらかが出られないという関係で相手の応援ができる白糸・南白をすごいと思う。
 
 茅ヶ崎は共に全国を目指してきた思いを託すと。

 白糸はずっと打倒七国を掲げ努力してきた、その思いを託すと。

 南白は決勝まで行けたのは七国との交流あってこそだから七国に思いを託すと。

 それぞれのチームの選手・保護者、そして監督の思い、スピリッツのメンバーはしっかりと受け取ったと思う。私は受け取った。特に私の後、白小フェニックスを大切に力強く育ててくれた白小コーチ陣の思いを。
 きっと選手はこれから待ち受ける厳しい練習も乗り越えてくれるだろう。そして今まで戦った仲間の大応援にしっかりと応えてくれるだろう。私も最後までやりきる。

 最後にタグソルジャー、今まで本当にありがとう。君たちの姿は後輩達に先輩とはどうあるべきかを教えてくれた。高校生になると今までのようにタグをすることは難しいだろう。でもその分、今度は自分達のフィールドで思う存分、活躍してほしい。きっと今の七国・白糸6年生が新中2・3年と一緒に次世代のタグソルジャーを結成し、後輩達に何かを伝えるはずである。



 

最後のバトン

 本日は白小フェニックスと交流だった。会場を準備してくれた白小コーチ、飲み物やお菓子の準備をしてくれた白小保護者のみなさん、本当にありがとうございます。
 
 今シーズンの東京ブロックは七国・白小・ひかり・南白がリードしてきたといってよい。ひかりはサントリーカップ多摩地区、白小は23区大会の取りまとめ役として、南白は多摩カップのスケジュール作成などで動いてくれた。東京タグラガーのために本当に尽力してくれた。

 当然、このトップ4は実力も抜けていて、ここが試合をすると必ずロースコアの好ゲームになる。

 七国は代表決定大会で予選でひかりと、決勝で南白と戦うことができた。しかし白小とは戦うことができなかった。
 だから白小から交流の誘いがあったのはとても嬉しかった。
 白糸はこの1年、打倒七国を合い言葉に今までの倍近い練習を積んできた。七国と戦うまではサントリーカップを終えることができない、白糸を乗り越えて七国には更に強くなってほしいという白小コーチの言葉にとても感動した。また、高校受験真っ最中のフェニックスOBもフルメンバーで集結してくれた。彼らも来年からは高校生になる。今までのようにタグはできなくなる。だから最後のバトンを渡しにきてくれたのだ。

【スピリッツ】

○4−3 白小フェニックスレッド

△4−4 最強タグソルジャー

○2−1 白小フェニックス(次年度A)
○6−2 白小フェニックス6年

○5−1 白小フェニックスレッド

●1−6 最強タグソルジャー

【ミニリッツ】

△2−2 白小フェニックス(次年度A)
●1−2 白小フェニックス6年
●1−2 白小フェニックス(次年度A)
○3−1 白小フェニックスレッド


 私は全国大会に向けての調整は都大会に向けてよりはるかに難しいとタグノートに書いた。それは全国にでるのが16チームしかなく、殆どの団体が次年度に向けて動いているからである。
 にも関わらず、このように七国に力を貸してくれるチームがいることを本当に嬉しく思っている。白糸だけではない。兄弟チームの茅ヶ崎、そして決勝で戦った南白とも交流の予定があるのだ。

 自分なら同じ事ができるだろうか?きっと悔しさが先に立ち、心底、応援しようという気持ちにはなかなかなれないだろう。昨年度、本年度と、がっつり茅ヶ崎を応援できたのは同じブロックではなく、互いに全国出場を目指す仲間だったからだ。同じブロックで、必ずどちらかが全国に出られてどちらかが出られないという関係で相手の応援ができる白糸・南白をすごいと思う。
 
 茅ヶ崎は共に全国を目指してきた思いを託すと。

 白糸はずっと打倒七国を掲げ努力してきた、その思いを託すと。

 南白は決勝まで行けたのは七国との交流あってこそだから七国に思いを託すと。

 それぞれのチームの選手・保護者、そして監督の思い、スピリッツのメンバーはしっかりと受け取ったと思う。私は受け取った。特に私の後、白小フェニックスを大切に力強く育ててくれた白小コーチ陣の思いを。
 きっと選手はこれから待ち受ける厳しい練習も乗り越えてくれるだろう。そして今まで戦った仲間の大応援にしっかりと応えてくれるだろう。私も最後までやりきる。

 最後にタグソルジャー、今まで本当にありがとう。君たちの姿は後輩達に先輩とはどうあるべきかを教えてくれた。高校生になると今までのようにタグをすることは難しいだろう。でもその分、今度は自分達のフィールドで思う存分、活躍してほしい。きっと今の七国・白糸6年生が新中2・3年と一緒に次世代のタグソルジャーを結成し、後輩達に何かを伝えるはずである。



 

第8回サントリーカップ決勝大会 各地で代表決まる

 1/21、22は各地で第8回サントリーカップ代表決定大会が行われた。横濱アカデミーのS監督や、浦安Hさんのご協力で、各地の代表が分かってきたので、お知らせする。


北海道ブロック ふらのへそタグズ
東北ブロック  赤石小レッドカルロス
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 千波小学校D(初)
東京ブロック  七国スピリッツ(初)
南関東ブロック sstc.Bee’s-eight(初)
北陸ブロック  吉島SP-11
東海ブロック  桜6SSS(初)
近畿ブロック  2/19実施
中国ブロック  良城小ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  香川大学付属高松小学校5(初)
九州ブロック  1/29実施
沖縄ブロック  仲泊TRC


 この地点で既に11チームが確定しているはずだが・・・・実は、北関東ブロックは今日実施されているのだが、情報がない・・・誰か情報を知っている人がいたらコメント頂けると嬉しい(1/23:情報、ありがとうございました!!) 。何気に本ブログは全国の関係者が見てくれていて、特にサントリー情報をアップすると一気にアクセスが1000件を超えてしまうほど皆、知りたがっている情報なのだ。関係者の皆さん、ご協力をよろしくお願いします。

 しかし、11チーム確定の段階で初出場が5チーム!この結果を見てもどれだけタグが全国で盛んになってきたかが分かる。とても嬉しいことである。


第8回サントリーカップ決勝大会 各地で代表決まる

 1/21、22は各地で第8回サントリーカップ代表決定大会が行われた。横濱アカデミーのS監督や、浦安Hさんのご協力で、各地の代表が分かってきたので、お知らせする。


北海道ブロック ふらのへそタグズ
東北ブロック  赤石小レッドカルロス
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 千波小学校D(初)
東京ブロック  七国スピリッツ(初)
南関東ブロック sstc.Bee’s-eight(初)
北陸ブロック  吉島SP-11
東海ブロック  桜6SSS(初)
近畿ブロック  2/19実施
中国ブロック  良城小ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  香川大学付属高松小学校5(初)
九州ブロック  1/29実施
沖縄ブロック  仲泊TRC


 この地点で既に11チームが確定しているはずだが・・・・実は、北関東ブロックは今日実施されているのだが、情報がない・・・誰か情報を知っている人がいたらコメント頂けると嬉しい(1/23:情報、ありがとうございました!!) 。何気に本ブログは全国の関係者が見てくれていて、特にサントリー情報をアップすると一気にアクセスが1000件を超えてしまうほど皆、知りたがっている情報なのだ。関係者の皆さん、ご協力をよろしくお願いします。

 しかし、11チーム確定の段階で初出場が5チーム!この結果を見てもどれだけタグが全国で盛んになってきたかが分かる。とても嬉しいことである。

試練の道

 本日は代表決定大会後、最初の練習となった。
 代表決定大会までの期間より、全国大会までの期間の方が調整がはるかに難しいと過去の経験で思っていた。
 代表決定大会はすぐ目の前に必死で努力している他チームを感じることができるが、全国大会は相手の姿がなかなか見えにくく気持ちを高めるのが難しい。また練習試合を組もうにも各チーム、新シーズンに向けて動いており、なかなかうまくいかない事が多かったからだ。

 それと選手の気の緩み。これを一番、心配した。
 しかし、そんな心配は全く必要なかった。むしろ代表決定大会の時よりも選手は意識高く練習に取り組んでいた。ミニリッツはじめ下級生チームもよい意味で多摩カップへ向けての気持ちが高まっていた。
 これならば試練の道を歩くことが出来る。本日の練習はスピリッツにも侍にも、ミニリッツはじめ下級生チームにも、とても厳しいメニューをこなしてもらった。個力を高めることが組織力を高めることになる。私がいう個力とは身体能力が主ではない。スキルと精神力これが主である。厳しい練習で個力を高めようと思う。
 スピリッツが冬休みとことん苦しんだ練習を全ての選手にこなしてもらう。多摩カップに向けてチームとしてのレベルアップを図るためだ。
 露骨に個人の力が出るため、ごまかしが効かないつらく苦しい練習。しかしスピリッツはこれを乗り越え、全国出場を決めた。
 多摩カップでは卒業生・新人生大会両カテゴリーで七国は目標にされる。特に新人生大会は、昨年この大会を制した七国が翌年度のSC東京代表決定大会を優勝している。つまり、次年度のシーズンを占う大切な大会なのだ。だからここで七国や他の強豪を倒し、優勝することをどのチームも目標にしている。
 今のところ、ミニリッツや他のチームにスピリッツを背負う覚悟や気迫はあまり感じることができない。スピリッツが全国を控えており、自分達はその次だ、という意識が垣間見えるからだ。だからこの試練の道でその甘ったれた意識をぶちこわす。スピリッツに勝てないまでも、それなりに戦えるチームに鍛え上げる。結果としてそれがスピリッツを鍛えることにもつながる。
 各チームの必死さに負けないよう、七国も多摩カップに向けて一生懸命、頑張ろうと思っている。当日は全国大会に負けない熱い試合を多くの観客に見せて欲しい。

 一方のサントリーカップ。各地区で代表決定大会が行われ、今のところ下記のチームが代表となっている。

北海道ブロック ふらのへそタグズ
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック sstc.Bee’s-eight
東海ブロック  桜6SSS
中国ブロック  良城小ホワイトダイヤモンズ
沖縄ブロック  仲泊TRC

 以上である。
 
 更に21日(土)は、四国ブロック(1/21,23:48更新:香川大学付属高松小学校5が四国ブロック大会優勝)



   22日(日)は、東北ブロック
           北関東ブロック
           中関東ブロック
           北陸ブロック

 と、続々と代表が決まってくる。情報が入り次第、本ブログでお知らせするので、楽しみにしていてほしい。   

試練の道

 本日は代表決定大会後、最初の練習となった。
 代表決定大会までの期間より、全国大会までの期間の方が調整がはるかに難しいと過去の経験で思っていた。
 代表決定大会はすぐ目の前に必死で努力している他チームを感じることができるが、全国大会は相手の姿がなかなか見えにくく気持ちを高めるのが難しい。また練習試合を組もうにも各チーム、新シーズンに向けて動いており、なかなかうまくいかない事が多かったからだ。

 それと選手の気の緩み。これを一番、心配した。
 しかし、そんな心配は全く必要なかった。むしろ代表決定大会の時よりも選手は意識高く練習に取り組んでいた。ミニリッツはじめ下級生チームもよい意味で多摩カップへ向けての気持ちが高まっていた。
 これならば試練の道を歩くことが出来る。本日の練習はスピリッツにも侍にも、ミニリッツはじめ下級生チームにも、とても厳しいメニューをこなしてもらった。個力を高めることが組織力を高めることになる。私がいう個力とは身体能力が主ではない。スキルと精神力これが主である。厳しい練習で個力を高めようと思う。
 スピリッツが冬休みとことん苦しんだ練習を全ての選手にこなしてもらう。多摩カップに向けてチームとしてのレベルアップを図るためだ。
 露骨に個人の力が出るため、ごまかしが効かないつらく苦しい練習。しかしスピリッツはこれを乗り越え、全国出場を決めた。
 多摩カップでは卒業生・新人生大会両カテゴリーで七国は目標にされる。特に新人生大会は、昨年この大会を制した七国が翌年度のSC東京代表決定大会を優勝している。つまり、次年度のシーズンを占う大切な大会なのだ。だからここで七国や他の強豪を倒し、優勝することをどのチームも目標にしている。
 今のところ、ミニリッツや他のチームにスピリッツを背負う覚悟や気迫はあまり感じることができない。スピリッツが全国を控えており、自分達はその次だ、という意識が垣間見えるからだ。だからこの試練の道でその甘ったれた意識をぶちこわす。スピリッツに勝てないまでも、それなりに戦えるチームに鍛え上げる。結果としてそれがスピリッツを鍛えることにもつながる。
 各チームの必死さに負けないよう、七国も多摩カップに向けて一生懸命、頑張ろうと思っている。当日は全国大会に負けない熱い試合を多くの観客に見せて欲しい。

 一方のサントリーカップ。各地区で代表決定大会が行われ、今のところ下記のチームが代表となっている。

北海道ブロック ふらのへそタグズ
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック sstc.Bee’s-eight
東海ブロック  桜6SSS
中国ブロック  良城小ホワイトダイヤモンズ
沖縄ブロック  仲泊TRC

 以上である。
 
 更に21日(土)は、四国ブロック(1/21,23:48更新:香川大学付属高松小学校5が四国ブロック大会優勝)



   22日(日)は、東北ブロック
           北関東ブロック
           中関東ブロック
           北陸ブロック

 と、続々と代表が決まってくる。情報が入り次第、本ブログでお知らせするので、楽しみにしていてほしい。   

第8回サントリーカップ東京ブロック決定大会


 本日、辰巳ラグビー場でサントリーカップ東京ブロック代表決定大会が行われた。大会を運営してくれた協会のみなさん、また、レフリー・タッチジャッジを行ってくれたチーム関係者のみなさんに心から感謝である。特にレフリーは全国でもトップクラスの高いレフリング。本当に見事だった。
 また、遠いところ応援に茅ヶ崎のみんなが駆けつけてきてくれた。茅ヶ崎とは冬休みずっと一緒に練習してきた。だからこの応援は本当に嬉しかった。

 代表決定大会に向けて各チーム、正月返上で必死に練習に取り組んできた。交流してきた南白はもちろん、OB・OGと猛特訓を繰り返してきた白糸、SSTCや横濱ラグビーアカデミーとの特訓をしてきた、ひかりきっずくらぶ、その他のチームもきっと必死で練習してきたことだろう。だからこそこんなに素晴らしいハイレベルな大会になったのだと思う。参加した全ての選手、コーチ、保護者の頑張り素晴らしいと思う。昔から東京タグに関わってきた人間として、ついにここまできたかという嬉しい思いで一杯である。

 その素晴らしいチームの一つに七国スピリッツが加われたことはとても嬉しい。その幸せを感じながら選手達は多摩大会で自分達のタグラグビーができなかった分、思い切りタグラグビーを楽しむことができた。

Aプール
○6−2 ひかりきっずくらぶ

 23区チャンピオンのひかりきっずくらぶ。今シーズン、ひかりとはヨコハマカップ、神奈川タグ大会、そしてサントリーカップと節目の大会で必ず戦う宿命のライバル。初戦の入りを相当意識して臨んだが、いつものテンポが出ない。スローな攻撃と繰り返すオフサイド。どうなることかと心配したが、茅ヶ崎・七国大応援団が選手に力を与えた。最初の難関を苦しみながらも何とか突破した。

○6−4 若ザムライ

 武蔵野3位の若ザムライ。初戦でひかりきっずくらぶを破り、勢いに乗っていた。武蔵野大会で見たときよりも格段にレベルアップした印象を受けた。きっと冬休みかなり練習したのだろう。素晴らしいチームだった。スピリッツはここでもまだエンジンがかからず、スローなテンポの攻撃を繰り返していた。そうこうするうちに相手の個人技で突破を許し、点差を詰められてしまう。6−4と辛くも勝利することができたが、課題の残る試合となった。

準決勝

○8−3 馬三モンキーズ

 23区3位の馬三モンキーズ。スピリッツは初対戦となる相手だった。元気がよく、プレーも洗練されたよいチームだった。ただ救いだったのが、やっとエンジンがかかり始めたことと、S監督のアドバイスでプレーにいつものキレが戻ってきたこと。ここからが七国スピリッツの本領発揮。サインプレーだけに頼らない、状況に応じたプレー、それを支えるチームワーク。準決勝を8−3で勝利し、七国スピリッツ創設以来、初の決勝戦進出となった。

決勝

○7−1 南白レジェンド

 武蔵野2位の南白レジェンド。冬休み、同じ東京ブロックなのに何度も練習試合をしてくれたチームだ。お互い手の内は知り尽くしている。実力はほぼ互角。普通にやればどっちが勝ったか本当に分からない。しかしここで我々に大きな力をくれたのは茅ヶ崎・七国、そして予選を戦った、ひかりと若松の大応援団だった。一つ一つのプレーに大きな声援が起こる。その声援に後押しされ、選手達はのびのびと七国のタグラグビーを楽しんだ。決勝戦の選手達はいつもの何倍もたくましく、大きく見えた。4年生の時はあんなにポロポロボールを落とし、タグミスしていた子供達がよくぞここまで成長したと心底嬉しくなった。試合終了、7−1。みんなの力で勝ち取った優勝だった。



 この結果、七国スピリッツが東京ブロック代表として3月17・18日の全国大会に出場することとなった。しかしこれは七国だけでは成し遂げることができなかった。冬休み、とことん交流してくれた兄弟チームの茅ヶ崎、同じブロックながら交流してくれた南白、年末の忙しい中、練習をつけてくれた豊岡、そして偉大な先輩、若葉台。みんなが鍛えてくれたからこそ七国スピリッツはここまでくることができた。そして交流はできなかったが、互いに意識し合い必死に磨き合った白糸やひかりの存在があったからこそ我々は強くなることができた。私は全てのチームに対し、感謝と尊敬の思いで一杯なのだ。ひょっとするとここまで痺れるような代表決定大会はもう二度と来ないかもしれない。勝敗関係なく、私にとってそのくらいこの大会は思い出になるものになった。

 次は2/18(土)の多摩カップ卒業生・新人生大会である。今度は団体として四連覇をかけての戦い。卒業生・新人生大会両カテゴリーここも痺れるような戦いを関東のタグラガー期待しているぞ!!



 
 

第8回サントリーカップ東京ブロック決定大会


 本日、辰巳ラグビー場でサントリーカップ東京ブロック代表決定大会が行われた。大会を運営してくれた協会のみなさん、また、レフリー・タッチジャッジを行ってくれたチーム関係者のみなさんに心から感謝である。特にレフリーは全国でもトップクラスの高いレフリング。本当に見事だった。
 また、遠いところ応援に茅ヶ崎のみんなが駆けつけてきてくれた。茅ヶ崎とは冬休みずっと一緒に練習してきた。だからこの応援は本当に嬉しかった。

 代表決定大会に向けて各チーム、正月返上で必死に練習に取り組んできた。交流してきた南白はもちろん、OB・OGと猛特訓を繰り返してきた白糸、SSTCや横濱ラグビーアカデミーとの特訓をしてきた、ひかりきっずくらぶ、その他のチームもきっと必死で練習してきたことだろう。だからこそこんなに素晴らしいハイレベルな大会になったのだと思う。参加した全ての選手、コーチ、保護者の頑張り素晴らしいと思う。昔から東京タグに関わってきた人間として、ついにここまできたかという嬉しい思いで一杯である。

 その素晴らしいチームの一つに七国スピリッツが加われたことはとても嬉しい。その幸せを感じながら選手達は多摩大会で自分達のタグラグビーができなかった分、思い切りタグラグビーを楽しむことができた。

Aプール
○6−2 ひかりきっずくらぶ

 23区チャンピオンのひかりきっずくらぶ。今シーズン、ひかりとはヨコハマカップ、神奈川タグ大会、そしてサントリーカップと節目の大会で必ず戦う宿命のライバル。初戦の入りを相当意識して臨んだが、いつものテンポが出ない。スローな攻撃と繰り返すオフサイド。どうなることかと心配したが、茅ヶ崎・七国大応援団が選手に力を与えた。最初の難関を苦しみながらも何とか突破した。

○6−4 若ザムライ

 武蔵野3位の若ザムライ。初戦でひかりきっずくらぶを破り、勢いに乗っていた。武蔵野大会で見たときよりも格段にレベルアップした印象を受けた。きっと冬休みかなり練習したのだろう。素晴らしいチームだった。スピリッツはここでもまだエンジンがかからず、スローなテンポの攻撃を繰り返していた。そうこうするうちに相手の個人技で突破を許し、点差を詰められてしまう。6−4と辛くも勝利することができたが、課題の残る試合となった。

準決勝

○8−3 馬三モンキーズ

 23区3位の馬三モンキーズ。スピリッツは初対戦となる相手だった。元気がよく、プレーも洗練されたよいチームだった。ただ救いだったのが、やっとエンジンがかかり始めたことと、S監督のアドバイスでプレーにいつものキレが戻ってきたこと。ここからが七国スピリッツの本領発揮。サインプレーだけに頼らない、状況に応じたプレー、それを支えるチームワーク。準決勝を8−3で勝利し、七国スピリッツ創設以来、初の決勝戦進出となった。

決勝

○7−1 南白レジェンド

 武蔵野2位の南白レジェンド。冬休み、同じ東京ブロックなのに何度も練習試合をしてくれたチームだ。お互い手の内は知り尽くしている。実力はほぼ互角。普通にやればどっちが勝ったか本当に分からない。しかしここで我々に大きな力をくれたのは茅ヶ崎・七国、そして予選を戦った、ひかりと若松の大応援団だった。一つ一つのプレーに大きな声援が起こる。その声援に後押しされ、選手達はのびのびと七国のタグラグビーを楽しんだ。決勝戦の選手達はいつもの何倍もたくましく、大きく見えた。4年生の時はあんなにポロポロボールを落とし、タグミスしていた子供達がよくぞここまで成長したと心底嬉しくなった。試合終了、7−1。みんなの力で勝ち取った優勝だった。



 この結果、七国スピリッツが東京ブロック代表として3月17・18日の全国大会に出場することとなった。しかしこれは七国だけでは成し遂げることができなかった。冬休み、とことん交流してくれた兄弟チームの茅ヶ崎、同じブロックながら交流してくれた南白、年末の忙しい中、練習をつけてくれた豊岡、そして偉大な先輩、若葉台。みんなが鍛えてくれたからこそ七国スピリッツはここまでくることができた。そして交流はできなかったが、互いに意識し合い必死に磨き合った白糸やひかりの存在があったからこそ我々は強くなることができた。私は全てのチームに対し、感謝と尊敬の思いで一杯なのだ。ひょっとするとここまで痺れるような代表決定大会はもう二度と来ないかもしれない。勝敗関係なく、私にとってそのくらいこの大会は思い出になるものになった。

 次は2/18(土)の多摩カップ卒業生・新人生大会である。今度は団体として四連覇をかけての戦い。卒業生・新人生大会両カテゴリーここも痺れるような戦いを関東のタグラガー期待しているぞ!!



 
 
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