茅ヶ崎合同納会と24年度東京タグ大会情報


 本日は茅ヶ崎ブルーフェニックスとの合同納会。
 外はびっくりするような嵐だったが、頑丈なビニールハウスに守られたバーベキュー場で楽しい時間を過ごした。
 大人はずっと室内にいたのだが、子供は嵐の中、外に出て元気に鬼ごっこをしていた。・・・・信じられない。
 さすが仲良しチーム。でも、風邪引くなよ。




 バーベキュー場のご厚意でトラクターの荷台に子供達は乗せてもらいトラクターアトラクションを楽しんだ。
 両脇にはしっかりと羊がガードするという奇妙な写真をとることができた。



 納会の最後には卒業生、茅ヶ崎・七国メンバーに、「5月の七国交流で両チーム合同でタグソルジャーを結成して大会に出る」指令を出した。
 新チームにも指令を出しておいた。実現させるために今から一生懸命、練習に取り組んでもらおう。

 さぁ、各団体の新年度チーム、大変だぞ。茅ヶ崎ブルーフェニックス・七国スピリッツがタッグを組んでタグソルジャー。一応、5点のハンデはあげようと思っているが、それでも勝つのは難しいぞ。
 そんな七国交流大会も含め、24年度の東京タグ情報をお知らせする。

5/ 3(木祝)七国交流大会(カテゴリー分けなし) 場所:八王子市立七国小学校校庭
6/ 9(土) TOKYO CUP(低学年・高学年・中学生) 場所:府中市民サッカー場(予定)
6/23(土) 多摩市タグラグビーフェスティバル  場所:多摩市立青陵中学校
11/3(土祝)七国交流大会(トップ・チャレンジ) 場所:七国小学校校庭
11/17(土)多摩カップ(低・高) 場所:多摩市立青陵中学校
 2/16(土)多摩カップ(卒業生・新人生) 場所:多摩市立青陵中学校

 と、なっている。七国交流・TOKYO CUPはオープン参加なので、参加希望のチームは、私にメールか、アドレスを知らない方は、本ブログコメント欄に記入いただければ私の方から頑張ってアクセスする。
 
 よく聞かれるのが多摩カップ。この大会は6月の多摩フェスタに参加すること、1回だけでなく、広くタグ普及のために通年で参加することが参加資格となっている。希望があればブログコメント欄に書き込みを。私の方から担当者に連絡しておく。


 ・・・・・これ以外にも夏休みにとてつもなく大きな大会を企画している。ハードルは高いが、何とか頑張って実現させたいと考えている大会である。道筋が見えたら本ブログで詳細をアップする。 





茅ヶ崎合同納会と24年度東京タグ大会情報


 本日は茅ヶ崎ブルーフェニックスとの合同納会。
 外はびっくりするような嵐だったが、頑丈なビニールハウスに守られたバーベキュー場で楽しい時間を過ごした。
 大人はずっと室内にいたのだが、子供は嵐の中、外に出て元気に鬼ごっこをしていた。・・・・信じられない。
 さすが仲良しチーム。でも、風邪引くなよ。




 バーベキュー場のご厚意でトラクターの荷台に子供達は乗せてもらいトラクターアトラクションを楽しんだ。
 両脇にはしっかりと羊がガードするという奇妙な写真をとることができた。



 納会の最後には卒業生、茅ヶ崎・七国メンバーに、「5月の七国交流で両チーム合同でタグソルジャーを結成して大会に出る」指令を出した。
 新チームにも指令を出しておいた。実現させるために今から一生懸命、練習に取り組んでもらおう。

 さぁ、各団体の新年度チーム、大変だぞ。茅ヶ崎ブルーフェニックス・七国スピリッツがタッグを組んでタグソルジャー。一応、5点のハンデはあげようと思っているが、それでも勝つのは難しいぞ。
 そんな七国交流大会も含め、24年度の東京タグ情報をお知らせする。

5/ 3(木祝)七国交流大会(カテゴリー分けなし) 場所:八王子市立七国小学校校庭
6/ 9(土) TOKYO CUP(低学年・高学年・中学生) 場所:府中市民サッカー場(予定)
6/23(土) 多摩市タグラグビーフェスティバル  場所:多摩市立青陵中学校
11/3(土祝)七国交流大会(トップ・チャレンジ) 場所:七国小学校校庭
11/17(土)多摩カップ(低・高) 場所:多摩市立青陵中学校
 2/16(土)多摩カップ(卒業生・新人生) 場所:多摩市立青陵中学校

 と、なっている。七国交流・TOKYO CUPはオープン参加なので、参加希望のチームは、私にメールか、アドレスを知らない方は、本ブログコメント欄に記入いただければ私の方から頑張ってアクセスする。
 
 よく聞かれるのが多摩カップ。この大会は6月の多摩フェスタに参加すること、1回だけでなく、広くタグ普及のために通年で参加することが参加資格となっている。希望があればブログコメント欄に書き込みを。私の方から担当者に連絡しておく。


 ・・・・・これ以外にも夏休みにとてつもなく大きな大会を企画している。ハードルは高いが、何とか頑張って実現させたいと考えている大会である。道筋が見えたら本ブログで詳細をアップする。 




市長表敬訪問


 本日は八王子市長への表敬訪問を行った。残念ながら風邪で女子1名が欠席したが、6名のスピリッツメンバーが八王子市役所を訪れた。
 市役所へは社会科見学や、その他の仕事で何度か訪れているが今回は流石に雰囲気が違った。

 表敬訪問だけだと思っていたので、サントリーカップ準優勝の道のりを市長に報告することしか考えていなかったのだが、会場に入ってみるとテレメディアというケーブルテレビの取材カメラが入っていた。今回の様子をタウンニュースで放送するらしい。
 今まで新聞や雑誌の取材は受けたことがあるが、カメラの前で話すのは初だったので、どこをどう向いて話してよいか分からず困ってしまった。

 きっとテンパッていた私の話より、子供達の話の方が市長やテレビの方に深く心に残ったと思う。

 子供達は皆、「4月からはしっかりと後輩を鍛え、七国スピリッツを日本一にしたい。」と、力強く語っていた。

 この言葉を聞いた大人達は一様に感心していた。これこそがタグラガー。

 更に市長に男女問わず楽しめるタグラグビーの魅力や、素晴らしさについてもアピールした。また、準優勝という結果を八王子市民や、みなみ野地区の人たちは殆ど知らないこと等を伝えた。市長やスポーツ振興課の方から、「市のホームページや公報などで市民に伝えていく。」と、嬉しい言葉を頂いた。

 広くタグラグビーの普及を行っていくため、こういったアピール活動もこれからは大切になってくるだろう。

 「八王子にこんなに頑張っているチームがある。」
 「タグラグビーって楽しそうなスポーツだな。」
 「全国大会って秩父宮でやるの?!」

 などなど、タグ関係者にとっては当たり前のことが一般の方には知られていない事も結構多い。それは今日の表敬訪問でも感じることができた。

 今後も機会があれば、東京タグの広報活動を行っていこうと思う。

市長表敬訪問


 本日は八王子市長への表敬訪問を行った。残念ながら風邪で女子1名が欠席したが、6名のスピリッツメンバーが八王子市役所を訪れた。
 市役所へは社会科見学や、その他の仕事で何度か訪れているが今回は流石に雰囲気が違った。

 表敬訪問だけだと思っていたので、サントリーカップ準優勝の道のりを市長に報告することしか考えていなかったのだが、会場に入ってみるとテレメディアというケーブルテレビの取材カメラが入っていた。今回の様子をタウンニュースで放送するらしい。
 今まで新聞や雑誌の取材は受けたことがあるが、カメラの前で話すのは初だったので、どこをどう向いて話してよいか分からず困ってしまった。

 きっとテンパッていた私の話より、子供達の話の方が市長やテレビの方に深く心に残ったと思う。

 子供達は皆、「4月からはしっかりと後輩を鍛え、七国スピリッツを日本一にしたい。」と、力強く語っていた。

 この言葉を聞いた大人達は一様に感心していた。これこそがタグラガー。

 更に市長に男女問わず楽しめるタグラグビーの魅力や、素晴らしさについてもアピールした。また、準優勝という結果を八王子市民や、みなみ野地区の人たちは殆ど知らないこと等を伝えた。市長やスポーツ振興課の方から、「市のホームページや公報などで市民に伝えていく。」と、嬉しい言葉を頂いた。

 広くタグラグビーの普及を行っていくため、こういったアピール活動もこれからは大切になってくるだろう。

 「八王子にこんなに頑張っているチームがある。」
 「タグラグビーって楽しそうなスポーツだな。」
 「全国大会って秩父宮でやるの?!」

 などなど、タグ関係者にとっては当たり前のことが一般の方には知られていない事も結構多い。それは今日の表敬訪問でも感じることができた。

 今後も機会があれば、東京タグの広報活動を行っていこうと思う。

南白交流とSSTC卒業記念試合

 本日は盛りだくさん。
 新チームと卒業生チーム、Wで交流を行った。

 まずは新チーム。
 南白レジェンドとの1回目の交流。
 今シーズンは茅ヶ崎・南白・白糸らと定期的に交流しよう、ということになった。
 会場を交互にして引率や会場準備などの負担も減らしていこうと指導者間で話もできている。

 と、いうことで今回は南白にわざわざ七国まで来てもらった。
 次回は七国が南白にお邪魔する予定だ。

 今までは練習試合がメインだったが、合同練習も取り入れていこうという話だったので、南白には七国の練習を一緒に体験してもらった。
 初めての練習メニューは普通、戸惑うことが多いのだが、そこは南白の子供達。すぐに慣れて練習を自分のものにしていた。

 1時間半くらい練習をした後は成果を確認するための練習試合。
 七国・南白とも練習のねらいをしっかりと意識してプレーすることができた。
 子供達は兎角、難しくプレーしたり、ややこしいサインに走ったりしがちだが、ラグビーの本質から外れず基礎基本を大切にすることが重要なんだと理解することができたのではないだろうか。
 あと、今回の南白全チームが男女混合で組んできたことも、とっても嬉しかった。
 男女それぞれのよさを発揮することが大切なんだという、南白指導者の気持ちが素晴らしい。

 


 午後からはSSTCに来てもらい、卒業記念試合を行った。
 全国でカップトーナメントに進出した2チームが卒業記念試合。
 ・・・・こんな素晴らしい試合が行えるなんて、本当に恵まれた環境に七国はいるのだぁと、感謝の気持ちで一杯である。

 「七国に勝つまでは終われない。」という強い気持ちで向かってきてくれたSSTC。
 2戦して、しっかり七国の2連敗。
 見事にやられました・・・・
 いやぁ、強いです。SSTC。

 しっかりとプレーや試合に臨む姿勢を勉強させてもらったので、新年度チームに生かしていきたいと思っている。本当に感謝。

 卒業生スピリッツもTOKYO CUPへのとても良いモチベーションになったことと思う。
 SSTCさん、今度はスピリッツがチャレンジする番です。よろしくね。

 さんざん告知しているが今年のTOKYO CUPから中学生の部を本格的にスタートさせる。
 茅ヶ崎、SSTC、七国、白糸、南白・・・・中学生の新しい真剣勝負がまた見られる。
 こういった取り組みを関東だけでなく、全国各地で開催してくれれば中学タグの土壌が育つ。
 各地区のタグ指導者が本気になれば全国規模で大会を行うことだって可能なはずだ。
 こういう裾野の広がりが、やがては7人制ラグビーの大きな発展につながると信じている。
 「誰かが何かしてくれる」では何も始まらない。タグ指導者が一歩踏み出す勇気が必要なのだと思う。何より、「タグがしたい!」と、考える中学生のために。

 今、全力で各地区の小中運動会や、中学校の中間試験の日程をリサーチ中だ。
 これらを最大限、配慮して日程を決めていこうと思っている。
 とりあえず、6月第2or第4土曜日が候補になっている。会場は富士森陸上競技場が確保できなかったので、府中市民サッカー場を予定している。
 低学年(1〜3年)高学年(4〜6年)中学生の3部門、全100チームくらいは受け入れ可能だと思う。

 関東に限らず、どこでもウェルカムなので是非とも検討して欲しい。



 

南白交流とSSTC卒業記念試合

 本日は盛りだくさん。
 新チームと卒業生チーム、Wで交流を行った。

 まずは新チーム。
 南白レジェンドとの1回目の交流。
 今シーズンは茅ヶ崎・南白・白糸らと定期的に交流しよう、ということになった。
 会場を交互にして引率や会場準備などの負担も減らしていこうと指導者間で話もできている。

 と、いうことで今回は南白にわざわざ七国まで来てもらった。
 次回は七国が南白にお邪魔する予定だ。

 今までは練習試合がメインだったが、合同練習も取り入れていこうという話だったので、南白には七国の練習を一緒に体験してもらった。
 初めての練習メニューは普通、戸惑うことが多いのだが、そこは南白の子供達。すぐに慣れて練習を自分のものにしていた。

 1時間半くらい練習をした後は成果を確認するための練習試合。
 七国・南白とも練習のねらいをしっかりと意識してプレーすることができた。
 子供達は兎角、難しくプレーしたり、ややこしいサインに走ったりしがちだが、ラグビーの本質から外れず基礎基本を大切にすることが重要なんだと理解することができたのではないだろうか。
 あと、今回の南白全チームが男女混合で組んできたことも、とっても嬉しかった。
 男女それぞれのよさを発揮することが大切なんだという、南白指導者の気持ちが素晴らしい。

 


 午後からはSSTCに来てもらい、卒業記念試合を行った。
 全国でカップトーナメントに進出した2チームが卒業記念試合。
 ・・・・こんな素晴らしい試合が行えるなんて、本当に恵まれた環境に七国はいるのだぁと、感謝の気持ちで一杯である。

 「七国に勝つまでは終われない。」という強い気持ちで向かってきてくれたSSTC。
 2戦して、しっかり七国の2連敗。
 見事にやられました・・・・
 いやぁ、強いです。SSTC。

 しっかりとプレーや試合に臨む姿勢を勉強させてもらったので、新年度チームに生かしていきたいと思っている。本当に感謝。

 卒業生スピリッツもTOKYO CUPへのとても良いモチベーションになったことと思う。
 SSTCさん、今度はスピリッツがチャレンジする番です。よろしくね。

 さんざん告知しているが今年のTOKYO CUPから中学生の部を本格的にスタートさせる。
 茅ヶ崎、SSTC、七国、白糸、南白・・・・中学生の新しい真剣勝負がまた見られる。
 こういった取り組みを関東だけでなく、全国各地で開催してくれれば中学タグの土壌が育つ。
 各地区のタグ指導者が本気になれば全国規模で大会を行うことだって可能なはずだ。
 こういう裾野の広がりが、やがては7人制ラグビーの大きな発展につながると信じている。
 「誰かが何かしてくれる」では何も始まらない。タグ指導者が一歩踏み出す勇気が必要なのだと思う。何より、「タグがしたい!」と、考える中学生のために。

 今、全力で各地区の小中運動会や、中学校の中間試験の日程をリサーチ中だ。
 これらを最大限、配慮して日程を決めていこうと思っている。
 とりあえず、6月第2or第4土曜日が候補になっている。会場は富士森陸上競技場が確保できなかったので、府中市民サッカー場を予定している。
 低学年(1〜3年)高学年(4〜6年)中学生の3部門、全100チームくらいは受け入れ可能だと思う。

 関東に限らず、どこでもウェルカムなので是非とも検討して欲しい。



 

三代目スピリッツ卒業と新生タグソルジャー誕生!

 今日は七国小学校の卒業式。
 3代目七国スピリッツのメンバーが元気に七国小学校を巣立っていった。

 「卒業、おめでとう!!!」

 ・・・と、言ってみたが、この子達が卒業するなんて、いまいち実感がない・・・・
 「今日、練習あるの?」なんて、聞いてくる子もいるくらいだし。子供もそうなんだろう。

 それだけ私にとっても子供達にとっても七国スピリッツでの活動は、「日常」だったのだ。

 だから、その「日常」が日常でなくなることを上手く受け入れることができないんだろうなぁと、自分自身を分析する。

 でも、受け入れなければいけないのだろう。

 そうしないと次のステージにお互い進めない。

 

 次のステージ、それは中学校で子供達が、七国スピリッツで学んだことを生かし、大いに活躍すること。
 既に七国中学校では、初代スピリッツを中心とするメンバーが、八王子市中学対抗駅伝大会で2年連続2位になるなど、運動面で素晴らしい活躍を見せている。

 3代目にはそれ以上の活躍を期待している。きっと、先輩達も君たちが入学してくるのを今か、今かと待っていることだろう。頑張って欲しい。


 中学校での活躍と共にもう一つのステージがある。
 それは新生タグソルジャーとしての活躍。

 3代目がタグソルジャーとなることで、2代目キャプテンと共についに七国にもリアルタグソルジャーが誕生する。
 部活終了後、そんなに時間はないかもしれないが、七国小グランドに来て大いに後輩を鍛えてほしいと思っている。
 「タグソルジャーに勝つまではスピリッツの名前はやらない。」と、3代目は言っていたので、最悪のケース、来シーズンは「七国ミニリッツ」で、サントリーカップを迎えるかもしれない。その時は、「あぁ、勝てなかったんだな。」と、思ってほしい。


 別に中学生には、後輩だけを鍛えて欲しい・・・と、思ってはいない。自分たちが思いきりタグラグビーを楽しめばよいのだ。

 タグラグビーを経験した子に多いのが、中学校での物足りなさだとよく聞く。
 そりゃぁ、そうだろう。あれだけの練習量、大会、仲間との交流、サントリーカップ規模の大きさメディアの扱い・・・


 中学生だって、教えてるだけで、目標がなければイマイチつまらない。
 だからこそ、そろそろ指導者が立ち上がる時なのだと思っていた。

 実はTOKYO CUP以降、あるチームの監督と、「中学生のタグのステージを考えていきませんか?」という話をしていた。
 普段は部活をしていたって構わない。タグソルジャーとして平日スピリッツの練習に参加し、中学大会時にチームを結成して試合に出れば良い。
 そうすれば部活をしながら、中学校でもタグラグビーを楽しむことができる。

 これが我々小学校教員が卒業したタグラガーにできる恩返しだと思っている。
 「小学校でタグをしたら次は中学校でラグビーね。」
 確かにこういう道もあるだろう。
 しかし現在、中学でラグビー部のある学校が果たしてどれだけあるか?
 更に言えば女子が活躍できるチームがどれだけあるか。少なくとも八王子の子供が中学で女子ラグビーをと考えた時、遠くの場所まで電車で通わなければならない。それはハードルが高い。
 だから七国スピリッツは卒業生が変わらずタグラグビーを楽しめる場所にしておきたいのだ。
 それだけでなく、目標となる大会も他の指導者と協力しながら作っていきたい。

 まずはTOKYO CUPからスタートかな、と考えている。
 もし来てくれるなら、どこの県だって構わない。

 ・・・そろそろ動きますか。




 







 



 




 
 

三代目スピリッツ卒業と新生タグソルジャー誕生!

 今日は七国小学校の卒業式。
 3代目七国スピリッツのメンバーが元気に七国小学校を巣立っていった。

 「卒業、おめでとう!!!」

 ・・・と、言ってみたが、この子達が卒業するなんて、いまいち実感がない・・・・
 「今日、練習あるの?」なんて、聞いてくる子もいるくらいだし。子供もそうなんだろう。

 それだけ私にとっても子供達にとっても七国スピリッツでの活動は、「日常」だったのだ。

 だから、その「日常」が日常でなくなることを上手く受け入れることができないんだろうなぁと、自分自身を分析する。

 でも、受け入れなければいけないのだろう。

 そうしないと次のステージにお互い進めない。

 

 次のステージ、それは中学校で子供達が、七国スピリッツで学んだことを生かし、大いに活躍すること。
 既に七国中学校では、初代スピリッツを中心とするメンバーが、八王子市中学対抗駅伝大会で2年連続2位になるなど、運動面で素晴らしい活躍を見せている。

 3代目にはそれ以上の活躍を期待している。きっと、先輩達も君たちが入学してくるのを今か、今かと待っていることだろう。頑張って欲しい。


 中学校での活躍と共にもう一つのステージがある。
 それは新生タグソルジャーとしての活躍。

 3代目がタグソルジャーとなることで、2代目キャプテンと共についに七国にもリアルタグソルジャーが誕生する。
 部活終了後、そんなに時間はないかもしれないが、七国小グランドに来て大いに後輩を鍛えてほしいと思っている。
 「タグソルジャーに勝つまではスピリッツの名前はやらない。」と、3代目は言っていたので、最悪のケース、来シーズンは「七国ミニリッツ」で、サントリーカップを迎えるかもしれない。その時は、「あぁ、勝てなかったんだな。」と、思ってほしい。


 別に中学生には、後輩だけを鍛えて欲しい・・・と、思ってはいない。自分たちが思いきりタグラグビーを楽しめばよいのだ。

 タグラグビーを経験した子に多いのが、中学校での物足りなさだとよく聞く。
 そりゃぁ、そうだろう。あれだけの練習量、大会、仲間との交流、サントリーカップ規模の大きさメディアの扱い・・・


 中学生だって、教えてるだけで、目標がなければイマイチつまらない。
 だからこそ、そろそろ指導者が立ち上がる時なのだと思っていた。

 実はTOKYO CUP以降、あるチームの監督と、「中学生のタグのステージを考えていきませんか?」という話をしていた。
 普段は部活をしていたって構わない。タグソルジャーとして平日スピリッツの練習に参加し、中学大会時にチームを結成して試合に出れば良い。
 そうすれば部活をしながら、中学校でもタグラグビーを楽しむことができる。

 これが我々小学校教員が卒業したタグラガーにできる恩返しだと思っている。
 「小学校でタグをしたら次は中学校でラグビーね。」
 確かにこういう道もあるだろう。
 しかし現在、中学でラグビー部のある学校が果たしてどれだけあるか?
 更に言えば女子が活躍できるチームがどれだけあるか。少なくとも八王子の子供が中学で女子ラグビーをと考えた時、遠くの場所まで電車で通わなければならない。それはハードルが高い。
 だから七国スピリッツは卒業生が変わらずタグラグビーを楽しめる場所にしておきたいのだ。
 それだけでなく、目標となる大会も他の指導者と協力しながら作っていきたい。

 まずはTOKYO CUPからスタートかな、と考えている。
 もし来てくれるなら、どこの県だって構わない。

 ・・・そろそろ動きますか。




 







 



 




 
 

決勝大会2日目 七国スピリッツ準優勝!




 決勝大会2日目。
 
【七国スピリッツ】

カップ準決勝

○7−4 新田ウォーリアーズ

北関東代表新田ウォーリアーズ。きっと北関東代表初のベスト4進出だと思う。
キレキレのステップ、ロングパス、ラン。どれをとっても一級品。スピリッツ守備ラインがガンガン抜かれる。
しかし丁寧に1点1点こちらの得点を積み重ね7−4で勝利することができた。
ノーサイドの精神を大切にするタグラグビーはやはり素晴らしい。試合後、楽しくお菓子交換をして、話す姿はとても嬉しくなる。
聞くと野球やサッカーをやっている子が多いそうだ。この全国大会の経験が、彼らのこれからのスポーツライフの大きな財産になっていくと思う。
頑張ってね。

カップ決勝

●3−6 良城ホワイトダイヤモンズ

2回の準優勝と昨年度のチャンピオン良城ホワイトダイヤモンズ。今、タグラグビー界NO1の名門と言ってよいチームだ。
初出場の七国スピリッツとしては胸を借りるつもりで戦った。

2年前、ブレイディスローカップ前座試合で七国は若葉台とこの国立の舞台で試合をした。
しかし、その時は、「タグラグビーってこんなスポーツですよ」と、紹介するエキシビションマッチだった。
今回は、日本一を決める大一番。
さすがに痺れた。

素早いパスワークと抜群のステップ。いくつも完全に余らされる形でトライを取られる。
さすがである。
七国も必死でトライを返していくがその上をいく良城。

結果、3−6。良城ホワイトダイヤモンズが二連覇を達成した。

素晴らしくレベルの高い相手と戦うことができて嬉しかった。
良城のみなさん、優勝本当におめでとう!!


七国スピリッツは初出場で準優勝。
出場1046チーム中、第2位。
大いに胸を張れる結果だと思っている。
みんなの思いを背負って一生懸命戦った選手の健闘を大いに讃えたい。
これまで本当によく頑張ってきた。よく頑張った!!
男女混合チームの意地、しっかりと見せてくれた!!


やはり決勝大会は素晴らしい。
全国遠く離れていてもタグでみなつながっていることを改めて確認することができた。
どれだけのチームに、「決勝頑張ってください」と、励まされたことか。
涙が出るほど嬉しかった。
今、この場を借りて全てのチームの皆様に心からお礼を言いたい。

レッカルさん、青葉西さん、東北のタグラガーとみんなでタグラグビーやりましょうね!!
これ、本気ですよ!!鹿折さんも一緒にね!!
青葉西さん、今回対戦できなかった分、ガチンコで行きますよ!
レッカルさん、次が決着ですよ!今からわくわくしてます!!

新田さん、同じ関東タグラガー、どんどん交流しましょうね。南関東だけではもったいですよ!!
関東みんなで楽しみましょう!!

SSTCさん、やっぱりすごいよ!!神奈川のタグは!!Hさん、Tシャツありがとうございました。俺、頑張ります!!

桜さん、見ましたよ!桜のタグラグビー!!最高ッス!!
プレーも気持ちもつなぐ大切さ、しっかり見させてもらいましたよ!!

吉島さん、毎年レベル上がってますねぇ。またもう一度対戦したいです。そのためにもまた一生懸命、頑張ります!

良城さん、勉強させてもらいました!課題がはっきり見えたので、また頑張ります!

市浜さん、ずっとあこがれた市浜のタグラグビー見せてもらいました。やはり感動です!!
男女混合チームとして良いお手本にさせてください!!

柴刈さん、福岡県チームと対戦するという夢がかなって本当に嬉しかったです。
福岡の星、九州の星として今後も頑張ってください!!子供達が言っていました(ファンクションで)、コーチの皆さん、飲み過ぎないようにね・・・でも無理なんですよね九州人って・・

大野さん、廃校になる最後の年、素敵な歴史を刻むことができましたね。きっと歴代の卒業生の方々も喜んでくれていると思います。
胸を張ってください!!あなたたちは大野小のヒーローです!!

仲泊さん、かっこよかったですよ!!仲泊のスピードラグビー、この目に焼き付けました。
N監督、今回できなかったけど絶対に戦いましょうね!!お互いに、ちばりよ〜!!

今回ゆっくり話せなかったチームのみなさん、みんなともっともっと話したかったです!!だからこれは次の私の宿題にさせてください!!


もちろん、勝つことも大切。でもそれだけにこだわっていては、もっと大切な全国の仲間との交流が薄くなってしまう。
仲良しだからこそ勝負も一生懸命、仲良しだからこそ勝っても負けてもノーサイドで笑える。
そういうものなんだなタグラグビーは、ってこの2日で再確認した。

だからこそ16チームだけでなく、もっと多くのチームにこの決勝大会を経験して欲しいと思う。
今回初めて4面で試合を行った。もう少し参加チームを増やしても・・・・・・可能かなぁ?

最後に子供達の笑顔のために運営に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
七国スピリッツを代表して心からお礼申し上げます。






決勝大会2日目 七国スピリッツ準優勝!




 決勝大会2日目。
 
【七国スピリッツ】

カップ準決勝

○7−4 新田ウォーリアーズ

北関東代表新田ウォーリアーズ。きっと北関東代表初のベスト4進出だと思う。
キレキレのステップ、ロングパス、ラン。どれをとっても一級品。スピリッツ守備ラインがガンガン抜かれる。
しかし丁寧に1点1点こちらの得点を積み重ね7−4で勝利することができた。
ノーサイドの精神を大切にするタグラグビーはやはり素晴らしい。試合後、楽しくお菓子交換をして、話す姿はとても嬉しくなる。
聞くと野球やサッカーをやっている子が多いそうだ。この全国大会の経験が、彼らのこれからのスポーツライフの大きな財産になっていくと思う。
頑張ってね。

カップ決勝

●3−6 良城ホワイトダイヤモンズ

2回の準優勝と昨年度のチャンピオン良城ホワイトダイヤモンズ。今、タグラグビー界NO1の名門と言ってよいチームだ。
初出場の七国スピリッツとしては胸を借りるつもりで戦った。

2年前、ブレイディスローカップ前座試合で七国は若葉台とこの国立の舞台で試合をした。
しかし、その時は、「タグラグビーってこんなスポーツですよ」と、紹介するエキシビションマッチだった。
今回は、日本一を決める大一番。
さすがに痺れた。

素早いパスワークと抜群のステップ。いくつも完全に余らされる形でトライを取られる。
さすがである。
七国も必死でトライを返していくがその上をいく良城。

結果、3−6。良城ホワイトダイヤモンズが二連覇を達成した。

素晴らしくレベルの高い相手と戦うことができて嬉しかった。
良城のみなさん、優勝本当におめでとう!!


七国スピリッツは初出場で準優勝。
出場1046チーム中、第2位。
大いに胸を張れる結果だと思っている。
みんなの思いを背負って一生懸命戦った選手の健闘を大いに讃えたい。
これまで本当によく頑張ってきた。よく頑張った!!
男女混合チームの意地、しっかりと見せてくれた!!


やはり決勝大会は素晴らしい。
全国遠く離れていてもタグでみなつながっていることを改めて確認することができた。
どれだけのチームに、「決勝頑張ってください」と、励まされたことか。
涙が出るほど嬉しかった。
今、この場を借りて全てのチームの皆様に心からお礼を言いたい。

レッカルさん、青葉西さん、東北のタグラガーとみんなでタグラグビーやりましょうね!!
これ、本気ですよ!!鹿折さんも一緒にね!!
青葉西さん、今回対戦できなかった分、ガチンコで行きますよ!
レッカルさん、次が決着ですよ!今からわくわくしてます!!

新田さん、同じ関東タグラガー、どんどん交流しましょうね。南関東だけではもったいですよ!!
関東みんなで楽しみましょう!!

SSTCさん、やっぱりすごいよ!!神奈川のタグは!!Hさん、Tシャツありがとうございました。俺、頑張ります!!

桜さん、見ましたよ!桜のタグラグビー!!最高ッス!!
プレーも気持ちもつなぐ大切さ、しっかり見させてもらいましたよ!!

吉島さん、毎年レベル上がってますねぇ。またもう一度対戦したいです。そのためにもまた一生懸命、頑張ります!

良城さん、勉強させてもらいました!課題がはっきり見えたので、また頑張ります!

市浜さん、ずっとあこがれた市浜のタグラグビー見せてもらいました。やはり感動です!!
男女混合チームとして良いお手本にさせてください!!

柴刈さん、福岡県チームと対戦するという夢がかなって本当に嬉しかったです。
福岡の星、九州の星として今後も頑張ってください!!子供達が言っていました(ファンクションで)、コーチの皆さん、飲み過ぎないようにね・・・でも無理なんですよね九州人って・・

大野さん、廃校になる最後の年、素敵な歴史を刻むことができましたね。きっと歴代の卒業生の方々も喜んでくれていると思います。
胸を張ってください!!あなたたちは大野小のヒーローです!!

仲泊さん、かっこよかったですよ!!仲泊のスピードラグビー、この目に焼き付けました。
N監督、今回できなかったけど絶対に戦いましょうね!!お互いに、ちばりよ〜!!

今回ゆっくり話せなかったチームのみなさん、みんなともっともっと話したかったです!!だからこれは次の私の宿題にさせてください!!


もちろん、勝つことも大切。でもそれだけにこだわっていては、もっと大切な全国の仲間との交流が薄くなってしまう。
仲良しだからこそ勝負も一生懸命、仲良しだからこそ勝っても負けてもノーサイドで笑える。
そういうものなんだなタグラグビーは、ってこの2日で再確認した。

だからこそ16チームだけでなく、もっと多くのチームにこの決勝大会を経験して欲しいと思う。
今回初めて4面で試合を行った。もう少し参加チームを増やしても・・・・・・可能かなぁ?

最後に子供達の笑顔のために運営に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
七国スピリッツを代表して心からお礼申し上げます。





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