東日本大会「ラ・フランス キャンプ」参加チーム

 本日は8月4・5日に岩手県紫波町で開催される、東日本大会「ラ・フランス キャンプ」に参加する団体を紹介したい。

【関東】
いずみの森(1)
浦安(2)
小柳(1)
茅ヶ崎(2)
豊岡(1)
七国(4)
ひかり(1)
SSTC(1)

【東北】
青葉西(2)
鹿折(2)
赤石(1)
奥州(1)
小佐野(2)
日詰(1)
古館(1)

*( )内の数字は参加チーム

記念すべき1回大会は24チームの参加。

3チームずつ8プールに分かれて1日目に予選を行う。
組み合わせは事前に関東枠・東北枠を設定し、各グループに必ず関東・東北が入るよう配慮する。

試合後はアフターマッチファンクション。
食事後、裏山で肝試し。花火大会と交流行事が続く。


2日目は順位別(カップ・プレート・ボウル)トーナメント。
フレンドシップも設定し、どのチームも最低2試合は行えるよう、配慮する。
関東組の帰京もあるので午前中で大会を終了する予定。

当日大体のタイムスケジュールもできあがりつつあるので、今後は組み合わせ抽選や各団体への詳細連絡へと移っていく。

大一番まであと1ヶ月弱だが、その前に関東組はヨコハマカップが控えている。
雨に負けずにしっかりと練習しよう。


多摩市タグラグビーフェスティバル


 本日は多摩市立青陵中学校で多摩市タグラグビーフェスティバルが開催された。
 主催の中体連、青陵中学ラグビー部に心から感謝である。
 
 通称、春の多摩カップ。多摩カップとしないのは1学期は交流がメインでそこで仲良くなった仲間が2学期、3学期と切磋琢磨していこうという趣旨からである。
 なので、通常の大会と違い、このフェスティバルに参加することと一度きりでなく、今後ずっと関東タグの仲間として行動を共にしてくれる事が多摩カップの参加条件になる。子供ではなく、指導者の意識が問われる。

 今回のフェスティバルでは、ずっと競技面で課題になっていた「オフサイドを意識した守備」に焦点をあててタグラグビークリニックを行った。
 私が担当したBグループ(これからタグラグビーのスキルを向上させたいと考えるグループ)では、オフサイドのルールが分からなかったり、オフサイドにならないためにどうすればいいか分からない、といった子供が大半だった。
 
 なので、まずはオフサイドが発生する仕組みについて実演を交えて講義をし、オフサイドについて理解させた。
 次に、どのように守るかについて一例を紹介した。
 各団体の指導者にこの一例を指導してよいか確認をとり、すぐに練習を行った。

 帝京タグ教室同様、団体ミックスにしてチームを編成。このチームで練習を行うのだが、ここで大切にしなければならないのが、「声」。
 声がないとオフサイドの連発。クリニックに参加した選手は体験を通じ、声の大切さを理解してくれた。
 
 
 午後はオープン戦ということでA・B・Cグループで交流試合を行った。
 下記が七国の交流試合の結果。

スピリッツ
○5−1小柳ライトニングス
○3−2浦安ウイングス
○6−3府中Jr

七国A
○4−2小柳ライトニングスD
○4−1南白F
○7−1浦安ウイングスブルー

七国B
○5−0小柳ライトニングスC
○7−0本宿ブラックドラゴンズC
○2−1茅ヶ崎ブルージェイズ

七国C
○ 6−0ひかりきっずくらぶブルー
○10−0本宿ブラックドラゴンズD
○ 5−1合同

七国D
○ 1−0白小フェニックスC
○15−3豊ヶ岡
○ 7−1豊ヶ岡
○ 6−4豊ヶ岡

七国E
○10−2豊ヶ岡
● 1−6南白D
○ 4−0豊ヶ岡

 次はヨコハマカップ。1ヶ月しっかり準備して備えよう。


 

東日本大会実踏レポート

6/16〜17、東日本大会実踏と大会打ち合わせに行ってきた。
実踏とは教員の業界用語だと思う。
字の如く、ルート通り現地に向かい、どの位時間がかかるのかとか休憩はどこでとるかとか、休憩場所のトイレはどの位あるか、宿泊施設との打ち合わせや行事の詰めなどをする事を実踏という。


七国は前日金曜日から宿泊する。平日なので都内を高速で走るルートは避ける。
圏央道高尾山IC〜桶川北本IC、しばらく一般道を走り久喜白岡ICから東北道に入る。
渋滞知らずの裏ルートだ。

最初の休憩場所は佐野SA。出発からどれだけ混んでも2時間でここまで着く。

次は国見SAで休憩。
富谷JCTで三陸自動車道を通り、交流のあった鹿折地区を回って紫波町に到着する。

1日がかりの移動となるが、大人も子供もここは見るべきだろうと実踏して心底そう感じた。
タグラグビーだけをしに行くのではない。
子供たちの心に残したい事が今回はあるのだ。




ラフランス温泉館全景。
左が温泉館、右がゆららというホテルになる。

下の写真はロビー全景と3階の部屋の様子。


ゆららは200名程度の宿泊。選手たちはゆららで、大人は隣の桔梗荘で宿泊する。
しかし、子供たちだけでは不安なので、私と後2名の教員が生活指導担当で、女の子対応として前泊する団体のお母さん4名くらいはゆららに子供と同泊する。
応援レフリーやバスの運転手は別ホテルを押さえるのでそこで宿泊してもらう。




グランド様子。
天然芝のいいグランド。
ここで2日間、東日本大会が開催される。
今から本当に楽しみだ。

そうそう温泉はものすごく良かった。
応援で一緒に来てくれる保護者の皆さん、応援レフリーのみなさん。
この温泉に入るだけでも来て良かったと思える。
今から楽しみにしていてください。


上の写真は肝試し会場。
中も怖いが、関東組は左にある看板でびびるだろう。







朝食はバイキング。
地元産の食材が豊富に使われていてとても美味。
そうそう、土曜日の夕食は、
「もちもち牛カレーと唐揚げ・エビフライ」
銘柄牛のカレーが食べられるなんてなんて贅沢。


レポートは以上。
楽しみでしょ。
で、参加する団体にこれだはというお願いがある!!!
宿泊を伴う大会なので人数連絡は非常にシビア。
6/29日までにはエントリー数と選手総数、応援保護者の人数を私まで連絡を。
前泊はこれまでに連絡のあった団体でほぼ一杯になった。
あと15名くらいの余裕はあるが、もし希望する団体があれば本当に早めの連絡を。
ここを甘くするとホテルに大迷惑をかけるのでみんな、しっかりとやろう。

TOKYO CUP結果速報

本日6/10(日)第2回TOKYO CUPが富士森陸上競技上で行われた。
まだ歴史の浅い大会であるが、みなここを1学期の目標にしてくれている。
とても嬉しく思っている。
来年以降もずっとやるかね。楽しみにしていてね。


さて、下記が各カテゴリーの結果だ。

【高学年】
優勝
豊岡オールスターズsb

準優勝
白小フェニックスアルティメット

三位
茅ヶ崎ブルーフェニックス
七国スピリッツ

【低学年】
優勝
七国プチリッツ

準優勝
浦安ウイングスパープル

三位
浦安ウイングスブラウン
豊岡リトルスターズ


【中学生】
優勝
タグソルジャー

準優勝
フェニックス1



昼休みにはWRSCによるタグ教室が行われ、多くのタグラガーがWRSCとの試合を楽しんだ。
華麗なパスワークやフォローに感嘆の声が上がっていた。


さて、豊岡はこれでTOKYO CUP連覇。
このメンバーにあってこの結果は本当にすごいなと思う。
豊岡のみなさん、2連覇おめでとう。


関東タグの一大イベントが終わってほっと一安心。
子供にという思いで取り入れたメダル授与も大好評!!
関東タグのスタンダードになればいいと考えている。

次は東日本大会に向けてまた頑張っていこうと思っている。
来週末、私は岩手に行き、大会詳細を決めてくる。
レッカルSさん、青葉西Tさん、どうぞよろしくお願いいたします。


TOKYO CUP結果速報

本日6/10(日)第2回TOKYO CUPが富士森陸上競技上で行われた。
まだ歴史の浅い大会であるが、みなここを1学期の目標にしてくれている。
とても嬉しく思っている。
来年以降もずっとやるかね。楽しみにしていてね。


さて、下記が各カテゴリーの結果だ。

【高学年】
優勝
豊岡オールスターズsb

準優勝
白小フェニックスアルティメット

三位
茅ヶ崎ブルーフェニックス
七国スピリッツ

【低学年】
優勝
七国プチリッツ

準優勝
浦安ウイングスパープル

三位
浦安ウイングスブラウン
豊岡リトルスターズ


【中学生】
優勝
タグソルジャー

準優勝
フェニックス1



昼休みにはWRSCによるタグ教室が行われ、多くのタグラガーがWRSCとの試合を楽しんだ。
華麗なパスワークやフォローに感嘆の声が上がっていた。


さて、豊岡はこれでTOKYO CUP連覇。
このメンバーにあってこの結果は本当にすごいなと思う。
豊岡のみなさん、2連覇おめでとう。


関東タグの一大イベントが終わってほっと一安心。
子供にという思いで取り入れたメダル授与も大好評!!
関東タグのスタンダードになればいいと考えている。

次は東日本大会に向けてまた頑張っていこうと思っている。
来週末、私は岩手に行き、大会詳細を決めてくる。
レッカルSさん、青葉西Tさん、どうぞよろしくお願いいたします。

TOKYO CUP日曜版組み合わせ

本日朝9時、八王子市民体育館会議場でTOKYO CUP代表者会議が行われ、日曜版の組み合わせ等を決めた。

高学年の部

1プール
久原ゴッドファルコンズ
浦安ウイングスブラック
七国ミニリッツ

2プール
ひかりきっずくらぶレッド
いずみの森サンライズ
七国A

3プール
浦安ウイングス
都留イナズマファイブ
いずみの森ビートルズ

4プール
七国スピリッツ
いずみの森ベアーズ
白小フェニックスブラック

5プール
新宿CSスパイダーズ
豊岡オールスターズau
浦安ウイングスブルー

6プール
白小フェニックスアルティメット
いずみの森ハンターズ
久原チャレンジズ

7プール
SSTC
白小フェニックスグリーン
小柳ライトニングスB

8プール
小柳ライトニングスA
白小フェニックスホワイト
いずみの森ブレイブス

9プール
豊岡オールスターズsb
西東京RSミニ
いずみの森ハニービー

10プール
西東京RSタグ
久原ルーキーズ
白小フェニックスLG

11プール
いずみの森レインボーズ
久原サムライファルコンズ
豊岡フレッシュスターズ

12プール
茅ヶ崎ブルーフェニックス
白小フェニックスブルー
浦安ウイングスグリーン

13プール
南白レジェンド
都留ガンバルマンズ
七国B


低学年の部

1プール

ひかりきっずくらぶイエロー
浦安ウイングスオレンジ
豊岡リトルスターズ
浦安ウイングスイエロー

2プール

七国プチリッツ
浦安ウイングスパープル
浦安ウイングスレッド

3プール

七国ピヨリッツ
浦安ウイングスブラウン
浦安ウイングスホワイト


中学生の部

WRSC
白小1
久原
タグソルジャー


土曜日実施よりチーム数は減ったが、それでも春の関東チャンピオン決定戦。
思い切りタグを楽しんでほしい。

青葉西は残念ながら辞退となったが、それでも2名の青葉西の選手が西東京RSと七国プチリッツに入ってTOKYO CUPを楽しんでいってくれる。
みんなで歓迎しよう。



代表者会議を終えて、
「やはり関東タグはすごい!」
と、改めて実感した。

今シーズン、関東タグは私が太鼓を叩き(大会企画・運営)、競技部門としていずみの森I先生、本宿I先生がレフリングや指導者講習を、事務局として南白糸台のJK先生が大会組み合わせやタイムスケジュールを作成、参加団体との調整を担当。このトライアングルがとても効果的に機能している。
今までは私が全面に出ることが多かったが、これからはそれぞれが自分の得意分野で、役割をしっかりと果たしていくことで組織としてより強固になると考えている。

どうしても今まで私が、各団体と一対一対応をすることが多く、仕事が煩雑になっていた。
私が決めるのもどうかと思い、一対一対応は全てやめた。
議案として受け、代表者会議で検討する。
決定事項を参加者で確認し、事務局から皆に配信する。
代表者会議に参加できない団体は委任状を提出してもらい、こちらに委ねてもらう。

代表者会議はお土産が多い。
それは、参加者で深くタグ談議ができるからである。
今日も、会議後競技部門の2人と一緒に残ってTOKYO CUPにおける競技上の確認事項を話し合った。
もちろんローカルルールにならないよう、昨年度の決勝大会の方針に沿い、かつより安全に楽しむためにはどうすればよいのかという観点で話し合いをした。
このような深い話が日頃できるのが関東タグの凄さだと思った。
この輪を少しずつ大きくしていって、多くのタグラガーよりタグを楽しんでもらえるよう、頑張っていきたい。


TOKYO CUP日曜版組み合わせ

本日朝9時、八王子市民体育館会議場でTOKYO CUP代表者会議が行われ、日曜版の組み合わせ等を決めた。

高学年の部

1プール
久原ゴッドファルコンズ
浦安ウイングスブラック
七国ミニリッツ

2プール
ひかりきっずくらぶレッド
いずみの森サンライズ
七国A

3プール
浦安ウイングス
都留イナズマファイブ
いずみの森ビートルズ

4プール
七国スピリッツ
いずみの森ベアーズ
白小フェニックスブラック

5プール
新宿CSスパイダーズ
豊岡オールスターズau
浦安ウイングスブルー

6プール
白小フェニックスアルティメット
いずみの森ハンターズ
久原チャレンジズ

7プール
SSTC
白小フェニックスグリーン
小柳ライトニングスB

8プール
小柳ライトニングスA
白小フェニックスホワイト
いずみの森ブレイブス

9プール
豊岡オールスターズsb
西東京RSミニ
いずみの森ハニービー

10プール
西東京RSタグ
久原ルーキーズ
白小フェニックスLG

11プール
いずみの森レインボーズ
久原サムライファルコンズ
豊岡フレッシュスターズ

12プール
茅ヶ崎ブルーフェニックス
白小フェニックスブルー
浦安ウイングスグリーン

13プール
南白レジェンド
都留ガンバルマンズ
七国B


低学年の部

1プール

ひかりきっずくらぶイエロー
浦安ウイングスオレンジ
豊岡リトルスターズ
浦安ウイングスイエロー

2プール

七国プチリッツ
浦安ウイングスパープル
浦安ウイングスレッド

3プール

七国ピヨリッツ
浦安ウイングスブラウン
浦安ウイングスホワイト


中学生の部

WRSC
白小1
久原
タグソルジャー


土曜日実施よりチーム数は減ったが、それでも春の関東チャンピオン決定戦。
思い切りタグを楽しんでほしい。

青葉西は残念ながら辞退となったが、それでも2名の青葉西の選手が西東京RSと七国プチリッツに入ってTOKYO CUPを楽しんでいってくれる。
みんなで歓迎しよう。



代表者会議を終えて、
「やはり関東タグはすごい!」
と、改めて実感した。

今シーズン、関東タグは私が太鼓を叩き(大会企画・運営)、競技部門としていずみの森I先生、本宿I先生がレフリングや指導者講習を、事務局として南白糸台のJK先生が大会組み合わせやタイムスケジュールを作成、参加団体との調整を担当。このトライアングルがとても効果的に機能している。
今までは私が全面に出ることが多かったが、これからはそれぞれが自分の得意分野で、役割をしっかりと果たしていくことで組織としてより強固になると考えている。

どうしても今まで私が、各団体と一対一対応をすることが多く、仕事が煩雑になっていた。
私が決めるのもどうかと思い、一対一対応は全てやめた。
議案として受け、代表者会議で検討する。
決定事項を参加者で確認し、事務局から皆に配信する。
代表者会議に参加できない団体は委任状を提出してもらい、こちらに委ねてもらう。

代表者会議はお土産が多い。
それは、参加者で深くタグ談議ができるからである。
今日も、会議後競技部門の2人と一緒に残ってTOKYO CUPにおける競技上の確認事項を話し合った。
もちろんローカルルールにならないよう、昨年度の決勝大会の方針に沿い、かつより安全に楽しむためにはどうすればよいのかという観点で話し合いをした。
このような深い話が日頃できるのが関東タグの凄さだと思った。
この輪を少しずつ大きくしていって、多くのタグラガーよりタグを楽しんでもらえるよう、頑張っていきたい。

TOKYO CUP日曜日に順延

TOKYO CUPは日曜日に順延となりました。

6/9(土)、9時〜八王子市立体育館会議室で代表者会議を行います。
チーム数変更による組み合わせ抽選や、各団体からの順延によってあげられた議事について話し合います。
議事をあげた団体の代表者は出席くださるようよろしくお願いします。

組み合わせのアップは明日の午後。
頑張ります。

TOKYO CUP日曜日に順延

TOKYO CUPは日曜日に順延となりました。

6/9(土)、9時〜八王子市立体育館会議室で代表者会議を行います。
チーム数変更による組み合わせ抽選や、各団体からの順延によってあげられた議事について話し合います。
議事をあげた団体の代表者は出席くださるようよろしくお願いします。

組み合わせのアップは明日の午後。
頑張ります。

TOKYO CUP代表者会議、組み合わせ速報

 本日は八王子市民体育館会議場でTOKYO CUP代表者会議が行われた。
 忙しい中、参加してくれたチーム関係者の皆さん、本当にありがとう。

 今シーズンの関東タグはこの代表者会議を重要視している。
 「全国どこでも同じ視点」
 これがキーワード。

 タグラグビーは今まで競技規則はあるけど解釈がチームや県によって異なることがあった。

 広域大会や全国大会に参加するとその違いに気づくことがある。

 迷うのは子供。迷わないように努力するのは大人の仕事。
 だから関東タグではなるべく広域大会を企画するようにしている。狭い地域で行っていては独自性が強くなってしまう恐れがあるからだ。

 広域大会を開くだけでは不十分。
 「全国どこでも同じ視点」
 これを実現するためには指導者みんなが話し合う場所が必要。これが関東タグが提唱する代表者会議だ。

 実行委員会が当日の進行説明や組み合わせ抽選を行うだけではなく、普段皆が競技上で疑問に思っていることを出し合い、話し合う。
もちろん、ここだけで決めてしまうと独自のローカルルールができてしまう。これはよくない。

 関東タグには昨年度、全国大会でレフリーを勤めた人が何人もいる。その方々に主になってもらい、全国競技規則と競技部門の考えを話してもらう。その上で質疑応答を
行い、各チーム同じ視点を作っていく。

 具体的に本日はこんな話が出た。

「インゴールに入ってからパスを行うと反則なのか。」

「インゴールでタグを取られ5mバックとなった時、持ち込んだプレーヤーから再スタートするのか。フリーでよいのか。」

 みな一度は疑問に感じたことがある内容だと思う。

「インゴールに入ってからのパス」
これは競技規則のどこにものっていない。だから迷う。
そこで拠り所になったのが、
「競技規則にのっていない事項はラグビーの規則に準じる」
という決勝大会でのレフリーの確認事項だ。

ラグビーでは、
「インゴールに入ってからのパスは反則ではない。」
先の質問事項はこれで説明ができる。
つまりパスしてもOKということで確認をとった。


ところが次の、
「インゴールでタグを取られ5mバックとなった時、持ち込んだプレーヤーから再スタートするのか。フリーでよいのか。」
これはタグ独自のプレーなのでラグビーの競技規則に準じることはできない。
昨年度の全国大会代表者会議でこれと同じ質問が出た。
その時の回答がこの質問の答えとなる。
「本来の考え方からすれば5mバックはプレーの切れ目ではないので、持ち込んだプレーヤーから再スタートするのが正しい。しかし、競技規則に明記されていない事項なので、今ここでそうします、となると子供が迷う。従って今大会は持ち込んだプレーヤーからの再スタートと限定しない。」
この考えの元、決勝大会では5mバック時、フリーパスでゲームが再開された。
明文化されていないのでTOKYO CUPでも上記の考えに従う。

この他にも色々熱い話し合いが行われた。
これは大きな財産。
この、「どこでも同じ視点」を関東だけでなく、東日本、全国へと広げることができればよい。
次は、「東日本大会〜ラ・フランス キャンプ」で、東日本チームで「同じ視点化」ができるといい。

きっと代表者会議に参加したチーム関係者は、
「来て良かった。」
と、思ってくれたはずである。


 さぁ、お待ちかね。TOKYO CUP組み合わせ。
 ただし今回発表できるのは高学年のみ。
 低学年・中学生はエントリー少数のため、もうしばらくエントリーを伸ばすことにした。

【高学年】
1プール
南白レジェンドC
豊岡フレッシュスターズ
いずみの森サンライズ

2プール
七国スピリッツ
ひかりきっずくらぶブルー
いずみの森ビートルズ

3プール
SSTC
西東京ミニ
久原ゴッドファルコンズ

4プール
新宿CSスパイダース
都留イナズマ
七国B

5プール
久原サムライファルコンズ
白小フェニックスブルー
浦安ウイングスグリーン

6プール
いずみの森レインボーズ
久原ルーキーズ
小柳ライトニングスE

7プール
豊岡オールスターズsb
白小フェニックスグリーン
久原チャレンジズ

8プール
茅ヶ崎ブルーフェニックス
七国A
白小フェニックスホワイト

9プール
小柳ライトニングスA
浦安ウイングスブラック
白小フェニックスLG

10プール
FJr Next Lupus?
いずみの森ハンターズ
白小フェニックスイエロー

11プール
西東京タグ
豊岡オールスターズau
いずみの森ベアーズ

12プール
都留RSガンバルマンズ
浦安ウイングスブルー
南白レジェンドR

13プール
青葉西タイタンズ
FJr Next Lupus?
小柳ライトニングスC

14プール
白小フェニックスアルティメット
南白レジェンドD
いずみの森ブレイブス

15プール

浦安ウイング
小柳ライトニングスB
白小フェニックスブラック
小柳ライトニングスD

16プール

ひかりきっずくらぶレッド
茅ヶ崎ブルージェイズ
七国ミニリッツ
いずみの森ハニービー

まだ2回目のTOKYO CUPだが、皆ここを1学期の目標にしてくれている。
ありがたいことだ。


今大会からTOKYO CUPオリジナル大会タグも準備された。
全国大会と同仕様のものだ。
これを付けてタグができる喜びを子供達に味わってほしい。
あと、各カテゴリー優勝チームには、これまたサントリーカップと同仕様の金メダルが、高学年の部は銀メダルまでが用意されている。

春の大一番、TOKYO CUPまで後、1週間。
各団体、最後の一踏ん張り!!練習頑張って!!





 
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