9/29茅ヶ崎交流と10/6第2回関東交流会お知らせ


9/29本日は茅ヶ崎と交流。
ここ最近、ずっと涼しかったのだが今日は一転、夏の日差し。
こんな気温でも誰一人熱中症を出さず、安全に交流会を終えることができたのも茅ヶ崎・七国の保護者皆様のフォローのおかげである。
感謝の気持ちでいっぱいである。

7−1−7分
【スピリッツ】
○5−3茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−3
●3−5
△2−2
○6−1
○5−2

特別時間ルール

【侍】
○1−0茅ヶ崎B
○2−1
○6−1
○2−0

【ミニリッツ】
●1−2茅ヶ崎B
○6−1
○3−1
○4−0
○5−0

【稲妻】
●1−2茅ヶ崎B
●3−4
○6−5


関東屈指のスピードとテクニックを兼ね備えた両チームの対戦は見応えがあった。
互いに普段は差し込まれることの無い守備ががっつり下げられ崩される。
普段は突破できる攻撃が止められる。
プレーしていてしんどい展開はそうそう経験できるものではない。
そういった厳しい中でどれだけ自分たちのストロングポイントを生かし戦えるか。
お互いとてもよい勉強になったのではないかと思う。



今日の交流にはサプライズがあった。
ラグビーの練習を終えたスピリッツOBが交流会に駆けつけてくれた。
そこで急遽、スピリッツ・ブルーフェニックス連合チームとのスペシャルマッチが設定された。

スピリッツ・ブルーフェニックス●3−6○七国スピリッツOB

自分たちより速い、体格に勝る相手にどう守り、得点するか。
レベルの高い課題にチャレンジしてもらった。

スピリッツOBはその後、ミックスゲームに参加してくれたり、グランドの片付けをしたり小学生の手本として率先して行動してくれた。
こういう姿が後輩をたくましく育てていくのだと私が勉強させられた。
いつの間にか彼らは立派に成長していたのだと思うと嬉しくなった。

最後は恒例のミックスゲーム。
七国・茅ヶ崎・中学生を6つに分けゲームを楽しんだ。

茅ヶ崎の皆さん、遠く七国まで本当にありがとうございました。
とても実りのある交流ができて嬉しかったです。



来週は第2回関東交流会である。

【カテゴリーA】
1青葉西タイタンズ
2七国スピリッツ
3茅ヶ崎ブルーフェニックス
4府中Jr.Next Lupus
5南白レジェンド
6いずみの森ユナイテッド
7小柳ライトニングス
8豊岡オールスターズ
9本宿ブラックドラゴンズ
10浦安ウイングス
11白小フェニックス
12下忍サムライフォックス

【カテゴリーB】
1七国B
2いずみの森B
3いずみの森C
4小柳B
5豊岡B
6南白B
7南白C
8府中JrB
9本宿B
10白小B
11浦安B

【カテゴリーC】
1七国C
2七国D
3茅ヶ崎B
4いずみの森D
5いずみの森E
6小柳C
7南白D
8南白E
9青葉西B
10白小C
11本宿C
12本宿D


参加チーム35!!
びっくりである。
今、必死でタイムスケジュール作成しているので月曜日には各団体にメールできると思う。待っていてほしい。

あと、今回の交流から先日、日本ラグビー協会HPにアップされたタグラグビーのルールに従ったもので実施しようと思っている。
(サントリーではどうなるかまだ未確定だが、どちらにでも対応できるように)
具体的には、
1.フリーパスをもらう選手は静止した状態でボールをもらい、その後走り出す。
2.5mバックのフリーパスはボールを持ち込んだ選手からスタートする。
3.コールなしのタグは基本カウントしない。

3.についてはかなりの団体が日頃から意識しているが、1.2.についてはしっかりとした準備をしないと子供が戸惑う。
参加団体の指導者のみなさん、よろしくお願いします。













9/22(土)南白交流


本日は南白との交流会。
はるばる七国まで来てくれた南白の皆さん、本当にありがとう。

サントリーカップも近いということもあり、楽しいながらもお互いに真剣勝負。
日頃の練習では味わえない心地よい緊張感の中、ゲームを楽しむことができた。

【スピリッツ】
5−1−5分
○5−0 南白レジェンドC
△0−0
○4−0
○4−1

7−1−7分
○8−2


7分1本

【侍】
●1−2 南白レジェンドD
○4−1 南白レジェンドE
△1−1 南白レジェンドD

【ミニリッツ】
○5−1 南白レジェンドE
○4−3 南白レジェンドD
○3−2 南白レジェンドE
○3−1 南白レジェンドE

【稲妻】
○3−1 南白レジェンドF
○3−0 
○3−1
○2−0

【プチリッツ】
○4−1 南白レジェンドG
△2−2
○4−1
△3−3


お互いの良いところ、課題となったところ、両面出た実りある交流だった。
真剣勝負は刺激をもらえる。本当にありがたい。
ゲーム後は両チームのコーチで相手チームの客観的な感想を出し合った。
こういった指導者同士の交流もとても大切だと改めて実感した。
東京ブロック最激戦地区、武蔵野大会に向けて頑張ってほしいと思っている。



さて、10/6(土)第2回関東交流会。
今回は東日本大会でも大活躍した青葉西タイタンズが参戦。
9月のみちのくカップで優勝し、勢いに乗って関東に乗り込んでくる。
この前、対戦することができなかった各チーム、楽しみにしていてほしい。

さらにスペシャルゲストとして赤石レッドカルロスのS監督が来てくれる。
Sさん、この前約束したアキバのスペシャルケバブ行きますか?

第2回関東交流に参加希望の団体は早めに
tokyo.tag777@gmail.com
にメールしてほしい。

【確定】
 1青葉西タイタンズ(2)
 2七国スピリッツ(4)
 3茅ヶ崎ブルーフェニックス(2)
 4府中Jr NextLupus(2)
 5南白レジェンド(5)
 6いずみの森ユナイテッド(5)
 7小柳ライトニングス(3)
 8豊岡オールスターズ(2)
 9浦安ウイングス(2)
10本宿ブラックドラゴンズ(4)
11白小フェニックス(3)
12下忍サムライフォックス(1)


10月6日(土)第2回関東交流会のお知らせ

ゲリラ豪雨に見舞われた第1回関東交流会。
第2回関東交流会は無事実施できることを心から願っている。



第2回関東交流会

10月6日土曜日

【タイムスケジュール】
7時30分 グランド設営開始
8時 代表者会議
8時10分 開会式
8時30分  交流会開始
13時45分 交流会終了

【場所】
多摩市一ノ宮公園内球技場


今回は14時までしかグランド確保ができなかったので、試合開始を早め更にグランドを4面とることで1回と同じ試合数を確保する。
それに伴って参加団体には30分早く会場入りしてもらうことになるがご了承願いたい。

試合スケジュールを組むのが大変難しい作業なので、参加希望団体は9月24日(月)までに、

tokyo.tag777@gmail.com

まで、?団体名?チーム数?A・B・Cどのカテゴリーにどのチームがエントリーするか
を、メールしてほしい。

雨降らないように。

第9回サントリーカップ東京ブロック予選情報

先日、東京都ラグビーフットボール協会HPにサントリーカップ東京ブロック詳細がアップされた。
ということなので、8/31に八王子市体育館会議室で開催されたサントリーカップ東京ブロック代表者会議の内容を本ブログでアップしてもよいだろう。


東京ブロック決定大会
1月12日(土)予備日13日(日)
上柚木陸上競技場(上柚木芝生養生の場合は辰巳、辰巳の場合予備日なし)
8:00〜12:00
*各予選上位4チーム、計12チームが進出

23区予選大会 11月10日(土)予備日11日(日)
         江東区辰巳ラグビー場全日
エントリー締め切り10月28日


武蔵野予選大会 11月23日(金・祝)予備日25日(日)
         府中市民サッカーラグビー場全日
エントリー締め切り10月28日


多摩予選大会 12月1日(土)予備日2日(日)
         戸吹サッカーラグビー場午前
エントリー締め切り10月28日


*大会運営にグランド使用料やスタッフ昼食費印刷製本などの費用がかかるため、本年度も例年通り保険料100円/人、
会場費200円/人、計300円/人の参加費を徴収する。


*学生スタッフは23区・武蔵野・多摩に各10名ずつお願いする。


*エントリー締め切りは10月28日で統一する。エントリーの際にどの大会の手伝いに行けるかを明記してもらい、地区担当者で話し合い、ボランティアスタッフの割り振りをする。

今回意識したのが、「イコールコンディション」
23区は他地区より開催日が早いため、そのぶんチームを早く決めなければならない。
多摩地区より1ヶ月も早い。これは平等ではない。
また、東京ブロックは必ず参加団体は1名以上、他地区のお手伝いに行くことになっている。
と、いっても全団体が参加したかというとそうではない。これも平等ではない。
エントリー締め切りを3地区同日にすれば割り振りも容易にできる。
これなら皆、お手伝いができる。

予算のことについても話し合いをした。
東京ブロックに割り振られる予算と実際にかかる経費。これを参加団体にオープンにした。
タグラグビーチーム(学校含む)は、正式にラグビーフットボール協会に団体登録しているわけではない。
登録費みたいなものも当然払っていない。
つまりはお客様みたいなもの。
こういった現状を皆に知らせ、その上で子供達にタグラグビーを楽しませるフィールドを永続的に作っていくためにはどうすればいいか?という観点で皆で議論を深めた。
タグラグビー大会に関しては皆でグランド費やその他諸経費を少しずつみんなで負担して運営していこうという結論になった。

そのほかにも次年度の事業計画についても提案をし、承認を頂いた。
大会や交流会を実施する上で、一番大変なのはグランド確保。
主要グランドは1年前から団体予約で埋まってしまうため、早めに事業計画を作成し、前年度のグランド予約に参加する必要があるのだ。
とりあえず主要どころとして、
関東交流大会×2(5月と11月)
関東交流×2(9月と10月)
TOKYO CUP(6月)
東日本大会(8月)
SC23区大会(11月)
SC武蔵野大会(11月)
SC多摩大会(11月)
SC東京ブロック決定大会(1月)
については本年度中にグランド確保に動こうと思っている。

9月関東交流大会

「K田は雨男」

関東タグラグビー界にはこんな都市伝説がある。

得てして都市伝説は噂の類いのものが多いのだが、科学的根拠がなくてもの発生確率が高ければ不思議と噂は真実味を帯びてくる。

昨日の天気予報で土曜の東京地方の天気は「晴れ」

本日朝6時半、私の元に、
「Kさん、府中土砂降りっす。」
と、いうメールが届いた。

八王子の私のところは快晴。

「何、嘘を。」

と、ネットで雨雲レーダーを見ると多摩地域が真っ赤っか。

ただ大きな雨雲ではなかったのでグランド不良ではあったが、予定通り実施する。


数試合消化したところで、
「Kさん、向こう雲が真っ黒です」
「あの雲、こっち来てます。」
「Kさん、雷が。」

これはまずいと判断し、全員橋下へ避難。
ほぼ同時に突風と豪雨。

生まれて初めてゲリラ豪雨のど真ん中を経験した。

当然のことながら安全面を配慮し、途中で交流会は終了。

「いや〜Kさんのせいじゃないですよ」

「Kさん、気にしなくていいですよ」

と、皆半笑いで告げる姿が決してそうは思っていないことを如実に物語っていた。

一個人が雨をましてや嵐を呼べるわけはないのだが一応言っておこう。

「ごめんなさい。」

こんな状況で書くのも何だが、来月も予定しているのでもう一回、是非来てね。
そうそう、待ってるよ、青葉西。


Aコート

府中Jr3−3豊岡
七国8−0いずみの森
茅ヶ崎3−1南白
白小3−2浦安
府中Jr3−1七国
豊岡2−1いずみの森
浦安4−2南白
茅ヶ崎2−0白小
府中Jr7−1いずみの森


Bコート

七国B1−0白小B
七国C3−1白小C
いずみの森B1−0豊岡B
南白B2−0府中JrB
七国B2−0府中JrB
七国C7−0いずみの森C
白小B2−2浦安B
南白B3−1豊岡B
七国B4−0いずみの森B
白小B2−1府中JrB
南白C2−2浦安B
七国B1−1南白B
白小B3−1豊岡B


Cコート

いずみの森D2−1豊岡C
白小E5−4茅ヶ崎C
七国D4−3白小D
七国E4−1いずみの森E
茅ヶ崎B1−1浦安C
七国D3−2豊岡C
白小D2−1いずみの森D
南白D2−1茅ヶ崎C
浦安C2−0豊岡C
白小E3−0七国E
七国D5−3茅ヶ崎B
白小D4−1豊岡C
茅ヶ崎C4−3七国E


本当は100試合分アップする予定だったのだが、致し方ない。
来月の楽しみにしていてほしい。

最後に本日は迅速・的確な判断で安全に選手を避難させいただいたレフリー・コーチ・保護者の皆様、本当にありがとうございました。
皆様の支えがあって選手達はいつも安全に楽しく、真剣にタグラグビーを楽しむことができています。
心から感謝いたします。


























プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク