スピリッツVSスピリッツ

本日はスピリッツ以外のメンバーの年内最終練習。
基礎練習後、サブグランドでスピリッツ以外のメンバーは紅白戦。
怒濤の5連続練習試合の第4戦として、スピリッツはOBスピリッツとの練習試合を行った。

【スピリッツ】
○3−1 スピリッツOB
●3−4
○5−4
○6−1

2代目キャプテンと昨年度全国準優勝メンバーで編成された最強チーム。
春先ならフルボッコにされていたメンバーだ。

今シーズン、「ライバルはスピリッツ」として、主に平日練習にOB達に来てもらい練習をつけてもらっていた。
多くが中学でもラグビーを続けており、いわば現役。
プレーに一層の成長が見られ、力は落ちるどころか向上する一方のメンバー。

そんな相手に何度も何度もボコボコにされながらも、努力を続けた結果が今のスピリッツの姿だ。
小学生相手の練習試合で負けることもある、課題も多い。それでも以前より安定して力を発揮できるチームになってきた。
今の選手達の努力が一番大きな要因だが、その力を付けさせた先輩達の力や立ち振る舞いも大きな要因となっている。

1月の代表戦までの平日練習もメンバーを揃えて来てくれるという。
連日のレフリーや帯同コーチといい、本当にありがたい。

明日は年内最後の練習試合。
白糸・府中Jr・白小OBとの四つ巴戦だ。
天気、何とかもちますように。

茅ヶ崎交流(3)


本日も茅ヶ崎交流。
茅ヶ崎関係者の皆様、連日にも関わらず送迎から会場設営までサポート頂き、本当にありがとうございました。


しかも今日は茅ヶ崎の年内最終練習恒例行事「豚汁パーティー」にも招いて頂いた。

昨年も招いて頂いて今年も・・・・

本当にありがとうございます。
今年もおいしかったです。3杯も頂きました。
今度は七国が企画しますね。

【スピリッツ】
●3−4 茅ヶ崎ブルーフェニックス
○4−2
○4−2

さて本日は茅ヶ崎Tコーチも駆けつけてきてくれた。
昨日の青と黄の成長を見て欲しかったので、Tコーチに、
「今日はお互い試合中何も言わないで静かに見ていましょう。」
と、話をした。
1試合目を終えた段階で、驚きの声が。
更に2・3試合目はレフリーでグランド内で両チームの声かけを聞いてもらった。
今までとは明らかに違う、指導者に頼らず自分たちで考え協力し、プレーする。
安定した力を発揮するために必要な、「チームコントロール力」を身に付けつつある姿を感じてもらった。

私とTコーチ、改めて子供達の成長を感じることができた2日間の交流となった。
私にとっても今後の指導に大きな影響を与える2日間だった。

今回は今年の最終交流ということで締めとして恒例の混合ゲームも実施した。
雨の神の本領発揮ということで、当然雨が降り出す。
しかし元気に混合ゲームを楽しんだ。

最後は七国スピリッツ・茅ヶ崎ブルーフェニックス選抜チームと中学生を加えた混合チームとの試合。
選抜チーム・・・凄いメンバー・・・死角がない・・・
一度でいいからこのチームで大会に出てみたいと本気で思ってしまった・・・

茅ヶ崎交流(2)

本日は茅ヶ崎交流。
寒川駅から送迎をしてくださったり、会場を準備してくださったりと茅ヶ崎保護者の皆様にはお世話になりっぱなしだった。
本当にありがとうございました。
おかげさまで充実した楽しい交流を行うことができました。

さて今日は指導者は私1名ということで、ほぼ私は専属レフリー。
とはいえ、7−1−7分を9試合も担当するとこちらが限界になる。

大活躍してくれたのがスピリッツOBの中学生。
中学生には日頃から本当に世話になりっぱしなのだが、この冬休みは特に助けられている。
今日も交流前の朝練習から3名のOBが来てくれて、低学年のコーチをしてくれたり、スピリッツのアタックデフェンスの相手をしてくれたりしている。
この子達は中学でもラグビーをしており、プレーが生きた手本となっている。
小学生が難しさを感じるのが相手を引きつけてのラニングパスだが、「こうやればいいんだよ」と、いわんばかりにさらっとやってしまう。
私なんかより全然上手い。
よりよい手本があれば下の子達はイメージが沸く。
とてもありがたい。

更にレジェンドカップでは帯同コーチを引き受けてくれたり、本日は午後からの茅ヶ崎遠征にも帯同し、下のチームのレフリーや試合に入ってのプレーコーチをしてくれたりした。
いつの間にか本物のラガーマンに成長してくれていたことを嬉しく思うし、とても頼りにしている。

さて、そんな中で行われた本日の交流は、互いにがっつり試合がしたいということで、トップチーム7−1−7分5本、セカンドチーム7−1−7分4本、インターバルは14分という過酷なスケジュールで行われた。当然私は今、足が痛い。

【スピリッツ】
○5−3 茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−3
●4−7
△4−4
○5−4

どちらのチームにもイコールコンディションということで、私はレフリー専属。
ゲーム前の調整、ハーフタイムの修正、試合中のコーリング、ベンチからのコーチング全て青と黄の選手達に任せた。
1〜3試合目までは日頃、コーチに頼り切っている感が見られたが、
「全国へ行きたいんだよね。なら自分たちでチームのムードを作り、ミスが起きても皆で声を掛け合って修正し、常に安定した力を発揮しよう。」
と声をかけて以降の4・5戦目は、青と黄、自分たちでゲームを作り上げた。
やればできるのである。
それだけの積み重ねをしてきた両チームである。
この様な試合が常にできるのであれば、お互いの目指す最終目標まで到達することができると強く感じた。
やはりこの2チームは本当に強い。

さぁ、明日も茅ヶ崎交流。
茅ヶ崎保護者の皆様、本当に恐縮です。
明日もどうぞよろしくお願いします。

レジェンドカップ


本日は南白糸台小学校でレジェンドカップが行われた。
会場準備や運営に携わってくださった南白関係者の皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで中身の濃い交流をすることができました。

【スピリッツ】
○10−0 いずみの森ユナイテッドベアーズ
○ 6−0
○13−0
○ 8−2 南白レジェンド
○ 6−3
● 4−5

【侍】
○ 5−2 いずみの森B
● 5−6 いずみの森C
○11−0 南白6年
● 2−6 南白B

【七国A】
△4−4  いずみの森C
○5−3  いずみの森B
○9−5  南白6年
●3−9  南白B

【七国B】
○6−1 南白D
●2−3 南白C
○5−1 いずみの森D

【七国C】
●1−2 いずみの森D
●2−4 南白C
○6−4 南白D


上記の結果から何とか七国が総合優勝(レジェンドカップは全チームの勝率で団体優勝を決める)。
二連覇を達成した。
ありがたい事である。


が、都大会に出場するスピリッツは課題が残った。
2回連続の最終戦敗北。
集中力がそこまで持たないのか、あるいはスタミナが持たないのか。

課題は解決できて初めて課題という。
解決できなければ、それは弱点である。

2回連続で同じ事を繰り返しているということはどちらかというと弱点に近い。

トップチームでない下級生にはどれだけ失敗してもイメージしての失敗なら根を張っていることになるのでOKと話をしたが、トップチームは話は別。
弱点は作ってはいけない。

6試合程度は全て同じパフォーマンスを発揮できるようでなければ戦えない。
弱点ではなく、課題としてほしい。

明日・明後日は茅ヶ崎遠征。
私が主催でなければ雨は降らないことが本日証明された。
ということで天気は大丈夫。



白糸交流(1)と、おめでとう浦安ウイングス

本日は白小交流。
いつも遠いところまで来てくれる白小関係者の皆様、本当にありがとうございます。
本当は昨日、茅ヶ崎・いずみの森交流が予定されていたのだが、まさかの2週連続土曜日雨・・
いずみの関係者の皆さん、そして一番被害を被った(2週連続アウト)茅ヶ崎のみなさん、本当に申し訳ありませんでした。

今日は1日天気に恵まれ、無事交流を終えることができた。

【スピリッツ】
△3−3 白小フェニックスアルティメット
○4−3
○4−3
●3−4

○7−0 白小フェニックスブラック
○9−0

【侍】
●1−4 白小フェニックスブラック
●2−4
●0−6
○2−1

【均等A組】
●2−6 白小フェニックスブルー
△6−6
△1−1
●2−4

【均等B組】
●2−4
●0−5
○3−1
○5−4
●2−5
○6−5

【均等C組】
●2−4
○5−1
○2−1
●1−3
○1−0
●2−4
●0−5

【混合】
●0−6 白小フェニックスアルティメット
●1−6


中身の濃い良い交流ができた。
七国としても課題のはっきり見えた収穫の多い1日。
解決できるものは解決し、対応しなければならない事は監督としてはっきりと方針を示さなければならない。
あと2週間、残りの試合を通じて考えていこうと思う。

来週は交流が目白押し。
一つ一つ大切にし、チーム力を向上させていければと思う。

タイトルのもう一つ。
本日、サントリーカップ千葉県予選が開催され、東日本大会や多摩カップ、TOKYO CUP、関東交流でずっと一緒に交流をしてきた浦安ウイングスが見事優勝した。
浦安ウイングスの皆さん、おめでとうございます。
これまでの積み重ねてきた努力の賜だと思う。
自チームではないが、とても嬉しく思う。
この勢いで中関東大会でも大暴れしてほしい。
冬休み、交流どうぞよろしくお願いします。

レッカル・タイタンズ揃い踏み

本日は岩手でサントリーカップ岩手予選が行われた。

本年度、関東タグは初の試みとして、「タグラグビー東日本大会」を立ち上げた。
その核となって動いてくれたのが、レッカルこと「赤石レッドカルロス」の監督S先生だ。

レッカルは東日本大会では同県の強豪、「小佐野バーバリアンズ」(東日本大会では豊岡と2−4の好ゲームをしている)にカッププレート進出戦で惜しくも1点差で敗れていたが、今日は9−3で勝利したとのこと。この勝利で岩手県代表の座を勝ち取った。レッカルの皆さん、本当におめでとうございます。相変わらずのすさまじい攻撃力。これに守備力も加わっている。さすがである。

東日本大会で宮城をとりまとめ、更に東京で行われた関東交流にも来てくれた「青葉西タイタンズ」も宮城大会で鹿折レッズに6−3で勝利。宮城代表の座を勝ち取った。タイタンズの皆さん本当におめでとう。

東日本大会で交流を深めたチームがこうやって続々と勝ち名乗りを上げている。
レッカル・タイタンズ・ひかり・豊岡・茅ヶ崎・いずみの森・小柳・浦安・七国・・・・・・みんな東日本大会で交流を深めた仲間だ。
東北ではレッカル・タイタンズが、
東京ではひかり・いずみの森・小柳・七国が、
南関東では茅ヶ崎・豊岡が全国をかけてぶつかり合う。

勝負の世界は厳しいものだが、再び秩父宮で一つでも多くのチームが再会できれば夢のようだ。

茅ヶ崎交流(1)


本日は青と黄、互いに全国を目指すためのガチ交流の1回目。
温かく迎えてくれた茅ヶ崎関係者の皆様、本当にありがとうございました。

青と黄の関係者はこの日が来るのを心待ちにしていた。
互いに高いモチベーション。
目指すべきものが1ヶ月後にある。
その中での真剣勝負。

茅ヶ崎ブルーフェニックスは11月のSC神奈川大会で豊岡と同点優勝。
今年の神奈川チャンピオンである。
一方の七国スピリッツもSC多摩大会を初制覇。
更に、
【茅ヶ崎ブルーフェニックス戦績】
TOKYO CUP3位
ヨコハマカップ 優勝
東日本大会 3位
関東交流 2位
神奈川大会 ベスト8
多摩カップ ベスト8

【七国スピリッツ戦績】
TOKYO CUP 3位
ヨコハマカップ 準優勝
東日本大会 優勝
関東交流 1位
神奈川大会 優勝
浦安カップ 3位
多摩カップ 優勝

と、今シーズンの戦績を考えれば今、関東のトップ5に確実に入るであろう2強の激突だ。


7−1−7分全国ルール
【七国スピリッツ】
○7−3茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−1
●2−3
○3−2
○4−2

茅ヶ崎のアップが不十分だった最初の2試合は参考外。
ラスト3試合はこれぞ、「青と黄の激突」と呼ぶに相応しい戦いだった。

この場に居合わせた誰もが、「これはヤバイ」と、ゾクゾクしたことと思う。

実際に両監督(私とT監督)はずっと、「いやぁ、ヤバイでしょ。」と、ずっと笑顔だった。

具体的に何が「ヤバイ」かというと、まずはレベルの高さ。
お互いが常に集中を保たなければすぐにぶち抜かれて失点してしまう。
これ以上ない最高の守備練習。

その互いの堅い守備網を突破し、得点するためには攻撃を研ぎ澄まし、精度を高め、柔軟に工夫しなければならない。
これ以上ない最高の攻撃練習。

普段は本当に違う学校か?という位、仲の良い青と黄のメンバーが、練習試合なのに試合後、悔しがって涙を流す。
それ程のモチベーションの高さ。
互いの監督から飛ぶいつも以上の「喝」

保護者からは、「普段はこんなに弱点は見えない。凄い。」と、驚きと喜びの声があがる。

見る者が息を飲み、そのプレーの熱さとレベルに魅了される。
全国大会カップトーナメントレベルの試合が続けざまに5試合も展開される。
これは「ヤバイ」

そしてこの2チームが昨年度経験したように、他のチームも互いに研鑽を積む。
これも青と黄のガチ交流の良いところ。
来年以降、この子達が次の青と黄を背負っていくのだから。
昨年のミニリッツとジェイスのぶつかり合いがだぶって見えた。

今回のタイトルは、茅ヶ崎交流(1)
( )内は交流の回数を表す。
つまり、交流はこれ1回ではないということだ。
互いの代表決定大会まで( )内の数字がいくつになるか、楽しみに見ていてほしい。

サントリーカップ多摩地区大会


本日はサントリーカップ東京ブロック多摩地区大会が行われた。
大会準備から運営まで取り仕切ってくださったY先生、レフリー運営スタッフとして東京の端、戸吹まで手伝いに来てくださった教員のみなさん、そしていつも円滑な運営のためご尽力くださるラグビー協会のみなさん、本当にありがとうございました。

多摩地区大会は参加18チームが3チームずつ、A〜Fプールに分かれて予選リーグを行った。
決勝トーナメントは、予選1位の6チームと2位の上位チーム2チームがワイルドカードとして参加する。

予選の結果、

いずみの森ユナイテッドタイガース
七国スピリッツ

新宿チャレスポスパイダーズ
七国侍スピリッツ

いずみの森ユナイテッドベアーズ
小柳ライトニングスBURST

小柳ライトニングスAttack
七国稲妻スピリッツ

が進出した。

東京ブロック代表決定大会進出権をかけた1回戦を勝利したのは、

七国スピリッツ
新宿チャレスポスパーダーズ

いずみの森ユナイテッドベアーズ
小柳ライトニングスAttack


準決勝以降は代表決定大会に向けてのポジション取り。
Aコートでは七国スピリッツが、Bコートではいずみの森ユナイテッドベアーズが勝利した。

3位決定戦では小柳ライトニングスAttackが新宿チャレスポスパーダーズに勝利した。

多摩地区大会決勝戦。
前半、拮抗した一進一退の好ゲーム。
最終的には経験値で勝る七国スピリッツが何とかいずみの森ユナイテッドベアーズに勝利し、多摩地区大会初優勝を決めた。

しかしながら結成1年に満たない、いずみの森の頑張りは今シーズンの東京タグの最も嬉しい出来事だと思う。
いずみの森のみなさん、本当におめでとうございます。

1/12、上柚木陸上競技場で行われる代表決定大会には、

優勝
七国スピリッツ



準優勝
いずみの森ユナイテッドベアーズ


3位
小柳ライトニングスAttack


4位
新宿チャレスポスパイダーズ


が出場する。
4チームには多摩地区大会で共に戦った仲間の分まで思い切り戦ってほしい。

惜しくも敗れてしまった選手のみなさん、これまでタグラグビーに全力で取り組んでくれて本当にありがとう。
代表決定大会進出という結果は残念ながら出ませんでしたが、しっかりと努力の根ははれたと思います。
根は地面に隠れていて見えません。
でも、確実に見えないところで確かな力となります。
根が強ければ強いほど、地上に芽が出たとき、どんな困難にも折れない強い茎となり葉となり花となり成長します。

6年生にとっては芽が出るのが中学生になった時かもしれません。
でもタグではった根から必ず芽が出ます。
4年、5年生は今どれだけ先輩達にかなわなくても今やっている事は君たちが高学年になった時、必ず役に立ちます。
「信じて根を張る。」
頑張れ、タグラガー。


最後に、本日遠く茅ヶ崎から多くの応援団に来て頂きました。
この場をお借りしてお礼を言いたいと思います。
苦しい時、しんどい時、茅ヶ崎のみんなの応援で勇気が出ました。

またアップにも付き合ってくれた茅ヶ崎選手のみんな、本当にありがとう!!
あのアップがなければ、もっと苦しいゲームの連続になっていたと思います。


あ、・・・・
そういえば、
「戸吹に冷たい雨が降ることはもう、ありません。」
なんて昨日、ブログで書いたねぇ・・・・

・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。

ヒョウが降ったねぇ。
大きいのが。
みんなあんなに大きいの初めて見たねぇ。

ヒョウだねぇ。

おお、忘れていた。
これで1/12東京ブロック代表決定大会組み合わせが決定した。


A
ひかりきっずくらぶ
白小フェニックスアルティメット
新宿チャレスポスパイダーズ

B
南白レジェンドA
小柳ライトニングスAttack
久原ファイヤードラゴンズ

C
七国スピリッツ
トライアタックライズ
白小フェニックスブラック

D
久原ゴッドファルコンズ
fuchu next lupus ?
いずみの森ユナイテッドベアーズ

参加する12チーム、東京81チームの代表として頑張ってください!!
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Author:taguragu
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