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茅ヶ崎交流(1)


本日は青と黄、互いに全国を目指すためのガチ交流の1回目。
温かく迎えてくれた茅ヶ崎関係者の皆様、本当にありがとうございました。

青と黄の関係者はこの日が来るのを心待ちにしていた。
互いに高いモチベーション。
目指すべきものが1ヶ月後にある。
その中での真剣勝負。

茅ヶ崎ブルーフェニックスは11月のSC神奈川大会で豊岡と同点優勝。
今年の神奈川チャンピオンである。
一方の七国スピリッツもSC多摩大会を初制覇。
更に、
【茅ヶ崎ブルーフェニックス戦績】
TOKYO CUP3位
ヨコハマカップ 優勝
東日本大会 3位
関東交流 2位
神奈川大会 ベスト8
多摩カップ ベスト8

【七国スピリッツ戦績】
TOKYO CUP 3位
ヨコハマカップ 準優勝
東日本大会 優勝
関東交流 1位
神奈川大会 優勝
浦安カップ 3位
多摩カップ 優勝

と、今シーズンの戦績を考えれば今、関東のトップ5に確実に入るであろう2強の激突だ。


7−1−7分全国ルール
【七国スピリッツ】
○7−3茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−1
●2−3
○3−2
○4−2

茅ヶ崎のアップが不十分だった最初の2試合は参考外。
ラスト3試合はこれぞ、「青と黄の激突」と呼ぶに相応しい戦いだった。

この場に居合わせた誰もが、「これはヤバイ」と、ゾクゾクしたことと思う。

実際に両監督(私とT監督)はずっと、「いやぁ、ヤバイでしょ。」と、ずっと笑顔だった。

具体的に何が「ヤバイ」かというと、まずはレベルの高さ。
お互いが常に集中を保たなければすぐにぶち抜かれて失点してしまう。
これ以上ない最高の守備練習。

その互いの堅い守備網を突破し、得点するためには攻撃を研ぎ澄まし、精度を高め、柔軟に工夫しなければならない。
これ以上ない最高の攻撃練習。

普段は本当に違う学校か?という位、仲の良い青と黄のメンバーが、練習試合なのに試合後、悔しがって涙を流す。
それ程のモチベーションの高さ。
互いの監督から飛ぶいつも以上の「喝」

保護者からは、「普段はこんなに弱点は見えない。凄い。」と、驚きと喜びの声があがる。

見る者が息を飲み、そのプレーの熱さとレベルに魅了される。
全国大会カップトーナメントレベルの試合が続けざまに5試合も展開される。
これは「ヤバイ」

そしてこの2チームが昨年度経験したように、他のチームも互いに研鑽を積む。
これも青と黄のガチ交流の良いところ。
来年以降、この子達が次の青と黄を背負っていくのだから。
昨年のミニリッツとジェイスのぶつかり合いがだぶって見えた。

今回のタイトルは、茅ヶ崎交流(1)
( )内は交流の回数を表す。
つまり、交流はこれ1回ではないということだ。
互いの代表決定大会まで( )内の数字がいくつになるか、楽しみに見ていてほしい。

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