第9回サントリーカップ出場チーム(1/28現在)

第9回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/28現在)

北海道ブロック 扇山キセキゲッターズ
東北ブロック 赤石レッドカルロス
(チャレンジ枠) 青葉西タイタンズ       
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 梅ヶ丘小学校
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック 茅ヶ崎ブルーフェニックス
北陸ブロック 吉島SP12
東海ブロック  東部小学校
近畿ブロック(1)春日野小学校ATハンズボンズ
近畿ブロック(2)勧修小学校リトルブラックス
中国ブロック  良城ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  大篠BLUESKY RS
九州ブロック(1)
九州ブロック(2)
九州ブロック(3)
沖縄ブロック コザJr



全国屈指の激戦区近畿ブロックは、春日野小学校ATハンズボンズと勧修小学校リトルブラックスが全国大会出場権を勝ち取った。
ベスト4に残ったのは、春日野・勧修・石田・大東。京都は近畿ブロックに進んだ3チームが全てベスト4入りという層の厚さを見せた。
本当に凄いなぁ・・・・

京都は小学校教員が積極的にタグラグビーに携わっていて、全国のお手本となっている。
秩父宮に来る京都のチームを見ていても態度・プレー共に清々しく、こういったところからも子供達は良い環境の中でタグラグビーができているのだなぁと、毎年勉強をさせてもらっている。
少しずつ関東も近づけるように皆と更に努力していきたい。

春日野・勧修の皆さん、本当におめでとうございました。
どこかでタグラグビーのお話ができるととても嬉しいです。
京都のタグ環境など、色々勉強させてください。


さぁ、いよいよ2/3の九州ブロック大会で今年度のサントリーカップ出場チームが勢揃いする。

前日、関東では赤石レッドカルロス(東北)・茅ヶ崎ブルーフェニックス(南関東)・七国スピリッツ(東京)の3チームが全国プレ交流を行う!!
結果は同日、速報で本ブログにアップする。
最初、私が主催だったので土曜日の予報は勿論、「雨」!!
と、いう訳で主催者変更!!!
頼む、晴れてくれ。
まぁ、雨でも全国大会は行われるので、雨練習でもよいのだけれど・・・・


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第9回サントリーカップ北陸大会

第9回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/27現在)

北海道ブロック 扇山キセキゲッターズ
東北ブロック 赤石レッドカルロス
(フレンド枠) 青葉西タイタンズ       
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 梅ヶ丘小学校
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック 茅ヶ崎ブルーフェニックス
北陸ブロック 吉島SP12
東海ブロック  東部小学校
近畿ブロック

中国ブロック  良城ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  大篠BLUESKY RS
九州ブロック


沖縄ブロック コザJr



北陸大会
吉島SP12 7−6 のみこまレッドウイングス

優勝
吉島SP12

準優勝
のみこまレッドウイングス

北陸大会も熱い戦いが繰り広げられたようだ。
茨城県大会で北関東ブロック代表新田ウォーリアーズ、中関東ブロック代表梅ヶ丘小と好ゲームを演じ、参加した北関東の各チームから非常に高い評価を得ていた、「のみこまレッドウイングス」が北陸ブロック王者吉島SP12と大接戦。
最後は古豪吉島に惜しくも敗れた。
毎年北陸を勝ちきる吉島もさすがである。
チーム力、そしてそれを発揮する精神力、素晴らしいと思う。
吉島・のみこま、両チーム共に惜しみない拍手を送りたい。
優勝・準優勝おめでとうございます。




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第9回サントリーカップ南関東ブロック大会速報

本日は南関東・近畿・北陸の3ブロックで代表が決定する。
まずは南関東ブロックの速報。

優勝
茅ヶ崎ブルーフェニックス

準優勝
豊岡オールスターズ


神奈川大会でも同点優勝と実力は全く互角の両チーム。
この一戦は全国のタグラグビーファンが注目していた。

前半は2−0で茅ヶ崎がリード。
後半は豊岡が反撃、1−0と豊岡ペースで進む。

しかし、このままノーサイド。
2−1の超接戦で茅ヶ崎ブルーフェニックスが神奈川頂上対決を制した。

この大一番をとった茅ヶ崎は全勝優勝を飾る。



準優勝の豊岡オールスターズ。
間違いなく今シーズンの関東タグは豊岡を中心に回っていた。

TOKYO CUP 優勝
ヨコハマカップ(春) 3位
東日本大会 優勝
神奈川大会 3位
浦安カップ 準優勝
ヨコハマカップ(秋) 優勝

関東タグ主要大会で3位以下は一度も無し。
「どうやれば豊岡に追いつくのか?」
各チームが豊岡を目標に頑張ってきた。
追われる側はプレッシャーも凄い。
しかしそれを跳ね返し、豊岡はいつでも安定した強さを発揮していた。

豊岡の凄さのもう一つは、「人を感動させるプレー」をすることだ。
皆が足が速い訳ではない、皆が運動能力が高い訳ではない。
しかし一人一人が手を抜かず、一生懸命全力でプレーする。
だから速く見える。そして全力プレーは人を感動させる。
七国は何度も豊岡と試合をしている。
得点ではたまに勝つことがあっても、タグラグビーではいつも負けていた。

胸を張って欲しい。
豊岡は間違いなく今季の関東NO1。



優勝の茅ヶ崎ブルーフェニックス。
前にも書いたがシーズン前、とてもしんどい時期があった。
しかし皆で一致団結し、全ての困難を乗り越え、一つずつ階段を上がり、そしてついに全国出場を勝ち取るまでに成長した。

試合中、チーム内でケンカしたこともあった。
試合中、コーチから激を入れられることもあった。
いじけてグランドの隅でうずくまっている事もあった。

それらは全て今日、この日のために。
結果が出なくてもひたむきに根を張り、水を与え、肥料をまいた。
大きな大輪が今日、咲いた。
強い根が地中深く張られているので、この大輪はちょっとやそっとの風ではびくともしない。

おめでとう、茅ヶ崎ブルーフェニックス!
神奈川、山梨、長野のタグラガーの想いを背負って、そしてタグラグビー最強県神奈川の誇りを胸に、秩父宮・国立で思い切り戦ってほしい!


第9回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/27現在)

北海道ブロック 扇山キセキゲッターズ
東北ブロック 赤石レッドカルロス
(フレンド枠) 青葉西タイタンズ       
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 梅ヶ丘小学校
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック 茅ヶ崎ブルーフェニックス
北陸ブロック
東海ブロック  東部小学校
近畿ブロック

中国ブロック  良城ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  大篠BLUESKY RS
九州ブロック


沖縄ブロック コザJr


今日はこの他にも北陸・近畿の結果をお伝えする予定。

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第9回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/20現在)

第9回サントリーカップ決勝大会出場チーム(1/20現在)

北海道ブロック 扇山キセキゲッターズ
東北ブロック 赤石レッドカルロス
(フレンド枠) 青葉西タイタンズ       
北関東ブロック 新田ウォーリアーズ
中関東ブロック 梅ヶ丘小学校
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック
北陸ブロック
東海ブロック  東部小学校
近畿ブロック

中国ブロック  良城ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック  大篠BLUESKY RS
九州ブロック


沖縄ブロック コザJr


今年は関東・関西・九州から1枠ずつフレンドチームが出場することとなった。
関東は東北大会準優勝チームからということで、優勝した赤石レッドカルロスと4−4引き分け、得失点差で2位となった青葉西タイタンズが全国の切符を勝ち取った。
レッカル・タイタンズとも岩手で開催された東日本大会で一緒に交流した仲間だ。
2チームそろって東京へ来てくれるのはとても嬉しい。

北関東では冬休みに交流した新田ウォーリアーズが見事優勝!
優勝候補の実力をいかんなく発揮した。
おめでとう!!新田ウォーリアーズ!!

中関東は東日本大会や関東タグで一緒に交流している浦安が初の全国出場をかけ挑んだが、準決勝で敗れ、惜しくも3位となった。
しかし、浦安史上最高順位。
上位の力差はわずかだったと聞く。
立派な戦いだったと思う。胸を張って2月の多摩カップに来て欲しい。
優勝は梅ヶ丘小学校。
1月の茨城県大会でも並み居る強豪を撃破した新星だ。
梅ヶ丘小学校の皆さん、本当におめでとうございました。


四国大会も本日実施されたのだが、こちらは情報が入らず・・・・・
と、困っていたところ高知大篠RSが東雲小学校との激戦を制し、初の全国出場を決めたとの情報が。
大篠BLUESKYRSの皆さん、本当におめでとうございます。

「全国どこよりも早い情報発信」
来週は、南関東・北陸・近畿ブロックが開催される。
翌々週は九州大会。
これで全ての代表チームが確定する。
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茅ヶ崎交流(6)


1月20日に予定されていた南関東ブロックは降雪の影響により27日に延期となった。

延期になったので茅ヶ崎が急遽、グランドを確保し七国を練習に誘ってくれた。
代表戦を控えているので今回はブルーフェニックスとスピリッツのみの交流となったが、とても充実した1日を過ごすことができた。
茅ヶ崎関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

午前中は合同練習を、午後は練習試合を行った。

【スピリッツ】
△3−3 茅ヶ崎ブルーフェニックス
●2−4

元々圧倒的な攻撃力を誇っていた茅ヶ崎ブルーフェニックス。
ここに来て守備力も大きく向上させている。
矛と盾、両方を身に付け更なる進化を遂げている。
攻守とも隙のない好チームに仕上がった。
白糸同様、しっかりした守備力のあるチームは常に安定して戦うことができる。
もう一方の関東の雄、豊岡オールスターズとの一戦はきっとタグラグビー史に残る名勝負になるだろう。

七国としても東京ブロック代表決定大会での課題をより明確にさせ、更なる飛躍を遂げるのに貴重な勉強をさせてもらった。
自分の中でも上手く落ちたので、来週からの練習で具体的に子供達に落とし込んでいきたい。



上の写真は最後に行った混合ゲーム、それも男子対女子チームの1戦の様子。
子供達は楽しそうにプレーしていたが、私はいかに身体能力に劣る女子が男子に勝てるかという観点で試合を見ていた。
こちらについてもある程度の答えは見えたので、できればあともう1回、この男女対抗戦が全国大会前にできればよいと考えている。

・・・しかし、八王子は雪で全くグランドが使えないのに茅ヶ崎は問題なし。
そりゃあ、関東で雪がふったら八王子にTV局来るよなぁ・・・・
悔しいけど・・・・八王子って・・・・
火曜日・木曜日、雪??
勘弁して欲しい。

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次年度の話、気の早い話ですが・・・・

1/12の東京ブロック代表決定大会が終了し、今シーズンの東京タグはいよいよ2/16に行われる多摩カップ卒業記念・新人生大会を残すのみとなった。
残り1ヶ月、6年生は卒業へ向けて、下級生は2ヶ月後に訪れる新シーズンに向けて新しいスターを切ることになる。

さて、表題の通り、気の早い話だが来シーズンの話。

関東タグでは本年度のうちに翌年度の事業計画を作成し、会場確保など準備を整えて4月を迎えることとなった。
ご存じの通り、グランド確保はとにかく難しい。
1ヶ月、2ヶ月前では確保することは殆ど無理。
グランドが未定のままでは、参加するチームにも多大な迷惑がかかる。
「○○の大会、今年はいつやるの?」と、困ることも度々。
4月の段階で年間のスケジュール及びグランドが明確になっていれば、計画的にチーム作りを行うことができる。

で、現在、大体の年間予定及びグランド確定(確保)したので、お知らせしたい。

5/3(水祝)関東交流会  一ノ宮公園球技場or七国小学校

6/8(土)第3回TOKYO CUP 八王子市富士森陸上競技場 *6/9予備日

8/3(土)第2回東日本タグラグビー交流大会1日目 八王子市富士森陸上競技場
8/4(日)     〃          2日目      〃


9/7(土)関東交流会   八王子市戸吹サッカー・ラグビー場(圏央道あきるのIC下車5分)

10/5(土)関東交流会  八王子市戸吹サッカー・ラグビー場

11/2(土)関東交流大会 八王子市戸吹サッカー・ラグビー場

この他にも多摩カップやヨコハマカップなどがあるのだが、関東タグ主催のオープン大会だけ記載してみた。

関東交流会というのは、大会ではなく、交流会。
順位付けは行わない。
TOKYO CUP・東日本タグラグビー交流大会・関東交流大会の3つは真剣勝負の場とし、大会形式とする。


いつからか関東タグでは、練習試合の事を、「交流」と呼ぶようになった。
確たる理由はないのだが、ラグビーのノーサイドの精神を大切にする、試合は真剣、でもその前後は友達。という事を大切にしたい考えからそうなったのではないかと思う。
関東では、もっともっと皆と仲良くなりたい。
その表れの一環が、本年度8月に岩手で実施された、東日本タグラグビー交流大会だ。
東北のチームと関東のチームが一堂に会し、タグラグビーを楽しみ交流を深めた。

来年度はその輪を更に広げていきたいと考えている。
サントリーカップだけが全国のタグラガーが集う場所でなくったっていい。
選手権は選手権として。
決勝大会には参加できないけど、タグの醍醐味である他チームのタグラガーとの交流を楽しみたい、そんな願いが叶う大会になればいい、そんな場所があればいいと考えている。

特に今年は東京開催。
TOKYO CUP・東日本タグラグビー交流大会共に会場は八王子市富士森陸上競技場。
中央自動車道「八王子IC」からほど近く、アクセスも抜群。
旅行代理店の協力を得て、既に200名ほどの宿泊場所も確保している(1泊3食で6000円程度、菅平の相場に併せてもらった)。

仲良くさせてもらっている桜ヶ丘小学校のいる岐阜、静岡や関西、ちょっと遠いけど、中国・九州からも夏休みなので可能なら是非来て頂いて皆と仲良くなりたいと考えている。
これは関東タグ皆の願い。
個人的には・・・待ってますよ、桜ヶ丘小さん。待ってますよ、沖縄のE門さん。
気は早いのだけれども、とにかく全国の皆と交流したい。
そんな思いから本記事を書いてみた。



追記(これも例年期待している人が多いので・・・)

第9回サントリーカップ決勝大会出場チーム

北海道ブロック 扇山キセキゲッターズ
東北ブロック
北関東ブロック
中関東ブロック
東京ブロック  七国スピリッツ
南関東ブロック
北陸ブロック
東海ブロック  東部小学校
近畿ブロック

中国ブロック  良城ホワイトダイヤモンズ
四国ブロック
九州ブロック


沖縄ブロック コザJr

1/20には多くのブロックで代表決定大会が行われる。
「全国どこより早い情報発信」を心がけている本ブログは、情報入り次第、随時更新していきます。
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第9回サントリーカップ東京ブロック代表決定大会


本日は第9回サントリーカップ東京ブロック代表決定大会が八王子市上柚木陸上競技場で行われた。
会場準備をしてくださった東京都ラグビーフットボール協会の皆様、また運営やレフリーなどご協力頂いた関東ラグビーフットボール協会の皆様、運営補助に尽力してくださった拓殖大学ラグビー部の皆様、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで参加した12チーム、これまでの練習の成果を思い切り発揮することができました。
心から感謝申し上げます。

全てのチームをリスペクトし、全てを楽しむ。
タグラグビー史に残る、熱い1日となった。

【七国スピリッツ】

予選

○11−0 白小フェニックスブラック

身体能力に優れる、かつ元気のよいチームだった。
みんなで声をかけあい、後ろから仲間を助ける声で走り込んでボールをもらって勝負する。
何度もトライを奪われそうになったが、七国も必死の守備で何とか対抗。
相手の隙をついてトライを重ねることができた。
下級生主体のチーム。
2月の多摩カップ新人生大会、そして来年度の戦いが本当に楽しみだ。

○14−1 トライアッタクライズ

試合前のかけ声、そしてコーチの元気の良い声。
みんなはつらつとグランドを広く使う。
これぞタグラグビー。
お手本となるようなプレーの連続だった。
23区の力がどんどん向上している、そんなワクワク感を感じさせてくれる好チームだった。


準決勝

△3−3  fuchu next lupus �
○3−0 

府中の強豪、通称「府中Jr」。
武蔵野大会でも圧倒的な存在感でビッグプレーを連発していた。
9月の関東交流でも2−4で七国は完敗している。
選手達もとても明るくいつもニコニコしている。
挨拶もよい。さすがラグビーのメッカ、府中のラガーマン。
私の大好きなチームだ。

予想通り、非常に厳しい展開。
常にリードされる。
恐れていた緊張による凡ミスの連発。
6年生がビビッて声を出さず、全く機能しない。
徹底的に鍛えてきたつもりが、ここで昔の七国らしさが出てしまう。
逆に下級生の足を引っ張る、いつもの負けパターン。
しかし、キャプテンだけは気を吐いた。
それにつられて下級生も徐々に本来の力を発揮する。
土壇場、5年生のビッグプレーで同点に追いつく。
3分−3分の延長戦へ。
ここでやっと普段のプレーを発揮した七国。
実力で上回る相手になんとか6−3で勝利することができた。


決勝

△3−3 白小フェニックスアルティメット
○1−0

白小フェニックス。
全国出場3回。言わずと知れた東京タグを代表する超名門チーム。
その昔、4代目フェニックスとして私が指導した選手の弟がキャプテンを務める縁の深いチームだ。
また南白同様、指導者が変わってもチームを発展継承させてきたタグラグビーチームのモデルのような学校だ。
4代目となる指導者もとても勉強熱心で謙虚で子供思い。
そんな指導者と熱くサポートしてくれる保護者、特に4代目から8年来ずっとフェニックスを支えてくれた、「フェニックスの母」の熱く優しい愛情に育てられ、フェニックスは素晴らしい成長を見せた。

武蔵野大会、まさかの3位。
悔しさを原動力に、ここまで頑張ってきた姿を私はずっと横で見てきた。
それ位、本年度七国と白小は何度も何度も交流を重ね互いに切磋琢磨してきた。

昨年度、全国を間近に控えた白小との伝説の練習試合。
当時のコーチと交わした熱い握手。涙の抱擁。
それ以来、いつの日か白小と七国の頂上対決をと、願ってきた。

私が白小を去ってスピリッツを率いて4年目、ついにこの日が実現した。

試合は一進一退の決勝にふさわしい好ゲーム。
前半1−0、七国リード。
終始、優勢に進めていたがここでも緊張による6年生の凡ミスでトライを奪えない。
嫌な展開で、後半白小ボールのスタート。
後半組にこの一発目守備の重要性を伝えてグランドに送り出したが、どうしても6年生が戦えない。
いきなり開始早々の同点トライ。
このリズムそのままに2−3でリードされる。

残り15秒。またも5年生のビッグプレーパスカットが炸裂。
奇跡の同点とする。

2試合連続の延長戦。
すでにスタミナの限界に来ていた選手達だったが、「6年生、頑張ろう」と、声をかけ送り出す。
最後の最後、やっと自分たちのシーズンであることを自覚した6年生が何度も粘りの守備を見せる。
そしてついにトライ。
4−3とリードする。
その後何度も訪れる危機を必死の守備で凌ぐ。

東京タグ史上に残る、魂と魂のぶつかり合いは終了した。
白小フェニックスアルティメット、心から素敵な素晴らしいチーム。
一緒に交流できたこと、本当に嬉しく思っている。

試合に勝ってタグラグビーに負けた。
そんな試合だった。

崩れた6年生にキャプテンと下級生が必死で見せた、「お前ら勝ちたくないのかよ!!!」というメッセージのこもったプレー、そして後ろから大きな声で支えてくれた兄弟チーム茅ヶ崎ブルーフェニックス、スタンドから声を枯らして応援してくれた全ての人の力で何とか救われた。
土俵際で何とか踏ん張った、そんな準決勝、決勝だった。
最後の最後で見せた、「七国スピリッツ(魂)」。
積み重ねの大切さを痛感した1日となった。
この粘り強さ、必死さ、ネバーギブアップの精神を身に付けてくれた選手をとても頼もしく思った。
これまでよく頑張った。
そして強い気持ちを見せてくれた。

プレーだけでなく、試合前早くから公園に来て皆で清掃活動に取り組んだ気持ちも含めて、はじめて選手に伝えよう、「おめでとう!よくやった!」



遠く上柚木の地まで来てくれて、ずっと支えてくれた茅ヶ崎関係者の皆さん、ずっとずっとスピリッツを支え、応援してくれた七国関係者の皆さん本当に本当にありがとうございました。
皆さんに救われた1日でした。


参加した12チーム、これまで正月返上で日々努力してきた。
辛いことしんどい事、多かったと思う。
どのチームが優勝してもおかしくない、素晴らしいチームばかりだったと思う。
近くで見てきたから心からそう感じています。
結果をみても分かるように、七国は勝ったなんてこれっぽちも思っていません。
みんな素敵で、素晴らしくて、最高のチームでした。

本当は想いを背負って戦う、なんて大きな事はできないと思ってました。
でも、皆の姿、プレー、涙、熱い握手を受けて、できないかもしれないけど七国は背負おうと思いました。

見てて欲しい。
七国の戦いを見て、「やっぱり俺たちも全国レベルにあるんじゃん」と、思ってもらえるように頑張ります。
素敵な、本当に素敵な東京タグラガーの代表としてこれからの日々、謙虚にひたすら謙虚に皆の事を思い、頑張ります。


【広島タグ大好きさん】
コメントありがとうございます。
せっかくのお申し出ですが、七国スピリッツがネットに試合の動画をアップしたことは今まで一度もありません。
今後もアップする事はないと思います。
大変恐縮ですが、クラブの方針として、何卒ご了承ください。
本当に申し訳ありません・・・・

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節目として

土曜日はサントリーカップ東京ブロック代表決定大会。
参加12チームはこの冬休み、正月返上で練習に励んでいた。

シーズンとしては2月の決勝大会まであるのだが、東京タグとしては1/12が一つの節目となる。

幸せなことに、この「タグノート」は全国多くの方に見て頂いている。
2年前、「祝、4万アクセス」というタイトルで記事を書いたが、今では33万アクセスを超えている。

見てくれている人の多くが東京・関東タグの情報を知りたいと思い、今シーズンは努めて客観的に情報の発信というスタンスで記事を書いてきた。

しかし節目の今回は久々に思いを書いてみたい。

4シーズン目になる七国スピリッツ。
私はタグの指導に集中することができた。

理由は保護者の方の分厚いサポートがあったからだ。

歴代保護者の努力の積み重ね。
それを大きく継承発展させてくれたのが今の保護者代表と、お母さん方の中心となって動いてくれている保護者のお二人だ。

保護者代表はお父さん方をしっかりとまとめ、和やかで明るく、かつ強固な父親コミュニティを築いてくれた。
保護者チームを作ってくれたり、飲み会を開いてくれたり、親睦会をしてくれたり・・・
創設時、当時の校長(総監督)と話をしていた、「七国地域の新しいコミュニティ」がついにできあがった。
今までより分厚いパパサポートは本当に心強かった。
これは教員の私には絶対にできない事である。


もう一人、中心となってサポートしてくれた保護者は男だとどうしても細かいところに配慮が届かなくなるところを、いつもそっとサポートしてくれた。
対外試合の時には必ず相手チームへの心遣いや自チームへの配慮をしてくれた。
選手が怪我をしたときも優しく丁寧なケアをしてくれた。
細かい配慮、私にはできない事である。
こういった心配りがあったおかげで、私は全力でタグ指導に取り組むことができた。


シーズン中、強引な私のやり方にきっと様々な意見が出たことと思う。
でもそれらを全て受け止めてくれたのだと思う。
だから私はタグ指導に集中することができた。

二人だけではない。どの保護者も心のこもったサポートをしてくれた。
遠いところまでの送迎や東北までの付き添い。
グランドがぬかるんでいれば砂をまいて補修をしてくれる。
直に試合が見たいのにも関わらず、ビデオをとってくれたり、得点をつけてくれたり・・・
子供が引退したのにコーチとしてチームに残ってくれたり・・・・


全ての保護者に心から感謝したい。
今の子供達の成長は、このサポートの賜である。
私の力ではない。


その素晴らしいサポートに支えられてきた七国スピリッツ。
その代表8名が土曜日試合に挑む。

このチームは傍若無人好き勝手暴れん坊将軍の下級生男子(5年)、それに対し強く言えない上級生男子、お利口さんだが気弱でいい子ちゃんの女子、身体能力は尋常でなく高いがおとなしい4年生。という組み合わせ。個力は高いのだが、あまりにもチームの体をなしていないので2年計画で育てようと考えた。
その1年目が昨年度の「ミニリッツ」だった。

調子の良いときは滅法強い。しかし、一度上手くいかなくなると暴れん坊将軍下級生男子のワガママが始まり、上級生がそれをコントロールできず(せず)自滅、というパターンが延々と続いた。
男子だけで勝手にサインを作り3人だけでプレーする、ミスすれば他人のせい。言われた女子はそっぽを向いて3人で固まって離れていく・・・
こんなんばっかりだった。


しかし昨年度のサントリーカップ多摩地区大会での予想外の敗戦、そして全国を見据えて何度も行われた茅ヶ崎との交流に一緒について行って先輩達の努力を目の当たりにしたこと。
その先輩達が全国大会で必死で戦い、国立で準優勝した姿を見たこと。4月から4年生がチームに加入し、ワガママ男子が先輩となったこと。それらがこのチームを少しずつ変えていった。

誰も全国を経験していない、それどころか都大会も経験していない、そんな子供達が背負う、「昨年度全国準優勝チーム」の重荷。

その重荷を日々の努力の積み重ねで少しずつ外していく。
「七国ミニリッツ」は夏を迎える頃には、「七国スピリッツ」へ成長を遂げていた。

本年度、参加した全ての大会で3位以下は一度も無し。
東日本大会・神奈川大会・多摩カップ秋季大会というハイレベルな大会での優勝。

冬の怒濤の練習試合では、茅ヶ崎・豊岡・白糸・南白・いずみの森・新田・浦安という全てブロック代表大会に出場する強豪を相手に、
37戦27勝7敗3引き分け
勝率0.794
平均得点 5.64
平均失点 2.48

という驚異の戦績を残した。
特に年末の茅ヶ崎交流で見せた、ゾーンに入ったスピリッツは自チームながら怖ささえ感じた。

1/12、もう一度、あのゾーンに入ったスピリッツを見てみたいと思う。



1/12、参加する12チーム全てが七国と同じように必死で努力し、頑張ってきた。
それらが全力でぶつかりあうから見る人が感動し、熱い思いを抱くのである。

全てのチームをリスペクトし、全てを楽しむ。
そんな夢のような1日まであとわずか。

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豊岡・浦安・新田交流


本日はスピリッツ東京ブロック代表決定大会前、最後の交流。
厳寒の七国に豊岡・浦安・新田が来てくれた。
とんでもなく遠いところまで本当に皆さん、ありがとうございました。

昨日に続き、ぬかるんだグランドだったが、そんなコンディションの中、どのチームも全力でプレーした。

【スピリッツ】
○11−0 新田レッドウォーリアーズ
○ 5−0

○ 6−2 豊岡オールスターズ
● 2−3

○10−1 浦安ウイングス
○13−1

栃木代表新田レッドウォーリアーズ。
昨年度の全国大会準決勝の相手だ。
スピードにのった攻撃と素早いフォローデフェンス。
さすが8回大会全国3位の実力を存分に見せてくれた。
七国の寒さを経験しても、「宇都宮の方が寒い」の一言には驚かされた。

千葉県代表浦安ウイングス。
恐らく浦安史上、最高の仕上がりを見せている。
攻撃に厚みが出て、一瞬のスキをついて得点を奪う力は素晴らしかった。
初の中関東突破、かなり現実的な夢だと思う。

神奈川代表豊岡オールスターズ。
皆が足が速い訳ではない。
しかし一人一人が全力で走るので、どのチームよりも速く見える。
手抜きをせずやりきる、楽をしようとしない。
それは七国に無いもので、試合には勝ってもチームとしては、「負けたな」と思わせるものだった。


それぞれに良さがあり、学ぶことの多い一日だった。
足りないものに気づかされた。
今日も七国はタグラグビーを楽しめた。



あと1週間、足りないものを身に付けて1/12を迎えたい。

茅ヶ崎交流(5)、南白交流(2)


本日は茅ヶ崎・南白交流。
朝6時に−5℃を記録した七国。
東京都とは言えない厳寒の地まではるばる来てくれた茅ヶ崎・南白関係者の皆様、本当にありがとうございました。

【スピリッツ】
○ 4−2 茅ヶ崎ブルーフェニックス
○ 6−3

○ 5−2 南白レジェンド
○ 7−1
○10−1


本来ならもっと多くの試合を行う予定だったが、−5℃までいくとグランドは当然、凍り付く。
軽い霜柱ならすぐに溶けて乾くのだが、ガッチガチのグランドは簡単に回復せず、大変スリッピ−な状態になってしまった。

皆で砂を入れ、必死でグランド整備したのだが完全には回復せず、選手の安全面を考慮し、途中終了となった。
関係者と選手の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

しかしそんな中、どのチームも鍛え上げられたスキル・チームワークを発揮し素晴らしい試合を見せてくれた。

特に印象に残ったのが、南白レジェンドBと茅ヶ崎ブルージェイスの試合。
南白は女子の超攻撃的な縦突破。
茅ヶ崎は素早いオープン攻撃。

昔の早明戦を見ているようだった。
下級生からこういう素地ができていれば間違いなくこの子達は6年生になったとき大ブレークするだろう。
今から楽しみである。


今日の夜から明日の明け方はそんなに冷え込みはないとの予報が出ている。
明日は豊岡・浦安・新田との交流。
少しでもグランドが回復してくれる事を願っている。
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