多摩カップ 卒業生新人生大会


本日は多摩カップ卒業生新人生大会が実施された。
運営の皆様、いつも本当にありがとうございます。

東京タグでは、この多摩カップが六年生にとって最後の大会となる。
勝ち負けも大切にしながら、最後の真剣勝負を楽しむ場として定着している。


六年生スピリッツは、全国に出場できなかったメンバーと優勝したいという気持ちが全面に出ていた。
普段とは違う戦い方になっていたが、それでも勝ちきるあたり、この一年の成長を感じる。
積み重ねた経験がこの世代を一回りも二回りも成長させた。
全国に入ってから、六年生は特に声が出るようになった。
こういうギリギリで何とかしてくる辺りが今年の特徴。







新人生大会は次年度を占う重要な一戦。
二年前の決勝は七国対小柳
昨年は七国対いずみ

この二年間、決勝に進出したチームがそのまま東京ブロック代表となっている。

今年の大会の特徴は、チーム力の差が殆んど無いこと。
かつ、レベルが極めて高い。
全国に出たチームと遜色ないレベルのチームが幾つもあった。

決勝は七国対小柳だったが、他チームも横一線。
楽しいシーズンになりそうだ。

3/12は、七国スピリッツ初の埼玉遠征。
群馬、埼玉のタグラガーと交流する。

さあ、八代目のスタートだ
全国を繋ごう
七国スピリッツ

28年度 タグ事業

明日は東京タグ最後の事業、多摩カップ卒業生、新人生大会が実施される。
一年は本当に早いと実感する。

さて、気が少し早いが次年度のタグ事業についてお知らせする。

5/3 関東交流 七国小
6/5 tokyo cup 富士森競技場
6/25 多摩カップ 春季大会 青陵中
8/6.7東日本交流大会 岩手県紫波町
9/4 関東交流 戸吹ラグビー場
10/2 関東交流 戸吹ラグビー場
10/23関東交流大会 戸吹ラグビー場
11/5 多摩カップ秋季大会 青陵中
11/6 SC23区大会 
11/20SC武蔵野大会 府中郷土の森
11/26SC多摩大会 富士森競技場
1/15 SC東京ブロック大会 戸吹(改修のため上柚木使用不可)
2/25 多摩カップ卒業生、新人生大会

これ以外にも七国は、帝京タグや、関東学院カップ、神奈川県大会、クリスマスカップ、ジュビロカップに参加予定だ。
全国のタグラガーと交流を深め、日本をひとつに繋ぐのが目標。
次年度も積極的に交流をしていきたい。

事業計画作成にあたっては他の事業と重ならないように配慮した。
ただ、多摩カップ卒業大会がSC決勝と重なる可能性がある。

決勝大会の開催場所や日時についてはなるべく9月の13回大会案内時に通知してくれると現場で普及活動をしている側にとってはありがたい。9月ならば調整の時間も十分ある。


さあ、次年度もたくさん交流をしよう、全国のタグラガー
 

決勝大会を終えて


第12回サントリーカップ決勝大会が終了した。
運営に関わってくださった協会の皆さま、拓殖大学の皆さま、支えてくださったすべての方々に感謝である。






1日目
初戦の相手は赤石レッドカルロス
何度もタグノートに登場した「赤・青・黄」の「赤」のチームだ。
お互いが認め合う特別な存在。
4年前の再現となったオープニングゲームでの激突。
全てが特別
6-1
結果よりお互いの記憶にいつまでも残る思い出になった。

2戦目
安桜スペシャル
8-0
タグが盛んな地域、関市の力を感じることができた。
対戦してくれて本当にありがとう。
またどこかでタグをしよう

3戦目
扇山ブラックベアーズ
10-1
なかなか対戦することができなかった北海道のチーム
こちらがスペースを与えるとすぐさま切れ味鋭いステップで切り込んでくる。
もし晴れで思い切りプレーできていれば結果も変わってきたかもしれない。
今年の夏の東日本は岩手。
是非。

予選を1位で通過
子供たちが名刺交換会をしている間に、私はトーナメントドローへ。
今年の様子、1日目の戦いを見て青葉西タイタンズの仕上がりの良さが目立っていた。
サントリー史上、予選を失点0で抜けたチームはいないと記憶している。
指導者のキャラも重なり、どうしても一発目で戦いたいと願っていた。

予備抽選で私と青葉が最後と一つ前の抽選番号となった。
他のチームがくじを引き、残った枠は対戦カード2つ。
くじを引くことなく、青葉と七国の対戦が決まる。
・・・でも本当は先行を決める関係上、くじは引かなくてはならなかったのだが、そんなこと忘れ最後から2番目の私が、「はい、はい」と、青葉の分まで引くという失態。ごめんなさい。







2日目

準々決勝
青葉西タイタンズ
最初から今年は青葉西が優勝候補と予想していた。
七国のターゲットも青葉西
事実上の決勝戦というつもりで望んだ一戦。
開始からポンポンとトライを重ね2-0で前半終了
細かいミスがなければもう少し得点を重ねていた場面もあったため、「いける」という空気がベンチにも選手にも流れた。
さすが青葉西
こちらの油断は見逃さない。
一気にギアを上げ、青葉らしい攻撃を繰り出す。
ファーストタグが後手に回るため、ゴールライン際のオフサイドを繰り返す。
東日本の白糸戦の再現を見ているようだった。
終わってみれば3-2
リードは全て使い果たし、1点差の辛勝
予想はしていたが、本当に素晴らしいチームだった。


準決勝
新田ウォーリアーズ
今年のベスト4は全て関東
これまでの交流の成果が出たということだろう。
でも関東だけではだめ
この交流は全国に広げていく
「ONE JAPAN」
これが七国スピリッツの理想だ
8-1
新田ウォーリアーズとは4年前、準決勝で初めて対戦した。
なんだか今年は4年前がダブる。
新田は何度も東京そして七国に足を運んでくれた。
全国3位
北関東の雄、ここにありを存分に見せてくれた
ありがとう、新田

決勝
いずみの森ユナイテッドベアーズ
何度も何度も交流してきた相手がファイナルの相手
これが全国の決勝なんだと思うと、我々はずいぶん凄い積み重ねをしてきたのだなぁとしみじみ思う
その昔、東京の代表は全国に出ても、神奈川の大会にでるとコテンパンにされる
全国に出るより、神奈川の大会に勝つことの方が難しい時代がずっと続いてきた。
その東京代表が、しかも八王子市内の2チームが全国の決勝、努力は積み重ねるとここまで来るのかと足が震える思いだった。
もちろんこれは七国・いずみだけの交流の結果ではない。小柳・白糸をはじめ、多くの東京タグチームの努力の結果なのだと思う。
今回はたまたまその代表でこの2チームが試合をおこなっただけ。
この夢の対戦の実現はみんなもものだ。
6-2
点差よりも内容
全国のタグラガーに「これがタグラグビー」というお手本を
見た人がタグラグビーをやってみたいと思うような魅力的な試合を
見ている人が両チームに拍手を送りたくなるような試合を

強ければいいのではない
チームとしてのメッセージを
タグに関わる全ての人へメッセージを
そいう矜持をもって私たちは誇り高くタグラグビーにずっと関わってきた

クリスマスカップの時にも書いたし、「あえて」でも書かせてもらったが、ラグビーブームの追い風とは別にタグラグビーチームは個々に存続の危機の問題を抱えている。
クラブチームは部員数の問題、学校は教員の異動問題。
このまま何も手を打たなければ競技人口は減少の一途を辿る。

東京だけではだめ
関東だけではだめ
東日本だけでは
コアチームだけではだめ
「ONE JPAN]でなければタグラグビーは終わってしまう

苦しいとき、しんどいとき
みんなで知恵を出し合い、支えあい、子供たちがいつまでもタグラグビーを楽しめる環境を守っていく、作っていく
そして新しい指導者を育て、新しいタグラガーを育てていく

いずみ・七国、私たちの今回の試合にはそういうメッセージを込めた
試合前、レフリーの方にも2人でそう伝えた

タグを愛する2チームのメッセージ
届いてくれればとても嬉しい

最後に自チームについて
史上最弱と言われた子供たちである
その子供たちに圧し掛かった、「前年度チャンピオン」というとてつもないプレッシャー
勝つのが当然
負ければニュースになる
自分たちが日本一になったわけではないのに
辛く苦しい時期が続いたことだと思う
しかし、この子たちはこの子たちのやり方で、自分たちの七国スピリッツを作り上げた
実力差がありすぎて封印されてきた先輩たちとの交流も復活させるまで力を上げた
去年のような圧倒的な勝ち方はできなくても、粘り強く辛抱強く、最後まで諦めずにひたむきにプレーし、接戦でも勝利をもぎ取る

決勝戦整列時、6年生は号泣していた
きっとこれまでの思いが一気にこみ上げたのだろう
この子たちの積み重ねがどれほどのものだったか、よく伝わってきた

グランドから見えた日本一の風景はきっとこの子たちのこれからの人生の大きな支えになるだろう
いい一年だったと、心から思う

とりあえず今日はゆっくり休め
でも、明日絶対に学校は休むなよ
七国スピリッツ















二連覇


何とか二連覇できました。
応援ありがとうございました。

八王子ダービー

アップ遅くなって申し訳ありません。
準々決勝
青葉西3-2
準決勝
新田8-1

決勝進出
相手はいずみ、
八王子ダービーだ。

小柳交流


全国二日目、朝は小柳ライトニングスと交流を行った。
小柳関係者の皆様、本当にありがとうございました。
突然の雨で会場に行くのが怖くなったが、止み始めたのでひと安心。

一日目の結果




上記は本日の予選の結果。
これを受けて下記がトーナメント



さあ、明日は晴れるぞ。

第三戦

第三戦
扇山
10-1
全勝でカップトーナメント
組み合わせは後でアップします。

第二戦

二戦目
安桜
8-0勝利
あとひとつ。
よろしくお願いいたします。

赤石戦

第一試合
赤石
6-1勝利

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