帝京タグ教室


本日は帝京タグ教室に参加させて頂いた。
いつもながら素敵な環境、子供たちのために本当に感謝の気持ちで一杯になる。
スポーツマンとしての有り様、七国がずっと参加をさせて頂いているのはこれを学びたいからである。

ミックスゲームのあとに行われた帝京カップではいずみの森に完敗。
毎度のミスからリズムを崩し、バタバタと失点を重ねる。
同じ選手が同じ様に準備を怠りイージーミス。
さすがに見飽きた。


「帝京タグ教室で何を学びに来ているか」
何年も参加している六年生は下級生に伝えていなければならない。
そうでないと下級生は参加している意味が分からないから遊びになってしまう。
これは義務。


キャプテン一人に全てを背負わせ、ついていけばそれでいいと勘違いしている六年生。
何でもかんでも人任せにしているからプレーも人任せ。
今年の七国の闇が深いのはこういうことだ。
問題は技術云々でない。

せめてある程度の有り様を見せてくれないと後輩もこれでいいと勘違いしてしまう。

関東学院カップ


今日は関東学院カップに参加させて頂いた。
運営したくれた関東学院大学ラグビー部のみなさま、本当にありがとうございました。
いつもながら万全のバックアップ、心から感謝しています。


今回七国は自分達との戦い。
子供だけでなく団体としても。
「しっかりとした基礎を造る」
低学年のうちからタグラグビーの本質を。
自由は確固たる基礎があってこそ。
ならぬものはならぬ。
チームとして統一した評価基準を。
誰もが同じ基準で子供たちを導けるように。気付かせてあげられるように。
しっかりした基礎があれば立派な城が建つ。

チームとしてやりたいことはまだできていない。
でも、こうしなければならない、という方向付けはできた。
後は妥協せずに大人と子供が進んでいけばよい。
突き進もう、七国スピリッツ
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