サントリーカップ多摩地区大会

今日はサントリーカップ多摩地区大会兼タグフェスタが八王子市富士森陸上競技場で開催された。

運営して頂いた武蔵野の皆さん、23区の皆さん、ラグビー協会の皆さん本当にありがとうございました。


参加チームは少ないが、レベルはおそらく全国トップクラス。

決勝は昨年度全国大会決勝同カード。

延長サドンデスでも決着つかず二度のじゃんけんで第一代表が決まる接戦。

よき好敵手はお互いを高め合う事がよくわかる。

七国は幸運にも三チーム都大会出場となった。

最も出てほしかった六年チームは夢破れる事となったが、タグラグビーをやって楽しかった、学ぶ事があったという言葉を聞くことができ、幸せな気持ちになった。

都大会出場する三チームは今の私にはそれに相応しいチームに見えない。

特にスピリッツ 以外の二つは取り組み方が 甘い。

根本的に意識改革しないと他チームに失礼。

スピリッツも心の闇の部分は改善されていない。

ただ、人は努力すれば変わる。

足りないなら努力すればいい。

それが都大会に出られないチームへの礼儀。

やりきれ七国スピリッツ

第13回サントリーカップ東京ブロック武蔵野大会


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11月20日、府中市民サッカー・ラグビー場で第13回サントリーカップ東京ブロック武蔵野大会が行われました。
今回は29チーム235名の参加がありました。
大会方式ですが、まずは29チームを8つのリーグに分け7分1本で予選を行い1位~4位まで決めました。その後、1位2位はカッププレートトーナメントへ、3位4位はボウルシールドトーナメントへ進出する形で実施しました。
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近年、レベルの向上著しい東京都ですがその反面、一つのタグを取る喜びであったり、1勝する喜びであったりと、本来スポーツがもつ楽しさ・喜びといった側面が薄れ、少しストイックになっている実態がありました。しかしこのサントリーカップでは競技歴が浅くても先述したタグラグビーがもつ魅力を感じ、楽しんでくれている選手や保護者がたくさんいたことが何よりの喜びとなりました。
東京都では普及と競技力の向上の両輪を上手く回し、今後もみんなにとってよりよりタグラグビーとなるよう様々な取り組みを進めていこうと思っています。
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さて、大会の中身ですが毎年上手くなっていく子供達。今年はグランドを広く使ったチームがたくさん出てきてとても嬉しく思いました。縦ばかりだと、どうしてもディフェンスラインは狭くなって走るスペースが少なくなります。縦に走るスペースを確保するためにはグランドを広く使ってディフェンスの幅を広げる必要があります。これはすなわち、タグラグビーのもつ特性「安全面」の確保につながるのです。お互いにぶつかるのは良くないことは分かっているからこそ、そうならないような戦い方を展開していく。こういう事ができるチームが増えてきたことに我々としては喜びを感じるのです。
優勝した小柳ライトニングスアタックは参加チームの中で最もそれができたチームでした。ディフェンスラインを広げて縦をつく、そしてまた展開し、空いているスペースを有効に使う、「安全なタグラグビー」を体現した素晴らしいチームでした。
準優勝の小柳ライトニングスバーストもアタックの兄弟チームであるため、かなりそれに近い戦いができていました。
3位の南白レジェンド・4位の白小フェニックスも自分たちのチームの良さを最大限に生かして魅力的なタグラグビーを見せてくれました。
上記4チームは1月に戸吹スポーツ公園で実施される東京ブロック決定大会に出場します。インフルエンザや感染症に気をつけ、しっかりと練習に取り組んで更にレベルアップした姿を見せてほしいと思います。
また、大会の運営にあたっては23区・多摩地区から多くのお手伝いを頂きました。このような方々に支えられてサントリーカップは実施できています。心から感謝しています。

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北関東交流会

今日は水戸ケーズデンキスタジアムで開催された北関東交流会に参加させて頂いた。

会場準備をしてくださった梅ヶ丘関係者の皆様、タイムスケジュールを作成してくださった浦安関係者の皆様、本当にありがとうございました。

初めて来たケーズデンキスタジアム。

全国大会を実施できるくらいの素晴らしいスタジアム。

こんな素晴らしい所で全国レベルの交流に参加できた事はとても幸せなことだ。

七国の今年の目標は苦しいときでも自分たちのラグビーをやり切ること。

とてもとても三連覇などと口が裂けても言えない今年のチーム。

せめて上記の目標位は達成して、タグラグビーで僕は私はこんなことを学びました、と感じて卒業してほしいと思っている。

だが、毎回毎回、同じ課題が露呈される。

他チームが見ても明らかに分かる悲惨な状況。

できる事は三連覇や全国大会出場しなければならないといった過度に子供たちのプレッシャーになるようなキーワードは全て取り去り、ひたすら自分たちのラグビーをやり切ることだけに専念させたい。

そのためにも石垣を築くこと、

自分を分析すること、

苦しいときの対処方法を見出すこと、

自分をチームを見失わないこと

当たり前の事ができないならできるように、

タグラグビーでなく、人としての経験値を積ませてやりたい。

「七国スピリッツの十二ヶ月」



昨年秋、「七国の一年の流れや指導理念、方法をまとめてみてはどうでしょう」というお話を頂いた。
自分は何もできない人間で、スピリッツの運営や、子供達のサポート、コーチング、メンタルケアなど全てパパリッツ、ママリッツと呼ばれる保護者の方が行ってくれている。
私はただ、グランドに立って吠えているだけ。

私一人は小さい存在で何もできないいが、様々な方からの支えがあるとこんなことができました、というのを伝えたいと考えた。

チームの運営は大変。
特に学校、教員が主体で絡むとそれはより顕著。
教えていた教員がいなくなるとチームがつぶれてしまう、こんな悲しい実態がタグラグビーにはある。

七国ではこんな風にやっている、もしよければ参考にしてほしい、全国各地で奮闘している指導者へ少しでも力になれたらと考えた。

自分は本当に下手くそだが、自分なりのチーム作りについてもこの本でまとめてもらった。
正解かどうかは分からない。
自信もない。
でも、10年以上タグラグビーに関わってきたので、ほんの少しでもその経験が皆さんの役に立てたらと思う。


私はチーム作りは城に例えられると考えている。
六年生までにしっかりとした石垣(基礎)を築くこと。石垣を築くのは地道な鍛練しかない。
石垣が適当だと立派な城は建たない。
ただ、反復練習だけやっていれば石垣が築けるかというとそうではない。
本質を理解して練習する事。
そして積み上げること。

七国の現六年生はこれが出来ていなかった。だから城が建たない。
真面目にはやっていたが、本質を理解していなかった。
全てはそれに気が付かなかった、私の責任。
だから、せめてこの時期ではあるが石垣を築かせてやろうと思う。

こんな話を色々として、ライターの平野さんにまとめてもらった。

自分も壁にぶち当たったとき、読んでみると原点に帰ることができている。


下記にその書籍の紹介がある。
よければ覗いてほしい。
https://spike.cc/shop/soyokazeticket

本にまとめてもらって実感したことは自分はたくさんの人に支えてもらっているということ。
自分が小さい存在であること。
そして一つの目標に向かってみんなで努力することの素晴らしさ。
子供たちにタグラグビーを通じて様々な事を学ばせる大切さだ。

全国の指導者や、保護者と直接会って話すことはできないが、この本を通じて心の交流が出きればと思う。

追記
本当は10/31完成だったが、遅れているようで。
楽しみにしている皆さん、本当に申し訳ありません。

多摩カップ

今日は多摩カップに参加した。
運営してくださった青陵中の皆さん、豊ヶ丘小学校のみなさん、本当にありがとうございました。










以上が予選、決勝の結果。
今年のメンバーに例年と同じ事を求めるのは酷なので、決勝まで上がれただけでよし。
パニックになって恥ずかしい試合だけはしなかったのでこれで十分。

五年生以下はこの姿をよく見ておき、今のうちからしっかりと準備しなければこうなることを自覚しておくことが肝心。
六年になってから頑張ろうと思っていてもダメ。
ましてや日々の練習を普通にこなしているだけで全国で戦った先輩のようになれると思ってはいけない。
そういう意識だと今年のようになってしまう。
そういった意味では今年の六年生は下級生に大切なメッセージを伝えてくれているのだ。

さてこの多摩カップだが、青陵中と小中連携で頑張っている豊ヶ丘小学校のタグラグビークラブが参加している。
保護者の方は運営に関わってくれている。
つまり、限りなく素人。
裾野を広げるためにこういう活動はとても大切。
参加チームや保護者はその事をしっかり理解しておく必要がある。
本日そのプレーに対し、意見を述べた保護者がいたそうだ。
そもそも練習時間も違えば理解度も違う。
そこは尊重すべきだと思う。
更に言えば、こういう事はまずは団体の代表者に通して、そこで判断という形が望ましい。
こういうところもしっかりとやっていければと思う。
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