8/26交流・9/3関東交流案内 

8/26 交流
13:00-16:00
〒252-5286 神奈川県相模原市中央区小山1-15-30
橋本駅から
徒歩で20分
南口よりタクシーで約5分
相模原駅から
徒歩で15分
タクシーで約5分
http://www.ohara-inc.co.jp/jp/access.html
*駐車場が広いので車が便利

9/3 関東交流
9:00-16:00
http://www.tobuki-sp.jp/
車の台数制限がと利用方法がとても厳しいことで有名な公園です。
参加団体はルール・マナーの徹底をお願いいたします。
(特に応援で来る保護者の車がいつも大変です)

参加希望団体は
チーム数、チーム名を
tokyo.tag777@gmail.com
にメールを。
関東交流の締め切りは8/26

秋もたくさん交流しよう






東日本交流大会を終えて

8月12日、13日八王子市上柚木陸上競技場で第6回東日本交流大会が実施された。
運営・準備に尽力してくださった各団体の皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて心からお礼申し上げます。



今大会はクボタスピアーズさん、BLKさんが大会に関わってくれた。
BLKさんはずっとなのだが協賛企業として大会ボールを提供して頂いている。
クボタスピアーズさんは今回、初の試みとなる、「タグラグビーシンポジウム」をラグカフェと一緒に実施してくれた。
クボタさん、BLKさん本当にありがとうございました。


「タグラグビーを学ぶ、タグラグビーで学ぶ」

我々が信念としている事だ。

私自身の反省なのだが、少し前までは勝ちにばかりこだわってきた。
タグラグビーを学ぶことに目が向いていたのだ。

しかし、そこにばかり目が向いていては子供達が卒業して次のステージに行った時に生かせるものが少ない。
タグとはいえ、ラグビーをやっているのだ。
ラグビーで学べる人間力をタグでも学ばせたい。

タグラグビーという競技も高めるけど、それと同時にタグラグビーで人間力も高めたい。

このように考えるようになった。

今年の6年スピリッツは低学年の頃、それはそれは大変な子供達ばかりだった(そうでない子ももちろん若干名いる)。
それがタグラグビーを始め、先輩達の姿を見たり、他の団体の礼儀正しい姿を見たり、他のチームの子と仲良く話すようになったり、自分たちのために一生懸命サポートしてくれるたくさんの人の姿を見たりすることで少しずつではあるが、ラガーマンとしての人間力が身に付いてきた。
試合や練習中、学校生活のあらゆる場面で、悪態をついたり、屁理屈を言ったりして人を不快にさせることは多々あるが、それでも昔から比べれば信じられないくらいマシになった。
この子達がタグラグビーに出会い、この環境の中で生活してこなければこの成長はなかったと思う。

「タグも学べるけど、タグで学べる」
こういう環境だったから大人から必要以上に指導されなくても、この子達は自ら、「いつかは、ああならなければならない」と感じて大きくなったのだと感じている。

スポーツの大きな動機付けは「勝つこと・うまくなる・強くなる」ことだ。
スポーツを通じて人間力を高めるということは、子供達の動機付けにはなりにくい。
だから「タグラグビーで学べる」環境を作るのは我々大人の仕事になる。

交流の輪が広がり、様々な地域でこういった素敵な環境が整いつつあるのは本当に素晴らしいことだと思う。

シンポジウムもタグの輪を広げるといった考えから今回から実施した。
大会後の親睦会だと参加したチームだけになってしまうが、この形だとチームは参加してなくても指導者だけくれば交流ができる。
よいチャレンジだと思った。可能なら次年度以降も続けてもらえればと思う。
ラグカフェさん、クボタさん、東日本大会実行委員のみなさん、どうぞよろしくお願いします。

しかし課題もある。
増えてきたとはいえ、こういった交流の場が整っていない地域がまだまだ多いことだ。
ある地域の指導者から、「全国大会に初めて出たとき、仲のよいチームは皆話しているけど、初参加のチームは声をかけにくく、疎外感を感じた。」と教えられた。申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
タグの輪を広げ、皆ができるだけ同じような環境で取り組んでいけるようにならなければならないと感じた。

タグの輪を広げる、ここ数年、私はこの事を意識して活動をしている。
七国の保護者の力を借りながら、様々な地域に出かけて行っている。
東北・東海・近畿、近場では熊谷・水戸、ここ数年でチームが出かけた場所だ。
私個人の活動ではあるが、今年は北海道網走にも出かけた。
たくさんのチームは行くことができなくても、誰かが行けば交流になり、輪が広がる。
この活動をもっともっと広げることでタグの輪が全国に広がり、それぞれの地域で行っている輪が一つに繋がるのではないかと信じている。

東日本交流大会やクリスマスカップは広域の交流大会なので、様々な団体が参加しやすい。なかなか参加するには越えなければならないハードルがあるのも承知だが、年に一回でも色々な地域が集まって交流を深められればよいと思っている。


輪が広がれば交流の場である大会もスムーズに行える。
東日本大会・TOKYOCUP・関東交流では殆どセルフで大会進行が行われている。
誰かが指揮することなく、各団体がそれぞれの仕事をこなしていくことで大会が進行されるのだ。これって実はとてもすごいことだと思う。
積み重ねてきた交流の成果だ。
こういった意味でも関東タグは成熟してきたと言える。



さて、東京の数名には伝えていた事だが、私的なことになるが様々なタグの大会において主で関わるのは今年度で終わりにしようと思っている。
理由は先ほど述べたことがほぼ全て。
関東の交流は成熟している。
私が主で引っ張っていく必要はないということ。
いつまでも私がやるわけにもいかないので、継続を考えたときに次へのバトンパスは絶対に必要だと考えたからだ。

もう一つはタグの輪を広げる事にもう少し目を向けたいから、ということだ。
まだ交流ができていない地域、指導や運営に苦しんでいるチームの所へ積極的に出かけていきたい。
私や七国をきっかけにして輪が広がれば。
天狗になっているわけでも何でもないが、これからタグを盛んにしたいと思っている地域に私や七国が行って交流することは、それなりのインパクトがあると思う。
それがきかっけとなり、タグ熱が上がってくれればこれほどうれしいことはない。
これを実現しようと思うと、どうしても運営の中心でいることは難しくなってきてしまう。

スムーズなバトンパスができるよう、たくさんの指導者仲間と交流しながら次のシーズンへ準備をしていきたい。
まずは今週土曜日、本年度のサントリーカップ東京大会のミーティングを行い、子供達がタグで学べる環境を更に整備していきたい。

東日本交流大会 組み合わせ

関東タグラガー、上半期最大の目標となる、「東日本交流大会」の組み合わせが決定した。
関係者には既にメールで知らせているので、公に公表可能となったのでアップする。

最初に今年は会場の日程の都合により、東北のチームが参加できなくなってしまった。
大変申し訳ないことをした。
楽しみにしていた選手に心からお詫びをしたい。

次の大会からは日程調整含め、色々な方で意見を出し合い、みんなでよりより大会にしていってもらえればと思っている。
とてもありがたいことに、前の週に別会場で東北交流が企画されているので、参加できる関東と東北のチームはそこで交流を深めてほしい。
ホストの浦安のみなさん、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

今年の東日本は関東・中部・北陸から全34チームが集まった。
カップ・プレートリーグ26,ボウル・シールド8チームが2日間に渡って八王子市上柚木陸上競技場で熱戦を繰り広げる。

では組み合わせ
(カップ・プレートリーグ)
A
新田ウォーリアーズA
小柳ライトニングスアタック
白小フェニックスB
七国侍スピリッツ

B
新田ウォーリアーズB
小柳ライトニングスバースト
熊谷西小学校
七国稲妻スピリッツ

C
都留A
のみこまレッドウィングス
ひかりきっずくらぶ

D
都留B
日進レッドブラックス
いずみの森Uベアーズ

E
都留C
湘南シューティングスター
南白レジェンドA

F
都留D
湘南シューティングライト
南白レジェンドB

G
浦安ウィングス
豊岡オールスターズ
桃色侍

H
浦安ウィングスブラック
白小フェニックスA
七国スピリッツ

いつもの決め方で並べると、とんでもない組み合わせとなった。
Aは新田・小柳のトップチームに、平気で他団体トップチームを食ってしまう白糸と七国のセカンドチームが入った。

CとGはオールトップチーム。どの試合も好ゲームが予想される。

Dは愛知県チャンピオンの日進が前年度日本一のいずみの森に挑戦する。

Eは湘南Aと南白Aのトップチーム対決が見られる。

Hは予選で多摩カップ決勝のカードが再び見られる。白糸A対七国A 白糸のリベンジなるか。

(ボウル・シールド)
A
新田ウォーリアーズC
浦安ウィングスブルー
白小フェニックスC
七国疾風スピリッツ

B
都留E
小柳ライトニングスクライム
いずみの森Uドラゴンズ
七国雷神スピリッツ

ボウル・シールドもいつか来る自分たちのシーズンに備え、しっかりと準備してほしい。

今回、残念ながら参加することができなかった全国のチーム関係者、タグラグビーファンのみなさん、きっと日本一レベルの高い、八王子の訳の分からない暑い気温に負けないくらいの熱い戦いが見られると思います。
観戦だけでも大歓迎。
その後のシンポジウムだけでも大歓迎。
子供達の素晴らしいプレーに酔いしれてほしいと思っています。

8月12日、13日は是非、八王子上柚木陸上競技場へ。



















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