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多摩カップ卒業生新人生大会

多摩カップは年に三回行われる。

春の多摩カップはみんなと友達作り的な位置付け

秋の多摩カップはサントリーカップ目前の大切な場

二月の多摩カップは六年生にとって小学校生活最後の真剣勝負の場

このような素晴らしい場所を何年も提供してくれている青陵中、中体連の皆様に心から感謝である。

タグラグビーは成長した。

どの団体もみんなで子供たちを育ててい

こうという気持ちをもっている。

そろそろオープン大会にしてもよいのかもしれない。

そうすることで、よりたくさんの子供たちにタグラグビーの素晴らしさを感じてもらえる。

今大会で印象に残ったのは、各団体の六年生が楽しそうな表情でプレーしていたことだ。

やりきった人間だけが味わえる感覚。

中学になってどんなスポーツを選んでも、タグラグビーで学んだ事を生かして頑張ってほしい。

あと自チームの事ではあるが、ほほうと思った事が一つ。

七国スピリッツは例年、卒業生がみんなで話し合い三月末に新キャプテンを発表するのが決まりとなっている。

だから二月の多摩カップでは新チームは立ち上がっても、キャプテンは不在。

しかし今回、誰から言われることなく、自分から声を出し、チームを引っ張っていった女子選手がいた。

圧倒的調整不足の中、新人生リーグで優勝できたのは彼女のキャプテンシーによるところが大きい。

長く監督をしていたが、こういう光景を見たのは初めて。

なるほど。

受け身の子が多かったこれまでの七国。

しかし、この子はもうすでに七国スピリッツを背負っていく覚悟ができているのだな、と感心した。

これはよほどの気持ちがないとできない事だ。

ようやっと七国地域からこういう子供が育った。

たいしたものだと思うと同時に、他の五年男子にかなりの頼りなさを感じた。

しっかりせい。

ドラクエのパーティーでいうところの、

勇者

遊び人

遊び人

遊び人

遊び人

みたいになっとる。

それでは竜王は倒せない。

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サントリーカップ第15回全国小学生タグラグビー選手権決勝大会

サントリーカップ第15回全国小学生タグラグビー選手権決勝大会が終了した。
本大会を実施するにあたり尽力くださった全ての方に心から感謝します。
本当にありがとうございました。

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2回大会から参加をさせてもらっている人間としては、今のサントリーカップは本当に素晴らしいと思う。

大会の雰囲気

これに尽きると思う。

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「タグラグビーを学ぶ。タグラグビーで学ぶ」

みんなでサントリーカップを真剣に楽しもうという気持ちが至るところでみられた。

全国のタグチームを大きな一つの輪で繋げたい。

微力ながらそのために仲間と一緒に頑張ってきた。

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2日間、多くのチームが交流する姿を見て、これまでやってきたことが少しは役に立ったかなと勝手に自己満足した。
充分。
これでもう充分。

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サントリーカップが、今後も全国の子供たちの目標となる素敵な大会であるよう、心から願う。

やはり目標がなければ人は頑張れない。

勝利にこだわりすぎるのはよくない。
でも、目標は大切。

タグラグビーは成長した。
選手・指導者は、「タグラグビーを学ぶ・タグラグビーで学ぶ」ことの大切さをよく分かっている。

大丈夫だ。
俺たちを信用してほしい。
各地の交流大会は俺たちでしっかりやる。

サントリーカップはサントリーカップで今後もあり続けてほしい。


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Author:taguragu
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