23区大会終了

 本日はサントリーカップ23区大会が開催された。まずは協会の皆様、そして府中の教員レフリーの皆様に心からお礼を言いたい。こういった子供達のために自分の時間を犠牲にして頑張ってくれている人たちがいるからサントリーカップは開催できるのである。選手のみんなはそれを決して忘れてはならない。
 今年は20チームがエントリーした。5チームずつ4リーグに分かれて予選リーグを行いその後、各予選の1・2位が決勝トーナメントに進出する、という方式だった。子供の実態を考えると、オール7−1−7分は体力的に厳しいかなという感じがある。次年度以降、決勝まで進んだチームが何試合行うことになるか明らかにして予選・本戦と軽重をつけることも検討しなければならない。23日に行われる武蔵野大会は予選は5−1−5分、本戦は7−1−7分で行おうと考えている。そうそう、カップだけでなく、プレート・ボウル・シールドトーナメントを導入するのも今回が初の取り組み。確かにブロック大会進出チームを決めることも大切だが、残念ながら予選で涙を飲んだチームにも最後まで各カテゴリーの優勝を目指してタグを楽しんでもらいたいというのが私の考えである。こういった取り組みが子供達の来年度の意欲喚起につながるはずだからだ。本戦はカップトーナメント以外(プレート・ボウル・シールド)は、当該試合のコーチで相互審判をしてもらおうと考えている。全ては子供達のために。大人ができることは何でもやってやりたいと思う。と、言うわけで参加チームのコーチの皆さん、どうぞよろしくお願いします。まぁ、これも私が元府中教員で先生方にお願いしやすい立場にいるからできること。私が武蔵野地区担当になったのはある意味、正解だったように思う。今年度やってみて武蔵野地区大会方式が好評であれば他地区でも実施されるはずだ。
 話が外れたが、23区は激戦の結果、優勝が慶応ティガーズ、準優勝がひかりきっずくらぶレッド、3位が久が原ゴッドファルコンズ、4位が馬込三小となった。この結果、東京ブロックA組に慶応、B組に久が原、C組に馬込三小、そしてD組にひかりきっずが入った。23日に行われる武蔵野大会では1位がB組に、2位がD組、3位がC組、4位がA組に入ることになる。最後にスピリッツが出場する12月4日の多摩地区大会は1位がC組、2位がD組、3位がA組、4位がB組となる。残り2つの地区予選から目が離せない。今年度東京は非常にレベルが高い。是非都合がつく方は東京タグラガー達の熱い戦いを見に来て欲しい。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク