SC南関東大会

 本日1/16は山梨県和戸ラグビー場でSC南関東大会が行われた。今まで週末全くやっていなかった家族サービス(妻・3歳長男・2ヶ月長女)と山梨ドライブを兼ね、茅ヶ崎と釜利谷の応援に出かけた(主はどっちだ?と言われそうだが)。到着するとそこには、ひかりきっずくらぶのY監督と子供達が釜利谷の応援に来ていた。また、午後からは練習を終えた府中JrのIコーチと選手が釜利谷の応援に駆けつけた。ラガーマンはどうしてこんなに義理人情に厚いのだろう。まぁ、だからこの環境が好きなのだが。こんな居心地のいい空間はそうない。こういう姿を見るだけで東京タグの底力みたいなものが感じられ、本当に嬉しい。ちょっと誇らしげになってしまう。私は茅ヶ崎・釜利谷両方とも知っているので、両チームの戦いの時は中立。おとなしくしていた(茅ヶ崎と汐入の時のように)。だが、それ以外の試合は長男と一緒に思い切り応援した。特に茅ヶ崎応援は途中で声が枯れそうになった。自チーム以外を応援するのはとても気持ちがよい。ただ、それが当該チームの邪魔になることもあるので、時と場、チームをよく見て応援しなければならないと思っている(今日は大丈夫だったよね?邪魔じゃなかったよね?)。結果は下記の通り。釜利谷との激戦を制した茅ヶ崎が初の全国大会出場を決めた。おめでとう茅ヶ崎!そして準優勝よく頑張った釜利谷!良いプレーをありがとう!イガラ・都留・Gイーグルス!

■サントリーカップ南関東ブロック大会

?茅ヶ崎ブルーフェニックス(4勝1分/14点/神奈川第2代表)

?釜利谷ノーティーブルー(4勝1敗/13点/神奈川第1代表)

?都留フィッシャーマンズ(3勝2敗/11点/山梨第1代表)

?イガラタグゲットA
(2勝2敗1分/10点/長野第1代表)

?グリーンイーグルスJr(1勝4敗/7点/山梨2代表)

?イガラタグゲットC
(5敗/5点/長野第2代表)

 試合を見ていて、また東京大会を戦ってみて感じたが、ここ一番の突破やトライは個力によって勝ち取ることが多い。逆を言えば七国のように個対個で負けるチームは勝利から遠ざかってしまう。やはりタグは、ラグビーと同じく、「個対個」のウエイトの大きいスポーツなのだと改めて思った。しかし個力に頼ってばかりいるチームはその個力が通じない場合、簡単に崩れてしまう。茅ヶ崎や若葉台のように組織の中で卓越した個力を生かすチームが勝ち上がっていくのだ。
 負け惜しみではないが、5年チームの七国やひかりが2学期までは強豪と互角に戦えていても急激な成長期を迎えた6年生主体のチームに個力で一気に引き離されてしまう。ただそのチームと1年間、同じ土俵で戦い、その財産をもって新シーズンを迎えるアドバンテージはどのチームよりも大きいのも事実。これから訪れる成長期。急激な伸びを見せる身体能力を生かし切るスキルを、個力のみに頼らないチーム戦術を1年かけ更に練り上げていけば、今の若葉台や茅ヶ崎と肩を並べる、いや、その上をいく史上最強のチームになる可能性があるのだ。

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おめでとうございます

茅ヶ崎のみなさんhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/rabi_smile.gif">
全国大会出場 おめでとうございますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/rabi_happy.gif">
頑張ってくださいhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0153.gif">

個の力!子の力!

まずは、茅ヶ崎チームの全国出場おめでとう!
男女混合のタグラグビーの普及には欠かせないチームです。健闘を祈ります。
個の力を伸ばすには限界があります。
『足の速さ』は12秒台で走る6年男子にタイムで追いつくことはできません。
『体の大きさ』は頭越しにロングパスを通してくる男子に敵うような大きさになることはできません。
男子チームと同じラグビーを一生懸命練習してもそのチームには絶対に追いつかない、勝てない。そのチームにないものを見に着け、相手のやらないことをやることが必要だと思います。
つまりは『スピード』それに伴う『プレッシャー』そして『強い者に負けない、負けたくない気持ち』だと思ってやっています。えらそうで申し訳ありません。
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