多摩カップ二連覇


 本日13日(日)、多摩市立青陵中学校で多摩カップ卒業生・新人生大会が開催された。運営の中心となったS先生、そして1日中子供達のために頑張ってくれた青陵中ラグビー部の皆さんに心から感謝したい。これこそラガーマン。こういう姿が次の世代を育てる。
 まずは自チームスピリッツの結果から

卒業生リーグ
 1回戦  スピリッツ3−4茅ヶ崎ブルースカイ
 3位決定 スピリッツ3−1南白レジェンドB
 (予選3位でプレート)
プレート準決勝 スピリッツ1−5白小フェニックスハート
 (プレート3位)

新人生リーグ
 稲妻
 1回戦  稲妻1−6南白レジェンドβ
 3位決定 稲妻0−8浦安ウイングスブラック
 (予選4位でプレート)
 1回戦  稲妻1−7浦安ウイングスブラック

 侍
      侍3−3白小フェニックスグリーン
      侍1−1ひかりきっずブルー
 (予選2位でカップ)
 1回戦  侍1−6白小フェニックスグリーン

 ミニリッツ
   ミニリッツ4−3茅ヶ崎ブルージェイズ
   ミニリッツ2−3小柳ライトニングス
 (予選2位でカップ)
 1回戦
   ミニリッツ2−4茅ヶ崎ブルージェイズ

 スピリッツ
 1回戦 スピリッツ1−0南白レジェンドα
 1位決定スピリッツ4−1茅ヶ崎ブルードラゴン
 (予選1位でカップ)
 1回戦 スピリッツ9−0茅ヶ崎ブルードラゴン
 準決勝 スピリッツ5−2ひかりきっずレッド
 決勝  スピリッツ4−1白小フェニックスグリーン
 (カップ優勝)

 本ブログのタイトル通りこれで多摩カップ二連覇となったわけだが、卒業生の頑張りが目立った大会だった。一番気持ちが入っていたのは6年スピリッツだったと思う。正直、力的には厳しい中で、それでも互いを励まし合い戦う姿はとても頼もしかった。きっと中学校に行っても活躍してくれるだろう。
 一方、次年度の新チーム4つ。私は1月に辰巳で、「全チーム辰巳に帰ってくる」ことを目標と伝えた。この目標を達成するのは相当努力をしなければならないという結果が出た。
 稲妻はこれから少しずつ丁寧に練習に取り組んで1勝できるところを目指す。ミニリッツは今回の大会でかなり自信がついたことだろう。自分達のやっていることを信じて努力を続けて欲しい。さて侍。あと1年しかない。同じ5年の仲間は優勝を勝ち取った。同じ時間、同じ練習。これだけの差が出るのは何故か?それは「気持ち」と「取り組み方」。練習の姿勢はそのまま結果に直結する。悔しいと思う強い気持ちを見せて欲しい。
 スピリッツはトータルで見て70点。1試合も負けなかったというのは素直にほめてあげられる点である。しかし、クオリティという点で大きく減点。最初の試合の入り方、ちょっとしたタグミス、マークの受け渡しミス。つまらないノックオン、オーバーステップで相手チームに簡単に攻撃権を渡してしまう。大きく左右に揺さぶるというチームコンセプトを理解していない凡プレー。皆が一つ一つ理解し、実践できていればもっと楽にゲームを進めることができたはず。これから4月までの間、とことんクオリティにこだわる。現地点でも全国に出て通用するレベルまで高めてほしい。
 さて今回の目玉、卒業生大会は準決勝で若葉台と茅ヶ崎の全国出場チームがぶつかる展開。結果は4−2で茅ヶ崎の勝利。決勝でも南白レジェンドを3−0で完封。驚異的な縦突破に展開力と守備力が加わり、スキのないチームに仕上がった。若葉台も茅ヶ崎以外には完勝。相変わらずの組織力。全国優勝候補に変わりはない。全国でこの二強の決勝戦を是非とも見てみたい。頼んだぞ、茅ヶ崎・若葉台。
 もう一つの目玉、七国とひかりの激突は5−2と七国が勝利。当然これで勝負付けが済んだはずもなく、これから1年、この二強の強烈な意地の張り合いが続いていくことになる。この二強以外にも南白・白小の府中勢はやはり強力だということを証明した大会でもあった。当初、来シーズンは七国・ひかり二強の独走かと思われたが、来シーズンも戦国時代東京が続きそうである。非常に楽しみである。 









      


 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク