多摩市タグラグビーフェスティバル(多摩カップ春)

 6月18日(土)に開催される、多摩市タグラグビーフェスティバル(多摩カップ春)の実施要項が決まった。

 多摩カップは年に3回行われる。

 春の大会は、親睦交流をねらいとし、絆を深めて1年間の健闘を約束しあう。
 秋の大会は、SCを目前にひかえ、プレ大会的な意味をもつ。つまり最終調整の場である。
 冬の大会は、卒業生にとって最後の大会、新人生にとっては次シーズンに向けての力試しの場となる。

 今回のフェスティバルは、親睦交流がねらいである。したがってトーナメント表彰は行わない。
 午前中は団体(ひかり・茅ヶ崎・浦安・本町田東・西東京RS・七国)を16チーム程度にミックスにし、フレンドリーゲームを行う。
 
 お昼には大塚製薬から熱中症対策講座を行ってもらう。

 午後は代表者会議で決められた、習熟度に応じたグループでリーグ戦を行う。
 今回、学校公開で府中勢が軒並み参加できないが、それでも6団体も来る。総当たりはできないので、各グループ4チームずつ程度に分ける予定だ。
 トーナメントこそ行わないが、習熟度に応じたリーグということは、ひかり・茅ヶ崎・浦安・七国などの対決が見られるということである。
 ・・・ドリームマッチである。タグファンならこれらの試合は相当、興味があるはずだ。
 
 スピリッツにとっては、タグフェスタはヨコハマカップに向けた大切な交流試合の場となる。
 今年の目標、全チーム東京代表決定大会出場(・・・出場チームが4を超えた場合は、多摩地区4枠オール七国)に向けてメンバーには、一人一人が意識を高くもち、練習に取り組んで欲しいと思っている。学年やチームは関係ない。みんながモチベーションを高くもって努力することが大切だ。
 何事もそうだが、いつも楽しいことばかりではない。うまくいかない、上達しない。頑張っているのに・・・そんなことは当たり前。壁にぶち当たった時に、悩み考え、仲間と協力し、工夫し努力する。そして壁を乗り越える。人が強くたくましく生きていくための大切な力をタグラグビーを通じて学んでいるのである。人からレールをひいてもらうのではなく、自分の力で生きていく力を養っているのである。タグラガーは本当に幸せである。

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