「TOKYO CUP」事務仕事

 この週末はず〜っと、「TOKYO CUP」の事務仕事に追われていた。規模の大きな大会なので詰められる所は全て詰めておこうと考えたからだ。
 
 「TOKYO CUP」は、七国単独で実施することは不可能なので、ひかり・茅ヶ崎・浦安・元若葉台監督I先生と一緒に、「TOKYO CUP実行委員会」を立ち上げた。東京・神奈川・千葉の関東タグが力を合わせて子供達の活躍するフィールドを作ろうという思いからである。
 
 次に東京都ラグビーフットボール協会に連絡し、東京都タグ委員会として動いてもよいこと、そして東京都ラグビーフットボール協会の後援をもらうことができた。これで自主大会ではなく、ラグビーフットボール協会の事業という形が整った。
 
 実行委員の役割分担であるが、実施要項作成及び代表者会議など前日までの事務仕事は私が担当。当日はレフリーミーティングをひかりY監督に、A〜Dコートの進行役をひかり・茅ヶ崎・浦安・I先生に担当してもらう。各団体から出してもらう運営協力員の方々には、本部or受付(実行委員のいる団体の協力員)と、各コートでの得点係(一般参加団体の協力員)の仕事をローテーションで行ってもらう。仕事に追われ、自分の子供の試合が見られない・・・なんて事のないように当然配慮する。

 今回は各団体から大会にかかる実費を参加団体に負担してもらわなければならない。グランド使用料に20000円、トロフィー・賞状・印刷紙・インク代で5400円、運営協力員の方への昼食費で13000円(500円×26人)、合計38400円これをチーム数で割った額を負担して頂くことになる。おお、忘れたトロフィーの発注しないと・・・

 後は大会形式の詰めの作業。仮登録の段階で1〜3年生のチームが8チームを超えたため、低学年(1〜3年)の部を創設することに実行員の方と相談して決定した。ただし、MAX64チームという枠はそのままである。現在、実行委員のチーム(ひかり・七国・浦安・茅ヶ崎)と、久が原・豊岡・本宿・本町田東などが参加を希望してくれている。なんとこの地点で31チームとなっている。すごいな・・・

 ルールは全て全国ルールを適用。ただし時間は予選7分1本、トーナメント5−1−5分という変則になる。従って予選の交代のタイミングはプレーの切れ間となる。

 会場・駐車場に関しては水曜日に担当機関と打ち合わせをするので、そこでしっかりと詰めてこようと思う。

 と、まぁ大変な仕事だったが、何とか乗り切ることができたのは過去に府中フォーリスカップ・府中招待大会・サントリーカップ武蔵野地区予選大会・多摩カップ・七国招待大会など幾つかの大会の運営で身に付けたノウハウのおかげだろう。何事も経験って大切だなぁと深く実感した週末だった。

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