白糸台練習試合


 7/16(土)、本当は南白小でレジェンドカップに参加する予定だった。
 しかし南白の施設故障により中止。同じくレジェンドカップに参加予定だった白糸台小と急遽、練習試合を行うことになった。

 全15試合、七国7勝、白小5勝、3引き分け。全くの互角。
 トップ3同士の対決も、七国5勝、白糸3勝、1引き分けと、こちらも五分。点差も全てロースコア。3時間実力の拮抗したガチの勝負は、とても充実したものとなった。

 コーチ同士の反省会でも、どうしてもこのレベルが試合をするときれいな形でのトライがなくしんどい、くずせない。と、いう話が出た。それだけデフェンスが堅いということだろう。ここに、ひかりきっずくらぶを加えたトップ3はやはり東京都の中では頭1つ2つ抜けている存在なのだ。

 スピリッツは今、練習時、春のチームを全て解体し、A・B・C・3年というように習熟度グループを編成し練習を行っている。同じグループには実力の拮抗する2チームがいて日々、切磋琢磨している。そこでの練習の取り組みやスキル定着度、声、気持ちの強さを考慮し、対外試合の時、改めて1〜6組の習熟度チームを組むようにした。しばらくはチームを確定せず、頑張っている多くの選手にチャンスを与える。つかんだチャンスを生かすのも失うのも選手次第。こういうガツガツした競争は七国児童の最も苦手とするところだが、スピリッツの目標を達成するため、運動の時くらいは強い気持ちを見せられるよう、自己改革をしてほしい。

 チームとしてはこの夏、テーマを掲げ練習に取り組んでいる。
 TOKYO CUPフレンドリーマッチ後、若葉台のOBからの感想、「上手いけど迫力がない。」本当に当を得た見事な意見だった。
 攻撃でも、守備でも、「迫力」あるプレーをこの夏、身に付けていきたいと考えている。
 「迫力」あるプレー。攻撃では、その一端が今日の練習試合で少し見ることができた。逆に守備では、全く「迫力」あるプレーが見られず、相当イライラしたのだが・・・・まあ、夏はまだ始まったばかり。足が棒になるまで、声が枯れるまで、スタミナが尽きるまで練習し、身に付けてもらおう。

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おつかれ様です

今回は、行けなかったS木です。
いいなー  いきたかったなー
今度は、行けるようにしますんで、よろしくお願いします。

普及

機会をみては集う中学生たち
学年や当時のチームに関係なく
一緒にタグラグビーを楽しんでいますね
後輩がいる
先輩がいる
これって幸せなことなんだと
つくづく思います
そして懐の大きな指導者の皆様に…
こんな素敵な仲間を育ててくれて
ありがとう
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