南白交流とSSTC卒業記念試合

 本日は盛りだくさん。
 新チームと卒業生チーム、Wで交流を行った。

 まずは新チーム。
 南白レジェンドとの1回目の交流。
 今シーズンは茅ヶ崎・南白・白糸らと定期的に交流しよう、ということになった。
 会場を交互にして引率や会場準備などの負担も減らしていこうと指導者間で話もできている。

 と、いうことで今回は南白にわざわざ七国まで来てもらった。
 次回は七国が南白にお邪魔する予定だ。

 今までは練習試合がメインだったが、合同練習も取り入れていこうという話だったので、南白には七国の練習を一緒に体験してもらった。
 初めての練習メニューは普通、戸惑うことが多いのだが、そこは南白の子供達。すぐに慣れて練習を自分のものにしていた。

 1時間半くらい練習をした後は成果を確認するための練習試合。
 七国・南白とも練習のねらいをしっかりと意識してプレーすることができた。
 子供達は兎角、難しくプレーしたり、ややこしいサインに走ったりしがちだが、ラグビーの本質から外れず基礎基本を大切にすることが重要なんだと理解することができたのではないだろうか。
 あと、今回の南白全チームが男女混合で組んできたことも、とっても嬉しかった。
 男女それぞれのよさを発揮することが大切なんだという、南白指導者の気持ちが素晴らしい。

 


 午後からはSSTCに来てもらい、卒業記念試合を行った。
 全国でカップトーナメントに進出した2チームが卒業記念試合。
 ・・・・こんな素晴らしい試合が行えるなんて、本当に恵まれた環境に七国はいるのだぁと、感謝の気持ちで一杯である。

 「七国に勝つまでは終われない。」という強い気持ちで向かってきてくれたSSTC。
 2戦して、しっかり七国の2連敗。
 見事にやられました・・・・
 いやぁ、強いです。SSTC。

 しっかりとプレーや試合に臨む姿勢を勉強させてもらったので、新年度チームに生かしていきたいと思っている。本当に感謝。

 卒業生スピリッツもTOKYO CUPへのとても良いモチベーションになったことと思う。
 SSTCさん、今度はスピリッツがチャレンジする番です。よろしくね。

 さんざん告知しているが今年のTOKYO CUPから中学生の部を本格的にスタートさせる。
 茅ヶ崎、SSTC、七国、白糸、南白・・・・中学生の新しい真剣勝負がまた見られる。
 こういった取り組みを関東だけでなく、全国各地で開催してくれれば中学タグの土壌が育つ。
 各地区のタグ指導者が本気になれば全国規模で大会を行うことだって可能なはずだ。
 こういう裾野の広がりが、やがては7人制ラグビーの大きな発展につながると信じている。
 「誰かが何かしてくれる」では何も始まらない。タグ指導者が一歩踏み出す勇気が必要なのだと思う。何より、「タグがしたい!」と、考える中学生のために。

 今、全力で各地区の小中運動会や、中学校の中間試験の日程をリサーチ中だ。
 これらを最大限、配慮して日程を決めていこうと思っている。
 とりあえず、6月第2or第4土曜日が候補になっている。会場は富士森陸上競技場が確保できなかったので、府中市民サッカー場を予定している。
 低学年(1〜3年)高学年(4〜6年)中学生の3部門、全100チームくらいは受け入れ可能だと思う。

 関東に限らず、どこでもウェルカムなので是非とも検討して欲しい。



 

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お礼

七国小の皆様
ご挨拶が送れ申し訳ございません。
29日はありがとうございました。
本年度1度も勝てていない「最強のライバル七国スピリッツ」
南関東ブロック代表決定から全国大会までの2か月間、ことさら打倒スピリッツを最大の目標に掲げ、スピリッツはこんな動きをして、あの子はあそこでこんな動きをするよ、この子はこんな動きをしてくる子だよなどと、子供たちにチーム分析をさせ、また積極的に話し合いをさせることで子供たちのモチベーション維持を図ることで、結果、チームBee's-eightはまとまりを増していきました。
しかし全国大会決勝戦を目前にしてまさか敗退。
不完全燃焼・・
子供たちをこのまま終わらせるわけにはいかない!の思いで申し込んだケジメ決戦。
迷うことなく快諾いただいたK先生、子供たち、温かくお迎えてくださった七国保護者の皆様に心より感謝をいたします。

なんだかんだ言っても集中が切れてしまっているのでしょうか、往路、決戦前の話し合いをさせようとBee's-eightを1台の車に押し込んだのですが、ハイテンションの遠足モードで、話し合いなど全くしようとはしませんでした。
案の定、対七国新チーム戦は大苦戦。
試合後、新チームはスピリッツよりやりにくい!と言い訳(コレ本音だと思います)してました・・・
続くスピリッツとの1試合目。
全国大会の再現で、勝ち焦るばかりに個人プレーや初歩的なミス、反則を多発し、自分たちのタグができないまま試合終了。
キミたちいいかげんにしてくださいな。。という感じで、次の試合、「チームプレーをしましようね」、「八王子まで来て恥ずかしい反則をするのはやめましょうね」とだけ、とても優しい・・・・・・・・口調で話をし、後は子供に任せました。

実を言うと、私はBee's-eightのコーチではなくただの管理人なので、ほとんどのことは子供任せ。子供同士分かり合える話が私にはいまだにわからないことだらけです。
以前K先生のブログにもありました「話す力、聞く力」。
もちろんスピリッツもそうなのでしょうが、自分たちで考え、話し合う力をもっているチームは短時間での立て直しが可能になります。
ただ、そんな連中でも、全国大会では特異な雰囲気に飲まれて話す力、聞く力を見失い、それぞれが大暴走してしてましたけど。
休憩時間、子供たちは自分たちで話し合い、修正し、新しく考えたスタイルをやめ以前のスタイルに戻す選択(どこが??)をしたようです。
結果、2試合目は少しだけ自分たちのタグをできたかなという感じがしました。

今回、卒業記念タグとはいえ、勝負事なので、勝ちは捨てられないところ。
互いに本調子ではなかったとはいえ、そういう意味では、Bee's-eightの気持ちも少しは晴れたのではないかと思います。
************
Bee's-eightは、スピリッツを一方的に「最強のライバル」に設定してしまったのですが、もちろん「目の敵」としたわけではありません。
準決勝で敗れた後、決勝戦に臨むスピリッツに策を授け、ユニフォームを託すBee's-eightの子供。
勝てなくてゴメンと歩み寄ってきた七国の子供たち。
緊張から開放された子供たちは、敵も味方もないみんなタグラグビー大好きな仲間たち。
一昨日も、試合後にお互いを称えてユニフォーム交換でもするかのようにアドレス交換したり、並んで写真に写る互いの女子メンバー、帰り際、車の窓からバイバ~イと大声で叫びながら手を振る互いのメンバーたちを見ると、タグラグビーの原点、「タグラグビーは友達作りのスポーツ」を改めて感じることができました。
子供たち、帰り道に1人30秒くらいの振り返り帰りは述べましたが、残り3時間は遠足どころか超ハイテンションの宴会モード。
この超ハイテンションはスピリッツに勝ったからではなく、仲間との残り少ない時間を名残惜しむかのようにも見えたので、とりあえずご褒美(かなり我慢)して好きなだけ騒がしてやりました。
タグを通じて出会った多くの仲間たちが、いつの日か同じチームでラグビーをしたり、相変わらずライバルチームで対戦したり、また駆けつけた旧友の応援で偶然出会ったり。
そんなときに、あの時はめっちゃ楽しかったよ!と笑い会える友達を作るお手伝いが出来たのなら、私たちの苦労も報われるのでしょうね。
************
人のブログをのっとったかのような長文失礼いたしました。
最後になりますが、本年度は七国K先生、ひかりきっずY先生にはお世話になりっぱなしで、皆様のご支援ご協力があったからこそ、sstcは充実した1年を終えることができました。
子供大人を問わず「すばらしい仲間たち」に出会えましたこと、この場をお借りして感謝をいたします。
sstc、H




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