府中の役割

 6月7日(土)にラグビー協会によるタグラグビー指導者講習会がおこなわれる。当日は40名を超す教員が参加することになっている。府中のタグ熱を感じる1日となりそうだ。
 今回フェニックスが参加する試合は教員のレフリー講習会が兼ねられている。この日は講師をお招きし、教員の行うレフリングに対して試合後、指導助言を頂くことになっている。レフリング技術や指導力の向上は、府中市のタグラグビーの更なるレベルアップつながる大変素晴らしいことであると考えている。こんな場を作ってくださった協会の方々に心より感謝したい。
 私は、府中がフォーリスカップやタグラグビー講習会を実施するほどタグが盛んになった理由は何か少し考えてみた。それは「広め手と受け手のキャッチボールがよりよくできているからである」と、考えた。神奈川や京都、九州、千葉県柏市をはじめタグが盛んな地域はみなそうである。もちろん府中も。どれだけ一生懸命協会がボールを投げてくれても、受け手の教員がそれを協会に投げ返さないとタグは普及しないし、盛んにならない。「教員が投げ返すボール」とは何か。それはタグの普及活動に積極的に教員が携わることである、と私は考えている。協会の方々に全ての負担をかけさせてはいけない。タグを通じて子どもを育てているのだから、我々教師も手伝えることがあれば積極的に行動していくべきである。
 「広め手と受け手のキャッチボール」が東京都全域に広がるよう府中市の役割は大きいと考えている。

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