サントリーカップ終わる

 第5回サントリーカップ決勝大会が終了した。決勝トーナメントに3チームの九州勢と中国代表が残るなど、西日本の活躍が目立つ大会となった。特に優勝した北勢門はパスの技術、グランドを大きく使った攻撃など素晴らしいチームであった。我々フェニックスもよい目標ができた。若葉台・釜利谷をはじめとする関東勢もよく戦った。フェアプレーを信条とするチームスタイルは多くの観客を感動させた。こんなすてきなチームを作り上げた両監督に心から敬意を表したい。
 個人的に今回の大会は九州の「ブロックとしての強さ」を感じた。強くなるにはどれだけ他チームとの交流がもてるか?これが大切だと考える。井の中の蛙では決して強くならない。外に出て行くことが必要なのだ。自校だけでは駄目、府中市内だけでも駄目。東京都・・ちょっと前までは考えていたが、それも狭い。「オール関東」としてレベルを向上させる必要があるのではないだろうか?
 サントリーカップ以外の場で関東のチームが積極的に交流しレベルを上げていく大会がもっともっと必要なのだ。府中市招待大会はその意味でも大切な場所となるだろう。今年は1回目、手探りということもあり、あまり多くのチームを招待することができなかった。本当に心苦しいばかりである。
 一般募集はできないが、もし、このブログを見てくれている関東近圏の指導者で熱い思いをもって当大会に参加してくれるチームがいれば、当ブログにコメントしてほしい。個別に対応していきたいと考えている。

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これからのタグラグビー

今回の全国大会、九州3チームの残したものは今後の全国大会、そして『タグラグビー』に明るいものばかりでした。①小学校での単独チームでの出場、②男女・学年混合のチーム構成、③試合では体格や運動能力差に負けないチームワーク、そして④連覇。すべてがこれからタグラグビーを授業で始めた学校が、タグラグビーの面白さを知って、それを披露する場を地域の大会に求め、全国大会へとステップすることとなれば全国大会の存続も意味があることとなるでしょう。

全国でも『全国大会ありき!』で普及を始めた地域は普及がうまく進まず、タグラグビーの導入をを止めるところまで出てきている状態です。確かに最初に受け入れた学校には普及しますが、その周りの学校にはなかなか根付きません。横浜ではルールに関しても先生や子供たちが授業のなかでもレフェリングできるルールでの大会を開催することにより普及を進めていこうと考えます。

タグラグビーありがとう

卒業まであと1ケ月。
3年間の活動があと少しで終わろうとしています。


関東学院まで行った初の応援では全くルールが分かりませんでした。
それでも子どもたちがタグを始めて3ケ月たらずで試合に出て
熱中する姿をみて魅力的なスポーツであることを確信しました。

息子は器用なタイプではありません。
そんな息子が3年生まで学童クラブで夢中になっていた「ボールを蹴って前へ走る」キックベ-ス。
フェニックスで4年生から夢中になった「ボールを持って前へ走る」タグラグビー。
どちらも一人の活躍では上手くいかないスポ-ツです。
仲間と協力して頑張ってきたから3年間続けることができたとおもいます。
もちろん先生方の誉めて認めてくださる言葉が
一番の誇りだったのは言うまでもありません。


今年度は全国大会へ出場できず複雑な思いを抱いた時期もありました。
でも東京代表の若葉台の皆さんとの交流を通じ、
全国大会を目指して頑張ることの真意が見えてきたように感じています。
また汐入の監督さんや子どもたちがフェニックスと同じようにユニフォ-ムを着て全国大会に応援に来られた姿をみて、
みんなの思いは同じなんだと感激しました。

勝てばもちろん素晴らしいこと。
だけど負けて、もっと素晴らしいことに出会えたと心から思っています。

タグラグビーありがとう。


絆の意味

今回の全国大会。
3年前に出場した時と比べて、
多くの学びを得られたと思います。

東京都の代表として満足のいく結果を残すことは
できませんでしたが、それでも全力で全国の強豪に
挑むことはできました。本当にたくさんの
人たちの声援が力になりました。
この場をお借りして、感謝の気持ちを
伝えたいと思います。
ありがとうございました。

もしもタグラグビーがなかったなら、決して
知り合うことのなかった白糸台と若葉台の
子供たちだと思います。
ライバルとして、また同じタグラグビーを
愛する仲間として、これからも絆を深めて
いけたらいいなと思います。

ノーサイドの精神があるから、みんなが友達に
なれる。タグラグビーの素晴らしさを、東京に
もっと広められるように、これからもがんばります。

白糸台の選手・コーチ・保護者の皆様には、
壮行試合や応援など、本当にお世話になりました。
若葉台を代表して、厚く御礼申し上げます。


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