いざ!フォーリス、サントリー

 26日(日)フォーリス「光と風の広場」で第3回フォーリスカップの組み合わせ抽選会が行われた。今年も中学生が司会を担当し、会場を大いに盛り上げた。小学校にたまたま遊びに来た所を私が声をかけたのだが、大変な仕事にもかかわらず、快く引き受けてくれたことを嬉しく思う。中学生、本当にありがとう。
 さて話をフェニックスに戻す。今回は皆さんに、1学期から取り組んできた「声によるコミュニケーション」と「危機(好機)察知能力」の成長を見て欲しい。試合中グランドやベンチからどれだけ声が出るか?どれだけ自分たちのデフェンスのスペースを埋められるか?どれだけ相手のスペースを見つけられるか?問われる判断力、思考力は高いが彼ら彼女らならきっとやってくれるだろう。期待している。ここでの成果や課題はそのままサントリーカップに直結する。
 さて今回のフォーリスカップも昨年同様、協会・地元企業・教員の3者の連携がとてもよく生きている。だからたった2年でこれだけ素晴らしい大会にまで成長した。実施者と参加者のよりよい協力体制は何事にも重要なのである。
 そんな中、ビッグニュースが飛び込んできた。今年のサントリーカップ西東京大会、フォーリスカップ同様、教員がレフリーとして大会のお手伝いができるというのだ。とても嬉しいニュースである。今まで我々はサントリーは参加するだけだった。協会とフォーリスカップを作り上げてきた立場からすれば心苦しかった。運営の大変さは誰よりもよくわかっていたからである。何かしらの立場でサントリーにも協力がしたい、ずっとそう考えていた。
 今こそ白糸から、府中から東京都へ恩返しをしよう。我々教員が、安全で楽しいタグラグビーをコーディネートするお手伝いをさせていただく。下手くそではあるが、私は全力でレフリングに取り組もう。西東京大会が終わった時に子どもたちが、「来年もまたタグがやりたい!」と言って上柚木陸上競技場を後にするように。実施側と参加側の連携、サントリーカップでもついに始動する。 
 

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声出しは、努力していますが技術的においてけぼりにされそうでふわんです
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