第1回帝京大学タグ教室


 本日7月11日は第1回帝京大学タグ教室に参加した。帝京大学ラグビー部主催、汐入のS監督が講師として、東京都の子供達にタグを教えてくれるというものだった。
 春の多摩カップ同様、参加した子供をチーム・学年ミックスにして16チームを作り、4コートに4チームずつ入り、リーグ戦を行った。帝京大学のラグビー部や昨年の汐入のメンバーもチームに入ってくれたのでスピード感のある楽しいゲームが至るところで展開された。今回多くの子供達の笑顔が見られたのは帝京ラグビー部・汐入S監督のおかげである。心から感謝したい。大学ラグビーシーズンに突入したら必ずスピリッツで帝京の応援に出かけたい。個人的には秩父宮のW大学戦を見に行きたい・・・
 さてスピリッツにとって今回のタグ教室は学ぶことがたくさんあった。
 まず1つめ。先日のヨコハマカップでそれなりの結果を出して子供達は多少、「汐入以外のチームには負けない」という慢心があったように思う。元々個力のないスピリッツなので、1対1の局面で負ける場面を多く目にした。チームワークで勝ってきたチームなのだから当然の結果である。また、声も出ず、気を抜いたようなプレーをする選手も見受けられた。一方、汐入は流石である。どんな場でも常に全力プレー。声も出す。この辺が勝負になった時の汐入の強さと七国の弱さなのだろう。よく分かった。ただ、七国の中にも物怖じせず、声を出し、普段通りのプレーができる選手もいた。皆がこういう選手になれるよう、気持ちの弱い各選手の覚醒を期待したい。
 2つめ。最後の帝京大学と昨年の汐入とのエキシビションマッチを見ることができたこと。普通に考えれば中学生と大学生。しかも昨年の大学チャンピオン。ミスマッチに思える試合だが、組織でしっかり動き、見事汐入が勝利した。個力に劣る七国が白糸や本町田東などの個力に勝るチームとどう戦うかよい手本を見ることができた。
 今日最後に子供達に伝えたこと。「もう二度と戦う前から気持ちで負け、自滅して泣く姿を見たくはない。」どんな時でも常に謙虚で全力で、タグやラグビーに取り組む帝京や汐入の選手の姿を真剣に学んでほしいと思った。日本一のチームとはああいうものなのである。 最後に今回汐入以外に参加した団体の皆さん。是非是非、今年のサントリーカップ多摩地区大会に参加して東京のタグを一緒に盛り上げていってもらいたい。きっとよい経験になるはずだから。 

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