SC東京都代表決定大会

 本日はSC東京都代表決定大会が辰巳ラグビー場で行われた。
 まずはこの大会運営に尽力してくださった、東京都ラグビー協会の方々に心からお礼を言いたい。
 また交流チームの応援に駆けつけてくれた汐入の関係者にも心から感謝である。
 大会も殺伐とした空気は一切無く、互いをしっかりリスペクトしながらプレーする選手そして応援と本当に全国に自慢できる大会であったと思う。これが東京タグの底力なのだ。まずはそれが嬉しい。圧倒的な力で優勝した若葉台には東京ブロックの力を全国に轟かせてほしいと思っている。
 スピリッツも本当によく頑張った。当日体調不良で1人エントリーが外れ、6人で試合を行うという非常に厳しい展開。しかしそれでも選手は必死で頑張った。白小イエローに引き分け、本町田東に勝利、そして最終戦若葉台ドリームスターズには最後まで食らいついたが、個対個の場面で負けが重なり、惜しくも敗北した。結果的には若葉台の個力と気持ちにねじ伏せられた。
 悔しい結果ではあったが、新チーム結成時、私はここまでこの子達ができると思っていなかった。やはりそれは人数は少ないながらも6先生が入部し、頑張ってくれたことが大きい。タグをやった期間、実力、身体能力、気持ちの強さ。正直5年生には及ばないかもしれない。しかしそれでも6年生は頑張った。自分達の限界を超え、チャレンジした。それが素晴らしいのだ。今日の自分の姿は納得できるものではなく悔いの残るものだっただろう。それでいい。次の中学校生活というステージでスピリッツ魂を思う存分発揮し、七国中をリードしていってくれればいい。それがスピリッツのもう一つの願いなのだから。
 5年生はこの悔しさを決して忘れることなく、これからの練習に励んで欲しいと思う。非常に厳しい言い方だが、5年生、皆が1年を通じて全てを捨ててタグに打ち込んだか?と言いたい。来年があるからいいや、今年くらいは・・という思いはなかったか?とても痛い、大きな代償を支払い勉強したことと思う。試合に出なかった5年生、3、4年生も同じ。なれ合いはなかったか?妥協はなかったか?私は捨てる。若葉台のI監督がしたように。主である学校の時間以外はタグにその全てを捧げる。そして子供達を見る。本当に全国に行きたい、いや、日本一になりたい覚悟があるのかどうか。学校生活も見る。学校生活をきっちと過ごし学級を、学校をリードできるかどうか。「あの子はタグは頑張るけど学校では・・・」これは絶対に評価しない。認めない。スピリッツの看板を背負う資格がないと判断する。誰よりも厳しい練習に打ち勝ち、かつ、学校の中でも光り輝くリーダーとして活躍する子。それが七国スピリッツの子供なのである。理想は高い。しかしやれるはずである。信じている。

 

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お疲れ様

選手も先生も、今日1日お疲れ様でしたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/atten.gif">

最後の最後までねばって、来年は全国にいけるよう頑張ってくださいhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_do.gif">

これからも、ずっっっっっと応援してますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/usagi.gif">

有難うございました

お疲れ様でした。先生、選手の皆さん、有難うございました。感動しました。
来年は、全国大会に是非勝ち進んでくださいhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/good.gif">
卒業しますが、これからも末永く宜しくお願いしますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0216.gif">
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