地域清掃と南白練習試合


 昨日は作品展で練習中止。
 日曜日の今日は、朝に地域清掃、その後昼まで南白と練習試合を行った。遠くまで引率してくれた南白の先生方、保護者の皆様に心から感謝である。

 地域清掃には毎年11月に参加している。我々は地域スポーツ団体である。地域の中で育てられている。こういった地域のために行動できる行事には積極的に参加していきたいと考えている。




 フォーリスカップで白糸台と1−2と接戦を演じ、準優勝となった南白糸台を迎えての練習試合。南白は来週の多摩カップが土曜実施だった場合、これが最後の対外試合となるので相当、気合いが入っていた。こういう強い気持ちで挑んでくれる相手は本当にありがたい。



 では、メインコートで実施された試合の結果を紹介したい。

*サントリーカップ武蔵野地区予選タイム5−1−5分

【スピリッツ】

○4−3 南白レジェンドA
○7−1 南白レジェンドA
○7−2 南白レジェンドA
●3−4 南白レジェンドA

【侍】
○9−1 南白C
○3−2 南白B
○4−2 南白B

【ミニリッツ】
○3−2 南白B
○7−3 南白C
○7−1 南白C




 10月のヨコハマカップ以来、約1ヶ月半ぶりにスピリッツは小学生チームに敗れた。
 ちょっと話がずれるが、私がチーム編成時に男女混合にこだわるのは理由がある。
 理由の一つがタグラグビーが男女関係なく、安全に取り組むことができるスポーツであるという理念を具現化したいため。
 二つ目の理由がその信念を貫き通した汐入の意志を引き継ぎたいため。
 そして三つ目は、男女混合だと敗戦を大きな力に変え、スケールアップしやすいからである。 

 男子は特性として我が強く、献身的なプレー、丁寧なプレーに不安が残る。これは精神面においても(もちろんそうでない男子もたくさんいる)。男子の豪快なプレーとそれを支える女子の献身的なプレー。この調和が強豪チームとしての必要不可欠な要素なのだ。これまで私がゾーンに入ったと思った歴代のチーム(汐入と互角の戦いを演じた5代目白小フェニックス・昨年の若葉台ドリームス・茅ヶ崎ブルーフェニックス)は全て男女混合チームだった。

 しかし、男女混合チームでも、勝ちが重なるとどうしても男子の特性である我の強さが全面に出てしまう。それはチームプランを無視した戦いや、修正しきれないミスにつながり、思わぬ敗戦につながるのである。しかし混合チームは修正も早い。女子から指摘されると、ぎすぎすせず比較的素直にアドバイスを受け入れやすい。なので、今回もすぐに課題を良い雰囲気で確認できた。だから次に大きな糧となる。多摩カップにむけてよい勉強になったことだろう。

 南白と対戦して思ったが、このチームは個々の身体能力が抜群に高い。ひょっとすると東京のチームの中でNO1ではないかと思ってしまうほどだ。自分達の良さをどうチームとして発揮することができるかを突き詰めていけば、きっと更に強力なチームに成長すると思っている。是非とも頑張って、今年の武蔵野大会を盛り上げて欲しい。











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いよいよサントリーカップ予選が近づいてきました。一緒に練習してきた仲間を信じて全国大会目指して頑張ってくださいhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_do.gif">一緒にプレー出来るのは今しかないないのだから、思いっきりプレーしてくださいねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_do.gif">
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