南白交流(2)

 本日は2回目の南白交流。昨日、南白はひかりと若葉台ドリームスと練習試合を行い、更なる自信を深めたようだ。七国は連日の遠征の疲れを取ることと、これまでに明らかになった課題を解決するため、動きの確認程度の軽い練習を2時間行うくらいにしておいた。
 今日はお互い6チーム、ガチの4本試合を行った。

7−2−7分 
【スピリッツ】
○5−4 南白レジェンド
△3−3
○9−2
○8−7

【ミニリッツ】
●4−6南白レジェンドC
○7−6南白レジェンド6年
○7−0南白レジェンド6年
○4−3南白レジェンドC

 いつも会場の準備をしてくださる南白コーチ陣と保護者の皆様には本当に感謝である。このようなフォローがあるから、子供達は思い切りタグを楽しむことができるのだと思う。
 とりあえず年内の南白との練習試合は最後となる。この2日間の勝敗は、七国の5勝1分けと、とりあえず無敗で終わることができたが、南白の驚異的なレベルアップには本当に驚かされた。
 東京では12位の七国だが、関東では1・2位の力があると思っている。別に天狗になっているわけではなく、冷静に客観的に七国を分析してもそのような位置づけになる。
 まぁ、だからこそこの東京12位というポジションは七国スピリッツ結成以来、最大の屈辱であり、多摩地区大会での鬱憤を晴らそうとスピリッツは下克上に燃えている訳なのだが。本当にこのポジションは悔しいが、それがよいモチベーションになっているのも確かなのだ。
 話がそれたがこの2日間のスコアを見ても七国と南白に大きな差はない。つまり、南白はこの短期間の間に関東トップクラスの実力を身に付けたということになる。昨年の府中Jrがかぶってしまう。本当に大したものだと南白コーチ陣と選手を尊敬する。
 確かにどちらが綺麗なラグビーをやるか、という点で見れば、七国の方が上なのだが、ボールに対する執着心や迫力という面では南白の方が上だと思う。この良い意味での泥臭さが南白の魅力であり、強みなのだ。
 1月の代表決定大会はきっと史上最高レベルの大会になることは間違いない。そんなハイレベルの大会で、12位の七国が他チームからマークされているのは素直に嬉しい。本来ならばノーマークの位置にいるチームなのだから。とにかく七国はチャレンジャーとして最大の下克上を達成するため、謙虚に精進を続けていきたい。

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