茅ヶ崎交流(2)

本日は茅ヶ崎交流。
寒川駅から送迎をしてくださったり、会場を準備してくださったりと茅ヶ崎保護者の皆様にはお世話になりっぱなしだった。
本当にありがとうございました。
おかげさまで充実した楽しい交流を行うことができました。

さて今日は指導者は私1名ということで、ほぼ私は専属レフリー。
とはいえ、7−1−7分を9試合も担当するとこちらが限界になる。

大活躍してくれたのがスピリッツOBの中学生。
中学生には日頃から本当に世話になりっぱしなのだが、この冬休みは特に助けられている。
今日も交流前の朝練習から3名のOBが来てくれて、低学年のコーチをしてくれたり、スピリッツのアタックデフェンスの相手をしてくれたりしている。
この子達は中学でもラグビーをしており、プレーが生きた手本となっている。
小学生が難しさを感じるのが相手を引きつけてのラニングパスだが、「こうやればいいんだよ」と、いわんばかりにさらっとやってしまう。
私なんかより全然上手い。
よりよい手本があれば下の子達はイメージが沸く。
とてもありがたい。

更にレジェンドカップでは帯同コーチを引き受けてくれたり、本日は午後からの茅ヶ崎遠征にも帯同し、下のチームのレフリーや試合に入ってのプレーコーチをしてくれたりした。
いつの間にか本物のラガーマンに成長してくれていたことを嬉しく思うし、とても頼りにしている。

さて、そんな中で行われた本日の交流は、互いにがっつり試合がしたいということで、トップチーム7−1−7分5本、セカンドチーム7−1−7分4本、インターバルは14分という過酷なスケジュールで行われた。当然私は今、足が痛い。

【スピリッツ】
○5−3 茅ヶ崎ブルーフェニックス
○5−3
●4−7
△4−4
○5−4

どちらのチームにもイコールコンディションということで、私はレフリー専属。
ゲーム前の調整、ハーフタイムの修正、試合中のコーリング、ベンチからのコーチング全て青と黄の選手達に任せた。
1〜3試合目までは日頃、コーチに頼り切っている感が見られたが、
「全国へ行きたいんだよね。なら自分たちでチームのムードを作り、ミスが起きても皆で声を掛け合って修正し、常に安定した力を発揮しよう。」
と声をかけて以降の4・5戦目は、青と黄、自分たちでゲームを作り上げた。
やればできるのである。
それだけの積み重ねをしてきた両チームである。
この様な試合が常にできるのであれば、お互いの目指す最終目標まで到達することができると強く感じた。
やはりこの2チームは本当に強い。

さぁ、明日も茅ヶ崎交流。
茅ヶ崎保護者の皆様、本当に恐縮です。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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